雪国ジョッガ南国ジョッガ
February 11, 2011 10:20 PM jammy 短い方の文
雪ばかり降る。
書き物案件と映像制作案件がいくつか重なってきて、頭の切り替えをうまいことしながら進めている。
とあるシナリオを書かせて頂いて、それがなかなか好評だった。笑ってもらえたみたいだ。だいぶ得意なジャンルのシナリオだったというのもあって、ノリノリで書いた直後に、まったく不得手な書き物にぶち当たってしまい、未だ納品出来ていない。びびる。ここまで書けないのがびびる。
地の文的な原稿を書くとめちゃめちゃ時間が掛かってしまう。「会話」を書くシナリオは、演じる人に何を言わせたいか、というのをきっかけにガシガシ書いていくと、あぶり出しのように物語も出てくるので、書いてて「わお!」とか「出たー!」とか騒げるのだけど、説明的な要素が強いレビュー的なものって、まず取っ掛かりを探すのに結構な時間を必要としてしまう。敵を目の前にウロウロする時間が長い。
映像制作の案件で、某所に某制作会社の方と向かい、石が大好きな人から石について猛烈に話を聞かされる、という世にも奇妙な打ち合わせがあった。あの石に対するウキウキ感はなかなかのものだった。自分で石についてさんざん話しまくるのならまだしも「さてこの石はどうしてこんなに穴が空いてるんでしょうか!?」みたいな、クイズ形式でぐいぐい来るタイプの石好きで、僕はメモをすることも特にないのに、一生懸命メモをするフリをして、解答権を制作会社の方にお譲りした。「空気...ですかね?」とか答えてた。偉いなぁと思った。
弊社野田は7泊8日で南国へロケに行っている。フェリーに6時間乗って離島へ向かうらしい。ロケ先のホテルのベッドでは眠れない、新幹線でも眠れないという神経質な男が、寝るしかないであろう6時間のフェリーで果たして眠らずに何をして過ごしたのか、その1点だけが気になってしまう。都会大好きな男なのに、前回は北海道の断崖絶壁を登るロケで、今回は離島だ。逞しくなってしまう。
R-1ぐらんぷりは、佐久間一行が圧倒的な面白さで優勝してとても嬉しい。あのトーナメント形式だけもうやめてほしいです。あと他の芸人さんがちょっと不甲斐なかった。ギター芸人みたいな人が、同じようなスタイルのネタを3回もやっちゃうあたりがきつかった。来年のR-1には柳家喬太郎が出て優勝してくれないかな。
書き物案件と映像制作案件がいくつか重なってきて、頭の切り替えをうまいことしながら進めている。
とあるシナリオを書かせて頂いて、それがなかなか好評だった。笑ってもらえたみたいだ。だいぶ得意なジャンルのシナリオだったというのもあって、ノリノリで書いた直後に、まったく不得手な書き物にぶち当たってしまい、未だ納品出来ていない。びびる。ここまで書けないのがびびる。
地の文的な原稿を書くとめちゃめちゃ時間が掛かってしまう。「会話」を書くシナリオは、演じる人に何を言わせたいか、というのをきっかけにガシガシ書いていくと、あぶり出しのように物語も出てくるので、書いてて「わお!」とか「出たー!」とか騒げるのだけど、説明的な要素が強いレビュー的なものって、まず取っ掛かりを探すのに結構な時間を必要としてしまう。敵を目の前にウロウロする時間が長い。
映像制作の案件で、某所に某制作会社の方と向かい、石が大好きな人から石について猛烈に話を聞かされる、という世にも奇妙な打ち合わせがあった。あの石に対するウキウキ感はなかなかのものだった。自分で石についてさんざん話しまくるのならまだしも「さてこの石はどうしてこんなに穴が空いてるんでしょうか!?」みたいな、クイズ形式でぐいぐい来るタイプの石好きで、僕はメモをすることも特にないのに、一生懸命メモをするフリをして、解答権を制作会社の方にお譲りした。「空気...ですかね?」とか答えてた。偉いなぁと思った。
弊社野田は7泊8日で南国へロケに行っている。フェリーに6時間乗って離島へ向かうらしい。ロケ先のホテルのベッドでは眠れない、新幹線でも眠れないという神経質な男が、寝るしかないであろう6時間のフェリーで果たして眠らずに何をして過ごしたのか、その1点だけが気になってしまう。都会大好きな男なのに、前回は北海道の断崖絶壁を登るロケで、今回は離島だ。逞しくなってしまう。
R-1ぐらんぷりは、佐久間一行が圧倒的な面白さで優勝してとても嬉しい。あのトーナメント形式だけもうやめてほしいです。あと他の芸人さんがちょっと不甲斐なかった。ギター芸人みたいな人が、同じようなスタイルのネタを3回もやっちゃうあたりがきつかった。来年のR-1には柳家喬太郎が出て優勝してくれないかな。


