January 29, 2011 12:35 AM jammy 短い方の文

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色々な案件が一斉に来月へずれ込むという雪崩が起こった。
お誕生日月とか浮かれてる場合じゃなくなるかもしれない。だからあと2、3日しかない1月は浮かれてやろうと思って、取り急ぎ中古屋で500円くらいで買ったモンハンことモンスターハンター某をやりながら、カールを食おうと企んだけど、モンハン買ったっきりどっかにしまいこんで見つからないし、カールなんてそもそも買ってないから、おとなしく仕事をして1日過ごした。土日はラジオの構成とWebの企画出しで終わるはず。あとパンセ小松で牛乳パンを買う。
いよいよシュールについて正面から向き合う時期がきたな、と思わせる出来事が仕事であって、ちょっとだけネットで調べたら(ネット世代)、ネットじゃ太刀打ち出来ないくらい深々しい考え方だシュールってのは。図書館でごっそりその手の本を借りるしかない。あるのであれば、シュール専門学校に入学したい。シュ専の案内を取り寄せたい。ナンセンス大学校卒業としては、ナンセンスでありたいのだ。シュールよりも。
「ワクワクする〜」って言うべきシチュエーションで、「ズキズキする〜」って言われてすごく笑った1月28日だった。あと弊社取締役が今までの人生で経験したことのない、一番長い旅に出ることになったらしい。7泊8日だそうだ。しかも旅ではなく、ロケだ。
January 28, 2011 1:04 AM jammy 短い方の文

『
スーパーくいしん坊』という漫画が80年代にあって、それが今読みたくて読みたくて仕方がない。どうして捨ててしまったんだろう。↑この「アイス弁当」の話が特に読み返したい。弁当箱を氷にする、というとんでもないアイデアを実行するくだりが特に読みたい。
昨晩クリエイティブな面々と飲んだ時に、ひとりでこの漫画の話を熱烈に喋ったものの、結構内容とか忘れてんな、と喋りながら思って、いよいよ全巻買って読む感じになって今日ブックオフへと足を運んだ。
そこそこ大きな店舗のブックオフへ行って探してみたものの、結局見当たらず。で、ぼんやり書棚を眺めていたら『Oh!透明人間』っていう漫画の2巻が1冊だけあって、思わず手にとってしまった。イクラを食べると透明人間になる男の子が、女風呂を覗く、みたいな強烈にしょうもない話が延々と続くこの漫画、昔読んだなぁ、と思って。イクラを食うと透明人間になるっていうのが何か好きだった。
と昔話な1日を過ごしてしまった。
しかしここ数日ずっと腹が減っている。胃に穴が開いてて、食べるはしから食べた物が落下してんじゃないかと思うくらい、慢性飢餓みたくなっている。あとキャラメルコーンを食べ過ぎている。
東京に寄せたクリエイティブを育む地方都市と、東京を横目でチラチラ見ながらも、まったく独自のクリエイティブな文化を生み出す地方都市。横へ流れるか、上に積み上げるか。最近そんなことをよく考えていて、僕は積み上げていく地方都市に住んでいるんだな、と思っている。長野市のクリエイティブな人々は、ヘンテコだけど、立派な塔を作っている感じがする。まるでガウディのような。
渋谷の牛タンや『ねぎし』は地下1階にあって、そこ行って牛タン食って地上に出ると絶対雨が降っているという俺伝説があって、先週もこのド真冬なのに牛タン食って地上出たら雨が降っていた。牛タン食べてる時に、軽く濡れたスーツと頭髪を手で払いながら店に入ってきたサラリーマンを見てみぬふりしてみたけど、やはり降るものは降るんだな、と思いながら濡れて駅まで歩いた。
株式会社ジョッガを「ジョガ」と呼ぶ人が実は多い。
January 11, 2011 10:26 AM jammy joggaの仕事
にわかスポーツファン大歓迎の、ちょっとオシャレでポップなスポーツウェブマガジンが欲しいと思っていたので、作った!
スポーン!とスポーツを、カラっと明るくカジュアルに、ポップに楽しむためのウェブマガジン"
spown(スポーン)"です。
スポーツの中にあるデザインやユーモア、素敵なアイデアやウフフなエピソードをピックアップして紹介していきます。スポーツに近づく最初の一歩がスポーンにはありますよ。
Twitterもやってます。ぜひフォローを!スポポーン!
January 10, 2011 8:50 AM jammy 長い方の文
新年早々謎めいた出来事があったので、記録にとどめておこうと思う。
先日、"パイント"という、酒を飲まない僕にとってまったく馴染みのない単位でビールを注文して飲む、という新年会があり、ただパイントと言いたいがために向こう1年分くらいのビール(4杯)を飲み、なんだかんだで26時解散、その後タクシーで帰宅し、27時にはベッドへ潜り込んだ。
寝苦しくてふと目が覚めると、明け方5時ちょっと前。ド真冬でド寒いのに、なぜか汗だく。どうも胸のあたりもムカムカするではないか。もっと言えば腹の中もぐにゃんぐにゃんとした感じになっている。軽く吐き気さえある。頭も痛いような気がする。
ははーん、これがあの二日酔いというやつだな、と。齢35にして初めての二日酔いだな、これはいいネタになるぜ。
と思いながらまどろんでいると、いつの間にやら朝。これが二日酔いの朝かー、と感慨深い。
以前某製薬メーカーの案件で、二日酔いに関する仕事もしたので(どんな仕事だ)、二日酔いにはちょっと造詣が深い。二日酔いになったら、じっとしていなくてはいけないのだ。色々と試してはいかんのだ。ただただ体力の回復を待つのがいちばんいい。と、知ってはいるものの、やはりここは貴重な二日酔い体験。サウナに行ったり、迎え酒をあおったりもしてみたいじゃないか、と思うも、家にサウナもないし迎え入れる酒もない。3つばかりの梅干と日本茶を準備してもらい、
「昨日はそんなに飲んでないんだけどなぁ。いやーまいったまいった(苦笑)」
みたいなことを言いながら梅をちびちび食って、お茶をズルズルと飲んだものの、全く気分が晴れてこない。いやむしろどんどん体調が下降していく。二日酔いとはなかなか手ごわい。
昼。ビタイチ動けなくなる。目が回る。頭もカッカと熱い。これはすごい。二日酔いなんて生やさしい名前じゃなくて、後天性なんちゃら症候群みたいな、ちょっとこれは重病だぞ、と二日酔いユーザーに思わせるくらいの名前じゃないとダメだろと思うくらい、体が言うことを聞かない。体の関節も異常に痛いし、試しに熱を測ってみたら、40℃を目指さんばかりの勢い。
これ、二日酔いじゃない。二日酔いじゃない疑惑。と同時にインフルエンザ疑惑、ノロウイルス疑惑と一気に3つもの嫌疑をかけられる無粋な男に成り下がった。とにかく落ち着きたい。いや、横になりたい、僕は横になりたいんです!と疑いの目を避けるようにベッドに飛び込みそのまま眠る。このまま起きないんじゃないかという不安とともに。
どれだけ寝たのか覚えていない。目が覚めると夜中だった。猛烈に腹が減っている。気分も晴れ晴れしい。テレビが観たい。バラエティ番組が観たい。関節の痛みも嘘のようになくなっている。体温はド平熱の35.7℃。何なら普通の人より平熱が低い。とにかく欲求を満たすべく、僕はテレビを観まくった。
たった1日だけ40℃近い熱が出て、1日で平熱に戻るなんていうミステリーが、この世にあっていいのでしょうか。
いいんです。
January 5, 2011 11:50 PM jammy joggaの仕事
株式会社ジョッガ設立のお知らせをしたら、予想以上にたくさんのおめでとうコメント、メール、電話を頂いた。嬉しいと同時に引き締まる思い。まだ会社っぽいこと何にもしていない。名刺すらない。怖い。ごめん。
明日はいくつかの打ち合わせの間を縫って、築地本願寺へ行こうと思っている。独立する際に、大丈夫っすかね?うまくいきますかね?ちょっと見守っててくださいよつって、仏様に相談しに行った、思い出深いお寺さん。あの頃とは環境も人もずいぶんと変わっているので、このタイミングで、よう久しぶり!つって、仏様に会って、近況報告でもしてこようかと思っている。たぶん築地本願寺→デニーズの流れだ。
提案したラジオ番組の構成が悪くない感触だったようで、急速に動き始めている。ものすごく役に立った、というわけでもないけど、何かしらのアイデアやヒントをお伝えすることができたっぽい。こういう積み重ねってめちゃめちゃ大事だなぁ、と思った。この番組をきっかけに、ラジオにちょっと近づく人が増えてくれると嬉しいなと思っている。
株式会社ジョッガはそういう、しばらくソレから離れてる人とか、遠巻きにアレを見てる人とか、そんな人々がアレやソレに"近づく"ためのアイデアを生み出して、映像やWebや読み物で伝えていければなと思っている。じわじわと近づいてもいいし、恐る恐るでもいいし、走り出して近づいてもいい。離れてわかる世界の広さもあるけど、近づくと知る世界もあるのだ。
そんな意味では、弊社取締役の野田が担当している格闘技の煽りVと呼ばれる、選手の紹介映像なんかその最たるものだったりする。選手に近づき、格闘技自体に近づくためのアイデアだ。彼の煽りVの作り方は、魂感じるままに構成して撮影、ザックザックと編集して音を乗せる、というアーティスト感覚とは全然違って、むしろアーキテクトな視点で作っている。建設的で、製図的で、どこか理系のやり口だ。機会があれば観ていただきたい。そんな取締役と、会社設立後一回も会っていない。
先日の箱根駅伝で、コースを間違えてあぶねー!ってなったあのシーンが、海外のスポーツサイトで話題になってて、「これ危うくセップクものじゃん!あはは!」みたいなコメントがあったんだけど、その中に「これそもそもなんなの?マラソン?沿道にあんなに旗が立ってるし、ランナーが紐を斜めがけしてるし、よくわかんないわ、日本」ってコメントしてる人がいて、駅伝って欧米人知らないんですかね?(最後聞いて終わる)
January 1, 2011 12:24 AM jammy joggaの仕事
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
2010年12月28日付けで、株式会社ジョッガを設立し、代表取締役に就任致しました。
また、映像ディレクターとして活動してきた
野田裕司が、弊社取締役に就任致しましたので合わせてご報告致します。
joggaという屋号の元、Web、広告、映像の世界でフリーランスとして3年間活動してきましたが、今後の発展と成長、働き方、生き方までを熟考した結果、株式会社という形でさらなるステップアップを目指すこととなりました。
今後はWeb、広告、映像業界での活動はもちろん、スポーツの世界で"スポーツと人を近づける"ための、さまざまなアイデアを提供していこうと考えております。
フリーランス時代同様、今後も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。皆様のお力になれる、頼れる存在を目指し、日々創意工夫に知恵を絞ります。
取り急ぎご報告まで。
株式会社ジョッガ
代表取締役 長峯 亘