2008年11月アーカイブ

people

ネクタイで/汗拭き/鼻かみ/涙拭く/おじさん/や、/メガホン/逆さま/宝くじ売り場/の/お兄さん/や、/自分に合った/箸選びの/コツ/必死に説明/外国人/。/気になる/人々/気にする/僕は/いなり寿司買って帰る人/ happy set by jogga:)mobile

青空

「和田アキ子も酒の飲み過ぎで歌が下手になったなー。」と、完全にテレビから得た「和田アキ子=大酒飲み」という情報を鵜呑みにした上での持論を展開する人を知っている。鵜呑みにするところまではまだいい。持論を展開するな持論を。ちなみにその人は、他人を批判する事が全て、みたいなところがあって、批判の締めは「みんな言ってるぞ。」だ。みんなの意見が耳に入るほど人望がある人ではないので、絶対に、例えみんなが言っていてもその人が知っているはずがない、そんな人いる?とその人の話をその人を知らない人に話すと聞かれるけどいる。マジでいる。マジいる。その人の話をその人になぜか気に入られている人と話していたら急に思い出したので書き留め。

久々にタクシーに乗った。直進しているタクシーの前に右折しようとしているけど先が渋滞してて右折出来ない車がいて、タクシーの運転手はクラクションを滅法鳴らしていた。最初は普通に「プップー」ぐらいの事だったのに、しまいには「おっとっと」のCMのあのお菓子のおっとっとのCMの最後で流れる「おっとととの、おっとっと」っていうあれ、あのリズムでクラクションを鳴らしていた。気がおかしくなったのかと思った。宮澤という人だった。

バスの車庫が近所にあって、バスが出発する際には「バスが出ます。バスが出ます」という、トラックの「バックします。バックします。」と同じ声のアナウンスが聞こえて歩行者に注意を促す。この前その声が聞こえたのでバスが出て行くまで止まって待っていたら、自転車に乗ってキャッキャ言いながら縦一列でお昼ご飯に(たぶん)向かう乗務員が3人出てきた。バス出てこなかった。キャッキャ言う乗務員3人=バス1台分換算だ。雑だ。

茂木家の次男坊と焼き鳥を食べながら、ハワイの話とかした。前回は漫画とゲームの話に終始したけれど、今回は仕事の話もしたり、あとゲームの話はやっぱりした。店に入って最初に頼んだビールを店員にこぼされた。縁起悪い。店員さんは必死に左足の太もも(一番被害が大きかった箇所)を拭いてくれて、すぐに乾いたし大してこぼれてませんよ、うわー本当ごめんなさい、いえいえ大丈夫ですよ、みたいなやり取りがあって、その後20分くらいしてもうビールをこぼされた事なんて完全に忘れていたタイミングで僕の横を通り過ぎる流れの中で左足の太ももに着いていた糸くずをヒョイっとつまみ上げていった。めちゃめちゃびっくりした。糸くずが着いているのはその人のせいじゃないのにヒョイとつまみ上げた。わ!わ!わ!だ。

今日とある記者会見に立ち会う仕事があった。記者会見に参加したタレントさんの撮影会みたいな時間も設定されていて、結構人がうちゃーとなっている中でふいにクライアントのスタッフさんのひとりに「写真撮らせてもらっていいですか?」と言われて写真を撮られた2枚。あれをクライアントの社内でバラ撒かれるのかなとか思いながらタクシーに乗ったらクラクションのリズムがおっとっとのあれだったってわけさ!

(ふと耳にした会話メモ:有楽町線)
「今日マジ寒くない?」
「だって今日の最高気温9度だぜ。」
「最高なのに寒いっておかしくね?」

(ふと耳にした会話メモ:山手線)
「私の誕生日って年に1回なんだけどさー。」

(ふと耳にした会話メモ:東横線)
「今日はいつもより帰りが早いんですよ。」
「そうなんですかー。僕も今週は残業をそんなにしn」
「爪を切ろう。」

neる

冗談みたいに眠い。

冗談みたいな顔。コラ!

来週きっとスーツを着る事になる。スーツないわー。あるけどどっかいったわー。探さないといけないけどそもそもスーツ持ってたのかというところから疑ってかかる。かかれ。一番最近スーツ着たのって結婚式の時だ。誰の結婚式だ知らららーん。

来年は丑年らしい。白と黒の斑点デザインとか、ステーキのイラストとか、そういうウシっぽい年賀状が何枚も世の中に出回ると思う。ほっかほかのぶ厚いステーキの絵に吹き出しがついてて「今年モ~よろしく」とステーキが言ってるような年賀状が欲しいなー。今年モ~、って書く人何人いるんだろう日本中に。日本中で。「今年モ~、モ~レツに飲モ~」とかあるんだろうね絶対。あるんだろうな絶対。

少しだけ寝て明け方起きよう、というのは悪魔の囁き以外の何者でもない。今めっちゃ囁かれている。少し眠れば楽になるよぉ・・・へっへっへ・・・練れば練るほど色が変わって・・・、と言われているこれねるねるねるねのCMの魔女の台詞だなー。練っておいしいねるねるねるねだなー。知らららーん。
。まだあるのなかぁ。あれば是非食べたいdす。

囁きに従って、少し寝r

寝筆

夜中の2時過ぎにキモトさんという一緒に仕事をさせてもらっている方とスカイプで仕事の話をしていて、ではこのへんで、みたいな雰囲気になったら「僕今から飲み会行ってきま~す」みたいな、「ま~す」みたいなノリで言い出したので、素で「若手!」と返信してしまった。老いだ。

久々に真剣にテレビを観た。フジテレビの教育白書みたいなやつだ。ああいう番組面白い。教育に超興味ある。途中で少しだけ寝てしまったけど、超興味ある。超だ超。人の痛みがわからない人間が増えたがゆえのわけわからん犯罪はひとえに教育と想像力の欠如だという持論。想像力のない人が本当増えたと思う。メタ認知力が低いっていうか。偉そうに言うけど、たまには偉そうに言う。電車の床に空き缶を置いたらコロコロ転がって、もしかしたら残り汁もぴちゃぴちゃこぼれて、結局みんなの迷惑になるってところまで想像しなさいまったく。
でも満員電車で足踏んで謝らない人とか、マナーがイマイチな人の背後を取って、スーツのポッケに噛んでいたガムをこっそり入れたり、フード付きのコートのフードの中にチョコの包み紙を入れたりしていた僕にそんな事言う権利あんまりない。

グルメ情報

アルファベットチョコとピュアチョコという2つの袋入りチョコを買ったので、食べ比べた。
アルファベットチョコはアルファベットが刻まれていて、ピュアチョコはちょっとだけしゃれた形のチョコだ。名糖とカバヤという、あんまり馴染みのないメーカーから出ているチョコの食べ比べだ。名糖なんて他に何があるんだ。

アルファベットチョコのアルファベットを選ばずに(自分のイニシャルを選んだりという事はしないで)がさっと2つ取り出したら、AとZが出て最初と最後出たー!とか騒いだ。もうこの時点で勝敗は決まったようなものだ。味も懐かしい感じで、アルファベットっぽいなーとかこりゃピュアチョコ勝てんなーとか色々言いながら食べて、なにがピュアじゃい!ピュアーじゃい!と思いながらピュアチョコを食べたら甘みがこっちの方が好みで、ぐぐっ、こりゃ勝負の行方が混沌としてきたぞと思い、もう1粒ピュアチョコを食べた。ピュアだった。ピュアーだった。

むつかしい戦いになったので、最後に1粒ずつ食べて、あーダメもうどっちも勝者!という事になり、味で甲乙つけがたいのであればパッケージの裏に書かれた何かしらの情報量で決めようと思って、アルファベットチョコの袋の裏を見たら、昔ギリシャの戦士達が戦でチョコレートを飲んだら1日何も食べなくても戦えた、みたいなものすごい壮大な歴史絵巻が書いてあった。ピュアチョコはどんな物語が、どんなピュアーな物語が書かれているのかと期待も高まって裏面を見たら材料が目に飛び込んできた。そうさ、裏面の情報といえば原材料さ、という事になり、両者の原材料を並べて比較してみた全く同じだった。一切の狂いなく同じだった。甘みが好みとか恥ずかしい。

チョコ食べたあとにおはぎと焼き魚を食べてしまったヨ。ゲテー。

チャンピオンバーガー

夜はハンバーガーを食べようと朝から決めていた。ロッテリアの絶品チーズバーガーを食べたことがないので最寄り駅の駅ビルにあるロッテリアに飛び込んだファーストキッチンだった。ファーストキッチンだと気付いたのは「ぜっ」と言った直後だ。無論「絶品」の「ぜっ」だ。なんなら「ぜっp」ぐらい出てたかもしれない。本当、素で「ここファーストキッチンですか。」と聞いたぐらい驚いた。はい、と言われた。

入ったファーストキッチンは本当にバーガー類が少ない店舗だった。ダブルチーズバーガーはあるのにチーズバーガーがない。エビサンドとか海老かつサンドはあるのに、普通のハンバーガーがない。「エビにこだわりました!」とかメニューに書いてあった。エビかー。

チーズバーガー食べたかったのに、チーズっぽいのがチーズベーコンエッグバーガーしかなくて、せめてエッグ抜いて欲しい、もっと言えばベーコンもと思ったけど男は黙ってベーコンエッグバーガーにしました。エッグかー。普通のないの!?もっと普通の!とずっと考えながら食べたから味を忘れた。サイトで調べたら、ハンバーガーもチーズバーガーもあるのに「限定店舗にて販売」と書いてあって、そっちを限定にするなんて裏をかかれた気分になった。

ちなみにファーストキッチンはFKと略します。ベローチェはVE。バッタはBT。水はMZ。僕はBK。私はWC。そのFKには「街なか店舗」と「ショッピングセンター店舗」というふたつの顔があって(サイトに書いてあります)、どういう顔なのか説明している。顔の説明だ。その説明文のいっちばん最初に「街なか店舗という顔・・・」「ショッピングセンター店舗という顔・・・」と書いてある。
「・・・」←いるぅ?

チャンピオンバーガーという名前のハンバーガー店がありそうでない。
おはぎを食べた。こしあんのおはぎを2つ買ったつもりだったのに、家で食べようと思ったらひとつはつぶあんのおはぎだった。あこれ別にどうでもいい話だわ。

ビタミンPというビタミンの存在を初めて知って、すごく言いたくなった。「P」の部分は恐らく伏せてると思う。言うところのピー音だと思う。「ビタミンピー」だ。やべー。ビタミン何だよやべー、なんて言いながらね。ひとしきり若者同士で盛り上がってみたらいいと思う。その盛り上がりのままキャンプファイヤーしたらいいと思う。おお山よーとか唄えばいいんだよ。おお山よ?
柿ピーとかピーコとか、ピーがつくものは全部あれピー音だと思って読んでみたら、これまた若者がひとしきり盛り上がれると思う。ピーコなんて、ピー音なくしたらヒロコとかだと思う。ピーコとかさーあれマジピー音なくしたらヒロコじゃね?とか言えよ。ヒロコじゃね?って。そのヒロコじゃね?の勢いで山小屋で男女がイチャイチャすればいい。そして裸で寝ているところをジェイソンに襲われるんだなー。ぼぼぼぼぼくは、おおおおおにぎりが、たたたた食べたいんだっけ。

今日はすごく長くて、いつも以上に何の情報もなくって、途中で書いてて飽き飽きするぐらい長い長い記事にしようと思っている。読むのをやめるなら今だと思う。小説も我慢して読む楽しみがあるので、少しでもそれにあれすればいいと思う。カラマーゾフとか本当ただ我慢するだけの小説だ。あんなもん一生懸命読むくらいならコボちゃん全巻読めばいい。金井美恵子さんの小説も我慢が必要だったりするけど、あれは愛おしい。金井美恵子さんに会ってみたい。

コンビニのおでんコーナーの常識はレジ前だったのに、ふらっと立ち寄ったコンビニはドリンクコーナーの前だった。冷気冷気!と思った。さらに脚が極端に短い台におでん達が乗っていた。おでんおでん!と思った。いや、低い低い!だ。だからおでんを選ぶ人達は必然的に中腰もしくはおじぎみたいになっている。「←こんな姿勢だ。そして冷気によって冷めているであろうおでんのアレ(汁とおでんが入ってるあの入れ物。おでん鍋みたいな。おでんとこのおっさんみたいな。おでんが仕切られて色々入ってるあれ。)には蓋をしていないので、おでんがむき出しになっていた。冷気の件もあるし、低い位置にあるおでんのアレだから、足を突っ込む恐れがある。凶器ないし罠だ。数日後に再度凶器ないし罠の様子を伺いに行ったら、おでんのアレのサイズとは相当かけ離れている、でっかいでっかい蓋が乗っかっていた。蓋がぐらんぐらんしていた。蓋がぐらんぐらんしていた。凶器は更なる殺傷能力を兼ね備えていた。ぐらんぐらんしていた。

のん様という友達が菊池桃子と安めぐみに似ているのだけど、今日その本人に菊池桃子と安めぐみに似ているねと言ったらどっちにも似てると言われたことがなくってアンパンマンに似ていると言われる、と言っていた。大事件だと思った。のん様は文字通りヨン様から拝借した呼び名だ。冬のソナタを観ているというような話をした流れからのん様だ。でも誰ひとりとしてそう呼ばない。のん様の旦那さんのシュウヘイさんは24をすごく観ているのに、一向にジャックバウアーみたいな呼ばれ方をしない。ジャクヘイさんとは呼ばれないし、バウヘイさんとも呼ばれていない。なかなかむつかしいなー。

数日前に神楽坂でごはんを食べた際に、「太ったんちゃう?」と言われて、それから3回ランニングをした。今日「痩せた?」と言われた。ランニング恐ろしいと思う。3回走って痩せるとなると、10回走ったら棒だ。15回走ったら粒だ。20回走ったらと考えるとひょえーとなる。明日も走ろうと思う。走りながら企画考えようとか、何か面白い事考えながら走ろうと思うのだけど、20分くらい走ると野口五郎の事とか考えてて、すごくイラっとする。はー?と思う。もっと考えるべき事があればあるほど野口五郎とか、ジュリーとかそういうの考えてる。音楽を聴きながら走るべきだなと毎回思うのだけど、一回音楽を聴きながら軽快に走っていたら、ちっぽけなipodのクリップ能力が低下していて、つけているジャージからどんどん落ちよう落ちようとしててめっちゃくちゃ気になって途中から歩いた思い出があるのでなかなか踏み切れない。

カンセイ・ジ・セール・セクシーというバンドが相当いい。略してCSSだ。めちゃくちゃ聴いてしまう。ヴォーカルの声がなんとなく昔いたチボ・マットに似ている気もする。CSSが好きな人はゴー!チームも好きな気がするのだけど、音楽知らないから自信ない。

本当読みにくい。駄文書いてすっきりしましちゃ。ちゃ?

迷惑

トイレに行きたい。

迷惑メールが半端なく届く。一番最近届いた迷惑メールの件名が「100万人主婦の集い」となっている。集まり過ぎで迷惑だ。

差出人の名前が「Kaneko Emi」なのに、件名が「ふみえです」というのもある。Emiどこ行ったという話になる。

「由美子(-_-;)覗いてね♪」というのもある。

(-_-;)←これじゃない気がする。

「Hirabayashi Kumiko」という人からの迷惑メールがめちゃくちゃ多い。Hayashi Kumikoじゃダメな理由が多分あったと思う。理由もなく平林なんてややこしい苗字にしないと思う。林でいい。かといって平だけではダメだ。林久美子でいいじゃないか。

ベローチェは略してVEだそうだ。かっこつけてー。

WC

めちゃくちゃトイレに行きたい。

今日は大崎で面白い企画の話を頂き、その足で渋谷へ。ジドウスポーツの吹き替えをお願いした声優・ナレーターの新かな子さんと会った。yuzzyと3人で、わざわざ離れたところにあるベローチェまで行って、色々話をした。フリーで活動している3人が集まってしまったので、話題がフリー3人集まった縮図みたいな会話をしてしまった。早く売れたいねぐらいの勢いだった。
新さんは現在TBSで放送中の深夜番組「さまぁ~ず式」でナレーションをやっています。

渋谷から湯島へ移動して、天神下交差点のすぐ脇にある有名な居酒屋で某小説家先生と飲んだ。18時スタート20時30分解散というモーレツな早さの飲みだった。酒がそんなに強くない先生が、熱燗を飲んでいて、「水と交互に飲んだら酔わない。」と言いながら、水と日本酒を交互に飲んでいた。ベロンベロンになっていた。大岡昇平とか、金井美恵子とか、ティム・オブライエンとか、そのへんの作家の話をして終わってしまった。俘虜記を読もうと思う。

なんだか気分が沈んでしまった。

ヴェローチ

新宿で某大手格闘技団体の企画打ち合わせをした。楽しみで仕方がない。
打ち合わせはだいたいベローチェだ。ベロベロベローチェだ。ベローチェいい。ベローチェすごく好きだ。今日初めて注文した、アイスココアがさらに好き度を増す結果になった。冷たいココアかと思ったら、ココアは冷たいのだけど、さらにココアの上にソフトクリームが乗っていやがった。グラスの割合はソフト2:ココア8だ。ソフト9:ココア1でもいいくらいなもんだ。ココアソフトだ。いずれベローチェのロゴを勝手に100個作ってみようと思った。ベロベロベローチェめ。

企画は映像とwebの2つを考えたのだけど、正直一切企画が出ない時間が続いて、だんだん悪ふざけをするやつになってしまった。その悪ふざけが功を奏して、唸り声すら出る企画が出たので一気にお開き。
その足で花園神社でやっている祭りに行ってみると、THE新宿みたいな人種が大挙していた。打ち合わせの前に「やすべえ」という美味すぎるであろうつけ麺を食べて、その満腹の時に「花園神社で売っているチキンステーキなるものが腰抜かすほど美味い。」という話が出たのでそれを食べた。
屋台で物凄く雑に焼かれた鶏肉に、ものすごく大雑把に塩コショウをふりかけて300円の、謎の鶏肉だ。どこの鶏なのか一切わからないし、もっと言うなら鶏のどの部位なのかすらわからないような肉だった。屋台の兄ちゃんは塩コショウをふりかける時に鶏肉すら見ていなかった。そっぽだった。
yuzzyと一緒に「下品な味ですね。」とか言いながらその肉片を食べたのだけど、祭りとか新宿とかそういう空気も含めて、腰が抜けるほど美味かった。恐ろしいほどにのどが渇いた。

さっき書いた「やすべえ」のつけ麺はすごく美味いけど、中盛りでも量が多すぎる。以前大盛りを食べてゲーとなったから今日は中盛りだったけど、ゲーとなりそうだった。並と中の間が欲しいです。

花園神社のその祭りで初めて「見世物小屋」を見た。実際中には入らなかったけど、外だけ見た。「はい今へび女が蛇を噛み千切ってますよー。」と呼び込みが言っていた。
またの機会に書き留めよう。

ものまねがじょうずだった

打ち合わせの帰りに、電車の中で目を閉じていたら(目が疲れました)、
「次はー鶯谷ー、うぐいすだにー。」と、車内アナウンスのマネをしている声が聞こえてきた。上手だった。
「次はー鶯谷ー。」と言っちゃあ笑っている声と、「お前上手だなー。」「お前もやってみな。」「次はーうぐい、プー!ダメ!笑っちゃう!」というような、楽しい雰囲気の若者2名の声だ。
この路線に鶯谷なんて谷ないのに。市ヶ谷って谷はあるけど、鶯という谷はない。豊洲という洲はあるけど、それは、洲だ。
というような事をぼんやりと考えながら目を閉じていたら、相変わらず「次はー鶯谷ー。」と続けているので、なんとなくどんな若者かなと思って閉じていた目(目が疲れていたので)を開いてみると、その若者2人が僕の方を見ながら「次は鶯谷ー。」と車内アナウンスのものまねをしていた。僕に向かってしていた。
いたずらか?
本当に鶯谷だと思って、寝ている僕が焦って飛び起きるとでも?とでも!?

若者2人は近くの座席で寝ている女性にターゲットを変えたみたいで、「次はー浜松町ー、はーままつちょうでーす。」と駅名もアレンジしていたずらを仕掛けてきた。この路線にそんな町はない。

僕は洲で降りました。

くろいひとびと

久々にランニングをした。
黒のジャージ上下を着て走っていたら、前から黒いジャージの上下を身に纏った男性が走ってきてすれ違い、暫く走ったら今度は別の男性が、自分と全く同じ黒いジャージの上下を着て走ってきた。
しばらく走って信号待ちをしていたら、これは神様のいたずらなのか(大袈裟)、その信号のところに、最初に出会った黒いジャージの男性、全く同じジャージの男性、自分の3人が勢ぞろいしてしまうという椿事が発生した。3人横並びだ。自分とは逆回りで走ってた2人なのに、なんで同じところで出会ってしまうのかわからない。途中どっかで曲がりやがったなこいつらと思った。だから傍から見たら、黒い男性3人が横一線で信号待ちしている事になってしまった。影、と思われたかもしれない。競争、と思われたかもしれない。友達、と思われたに違いない。3人中2人が同じジャージというところも非常に興味深い事になってしまった。僕の方が似合っていた。

yuzzyが寄稿した原稿がパンフレットに掲載された関係で、某格闘技を観に行ってきた。記事の締めが軽くいじくられてて、勝手な事されてた。試合に興味はなかったのだけど、昔仕事で知った選手が結構出ていたので、結果的に相当熱心に観戦してしまった。ジョッガ所属の格闘家ってアリですかねみたいな話をyuzzyとしていて、そういえばジョッガには一切機能していない「運動部門」という部門がある事を思い出した。いいかもなー、アスリートもいるクリエイティヴチーム。

月光荘のスケッチブックを頂いた。宝だ宝。

ウェンディーズの店の前で、ウェンディーズのビニール袋の中に吐いてる人がいた。
仲間が小走りで店内から追加のビニール袋を持ってきていた。ウェンディーズが入っているビルの上にある飲み屋で飲んでのことだろうけど、ウェンディーズで何食わされたんだよと思えなくもない光景だった。

飲むとすぐ眠くなってしまうので完全に体には合わないと思いつつも、よっしゃー今日は飲むぞーという気分になる事もあって、そんな時はたいてい1.5杯で気分が悪くなる。と同時に「吐いた方がいいかな。」「でも吐くの色々面倒だな。」という考えで、揺れる。飲まなければいい。おとなしくコーラを飲んでいればいい。でもコーラがない店が増えた気がするなー。でもいらん。

何年か前に、同じ店に9時間くらい留まって見たこともない酒を飲まされ、朝の6時にやっと帰れると思ったらラーメン食べる言い出してラーメン屋に入ったら、その人が酔っ払ってるから食券の機械を変に面白がってお金どんどん入れちゃあ食券のボタンをばんばん押しだして、3人でのご来店なのにラーメン4人前とライス数杯、ギョーザ数人前の食券が発券されて、しかも自分で食券山ほど出しておきながら、「俺いらねえや。朝だし。お前ら全部食っていいよ。」とか言って水だけガブガブ飲みながら、「それ全部食ったら帰ろう。」と言い出した。挙句「ねぇ、まだ?」とか言いやがって、結局ものすごい時間をかけてラーメン2杯とライスとギョーザを無限に食った事を今急に思い出したアンニャロー!
ジョッガのサイトがきれいになりました。

このタイミングで、2名のスタッフが新たにブログを立ち上げてくれました。これこれ。更新頻度高めでお送りします。さらにいくつか立ち上がります。読み物には事欠かない感じになります。

「100」という特集も立ち上げました。
こちらは先の2名にプラス3名の計5名&自分が記事を書きます。更新頻度高めの予定です。読み物には事欠かない感じになる予定です。読み物以外も事欠かないです。

ひとしきりネットパトロールを済ませた後の、一瞬の隙間で覗きにきてみてください。何かしら更新されてるはずです。自分は相変わらず粛々とhappyset by jogga、略してhsbjをどんどん更新していこうと思います。hsbjが浸透しますよう。

以上、よしなに。

蒼白

東京タワーが1日だけ青くなると聞いたので、事のついでで見に行ってみようと思って東京タワーを目指した。
増上寺×東京タワーのアングルが素晴らしいので、頑張って増上寺まで行こうと思って歩いた。靴の中で靴下が脱げてくる(左足だけ)という災難に見舞われながら歩いた。
だんだん見えてきた東京タワーは言うほど青くなくて、青白い感じになっていて、痛々しかった。元気だった人が久々に会ったら死神に睨まれてるみたいな、そんな印象だった。
言うほど青くなかったから、東京タワー、言うほど青くねい!言うほど青くねい!と、さんざ色んな人にメールしてたらだんだん腹立ってきて、さっさと帰った。

今日誰とも一言も口きいてないかもしれんと思ったら、忙しかった1日なのに虚無、みたいな気分になった。もっと考えてみたら、誰とも口をきいていないどころか、一言も声を出していない事に気付いた。何となくやばいなと思って、ただ意味もなくわーわーわーわーと言ってみたら、1日声出してないからわーわーって声も最初はなんかガッサガサで喉がいがらっぽいみたいになって、わ゛ーわーわーわ゛ーみたくなった。完全に声を出していない事を裏付けるわーわーだった。

kike match guy.

「チラシ」を「チャーシュー」と聞き間違えた。

犬の鳴き声と、西洋人が爆笑してる声を聞き間違えた。

電話が鳴ってると思ったら、ヘリコプターの音だ。

どうしたんだろうこの耳。

「そういうのを、アメリカの諺では、

耳があくびをしてる

って言うんですって。」


言わねー。

two mar run night.

ほらー僕たちこんなに面白いサイト考えたよー
見て見てー
すごいしょー
すごいしょー
おもしろいしょー

雰囲気満載で、

鳥肌立つほど真逆な雰囲気のサイトを偶然発見だ。

そんな偶然が、

憎たらしく。

あまりにもあまりにもだったので、

パソコンの調子が悪いのかと思った。

違かった。パソコンは絶好調だった。

メガネが汚れてるのかな?

違かった。ピッカピカだった。

お腹空いてるのかな?

違かった。満腹だった。


いい天気だなぁ!おい!

お茶漬け

ある人に「ジョッガってどういう意味なんですか?」と聞かれたので、思いっきり後付けの理由を言ったら、その人がVJをやっている時に名乗っている名前もだいぶ後付けだ、と言って後付けで考えた名前の由来を教えてもらった。ジョッガと同じくらい痛快な後付けだった。

上手な後付けを考え出す人は好きです。「うわーそれ後付けじゃーん。でもなんかいいねそれ。」と言われるような後付けはひとつの作品ぐらいに思ってしまう。へたくそな後付けを聞くとバカだなーと思う。つい最近もトンデモ後付けを聞いて、呆れた。

少し前にブログのヘッダー画像、どうしてハンバーガーなんですか?という質問を2人もの人にされて、正確には1人は「あれってハンバーガーなんですか!わからなかった!」という根本があれだったけどもう1人はシリアスに聞いてきた。「あー僕ハンバーガー好きなんすよーえへへへ。」みたいな事で濁してしまった。明快な理由があるのに、逆に言わない感じ、というのもたまにある。

joggaのサイトがまもなくきちんとする。

!マークが異常に多いブログを知っている。

「!!!」の3本パックが標準みたいで、たまに

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こんなんもある。

「草!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

とか言ってる。

騒ぐなよ。

草で。

色々な紳士

クリエイティヴの先輩と飲んだ。マーケティングの大御所だ。でも大御所感は一切ない紳士だ。色々と相談をして、かなりテンションを上げてもらった。表現で何か恩返しをしなくてはいけない。

その飲みの席で、以前一緒に仕事をした事がある方が亡くなったという話を聞いて驚いた。一瞬にしてその人の事を色々と思い出して、しばらくは思い出話になった。相当オモシロい人だったので、オモシロい話しか出てこなかった。これからもたまにそうやって思い出す事が供養というものなのかなーと思った。

帰りにマックシェイクを買った。あれ作る機械家に欲しい。

有楽町の交番裏に喫煙所があって、そこを通ったら乞食が灰皿と植え込みのすっごい狭い間に座っていた。どうせ山盛りの吸殻の中からなるべく長いタバコを一生懸命探しているんだろうなぐらいに思って近づいてみたら、灰皿と植え込みのすっごい狭い隙間でおにぎり食べてた。しかも左手におにぎりを持って、右手で一口大にちぎって食べていた。エチケットだなー。

ゴーレム

ヨーロッパ企画さんのDVD特典映像撮影があった。
ヨーロッパ企画の中川さんが、上が革ジャン、下はジャージみたいな格好で洒落者な雰囲気だった。それを見た永野さんが「その着こなしは誰に教わった。」「それはイケてるのか。」としきりに聞いていた。真似すんのかなと思った。コタツと言われている永野さんのダウンベストを是非見てみたい。田舎の柄らしい。

朝から横浜マラソン。ずいぶんと寒くて、完全に雨が降りそうな空模様だったけど、レースが終わったくらいにポツポツときた。インタビューをしている時は完全なそれだった。雨だった。ランナー用に大量のバナナ(バナナの王様)が受付ブースにあって、大量過ぎてだいぶ王様が余っていたということもあり、腹も減っていたということもあり、何よりランナーがゴールしてからが仕事だったということもあり、時間つぶしも兼ねて都合3本も曇天の中バナナを食べた。時間つぶしでバナナを食べるなんて貴重な体験だ。手持ち無沙汰ゆえのバナナだった。ランナーじゃないのに食べた。制作会社のディレクターさんが「このくらいの硬さが食べやすい。」「本当に美味しい。」と王様を褒めていた。結構な寒さだったので、そのディレクターさんは指先が変にジンジンしてきたと嘆いていた。無事帰れたんだろうか。

以前ファミレスで、少し離れた席に高校時代の友達が座っている事に気付き、なんで東京のこんなファミレスにあいつがいるのかなぁと思いながらも間違いなく友達だったので、ウェイトレスを呼んで「あそこの男の人に蟹のクリームパスタ大盛りを追加で注文してあげてください。」と、いたずら心満載でパスタを食べている友達にパスタを追加で注文したら、全然知らない男の人だった事がある。それ以来似てる人を見かけてもいじるのが怖くていじれない。
今日横浜マラソンで某企業のブースの中にどうやら前職で一緒に仕事をしたっぽい男の人がいて、しかもその人はその某企業の人ではなく、もっとしみったれた会社のエンジニアだったからあんな所にいるわけないけど間違いない、あの顔だ、という非常にややこしい事になり、寒さも忘れた。いじるのが怖いので、結局その男性と喋っていた代理店の方に社名と名前をこっそり教えてもらったけど、ちっともピンとこなかった。佐藤さん、ねぇ・・・。

マクダナ

集合30分以上前に着いてしまったヨコハマ。マクドナルドでコーヒー飲もうと思って100円握りしめて行ったら120円だ。マクドナルド=100円の意識はただの甘えだった/横浜マラソンのスタッフはみんな赤いスタッフジャンパーを着ていて、時間を持て余した赤鬼達がマクドナルドに集合している。全ての客が赤鬼だ。/隣りの席の赤鬼のうちの1頭(初老)が「マクドナルドのマークはMに似てるわ!ほら、M!」と、あたかも新発見口調。ヨコハマのコロンブス。

簡単

愛用のパソコン、愛用し過ぎて「N」の印字が完全に消えて、「み」だけになっている。

5時に起きて横浜に行かなくてはいけない。路線検索をしたら4回くらい乗り換える事になっている。3から4への乗換えが今まで見たこともない路線で、そんな路線ないんじゃないかと結構な割合で思っている。

新宿から大江戸線に乗り換えたかったのに、なぜか乗り場を見つけられず、結局一回代々木まで山手線で出てから大江戸線に乗り換えた。つい数日前の話だ。新宿から大江戸線なんてもう言うのも馬鹿馬鹿しいくらい乗っているのに、あの時のあれ、なんだったんだろうか。完全に考え事をしてたとは言え、ちょっとシンジラレナーイ、だった。

考え事は本当恐ろしい。考え事をしながらコンビにのレジで会計をして、525円になりますとか言われると、500円って何円だっけと思ったりする。考え事をしながら「キャベツのおかわりいかがですか?」と言われると、キャベツってなんだろうと思いながらもはい、お願いしますと言っていて、その場で皿の上にキャベツをドサっと乗せられるとバカ何すんだよ!と言いそうになったりする@とんかつ屋。もっと目の前の出来事に集中しないといけないと思う。

前に右足と左足違う靴を履いて会社に来て、夕方になってやっと気づいた人がいたのだけど、なんか今ならその気持ちわからんでもない。やりかねない。

joggaのサイトがもうじき新しくなる。読物がたくさんあって楽しい感じだ。もっと増やしたいけど、今んとこ書く人が3人くらいしかいない。

うっかり

うっかり東京マラソン2009に当選してしまった。
たぶん1ヶ月くらい走っていなくて、走ることに対する気持ちがかなり下がっていた矢先だったので面食らった。さっさと走らんかい、そういうことだと思って受け入れます。レースは来年3月22日。今から走りこんだら体ガリッガリになりゃせんかと無用の心配をする。

うへー当選だーと思って、同じようにふざけて応募した(多分)男のごっさんに、「うっかり当選しました」とメールをしたら「僕はダメだったみたいです・・・。おかしいな、何かの手違いかな」という返事が来たので「はい残念賞ー」とさらに返信をしたら「今メール見たら、僕も当選してました!どうしよう・・・」という、嬉しいんだか何なんだかちっともわかんない返事が来た。かなりのフェイントだった。何を根拠に僕はダメだったと思ったのか気になる。

妹の身長がやたらと高いけど本人はチビのキクチという元同僚も申し込みをしてたなーと思い出して連絡してみたら、まだ何の通知もないと言っていて、ついさっき「落選のメールが22:50に来てた!当選者から先に連絡するんだね。」とメールをくれた。当選者から先にというよりも、キクチを後回しにしたんじゃないかなーチビだからと返事をしたけど返信はまだない。

やるべき事が溜まってきている。8月の地獄が再来する気がする。お待たせしてる各位本当すみません。8月の地獄とはジドウスポーツというアニメの脚本に纏わるさまざまな地獄です。そのジドウスポーツ、DVDが12月に発売されますヨ。アニメの吹き替えはヨーロッパ企画さんです。昭和島ウォーカー絶賛公演中です。本文からうまいこと色々なPRに繋げる。

かもめ氏

4tracksというwebマガジンに、色々お世話になっているかもめデザインさんインタビュー取材を受けていて、知らない事ばっか書いてあって興味深かった。人に歴史アリだ。joggaのロゴをデザインしてもらったり、joggaで困った出来事が起こるといつも相談してしまう。求めたモノを遥かに越える答えが返って来るのですごく気持ちが良い人です。あとまんが道風に言うところのかもめ氏はただただ描く事が好きな人で、以前飲みに行ったら飲みながら何か描いていた事があった。その何かというのは内臓がはみ出た魚の絵でした。

ショーウィンドウの中のマネキンを指差しながら騒いでる若者らがいて、ひとりの若者が「このマネキン、ウェンツに似てる!」と騒いでいたのだけど(実際似てた)、もうひとりの若者には「ウェンツ」が「ベンツ」に聞こえたらしく「似てないよ!だってベンツって人じゃないぜ!」と言っていた。そしたらさらに別の若者には「ベンツ」はきちんと「ウェンツ」に聞こえていたけど「人じゃないぜ!」を変な勘違いなのか拡大解釈なのか知らないけど、「知ってる!ガイジンみたいな顔だけど、日本語しか話せないんだよな!」と言っていた。そして3人ともわっはっはと笑っていた。友達なんだなーと思った。

ここしばらくドラゴンボールを読み返して、本日最終回を読み終えた。孫悟空が元気玉を作るから人間ども少しでいい!力を分けろ!とべジータが叫ぶシーンは涙でよく読めなかった。鳥山明先生に似顔絵を描いてもらいたい。

ハッピーの言い過ぎ

本谷有希子作・演出の舞台「幸せ最高ありがとうマジで!」を観た。
幸せ最高ありがとうマジで!な演劇だった。すごく疲れた。永作博美をここまで意識したの初めてだったけど、すごく良かった。台詞言えてない部分も含めてよかった。本谷作品は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「乱暴と待機」そして今回の作品はだいぶん好きだ。でも他の作品は一切忘れた。小説も馴染めなかった。チケットも高いし、観るかどうか毎回迷うけど、今回はプラスいくらか支払ってもいいぐらいかもしれない。言葉の凄みみたいなものがよかったなー。開演前のアナウンスが本谷さん本人だったのだけど、唯一1箇所だけ仕込んだ笑いどころがややウケだった。

帰りに神座でラーメンを食べた。隣りの男子が大盛りを注文して、あそこのラーメン本当大盛りはどんぶりはどうも、大盛りっすみたいなサイズなのだけどその大盛りを「やべーこんなに大盛り俺ぜってーくえねーよー。」と彼女に向かって言う→がしかし結局完食→案外俺、こういうのぺろりだぜ、みたいな大食い物語を彼女に見せようとしていた雰囲気があったのだけど、本気で途中から食えなくなったみたいで、後半はずっと喋ってた。喋りながらラーメンを箸で弄ぶ感じになっていた。「喋ってないで早く食べなさいよー。」と言われた彼は無料のニラを大量にラーメンにぶっこんでいて「そんなにニラ入れるの!?」と言われると「美味いものはより美味く食べるってのが俺の信条だから。」とくだらない事を言ってたけどそれ完全に味に飽きて変化を求めた結果じゃんと思った。全部食べたかどうだか知らない。

jogga演出家・ユージが随分面白そうな仕事の話をしてくれた。うまくいったらすごいなー。

茅ヶヶ崎

海に近いから寒かろうという意識で向かった茅ヶ崎だけど、予想に反してめちゃめちゃ暖かくて、犬様もご機嫌だった。今日撮影した写真はサイトで随時アップされるので、犬好きの方は見るべきと思います。笑ってる顔とかあります。

カメラマンさんが、「すみませんこのレフ板で明かりを調整してもらっていいですか。」とあるスタッフの方に言って、上手に調整していた。その後ふとそのスタッフさんを見たらレフ板を持っていて、しばらくして見たらやっぱりまたレフ板を持っていた。使う時も使わない時もなぜかずっと持っていた。使わない時はお盆サイズに折り畳めるレフ板なので、見るたびにお盆かと思ったらレフ板だった。なんで茅ヶ崎にお盆だけ持ってきたんだろうレフ板だった。湘南になんでわざわざお盆をレフ板だった。

撮影をしていたら自転車のカゴにスーパーの袋、荷台に変な四角いタンクみたいなのを積んでいるおじさんがふっらーと近づいてきて「何これ何してんの?」ときた。何これ何してんの?ときそうな雰囲気をずっと遠くからこっちに向かってきている時点ですごく出していたのでやっぱりきたかと思った。絡まれたスタッフさんが「あ、これ今撮影を、」と言っているのを遮ってまで「勉強会?」と切り返してきたので、スタッフさんは「ですね。」とうまいこと波に乗っていた。すごいうまかった。
おじさんは「ふーん。」と言いながらカゴに入れてあった袋の中をガサゴソと探り出したので、何を取り出すのかちょっと身構えたら、おかきだった。おかき食いながらどっか行った。

犬様に向かって飼い主の方が「待て!待て!」と言うと犬様はきちんと待つ。待っている間に撮影をするのだけど、「待て!待って!待て!」と何回か言っていたら通りすがりの散歩老人が待ってしまった。「どうぞ気にせず通ってください。」と何回か言ったけど、待ってしまっていた。あれはやばかった。永遠に待たれるんじゃないかと思ったら温暖な気候も吹き飛んだ。

何だかんだでスケジュールが押しまくり、迷惑を掛けてしまった。

少しの間だけjoggaの演出家・ユージと、ある企画の案出しをしてその後各自の進捗連絡をした。今日はデパ地下でスイーツを買う日だから一緒に来てくださいと言われた。断った。

茅ヶ崎

犬の仕事で茅ヶ崎へ行った。茅ヶ崎遠い。

駅前に乞食が結構いて湘南台無しだったけど、なんかほっとした。もっと湘南湘南サザンサザンビッグウェーブビッグウェーブしてるんかと思ったら、乞湘南食、みたいな感じだった。

移動中に犬派ですか猫派ですか、みたいな話になって、僕は鳥が好きですと言ったら、スタッフの方のひとりが「私は鳥嫌いです。カラスなんてみんな死んじゃえばいいのにと思ってます。」と朝から過激な事を言われてしゅんとなった。

駅から少し離れた場所が現場だったので行きも帰りもタクシーだったのだけど、世界1位印象の悪いタクシー運転手と世界2位印象の悪いタクシー運転手だった。行きが1位で帰りが2位だ。1位と2位がしのぎを削る茅ヶ崎だった。1位は終始舌打ちをしているような雰囲気(そして実際に打ちながら)で、2位は終始クラクションを鳴らすような雰囲気(そして実際に鳴らしながら)だった。

犬は突然吠えるので、お化け屋敷とかホラー映画のような怖さがある。シーンとしてた思ったら急にわっ!みたいな、あれ恐怖とかじゃなくてびっくりだと思うんだけど、お化け屋敷とかホラー映画ってそういう怖さがあって、犬も似てる。あいつら急に吠える。平坦な顔してると思って近づくと牙をむく。でも今日の犬は長い時間一緒にいたけど1回も、これは大げさではなくて本当に1回も吠えることなく撮影が終わった。さすがに可愛いと思って調子に乗って頭を撫でたら「上から撫でたら怖がるんです。」と飼い主の方にしれっと言われて、調子に乗ったバカがいると思った。

都会はいいなーと思っていても、やっぱり本気の海を目の当たりにして、本気の太陽を浴びると、結局自然かーと思う。すごく今日思った。

帰りのタクシーが全然つかまらなくて、代理店の若い女性スタッフが相当険しい顔になっていた。電話で呼んだのにちっとも来なくて、こっちまで早くタクシー来ないかなと思っていたら、通りすがりの高校生が「信号青なのに、誰も渡んなくね?」とタクシーを交差点で待っていた僕達の方に向かって言っていて、タクシー待ってんだよバカと思うと同時に、なんだかイラっとするこのイントネーションの発言が代理店スタッフさんの耳に入ったらちょっとした殴打事件が起こるんじゃないか、というくらい険しい顔だった。予想だにしない方角からタクシーが登場した。例の世界第2位のタクシーだ。

その後茅ヶ崎の駅ビルで遅い昼ごはんを食べたのだけど、店員のおばちゃんが相当適当な人で、喫煙席を希望したのに禁煙席へ誘導し、灰皿下さいと言ったらここは禁煙席だからあっちへ移動してくれと言い、エビチリ定食を頼んだらエビチリと鶏肉のピーマン炒め定食ですね、あらそんなメニューないですね、とか平然と言って、挙句「今出勤したばっかりなのよ。」と堂々たる言い訳だった。ついでに堂々たるアイパーだった。何なんだ茅ヶ崎。面白いぞ。

かわいい

ヒラリ君って四コマ漫画のことを急に思い出した。Google検索したら「ヒラリー、君は素敵だ」というのがヒットしてきた。Googleかわいいとこあるなー。

この前テレビで懐かしの海外ドラマベスト10みたいな企画をやっていて、その中の8位くらいに「モンティ・パイソン」がランクインしていた。ドラマ扱いだ。バカ歩きが流れてて、死んだオウムとか、スパムのやつとか観たいなぁと思った。

富山県で、おはぎのことを「半殺し」と呼ぶらしい。信じたくない。

裏切りにも似たそれ

伸びていた髭を剃り整えた。鏡を見たら、2番目の顎が育っていた。びっくりした。その後とあるブログを読んだらびっくりする記事を見つけて今日はびっくりする日だなーと思った。

しばらくパソコンを寝かせていて、昨日久々に起動したら、謎のURLだけがぺこんとスカイプで送られてきていた。相手はオフラインだったので特に何なのか聞くことも出来ずアクセスしたら、田代まさしブログパーツだった。面白法人カヤックさんの仕業だ。

以前書いて、編集者の方に読んでもらった小説が面白いというありがたい話を頂いた。少し前に書いたものなので、今読み返すともっと色々出来るなぁとか思える。しかし結構な箇所で編集さんから赤、というほどでもない誠意ある直しを入れてもらって、それが本当その通りだなと納得のいくものだったので、編集者ってすごいなと思った。

KERA・MAPの次回公演案内が来ていた。余貴美子さんが主演なのでこれは観に行きたい。昨年末のナイロン100℃「わが闇」は未だに良かったなーと思える。ずっと良かったなーと思える芝居もいいし、一瞬で忘れる芝居もいい。どっちもどんどん観たらいいと思う。

サイコロを集めようと急に思って、外国行ったら買ってきてねとお願いする日々なのだけど、ちっとも集まらない。

nag and note!

しばらくパソコンを使わない日が続いた。
すごくパソコンの調子が悪いから、何日か無視したら素直になるんじゃないかと思ったけど、変わらなかった。なんかいつだってカリカリ言っている。

長野県にいた。言うほど寒くなかった。寒ければ寒いほど街の良さが際立つのに、言うほど寒くないから普通の街だった。松本市と長野市をはしごしたのだけど、この両方の市は仲が悪いという事になっている。だから「長野に行ってきた。」って言うとそれは「長野市」の事になってしまうので、県民は「また今度長野に遊びに来てね。」ではなく「また今度信州に遊びに来てね。」という、ばくっとした言い方をする人が多い。まずこれから止めてさせたい。北欧みたいな雰囲気になる素質十分な街なので、何か仕掛けてやりたい。

電車の椅子の下に空き缶を置くの本当止めて欲しい。

明後日茅ヶ崎の方まで行く。前職の先輩の実家がある。勝手に行ってみようか。

携帯から記事の更新が出来るようになってからというもの、更新頻度が微妙に上がった/mixi経由の方にはいい迷惑だ/改行が反映されない/苦肉の策がスラッシュ切り。/逆にいい感じ/?/「す」と打てば/←出るなぁ。今まで「す」と打てば/スイーツ/だったよ/ユニクロ行く/

流行歌

朝はパン/パンパパン/昼もパン/夜もパン/明日もパン/あーあー/

時報

23時消灯は失敗に終わった。気が違ったみたいに欠伸は出るのになー。 将来の選択肢がかなり限定されてるような不良数人がスタバのテラス席を占拠していて、パンの耳が苦手で必ず残してしまうというひとりの不良の悩みをみんなで解決しようと試みていた。揚げたらいいとか言っていた。

携帯

世の中にある「あなたにとって○○とはなんですか?」という質問に全て対応できる答えは「自分自身」「心のビタミン(ないし栄養)」「生きがい」という事で確定していいのかしらんと思って、「あなたにとって読書とは?」という質問対する答えをとあるサイトで見ていたら、だいたいみんな「暇つぶし」だった。さらに5人に1人くらいの割合で「人生を豊かにするスパイス」とか「私を裏切らない親友」とかちょいちょいうまいこと言おう、うまいこと言ったという爪痕だけでも残そうという姿勢が垣間見えてまだまだ確定には程遠いと思いました。「インコが死んで悲しむ女学生が結婚をせがんでくる魔法の言葉」「完全に道に迷ったタクシー運転手が客を痛快な気分にさせる魔法の言葉」を思い付きそう。あーあーヒマだなー。

KT

ユニクロのCMはとってもいいし、ユニクロのサイト「ユニクロマーチ」もすごく愛らしい。曲もいいなと思います。音楽に滅法弱いから、ああいう曲が作れる人はすごい思う。shiritori-ringの曲もすごくよいです。 ヨックモックのチョコ菓子食べ過ぎてしょっぱいものが食べたくなってキッチンうろうろしたら、チョコフレークとしらすしかなかった。迷わず後者に飛びついた。

chirpingる

↑上に、どんどん更新出来るようなカラクリを仕掛けてもらいました。chirpingります。ジョッガのバックボーン「数多」を代表が身をもってアレします。数多の文を書きます。因みにバックボーンなんて他の誰も知らない。今初めて書いた。

jogga事務所でのブレストや打ち合わせでは、スケッチブックが必需品です。
ある時急にメモをしなくてはいけなくなって、咄嗟に手に取ったスケッチブック(絵は描かないのにあった)をメモ代わりに使ってみたらすごく具合がよろしくて、それ以来だ。
罫線がなくて手ごろな大きさだから自由に書けるところもいいし、左ページにはその企画や構成に盛り込むべき条件、クライアントの意向なんかを書いておき、そのページは以降書き込み禁止。右ページにぐりぐりと書いたり、描いたりする。右ページに書いたアイデアを、時々左ページと照らし合わせると、本気でいらん事と、ちょっと残しておこうという事が浮かび上がって、すこぶる効率がよい。事務所にホワイトボードがないので、時にはホワイトボード代わりにもします。テーブルに置かず、手に持って書く事も出来るので、ウロウロしながら立ったまま書けるのもよいです。

ユウジDと打ち合わせに行って、山頭火の塩ラーメン美味いよねって話をしてたら、本当に食べたくなってきて、山頭火の塩ラーメン食べたいなーと言ったら、言うほど美味くもないし、なんなら2年くらい食ってないっすと言われた。若者だから、心変わりが急だった。そんなユウジDのジョッガ名刺は肩書きが「演出家」です。(本人も知らない)