さまざまな締め切りやらなにやらが纏まっているので面白い事をずっと考えて過ごすつもりだったのだけど、菊次郎の夏とか観てたらあっという間に夜になってしまった。24時間テレビやってた。
スカパーでAVを放送している「世界初のアダルトバラエティ放送局」とか言ってる放送局があるのだけど、まぁ放送局っていうのは免許的なあれだけで結局やってることはAVとか流したりしてるザコキャラなのだけど、この会社がエロは地球を救うみたいなイベントを24時間テレビの時期にやっている。さまざまな番組をアダルトな感じでパロディしたりしている。なんか、なんだろう昨年このイベントの存在を知ったのだけど、猛烈に嫌いだ。「他のアダルト専門チャンネルとは違って、僕らはクリエイティヴな要素もきちんと入れてますし。」みたいな気持ちがたぶんここで働いてる人たちにはあるっぽい。いらんと思うそんなの。粛々とAV流せばいいと思う。がんばればがんばるほどスベる方のやつだ。肩書きがあればあるほどスベる方のやつだ。携帯電話の出荷の時に液晶画面に薄いシールを貼る仕事のプロデュースをしてるプロデューサーって人が例えばいれば、それはスベってる方のやつだ。それと一緒だ。薄いシールを貼る仕事のプロデューサー、ねぇ、って事になる。それと一緒だ。なんかもう書いてたら腹立ってきて止まらんようになってきた。しかもここまでうまく言えない嫌悪感も珍しい。
ipodを買って箱を空けたら石が入ってたっていうニュースが少し前にあって、それが最近すごく気になっている。ipodと同じ重さの石だ。箱を開けた時のそれといったらもうすごい事になったと思う。さらに返品に行って新しいipodと交換してもらったのに開けたらまた石だったらしい。こういうニュースは微笑ましいと思う。
先日美味しいと有名なパン屋の2階でお茶をしていたのだけど、そのパン屋はフランスの農家から小麦粉を直輸入していて、しかも空輸ではなく船便で日本に運んでいる、それは船で運ぶことで日本に着いた頃には小麦粉がいい感じにしんなりなっていて、飛行機で運ぶとやっぱり冷えちゃったりなんか色々あって試行錯誤した結果船で運ぶ事にしたらそれがすごくよい結果になった、という話を雑誌で読んだ気がしてその話をしたらへーすごいねそれ!みたいな事になって軽く盛り上がったのだけど、それ全然違う話だった。パン屋ですらなかった。パスタの店だった。あと最初船で運んでたんだけど今はジェット機で運んでますみたいな事だった。全部違った。
ブログ記事のタイトルでいつも迷って結局特にないとかそういうのにしてしまう。タイトル入れなくてもいい設定ってできないのか。タイトルコールするほど大したことを書いてもいないからなんかタイトルを考えることが恥ずかしい。姫井議員って面白いね。
先日何気なくコンビニで買った塩なんとかっていう、ちょっと忘れたけど塩パンみたいなのの間にホイップクリームが挟まってる菓子パンがすごく美味しくって、それからというもの菓子パンのコーナーを必ず確認するのだけどちっともいない。前から思っていたのだけど菓子パンの新旧交代サイクルが早すぎる。絶対その塩パンはもう棚に並ぶことはない気がする。塩パンではないけれど。
33分探偵というドラマがどうも面白くない気がしていたのだけど、立て続けに4人くらいがあのドラマどうなの的な事を言ってきたのでどうやら間違いないみたいだ。
デザインとかwebとかの業界では普通に使われている言葉のひとつに「トンマナ」という言葉あって、今まで棲んでいた世界ではびたいち聞いたことも口にしたこともない言葉だったので最初は自分が何かと聞き間違えてるのかぐらいに思っていたのだけど、ここ数日特に頻繁に聞くので言いたくて言いたくて仕方がない。今日の打ち合わせで絶対言おうと思っていたのにうっかり忘れてしまい、言いたい欲求が溢れ出そうだ。トンマナだ。魔法使いはトンマナを唱えた、だ。トンマナ風サラダだ。トンマナ豚のソテーだ。トンマナ型エンジン搭載だ。液晶画面にトンマナ技術搭載だ。トンマナの定理だ。まさかトーン&マナーの略とは夢にも思わないってやつだ。来週中に絶対5回は使ってやろうと思う。平日1回計算だ。忙しくなってきた。
ようやく本を読むだけの気力が出てきたので、何か痛快なものが読みたいなと思っていたのに「フェルマーの最終定理」をつい手にとってしまった。数学界最大の難問と言われたフェルマーの最終定理が証明されるまでの300年に渡る数学者たちの戦いと敗北を描いた数学エンターテインメントだった。これがすこぶる面白くって猛烈な速さで読了だ。インプット第一弾がこの本だったので、今数学の事が気になって仕方がない。数論とかそういうのを専攻していた人にじっくり話を聞きたい。だから最近は数学とトンマナがブームだ。
バルブ撮影というカメラの撮影技法のことばかり調べているのだけど、皆目イメージ出来ない。「バルブ」を気づけば「バブル」と言いそうになる始末だ。打ち合わせでバブルって言わないように気をつけたい。
ヨーロッパ企画10周年記念公演「あんなに優しかったゴーレム」楽日打ち上げに参加させてもらった。もちろん全員芝居に関わった役者さんやスタッフさん総勢40名ほどの打ち上げに、一切芝居には関係なかったのに、大入袋まで頂いてありがたい話だ。
その打ち上げに参加させてもらう前に池袋の思い出横丁(あやふや)みたいな名前の(あやふや)横丁にある飲み屋に行ったのだけど、今月末で区画整理だかで取り壊すらしい。具合よく雨も降っていたりして2階の窓から見る景色も雰囲気も悪くないし、無造作に置かれた太巻きもおいしかったのだけどいかんせん床が今にも抜けそうだった。アパートの2階部分の廊下が丸ごと抜け落ちて男性重傷、というニュースが昨日くらいにあって思わず床が抜けそうなポイントを避けて歩こうにもだいたいの床が抜けそうだった。ギシギシ、ではなくもうなんかやわらかい感じだった床。コフ、みたいな感じだった。
アパートの2階部分の廊下が丸ごと抜け落ちて男性重傷、のニュースでその重傷の男性が普通にインタビューを受けていたのだけど、笑いながらインタビューを受けていて心配になった。
mixiをやっている事が最近すべってる人みたいな雰囲気になってきてる気がする。
7月頭から8月頭はただひたすらアニメの脚本を書いていて、70箇所くらい直しが入って、出来上がった台本がジャンプくらいの厚みがあって、アテレコの現場で台詞を直しまくるという壮絶なる1ヶ月を過ごした。正直もうあんま覚えていない。ヨーロッパ企画さんにアニメの吹き替えをお願いして、4日間もお仕事をご一緒させてもらったのに、なんか記憶が本当にあやふやだ。かなり顔つきもまずいことになっていたと思う。今はまた以前のような丸顔に戻ってきた気がする。あと前歯が1本抜けて、だいぶん漫画みたいな事になっている。
書いている途中で眠くなって、起きたら書こうと思っていた前回の記事、案の定1ヶ月の前なので何を書こうと思ったのか覚えていない。ただその打ち合わせ先で出されたお茶が
美味しかったってことが書きたかったような気がする。ちょっと甘みがあって、なんだこのお茶美味しいなと思ったのだけど、どこのお茶ですかと唐突に聞くほ
ど元気でもなかったので迷宮入りだ。帰り際に給湯室の前を通ったので歩きながらガンガン覗いたら、その美味しいお茶であろうお茶の姿がちらっと見えて、
あーやっぱちゃんと入れてるんだなーペットボトルじゃないんだなー、と思った。そういうところで印象がだいぶん変わるものだなーと思った。
野暮用で新宿へ行き、そのままラーメンを食べて帰ろうという事になって、携帯で界隈のラーメン屋を調べてもらったのだけど、ランキング1位の店が少し離
れた場所でそこまで行く元気もないし結構空腹だったので現在地と比較的近いランキング2位の店に行くことにした。地図をぐわー見てたらすぐ真後ろが店だっ
た。さらに来たことある店だった。げげー。そのままノリで新宿から有楽町まで歩いたら足ががくがくする。ノリって怖いと思った。
六本木を歩いてたら大声で電話している男性がいて「ヨシノリに連絡してみるか?え?ヨシノリだよ、ヨシノリ。あのー、ほら、うん、まぁ背は普通だけど、あのーほら、よく食べるヤツ。」と言っていた。よく食べるヤツとして認識されたくないな、と思った。
アニメの脚本も一息ついて、なんやかんやとやっているうちにオリンピックも終わってしまった。閉会式はきちんと観ようと思って観ていたら眠ってしまい、起きたらまだやってた。知らないアイドルみたいなんが歌ってた。長いなーと思ってさらに眠ってぐわっと起きたらまだ歌ってた。もういいやと思わざるを得ない。
ジョッガという屋号で事務所を起こしたのが多分今年の3月なので、まもなく半年なのだけど、この度ついに新規で3名のスタッフを抱える事になった。お金はほとんど払わないので完全に楽しんで創意工夫してくれるなんともありがたい3名だ。マラソンで言うところのエイドスタッフ的な感じなので、僕の中ではクリエイティヴ・エイドスタッフと呼んでいるのだけど、「エイドってなに?」って絶対言われるから自分の中だけでの呼び方にしようと思っている。お金にならなくても世に出る表現をしたいという3名に期待したい。
さすがに休みたい気がしてきた。ただただゴロゴロしたい。
打ち合わせに行ったら、思っていた以上にしゅっとした人達のきっちりとした打ち合わせで、ほぼ全員スーツだった。スーツじゃないのは自分と、クライアントの社長と、タレントさんだけだった。自分は何様に見られたんだろう。辛うじてジーンズだったのだけど、家を出るギリギリまで短パンで行くか迷って、なぜジーンズにしたかと言えば短パンが汚れていたっていうそれだけだ。汚れてなかったら完全に短パンだった。ほぼ全員スーツの会議に短パンはさすがにまずい。お里が知れるとはこういう事だ。もう少ししっかりした服を買っておくべきだと思った。シャツとかだ。
打ち合わせの席ではだいたいお茶かコーヒーが出てきて、手付かずで帰る人もいれば出された瞬間がぶ飲みする人もいるのだけど、なんか誰に言われたかも忘れたけれど、打ち合わせで出された飲み物は飲み干せ、みたいな意識があって、飲みたくもないのにきちんと飲み干すようにしている。たまに打ち合わせが終わって
眠いからあとで書こう。