2009年4月アーカイブ

銅メダル

昨年ライティングを担当させて頂いたサイト『しりとりで人のわを広げよう!shiritori-ring』が、第7回東京インタラクティブ・アワードのウェブサイト部門、ウィジェット部門で銅賞を頂きました。お声掛け頂いた関係者の皆様、本当にありがとうございます。そしておめでとうございます。高橋酒造様おめでとうございます。僕もおめでとうございます。ありがとうございます。ピースピース。

今ミロを飲みながら、チョコクッキーを食べ、マンガを読んでいる。なんならマンガを読んで声を出して笑ったりしている。どこの子だ。どこんちの子供だこれは、と思って即座にインスタントコーヒー無論ブラックで、の世界に切り替えようと思ったけど、マンガが面白くてぐずぐずしていて、体はキッチンへ向けているけど顔はマンガという、なおの事子供のような姿になっている。そして子供のようになっている割に大人っぽい頭痛がしている。

こんなにのんきな感じになっているのは一山越えた気分だからだ。ただそれは気分だけの問題であって、実際問題越えてねぇ。

昨日今年初めて短パン姿で街を歩く男性を見かけた。あと2人見掛けたらいよいよ短パンシーズン到来ということになる、というルールを自分に課している。あと2人がなかなか見当たらない。1人だけだと信用ならない。せめて3人は見たい。1人だけだとその1人がバカの可能性がある。だからやっぱ3人は譲れない。早いとこ短パンを履いて外に出たい。雨の日だって短パンだ。むしろ雨の日は積極的に短パンを履く派でいたい。ジーンズの裾が雨に濡れるのが嫌だから。足は濡れたって拭きゃいいんだけどジーンズはぐんぐん雨水を吸うから嫌だ。あー嫌だ嫌だ。濡れることを極端に嫌がる自分。でもこんなこと絶対口に出して人に言えない。人に言えない自分だけのルールが実は多過ぎてちょっとこれはまずいんじゃないかと思うくらいルールで雁字搦めになっていた事が一時期あってそれは受験の事で悩んだり、会社の事で悩だりっていう時期と被る。悩むと自らにたくさんのルールを課す癖があるっぽい。今は大してそういうことで悩んでないし、受験もたぶんしないし会社じゃないから、短パンルールぐらいだ。
雁字搦めってこういう字なんだ。セキセイインコって背黄青鸚哥って書くんですってね。

ぽちぽちと6月以降の予定が埋まりつつある。6月つったら半分じゃん今年。早い過ぎる。早い過ぎるよ!最大の目標が手付かずになっていて、それはそれで焦るニャーと猫ちゃん。ピースピース。

こりゃええわーと。

ずいぶんヤバイもん見つけてしまった。ピノ×エアライン×Pefumeだ。

我が家の常備食・ピノ。エアラインテイスト大好き。Pefumeのいちばんかわいくない人がいちばん好き。
3大好きがうまいことなってしまっている。トリニティ的なことになってしまっている。こんな粋なこと考えたの誰やーと!上半期ベストウェブサイトはい決まりーと。

ゴールデンウィーク進行というやつで、今日がもろもろ肝になっている。でも目の前には新たにレンタルしてきた海外ドラマ『デクスター』と大河ドラマ『新撰組!』が、こちらもゴールデンウィーク進行さながらに山となって積まれている。ゴールデンウィークマウンテンに今すぐにでも登りたい気持ちをぐっとしている。ぐっと押さえ込んでいる。特にデクスター山脈にはすばやく飛びつきたい衝動が半端ない。デクスターめちゃめちゃ面白い。アメリカ人は不器用なはずなのに、こういうの考えるのは器用思う。今まで観た海外ドラマとだいぶん毛色が違ってこりゃおもろいわこりゃええわという感想。とりあえずシーズン5までの制作が決定しているらしいので、まだまだ楽しめる。『トゥルー・コーリング』みたいにな謎の終わり方だけはやめて欲しい。


ハッピーターンが持つ力

先日ロケがあり、それに向けてさまざまなスタッフさんに声を掛け、色々とお願いをしたりしてもらったりスケジュールを調整したりとバタバタした。そのバタバタが嘘のようにロケ当日は正直あんましやる事がないやつになってしまい、それはそれで申し訳ないなぁと思いつつ、控え室の主と化した。存分に控え室のお菓子を食べるやつだった。
お菓子センスというのがあって、収録とか打ち合わせとかでお菓子を買ってくる係になった人にそのセンスがないと、誰もそのお菓子に手を出さないという未曾有の惨事が起こる事がある。若々しいスタッフとの打ち合わせにかりんとうとか買っていったら誰も食わない。黒糖とかちょっと、ということになる。その点今回のロケにおけるお菓子センスが秀逸で、中でもハッピーターンをチョイスしたあたりはなかなかのセンスだと思った。ハッピーターンあったら誰も文句を言わないの法則を知ってのことか、と思った。さすがハッピーターンだ。食べたらハッピーがターンしてくる。そのロケは諸々の事情によりなかなかタイトなスケジュールで進行し、一時は撮影が終わらないんじゃないかという不穏な空気になったのだが、ハッピーターンのおかげで撮りこぼしなく撮影は終了した。あの場にハッピーターンがなく、かりんとうがあったらそうはいかなかった。控え室の主と化していた僕はせめてロケの役に立ちたいと思って主にハッピーターンをたくさん食べることに尽力した。僕も少しは役に立ったんや!
こんなことってあるのだろうかという事が今日あった。
新幹線に乗る前に突然の空腹を覚え、おにぎりでこの空腹を騙そうと考えた僕は、売店でおにぎりを買おうと足を運んだ。そこの売店のおにぎりコーナーがすごく貧弱で、鮭と昆布というマジどっちでもいいわ的ラインナップでおにぎりコーナーを切り盛りしており、本当どっちでもいいなーと思いながら鮭を手に取り、売店を出てホームを歩きながらおにぎりをかじったら、中身が空っぽだった。鮭も昆布もなにもない、ただのごはんの塊だった。素にぎりだった。こんなことってあるのだろうかあった。
変な気分になったので、もうちょっとお腹に何かを入れたくなった。こういう時はおにぎりだと思って、別の売店へ行き、おにぎりコーナーを探すと、「梅・たまご・鮭・昆布・牛肉そぼろ」のおにぎりが5個で1パックになっているおにぎりセットしか売っていなかった。バラで売れバカ!!
おにぎり大好きな人のように思われるのも心外なのだけど、まぁ、何かあればとりあえずおにぎりを食べてしまう。大好き?っていうかまぁまぁ、まぁ好きな方?っていうか、何かあればとりあえず、えぇ。

というか一人で新幹線に乗って、座席で駅弁を食べる勇気がない。おにぎりか、カツサンドを食べるのが限界だと思うあのスペース。あんな狭いところで弁当箱を広げて食事をする勇気がない。人に見られて恥ずかしいとかではなく、もしあの狭い空間で弁当箱をひっくり返したら十中八九、自分の両足、この腿の部分に乗っかってくるじゃないか。両方の腿の上に弁当がさかさまで盛られるじゃないか。ひざの上に玉子焼きが乗っかるじゃないか。誰が食うんだよこの玉子焼き。閉じている両腿を左右に開いて下に逆弁当を落とすわけにもいかず、数時間そのままか。逆弁当のままか。
もし隣に知らない人が座っていて、お魚の形したしょうゆ入れの蓋を開けた瞬間、ぴゅうとしょうゆが飛び出て隣の人にひっかかる事だってあるでしょうあの狭い空間だったら。白いブラウスにひっかける可能性は高いよこれは。「わっ!」「キャッ!」「うわわすみませ!」ってドタドタした勢いで弁当がひっくり返って自分の両足に乗っかってくるでしょうこれ。
新幹線とか特急の座席の前にある、パタンってする簡易テーブルみたいなあれ、あれがどうも信用ならない。ちょっと大盛りの弁当置いたら、テーブルがしなるんじゃないかと思う。あとあの簡易テーブルって、列車によって違うとは思いますけど、テーブル面にうっすら丸い溝みたいなのがあるタイプあるでしょう。あれってまさかとは思うけど、『この溝に缶のお茶とかジュース置いてください』っていう意味の丸いうっすら溝なのか。まず間違いなくそうだと思う。思うけど、あの溝は完全に浅すぎる。あんな浅い溝にジュースを置く勇気がない。だってあれひっくり返るよちょっとガタンゴトンなったら。もっと深い溝か、なんなら穴にしろ穴に。ここに缶のお茶とかジュースを挿入してくださいっていう穴だ。
とにかく勇気がないという話。THE神経質。

雑誌『FRaU』5月号見出し。

え? わたし、こんなにXO醤好きだったっけ?
(『FRaU』5月号見出し)

知らん。


携帯電話の調子がいよいよ怪しい雲行きだ。特に屋外での通話に支障が出ている。そよ風程度の風しか吹いていないのに、「風が強いところにいますね!」と最近多くの皆様に言われる。空気音を強風に倍増させる新しい仕組みになってきている。当たらしソフトがインストールされている。勝手に!

室内でもちょっと聞き取りにくいらしく、人によっては「今ちょっとこっちごめん電波がこっちちょっとアレみたいですみません。」みたいな、自分が悪い感じでひたすら謝られたりするけど犯人はここにいます。

しばらくボーゥっとしていたら携帯電話の値段が6万前後を推移している。6万は高い。4万でも高い。だからもうしばらく、いつだって強風の中にいる雰囲気の携帯電話を使い続けることになる。

朝マックのホットドッグは美味しい。クォーターパウンダーも美味しい。いい具合の中毒性だ。今食べたい。ホットドッグは朝食べた。え?わたし、こんなにマクドナルド好きだっけ?好き。

やきもき的な

やきもきのもきっていうのは、アフリカ・モキ共和国のモキと一緒ですかねそんな国ねーけどアハ!っていうアハ体験。アハ体験てなんすかね。なんなんすかね。ナンナン・スカネンという名前のフィンランド人は結構多いいねーけど。いねーけんども。粘土。

アシュリーちゃんが亡くなったそうです。機知に富んだおしゃべりがとても印象的でした。

ちょい古いネットサービスをさも最新みてぇな顔でmixi日記やらブログやらに書いてるのを目にするとわちゃちゃーという謎の気分になる。どうだいこれ知ってるかい的な、最新サービスのご紹介的な、面白いからみんなもやってみなよ的な、啓蒙的な。
その日記に対するコメントが「うわーこれおもしろい!」的な、初めて知った的な、わたしもやってみよう的な、んでそいつの日記見にいったら本当にやってた的な。
ちょい古いと言ってもぶわっと流行ったのが2週間くらい前だったりするネットの世界。のんびりテレビ観てたらそんなブームがあったことすら知らずに死んで いくことになるネットの世界。それを考えるとテレビの流行り廃りスパンってすげー長い気がする。ようやくエド・はるみを見かけなくなったり、あるある探検 隊の人たちの名前を忘れつつあったり、そんな具合だ。
1992年のバラエティ番組を観たら、今とやってることがほぼ同じで、テロップの出し方も同じだった。笑いを盛る編集も同じで、出てるタレントも同じだった。宅八郎がいるかいないか、ぐらいの差だ。なんだこの差。差分。佐藤雅彦さん他共著の『差分』、差分と言う新しい表現方法の模索をしています絶品ですありゃりゃ本の紹介になっちゃったアハ!

「私はお笑いコンビ・ホンジュラス(※ホンジュラスは仮名で、本当はここ実際にいる人気芸人の名前です。)のファンです。ホンジュラスのふたりって仲が悪いって聞いたんですけど、本当ですか?」

っていう質問をQAサイトに堂々と書いてる輩がいて、改行多めで質問書いてて(そこは好きにさせてやれ)しかもきちんと答えてる人もいた。「たぶん仲は悪くないと思いますよ。」ってきちんと答えてる人。それを受けて質問した人が
「あーよかった!」
と返事を返していた。

あーよかった?

仲が悪かったらどうなるんだ。いいじゃねぇか仲良かっても仲悪かっても。仲悪かったらもうファンじゃなくなるのか。いや違うね。「えーなんかちょっとショックぅ。」ってことだ。そして解散を心配し出すんだ。「そういえば最近は森さんがピンで活動する機会が多いし、霧島さんはお笑いというよりも役者の仕事が増えてるし...。」っていうリサーチ結果を元に心配するんだ。そう、心配。キーワードは心配。みんな心配になるから人に聞く。安心したい反面、ずっと心配もしていたい。大丈夫。そんなに心配しなさんな。ごらん、心配の「心」の字を。ほら、何か見えてくるだろう?何かに見えてくるだろう?見えてこない?こない?見えてこないなら、「心って字が何かに見えてくるって聞いたんですけど、何に見えるんですか?」って見えるか見えないかをQAサイトでみんなに聞いたらええがな!!!!!ガオーッ!!!

一日中インターネットをやった日の日記終わり。

ほんの昼飯前

結構話題になっているのでご存知かもしれませんが僕は存じなかったスーザン・ボイル。
イギリスのオーディション番組に出場した冴えないおばさん、スーザン・ボイルが圧巻の歌声を披露したという出来事。歌う前はみんなが失笑、歌い終わったらみんなが尊敬。「もう君の事を笑う人は誰一人としていないよ。」という審査員のコメントがすべてを語っています。こういう話に弱い。ポール・ポッツもだいぶん泣いてしまった。

スーザン・ボイル

お世話になっている広告代理店の方と昼飯を食うために待ち合わせをして、自分の顔を見た瞬間、お疲れ様ですとかそういうのの前に開口一番「顔色悪いですね。調子悪いんですか。」と言われた。なんならいつもより気持ち元気だったはずなのに。だいたい顔色はいつだって悪い。白さ通り越して青白い。暑がりなのですぐ赤くもなる。赤か白かどちらかだ。中間色の顔色になってみてぇなぁ!黒くなってみてぇなぁ!影と間違われるくらいの黒さ!いやそれは言い過ぎだ。

メガネの汚れが気になって、左のレンズにどうやら汚れが付いている気がする。近くにあったハンドタオルでしつこく拭けども拭けども汚れは拡散されるばかりで落ちない。ハンドのタオルだからハンドをしこたま拭いているのでその皮脂がどんどん上塗りされている。かといってティッシュで拭いてみたところで上塗りされた皮脂がふわっとなる程度で左のレンズはどんどん汚れていく。渋々メガネ拭きを探し出してさっと拭いたら皮脂は瞬く間に消え去った。でもメガネを掛けるとどうも汚れているような、なんだかちょっと視界を邪魔するものがあって再度メガネのレンズを明かりにこう、照らしてみたりしていたら、まつ毛に白とも言えない、透明とも言えない、糸とも言えない、なんだありゃひょろっとしたほこり?そんなようなものがくっついていることがよくある。ありゃなんだ。

リサーチャーな1日を過ごした。1日中調べモノをしていた。
調べ物をしていると、探したい情報とかけ離れたネタが飛び込んでくることがあって、言うところの横道に逸れるというあれになりがち。気付けば枝葉を手繰っている。今日得た情報の中で1番笑ってしまったのは、『馬の血液型は3兆種類ある』という話だ。3兆!バカか!兆とか!

どうにもオセロが弱くなっている。19戦無敗という歴史に残る勝負をやってのけた一時代は遥か昔になってしまった。アメーバピグにオセロ機能がついたのでやってみようと思い、わけもわからず席についたところ、対戦相手の戦績が59勝2敗という大男だった。あっという間に負けた。全面いかれる寸前だった。めちゃめちゃ悔しかったので続けて別の相手とやったった。0勝2敗の人だった。負けた。初勝利を謙譲してしまった。いまだ1勝出来ないし、あれなんでだろう、顔が見えないからか知らんけど、負けた時の悔しさったらない。リアルでオセロをやって負けても、勝った相手にチョップとか出来てちくしょーとか言いながらデシっつって地獄突きとか出来てっていうコミュニケーション(強引)が少し悔しさを紛らわすからそんなに悔しくないのかなー。デシっつって。

ダジャレって何のためにあるんだろうと考え始めると、結構時間が経過している。とにかく独りよがりだあんなもん。言った人が言った時だけ気持ちが良くてあとは地獄だと思う。聞き手はダジャレ聞かされた時のリアクションに困り果てる。なんならちょっと怒った感じの、はぁ?みたいなリアクションとかしてしまう。そうするとダジャレ言った人ははぁ?言われたってことで傷つくじゃないか。誰も幸せじゃないダジャレって、魔物じゃね?目上の人にダジャレ言われると本当困る。オールマイティな返しを常備しておきたい。そんな聖なる剣みたいな答えあるのかなと思う。ダジャレ言う人は絶滅しないと思うので、ダジャレ言う人はせめてダジャレを言った後に「違うか(笑)」って言わないで欲しい。

「空想だったのかー!くそー!くぅそー!って、違うか(笑)」←これやめて!

月曜火曜水曜は原稿を書き、木曜金曜は打ち合わせと翌週の原稿用に資料集め、土日で原稿の構成作業と単発案件の作業という日々を送っていて気付くのおせーけど、休みがない。

テイッ!

少しだけ忙しくなるとすぐにブログをおろそかにしてしまう。ついに今日「もう書かないのか。」という絶望的なメールを貰ったので渋々書く。いやうそうそ、別に渋ってない。

ここ最近の出来事として大いに語るべき事件といえば、ブルーレイディスクのブルーのスペルがblueだと思ってたらbluだったことだ。blu-rayだった。ブルーというよりむしろブルだ。青い光がうんぬんでブルーレイ言われたらだいたいblueだと思うに違いない。

トレンド情報をお届けします的な原稿を書かせてもらっている。トレンド情報。トレンドとは対岸に位置するのにまさかのトレンド情報だ。めっきり昨今の流行を抑えている。歩く情報発信基地になりつつある。ひとりワイドショーになっている。話題のスイーツとか行列の出来る店とか最新携帯事情とかだいぶん把握している。情報を発揮する場は、ない。

個人で仕事をする醍醐味として、会社に属していたら一緒に仕事することなんてありえないような人だったり会社だったりとお仕事が出来るという点だ。これはかけがえのないあれだ。
憧れでしかなかったマクドナルドと仕事が出来たり、テレビでしか見たことがないタレントさんと仕事が出来たりする。自分が面白いと思って書いた原稿を面白がってくれたり、演じてくれたりする。そんなことってあるか!?ない!そのくらい変なテンションになる。最近その喜びをひしひしと感じてて、その反面まだまだ及第点とまではいかない結果に甘んじているという事実もある。こういう悩みも今まで抱いたことがなかったので、ある意味新鮮だったりする。100の依頼を110くらいで返したいといつも思っているのに、これ100にもなってなくない?と思うことも多い。クライアントさんから感謝の言葉を貰っても、いやいやそんな気を遣わずあかんかったらあかんかったと言ってくださいと思ってしまう。2年目の苦悩だ。

幸運にも取引させてもらっている方々は魅力的な人が多い。好きか嫌いかと言えば俄然好きだ。好きな人とは仕事もしたいし、喜んでもらいたいと思う。何が好きって、仕事に対する姿勢や物事の捉え方はもちろんなんだけど、なんか顔が好きだ。顔が好きか嫌いかという判断基準は幼稚なように思えて実は結構大事にしている。どのくらいのレベルで大事にしているかと言えば、朝出掛ける前にチラっと目に入ったテレビの星占いの結果ぐらいの大事さだ。占い自体はどうでもいいと思いつつ、ふいに「あ、今日の魚座そういえば。」と思い出すか思い出さないか程度の大事さ。
かわいい顔とかかっこいい顔とかそういうことではなく、なんか好きな顔の人が多い。好きじゃない人もいて、その人には近づかないようにしているし、その人も僕の顔は好きじゃないんだろうから近づいてこない。

いちばん書きたかったことを書き忘れたのでまたの機会に。テーマは「上手に笛を吹いて相手を踊らせる事が出来る人と出来ない人がいる」。

さきほど弾丸ジャッキーの松雪君から何年ぶりかに電話をもらって、面白いことに巻き込んでもらえることになった。わやばい、ちょっと昂ぶっている。