記事、何か色々混ざっての100だった。実質まだ60くらいだ。
眠る直前なのだけど、最後にと思い、googleで「CHENGE」って検索したら、5万件近くヒットした。ひっくり返りそうになった。ものすごく不安になって、チェンジのスペルを何回も確認してしまった。なにこれ、CHENGEって全く別の言葉があるのかと思うくらいのCHENGE大盛り上がりだ。感覚的には47都道府県なのか、48都道府県なのか一瞬迷う、みたいな事なのか。迷わないけど。
キャラメルコーンの豆があまり好きではないので、若い頃はガンガン捨てていたのだけど、今テーブルの上には豆だけ残ったキャラメルコーンの袋が置きっぱなしだ。捨てる気にもなれず、さりとて食う気にもなれず、ただそこにいるキャラメルコーンの袋の絵柄は変なキャラメルコーンのキャラクターの目がハートになっている。あと、1つだけキャラメルコーンを床に落としてそのまま忘れててさっき見つけた瞬間ちょっとビクっとなった事はなかなか人様に言えない。完全に虫かと思った。
夜目にスーパーで、パイの実、たけのこの里、アポロチョコ、アーモンドチョコ、チョコボール(ヨーグルト味)、キャラメルコーン、ラムネ、グリーンガムを買って、一通り食べて、さてこれからどいつを完食してやろうか、という緊迫した状況だ。かんなりあくどい顔で菓子を睨み付けてみたりしている。
ラインナップ的にはほぼチョコが関与しているではないか。辛うじてグリーンガムで大人の面子を保った形ではないか。しかしなぜグリーンガムかという別の問題も同時に発生しているではないか。平成の世にグリーンガムだ。グリーンガムは母親がしょっちゅう食べていたので、言うならばおふくろの味にも近いのだ。グリーンガムがおふくろの味。すぐ苦くなるのは何でだろうこのガム。言うほどグリーンではない気がする。苦汁がじゅわっと出てきて、軽くえずく。嘔吐く、と書いてえずくだ。さらに今気付いたのは、世に言う「きのこの山vsたけのこの里合戦」だ。世間的には6:4、いや、7:3の割合でだいたいがきのこの山だ。たけのこの里を買って「きのこの山の方がよかったなー。」とか言われた記憶がある。成分的には大差ない気がするので、要は里より山の方が明確にイメージ出来るってだけなんじゃないかと思った。里って。里ってなんだよどこだよって話になりかねない。里にはぼんやりするのもいい加減にしろと言いたい。
山vs里の戦と並んで思い出すのはサクマ式ドロップスのハッカ取り扱い問題だ。これこそ世の中的にはハッカが相当劣勢だ。完膚なきまでに、だ。完敗だと思う。ただ私はハッカだけが食いたい。だから今こうしている間にも缶をガシャガシャやっちゃあハッカの所在を穴覗き込んで確認している。やったハッカだぜ!と思うと、なんかよくわからない味だったりする。缶に描かれているフルーツ群の中には確実にない、何かしらの果物みたいな味が1種類だけ絶対にある気がする。絶対なのに、気がする。翻弄だ。
ハッカしか入っていないという、幻みたいな缶がある。「サクマ式ハッカドロップス」だ。いつ食べたってハッカしか出てこない。これは贅沢過ぎやしないかい?と思いながら過去に一度だけ買った事があって、たぶん二木の菓子とかそういうところだったと思うのだけど買ってみて、浮かれた顔して食べたら、通常の「サクマ式ドロップス」に入っている白いハッカと、新顔の緑色したハッカの2種類が入っていて、緑色のハッカはイマイチ美味しくない。だから結局緑色が出たら缶に戻して、白が出るまでガチャガチャする事になる。
なんかわちゃわちゃした文章になっているのだけど、別にいいじゃん。
地元の松本市。路線バスの運行が、1時間1本に削減されたらしい。これはかんなりの衝撃だ。どんだけ田舎に戻れば気が済むんだ。いつまで経っても伸びない町だとは思っていたけど、伸びるどころか縮んでいやがる。パルコがあるからって安心してると痛い目に遭うと思う。なんか全体的に惜しい!という印象をとりあえず拭いたい。あと東京のマネみたいな事は本当やめて欲しい。東京にありそうな古着屋とか本気でいらない。自分に何が出来るか考えてみたいと思った。
おわり。
筆の進みが非常に悪く、難儀している。言葉選びと言葉遊びの地獄で喘ぎ苦しんでいて、正直気が触れそうな雰囲気だ。変な顔になってきた気がする。
途方に暮れて/未来に逃げて/なおさら暮れて/過去へとすがる/キレイな花が/見たかった
という歌詞が印象的な松尾スズキ氏のミュージカル「キレイ~神様と待ち合わせした女~」というのがあって、まぁミュージカルなので随時さまざまな人が歌うのですが、初演では奥菜恵が主人公・ケガレを演じていたので彼女が↑この歌詞の歌を強烈な音痴っぷりで歌い上げていた。レッスンすっごいしたけど、結局これで勘弁してください、というほどに音痴で、でも逆にその音痴さがちょと頭弱い子みたいでこの歌にぴったりだなーと当時は思っていて。この曲だけ聴きたくてサントラ買った事を思い出したので、筆休めでCD探しても出てこないからwebパトロールしたら当時の映像がアップされていた。んで、観た。やっぱり音痴だったけど、すごく響いて、なんかテンション上がっちゃって久々にブログを更新した。テンション上がるっていうのはすなわちちょっと泣けたってことだ。<キレイ初演『ケガレのテーマ』>で検索すると出てきました。
米の味ってみんなこんな味してんのかな、と不安になったり、adidasの偽物でcrisisって書かれたバッグを見つけたり、ゴミ袋からダイレクトに食事する乞食を見かけたり、作業デスクのイスをバランスボールにしてみたはいいけれど正直尻のすわりが悪かったり、ボルトだかナットだかの納品書みたいな間違いFAXが幾度も届いて知らんがなって感じで一応生きている。
京都大学構内で24時開演という芝居「やみいち行動」をヨーロッパ企画さん&『踊る大捜査線』等々の監督である本広克行さんと観に行って来た。物凄く暑い中、90分くらいの芝居を観て、そのままお粥バーへ。監督が色々すごく勉強になる話をしてたので思わずメモを取りたくなった。というか、なんだろうこのすげーいい人雰囲気。器がでかい雰囲気。そういうのって本当表情に出るなぁと再確認。
お粥に相当馴染みがないので食べなかったら急激に腹が減ったので、2件目のコーヒー屋でパフェを食った。なんかすごいうまいパフェだったのでまた京都にいる間に来ようと思ったのだけど、木屋町ってところにある店でその木屋町をウロウロしているのがほぼ全員不良だったから躊躇する。あんなにガラの悪い京都を見たのは初めてだったのでちょっとドギマギした。喫茶店に向かう途中の細い路地で、完全に悪い人が「ヨーロッパ企画がんばってやー!」と急に声を掛けてきたので、関係ないのにビクッとなった。永野さん、本多さん、西村さんもさぞビクッとしたと思う。かつあげされんじゃないかと思った。
このまま寝ずに仕事をすべきだし、あんな豪快なパフェを食べた手前これは絶対寝てはいけない気がしているのに、反面すごく寝たい。
コアラのマーチ・高原のソフトクリーム味が美味すぎるという話はさておき、毎日暑い日が続いている。さきほど御池通りを歩いていたら、自転車を押しながら、下を向いて何かを探しているような人が前から来たので、何かお探し物ですか、と声でも掛けようかと、普段東京にいたら絶対しないような行動に出ようとしたら、なんかどうも様子がおかしくって、右へ左へと下を向きながら蛇行をしている。いつだかのオリンピックのマラソンでアンデルセンという選手がこんなんなりながらゴールしたシーンを思い出して、これ完全に熱中症とか脱水症状とかじゃないかと思い近づくと、やっぱりそんなんだった。「座った方がいいですよ。」と声を掛けたところ、「み、水ぅ・・。」という漫画みたいな事を言うのでちょっと笑いそうになってしまった。たまたま水は飲み切ってしまい、数分前に自販機で買ったのはコーラだったので、水じゃないけどと思いながらも差し出したら貪りつくようにコーラを飲んでいた。首筋とかもうコーラだらけだった。一気に飲んでいたので、昔笑っていいとも!に出ていた渡辺正行を思い出した。大丈夫かしら、あの白人。
ホテルのテレビの音量が「30」からビタイチ変更出来ない事にさっき気付いた。というか数日滞在して初めてテレビをつけた。
今日は夜中に京都大学で行われる芝居を観に行くので、早々に仮眠が取りたいのだけど、脚本のこととかコントのこととか気になってしまう。あとツール・ド・フランスが今日開幕で、それも気になる。昨年の今頃は毎日会社でサコッシュ王国っていう企画をやっててすげー楽しかったなーとか思うとこの時期だけでも働きたいなーと思う。本当この期間だけでいい。あとは別にどうでもいい。たぶん毎年思うんだろうなー。ツールの制作部隊はそれなりの人数で仕事をしているけど、編成とか事業とかそのへんのスタッフは本当、1人とか2人とかで全ての業務を取り仕切っているのは今思えばすごく異常な気がする。
ホテルのコンビニで買い物してたら「てってれーん!」つってすっごいでっかい声で言いながら入ってきた人がいて、レジの店員に向かって「僕は410円ですか!」と聞いていた。怖かった。
京都3日目だ。とにかく暑い。そして熱い。暑いのは気候で、熱いのはホテルのトイレの便座だ。
とんでもなく安ホテルのくせしてトイレは中途半端にウォシュレット&あたたか便座なのだけど、何が中途半端って便座のあたたか切り替えが「温」と「切」の二択なところだ。せめて三択であって欲しい。しかも「温」はイコール「熱」であるかのように、便座が熱々だ。初めて腰掛けた時はこのクソ暑いのに便座はほっかほかになっていて、ほっかほかというかあっつあつになっていてピエー!みたいな、植田まさし先生の漫画のような奇声を本気で出してしまったほどだ。即座に「切」にしても、なんか異常に余熱が長続きするのでしばらくほったらかしにしておかないと座る気になれない。
そしてここがすごく鬱陶しい話で、部屋を出て仕事へ行き、部屋に戻ってくると必ず便座が「温」に戻されているところだ。本当やめて欲しい。またいちから出直し、みたいになってゲゲーと思う。
あとウォシュレットもなんかたまらん作りになっていて、ダイヤルで弱から強までこっちはかなり細かい目盛りを振られているのだけど、一回飛び出したウォシュレットのノズルが自動で引っ込まない。だから1回使うと2回目からはノズルがすでに飛び出ている。思わず素手で押し戻したくなる。それぐらい、フルサイズで飛び出している。こちらはというと部屋に戻ってきたら必ず元に戻されているのだけど、毎日毎日このノズルをひょいっと押し込めている係の人は大変だなーと思った。
京都ではヨーロッパ企画さんのところでお世話になっている。正直すごく大変な作業に昨日・今日とお付き合いしてもらった。なんかもう途中でわけがわからなくなって、眠くなったりするような作業だった。いいものが出来る事を願うばかりだ。というかいいものになるかならないかは自分の力量みたいな事になっていて、これはこれでたまらん事になっている。因みにヨーロッパ企画さんの芝居「冬のユリゲラー」の舞台となったカフェのモデルになった喫茶店に昨日行ってお昼を食べたのだけど、めちゃくちゃテンションがあがっている己を悟られないようにすることで必死だった。ただのファンじゃん、みたいな雰囲気だけは避けなくちゃいかんのだ。
発車4分前に新幹線のホームに着いた。すごく余裕を持って行動すればするほど、こういう事態に陥る。なぜなら余裕があるからといってドラゴンボールを読み返したりしているからだ。ウサギとカメのあっちの方と同じだ。
さらにすっごい自分でもびっくりしたのだけど、切符を確認しながら7号車6番Dへ行ったら小汚いカップルが発車もしてないのに弁当食ってて、ちょっと人の席でなに発車する前から弁当食ってんだよと思いながら「ちょ、そこ、」って口にした瞬間、反対側のホームに自分が乗るべき新幹線のぞみが停車しているのを発見してしまい、「ちょ、そこ、」と言い出した手前後にも引けない感じになってしまった。小汚いカップルも「あれ?席?あれ?」みたいになっていて尻のポケットから財布を取り出して切符を出そうとしていたので、「ちょ、そこ、」と言ったくせに完全に無視して乗るべきではない新幹線ひかりを後にしたった。ポカーン、みたいになってるカップルの姿が見たくって、のぞみに乗って窓からひかりの小汚いカップルを見たら、普通にまた弁当食ってて、「このニンジンあげるー」みたいな動きをこの目に焼きつけつつ、京都へ。
で、今京都のホテル。時間が少し空いてしまって、なぜか謎のネットサーフィン中。ホテルの部屋に「京都グルメブック」みたいなのが置かれていて、カスタマーサティスファクション!と思いながら手に取ったら「京都グルメブック'97」って書いてあった。たいがいの店は潰れてるんじゃないかと思わせる代物だ。「最新版!」とまで書かれていて、本当京都初日からイラっとした。