December 31, 2010 11:16 AM jammy
2010年は過去最高の実績を残し、一生付き合うであろう人々との出会いもあり、とにかくアホほど充実した年だったので、その運気をリセットするのはもったいないと思い、大掃除はしないことにした、という、うまい大掃除の逃げ方を思い付きながら、大掃除をしている。
本年もお世話になりました。今年でフリーランスを卒業します。来年からは新たなスタイルで、皆様とお仕事やお遊びやお食事が出来ればと思っております。
3年フリーランスとして働いてみて、しばらくこの道を進んでもいいかな、と思えるルートが見つかったことが収穫。逆に、力技で攻めるだけ攻めたけど実は行き止ま
りだった道もあった。いくつか看板を掲げてやってきたけど、看板の整理をして新たな看板を作るタイミングなのかもしれない。シャレとユーモアとかわいらしさとかっこよさを忘れず、2011年も活動していきます。
ということで、2010年に海外で最も視聴されたスポーツの映像@youtubeで大晦日のクソ忙しい時間に一瞬のほほえみを。
December 27, 2010 10:42 PM jammy 短い方の文
ゴルフは一切嗜まないけど、これ見てるとなんとも楽しそう。
December 26, 2010 12:40 AM jammy 短い方の文
朝からTwitterをダラダラと眺めていたら、ちょっと気になるつぶやきを見つけて、それきっかけでアイデアがひとつ。
そういう時は思いついたらとにかく紙に鉛筆で書いてみて、書いたらそれを声に出して読んでみる、という作業をする。頭の中で思いついた時に100の面白さでも、紙に落としてみると20くらいの面白さだったりする。その時は書いた紙を丸めて捨てるだけだ。頭の中で思いついた時に100の面白さ、紙に落としても100の面白さを維持していると、これはいよいよ本物かな、ということになり、最終審査として声に出して読んでみると、完全に0ということもある。頭→紙→声の三段階を経て、ようやくスタートラインに立つ感じ。
で、朝の思いつきは全部100だった。年明けには動かしたい企画だ。カネの匂いも軽くする。クリスマスにいやらしい話だが。
12月28日がちょっとした記念日になる可能性が出てきて、その記念ということでjogga野田くんが馬券を買った。12月28日に絡めた数字の馬券。競馬一切やったことがないので、送られてきた馬券の写メで初めてまじまじと馬券というものを見た。三連単って書いてあって、電池っぽいなぁ、ぐらいの感想だ。彼曰く当たる確率は相当低いっす、ということだけど、記念だしと思って、当たらなくてもいいじゃん!記念記念!みたいな返信をするも、若干当たればいいな、と思っている。明日は生まれて初めて競馬中継というものを観ることになりそうだ。何時にどこの局で中継するのかすら知らない。何頭走るんだろう。
明日は来客、明後日は外出、明明後日も外出と、ここにきてようやく師走らしくなってきた。年内にやり取りをしなくては気が済まない案件が2つほどあるので、それはそれで丁寧に扱おうと思う。
なかなかふつうの事しか書いていない。
December 24, 2010 10:46 PM jammy 短い方の文
来年から動かす案件の資料を探しにブックオフへ行ったら、100円コーナーで↓この本を見つけて即買った。完全に本のジャケ買いだ。

保育社という出版社の『カラーブックス』シリーズらしい。恥ずかしながら初めて知りました。
昭和36年から発売しているらしく(今はもうしていないっぽい)『コーヒー入門』は昭和50年、『紅茶入門』は昭和53年に初版が出ている。シリーズ第1巻は『ヒマラヤ』。

著者のひとりが
KJ法で有名な
川喜田二郎というところも謎に興味深い。
モーレツに惚れてしまった。カラーブックスに。これは年明けからちょこちょこ古本屋を覗くことになりそうだなと思い、何巻まで出ているのか参考までに知っておこうと、『紅茶入門』の最後に書かれたリストを見たら、昭和53年の段階ですでに425巻も出てやがった。425巻中たった2巻を手に入れただけで浮かれてしまった。天竺レベルの道のりだ。
とにかく気になるタイトルが多すぎる。
白い鳩が飛んでいる『レディーのノート』とか、

革靴で健康もへったくれもない気がする『健康体操』とか、

大玉ころがしを表紙に持ってくるという、大胆不敵な『写真入門』とか、

キャッチーすぎるタイトルの『日本で味わえる世界の味』とか。

とかとかとか。どれもこれもジャケ買い必至。
カラーブックスの達人BLOGというブログをやってる人もいました。
地味に集めて、将来オープンさせる喫茶店(本気)に置こう。
December 22, 2010 11:55 PM jammy joggaの仕事
December 22, 2010 12:51 AM jammy 短い方の文
ブログに画像をいくつか入れて、ちょっと面白そうな雰囲気を出そうと思って調子乗って画像挿入してたら文章ぜんぶ消えてもう書く気がしない。ちなみにこの画像。

すしづめだった!知らんがな!
自宅でリサーチしたり原稿を仕上げたりの午前。
午後は事の成り行きが気になりすぎて、事件のあらましをウィキペディアでひと通り調べてしまった『運命の人』の続きを読み、皆既月食を気にしながら建築家やデザイナー、ライターなどモノづくりな人々が集まっている善光寺門前のクリエイティブトキワ荘(僕しか呼んでいない)ことカネマツのシェアオフィスへ。
門前のKKコンビ(僕しか呼んでいないし、今初めて言った)と談笑し、マレーシア人デザイナーのドリフ君と「だっふんだー」「なんだちみは」のふたことだけ言葉を交わし、構成台本の大枠だけ書き上げたのち、オシャレカフェなのに喫煙OKという奇跡のカフェで、知ってるけど知らない人と初めて会った。もう知ってる人になっている。会ったから。
ポッキーのミルク2.5倍というやつが美味しいと聞いたので早速食べた。かなりのミルク感だった。5倍だと思った。2.5倍は謙遜だと思う。
内緒でこっそりAmazonで買った荷物の箱がでか過ぎて、家族にすぐバレた。何あの過剰梱包。
December 21, 2010 1:31 AM jammy 短い方の文
いよいよ徹子の部屋も今年の総集編シーズンがやってきた。まもなくタモリが登場して、今年の徹子の部屋は部屋じまいだ。徹子の部屋でなんとなく四季を感じ取っている。ちなみにジョッガの部屋は年末年始も鍵開けっ放しです。
来年ローンチのサイトがぼちぼち形になってきた。そろそろコンテンツのことやPRのことなど一切合切下ごしらえをしなくてはいけない。このサイトは絶対にうまく動かしたいので、15年ぶりくらいに必死になっている。迷惑を掛けない程度に相談出来る人には相談しまくっている。ありがとうございます。
クリスマス関連の原稿を書くためにそれっぽいことをリサーチしていたら、
スランケットなる商品にぶち当たった。コンセプトは"着る毛布"だそうで、なにこれめっちゃあったかそうじゃんこれ着て部屋でダラっとするとか最高じゃん買うか買わないか買うか買わないか、って色々迷っている未だに。
ヤンキーっぽい車を見掛けたら、運転席にちっちゃいカーテンが設置されているかという点と、ルームミラーに葉っぱみたいな形の芳香剤がぶらさがっているかという、その2点を無意識にチェックするまでになった。忌々しいものでも、わずかな楽しみ方さえ見つければ、忌々しさも薄まる。
December 20, 2010 1:18 AM jammy 短い方の文
高速道路のサービスエリアにラーメンを食いに行くという思いつきの行動。なかなかトンチのきいたラーメンだった。みぞれラーメン。

ラーメンを食べ終わるか終わらないかくらいに、昔のビートたけしが着てたみたいな柄のセーター↑こんな感じのを着たおじさんがやってきて、
「何食べてるの?ラーメン?美味しい?」
と客に話し掛けたり、
「へーみんなラーメン食べてるんだなー。よっしゃ!ラーメンにしよ!」
と騒いでみたりして、なかなか面倒な輩だなと思い、声掛けられるの本当勘弁だったのでiPhoneをいじって知らぬ存ぜぬを貫こうと思ったけど、「なにそれiPhone?」とか言いかねない感じの似非ビートたけしだったので、何をするでもなくただただ災いが通り過ぎるのを待った。
なんだか落ち着きのないおじさんで、店の中に入ってみたり、座ってみたり、出て行ったと思ったらおみやげを物色したりと、なんとも目が離せないやつだった。
食事を終え、帰ろうかと思ったタイミングでふと、あいつ(たけし)結局何食べてんだろう今、と思いちょっと覗きに行ったら、何のことはない名物でもなんでもない唐揚げ定食みたいなものを食べてて、ああ見えて結構石橋を叩いて渡る派だなと思った。で、たけしの連れの奥さんはラーメンを食べていて、必死に「うまいか?ラーメンはうまいか?」と聞きながら唐揚げを頬張っていた。どないやねん。
あと10日くらいだというのに、何だか色々なことがとっ散らかっていてさすがに焦ってきた。明日は門前でシェアさせてもらっているオフィスへ行って、一所懸命に書き物をしようと思っている。
December 18, 2010 11:18 PM jammy 短い方の文
山崎豊子著『運命の人』が面白すぎる、というはなしから。
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毎朝新聞政治部記者、弓成亮太。政治家・官僚に食い込む力量は天下一品、自他共に認める特ダネ記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材の
中で、弓成はある密約が結ばれようとしていることに気づいた。熾烈なスクープ合戦の中、確証を求める弓成に蠱惑的な女性の影が--。
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沖縄返還に絡む外務省機密文書の漏洩事件、通称"西山事件"をベースとした、山崎豊子お得意の限りなくノンフィクションに近いフィクション。文庫本では1巻、2巻が発売中。3巻は来年1月、最終巻は2月。待てない。
『華麗なる一族』『不毛地帯』『白い巨塔』などなど山崎豊子ファンにとってはテッパンの作品。作中の端々に「佐橋総理」とか「田渕幹事長」なんていう、山崎作品でよく見掛ける政治家も登場して、山崎豊子ファンは心くすぐられたり。
長編作品とは言いながらも、過去の山崎豊子作品と比べると圧倒的にページ数が少ないので、通勤通学のお供に最適なページ感。
で、その『運命の人』を帰りの新幹線で読もうと丸の内オアゾの丸善へ行ったはいいけど、猛烈な暖房の効き具合に嫌気が差して、レジで会計しながら「もう、暑いなぁ」とかつぶやいてみるも、特にレジの人の耳には届かず。レジの人の耳に届いたところで、暖房のつまみをいじる担当は別の部署だと言われるのがオチだ。
乗ろうと思っていた新幹線の出発まで10分ほど時間があったので、弁当を買って帰ろうと思い東京駅構内を物色。店員に弁当くれと伝えると、「お飲み物も買うんですよね?」と、そこそこ突っ込んだ事を言われる。
乗り込んだ新幹線の前の座席に座っているサラリーマンが、座席のリクライニングを時計でいうと3時48分ないし9時13分レベルまでリクライニングドしてきやがって、歯医者の治療か美容院の洗髪かというリクライニングドで、さすがに言おうと思って「あのイスを、」と声を掛けた瞬間、どうも後ろに僕が座っていることを知らなかったらしく「ピエ!」みたいな声を出してものすごく驚いて、「すみすみすすすみまっせん!!」と言いながらリクライニングをデフォルト値まで戻した。アルファベットでいうところのLだ。リクライニングの調整が極端だなと思った。
ジャガリコとプリッツを何気なく買って、家でコンビニ袋から取り出したらどっちもサラダ味だった。