put on the mask007

永遠の近未来。

2000年も、もう9年も経ってしまいました。

考えてた未来と全然違う。
考えてた30代と全然違う。
考えてた髪型と全然違う。

そう、未来は予想がつかないし、
追いついたと思っても、
予想とはかけはなれていて。
だからこれは現実として区別し、
さらに別の未来を空想します。

入れ替わり現れる近未来。
目の前の2メートルくらい先に
常に浮かんでいるような。

虫のかたちは、常に近未来を感じさせます。
わたしにとっての永遠の近未来です。
現実にも存在しているのに変ですが、
本来は近未来の住人であるような気がするのです。

虫シリーズ、着手します。



(charly)