短い方の文の最近のブログ記事

幸先

ぼーっとしてたら35歳になってて、これは中年バンザイってことで大人っぽいブログ記事を書いたら何をどう間違えたのか完全に消え失せた。書き直す気も失せた。ライターの心得とライティング論みたいなの書いたのに。そういうこと書くから消えたんだなきっと。消えたプリンセスだな。

3月頭〆切の映像制作があって、ぽちぽち野田っち(カーリングにハマったjogga映像作家)と相談を始めている。尺とか色々縛りが多いので、一発でトドメを刺す感じの流れにしたい。あと大急ぎで書かないといけない人を笑わす系の書物と、これも大急ぎで仕上げなくてはいけない人を笑わせない系の書物とか色々あってとにかく日のほとんどをパソコンの前で過ごしている。マッキントッシュで原稿を書いていると、全角数字と半角数字の区別がつかなくて、「2月23日12時3分」とかごちゃ混ぜになってて気が悪い。

ハサミをどら猫に持ってかれて(どら猫というあだ名の女)仕方がないから渋々自分の前歯と奥歯を使って髪を噛み切る散髪屋の物語でも書こうと思う。俺潔癖気味なのに、なんで汚い髪の毛噛み切らないといけないんだよっていう理髪師の叫び(と、ゲーしそうな感じ)と、なんで小汚いおっさんに髪の毛噛み切られてるんだよヨダレついてるし、という客の嘆きをオフビートな感じで描きます。まずはオフビートの意味から。

あとアポの待ち合わせ場所を誤ってそのへんにいる犬にしちゃったから、約束の時間が近づいてるのになかなか出会えないふたりのビジネスマンという話も書こうと思う。無論オフビートで。
寂しい感じで変な時間まで仕事をしている。全力で稼ぐフリーランスの正しい姿を体現している。とにかく基本ひとりの作業なので時間が掛かって仕方がない。それでも山積みだった案件がひとつ、またひとつと手離れしていき、抱えてる数もそこそこ落ち着いてきた。3月、4月は新しいステップに向けて大事な月になって、ガラっと仕事の趣きも変わりそう。変わればいいな、という期待も込めて。

で、某案件のネタを色々と調べてたら、任天堂が昔売ってた「テレビゲーム15」っていうゲームのCM見つけてなおのこと寂しい感じになった。





最後の方で流れるとぼけた曲がイラっとする。

2月あっちゅー間に終わってしまいそうだ。これといってフレッシュな話題もない。いかん。フレッシュでいきたいのに。あと2ヶ月もすれば街中フレッシャーズで溢れ返る。フレッシャーズな男はだいたい吉田カバンで通勤するから、スーツが似合わない奴の手元を見るとほぼほぼ吉田カバンをぶる下げている。フレッシャーズってすぐわかる。




しかしダサい。ふぃじこー、ふぃじこー、じゃねぇよ。

酒飲みの人を観察していてひとつ浮上した疑惑が、酒のつまみはしょっぱきゃ何でもいいんじゃないか、というものだ。しょっぱいモノをシラフの時に食べて「これは酒の肴になるわ」みたいな発言を昨今ちょいちょい聞く。汗とかつぶ塩でも酒飲めるんじゃないのか。最終。あと喉をわざと乾かす、みたいな行動もある気がする。しょっぱいモノ食べて喉乾かして飲んでるってことか。そうなのか?ふぃじこーだなぁそれ。

ぶっちゃけって言うの、そろそろ卒業して欲しい。





怒号が飛び交っている(主に尻がやかましい)。そんな11月後半から気付けば12月も数日経過しているじゃん。じゃん?
毎日何かしらの〆切があるので、ふわふわ飛び続けている。で、さっきふと気付いた。明日何の〆切もないかもしれん。でもたぶんあって、それをスケジュール紙で確認すると儚い夢みたくなるのであえて今は確認せず、浮かれた顔してちょめちょめとブログを書いている。
視線を左に移せば、脇にえんぴつを挟んで書いたような字がびっしりと並んだスケジュール紙があることはわかっているので、道端の吐瀉物を見ないように見ないようにでも視線の端っこでは薄く確認するように、という、汚れもの同様の扱いをしているスケジュール紙を。せっかく手帳の廃止を高らかに宣言したのに、12月だけはもうどーしようもなくなって、ついに1ヶ月分だけカレンダーをプリントア、あ、プリン食べたい。

この季節、左側に吐瀉物発見してサワワっと右側へ移動すると、右側に吐瀉物のラスボスみたいなのがいる事があるから足元には十分注意しなくてはいけない(急に何の話だ)。

齢35目前にして、シリアスな告白をここでしなくてはいけない。非常にショッキングな内容なので、告白を聞いて卒倒する犬もいるかもしれないが、そこは犬に目をつぶってもらうしかない。

どうも自由に雨を降らす力があるみたいだ。

この年齢でいよいよ気圧的なものを自在に操ることが出来るようになったらしい。今日は朝から雨模様だったのだが、10時過ぎに突然の晴れ間。徹夜のような状態であった僕はわーおと思い新鮮な空気を体内へ流し込もうとベランダに出た途端ザーザー雨が降ってきた。間違いない。外に出て空を見上げたそのタイミングで、前線的なものを刺激したんだろう。前線のツボにハマってしまったのだ。僕が。だから僕の近くにいる犬はいつだって濡れている。くさいわけだ。

ああ、あの原稿の〆切が明日だったね......。

なまえ

あなたがアイデアや企画を思いついたら、とにかくそのアイデアや企画に名前をつけなさい。
あなたが小説を書こうと思ったら、まずは登場人物に名前をつけなさい。

という話があって、確かに名前があるのとないのとでは腹持ちが違う。毎朝見かける娘さんの名前をひょんなことから知った瞬間に、遠目から見ていた彼女がぐっと近づく感覚。「毎朝バス停で餅を喉に詰まらせたような顔をしている子!」と心の中で思っていた気になる娘さんを「ペケコさん!」と、きちんと名前をつぶやけるのですから。

ただ名前というのは厄介なもんで、生まれて初めて出会った、毎朝バス停で餅を喉に詰まらせたような顔をしている女性の名前がペケコさんだと、この先の人生で何回か出会うであろう、餅喉顔の人を十把一絡げに「ペケコさん」と言ってしまう可能性もある。
わかりやすい例として、僕は「バブ」も「バスロマン」も「日本の名湯シリーズ」も「きき湯」も全部「バスクリン」と呼ぶ。個々の名前はもちろん認識しているし、たとえばバスロマンの話題になった場合きちんと「バスロマンは匂いが強いよね。」といった塩梅できちんとバスロマン、とはっきり言うけれど、少し気を抜くと何でもかんでもお湯に入れるものはバスクリンと言ってしまい、危うく冬至のタイミングで湯船に浮かんでいる柚子をバスクリンと言いそうなくらい、口がバスクリンだ。

そんな事を考えていたら、結構そういう、統一の名前が自分の中にはそこそこあって、ガムのことはグリーンガムと言ってしまうし、糊関係はだいたいアロンアルファだ。普通の糊でもアロンアルファと呼ぶ、というか、思っている。口では「糊取って。」と言っているけど、字幕にしたら「糊取って。」の「糊」の上の部分に「アロンアルァ」とルビがふられている状態だ。月光淑女と書いてムーンヴィーナスみたいなもんだ。

まぁ。だからなんだって話だけど。とにかく名前をつけることから始めよう、という一席。ドラクエだって最初に何するかって名前つけるし。名前で悩むし。

プルートはしゃべらない

ディズニー・オン・アイスという、ディズニーの連中がスケートで滑ったり転んだりするやつを、母と叔母の3人で観るという希有な体験をした。
母も叔母も満足したみたいだったのでよかった。母と叔母以上にむしろ僕が満足した節がある。よく出来てるわーと思った。ディズニーすげー。物語、コンテクスト、そのへんがたいへん勉強になった。

でも今振り返ると、結構はじけたストーリー構成だった気がする。

ストーリーとしては、ミッキー、ミニー、グーフィ、ドナルドが、自分たちの巣窟であるディズニーランドのアトラクションで遊びまくり、その都度アトラクションに突っ込みをいれていくという、メタ要素満載の物語だった。ミニーがカリブの海賊の海賊たちを指差しながら「よく出来てるわねー!」みたいなことを平気で言う。ジャングルクルーズでは、ジャングルに登場するサルの群れに対しても「よく出来てるわねー!」と言っていた。
あとディズニーランドがトラブって(何でかは忘れた)、手分けして誰だかを探そうみたいなことになり(誰だか忘れた)、ミッキーとミニーがふたりでディズニーランドの中をウロウロしていたら、ミニーが「私疲れたから少し休みましょう。」と言い出し、渋るミッキーに(あのミッキーが渋っていた)対して「さっき雰囲気のいい、落ち着く建物を見かけたから、そこへ行って休みましょうよ。」とまさかの誘惑、俄然乗り気になったミッキーはミニーの言うがまま後をついていくとそこはホーンテッドマンションで、ついさっきまで雰囲気がいいだとか落ち着くだとか言っていたミニーが建物に入るなり「なんだか不気味なところね。」と見事な手のひら返しを披露したりする、前半はそんな物語だった。「よく出来た幽霊ね!」とも言っていた気がする。総じてミニーがはっちゃけ過ぎていた。
あとドナルドダックが相当いらん事ばっかりしていた。
例えばさっきのメンバーでビッグサンダーマウンテンに乗るというシーンでは、乗務員がアトラクションによくある「列車が壊れてしまった!暴走列車になるぞ!」みたいな、例の煽りアナウンスを入れたら完全にパニックとなり、炎上するトロッコ列車の残骸みたいなものを水で必死に消そうとしてミニーに「あれは私たちを楽しませるための演出よ!」と奇抜な台詞で突っ込まれたり、スペースマウンテンのシーンでも、なんだか忘れたけどとにかく勝手に大騒ぎしちゃあパニックに陥り、みんなに迷惑を掛けていた。地味にグーフィがいちばん怒っていたように思う。
物語では、そんなミニーとドナルドダックに天罰が下り、後半へと続くのです。後半は後半で、いい意味で大味な展開がきゅんきゅんきました。来年もあるのかな。うっすらまた観たい気分。

どうでもいいけど、プルートって喋らないんですね。知らなかったです。喋らず吠えていた。

頭の中は無限です。

ははは。



はい出たー。2個出たー。

さて今日は終日さまざまな妄想を人様にお見せできるような形に整える作業をした。アイデアなんて小奇麗なもんなじゃくって、もうへどろんへどろんな妄想だ。妄想してると頭の中って結構無限だわと思うわいやい。ワイナイナ。
何でも最初は妄想。一人っ子は特に妄想する力が強め。幼少時の一人遊びがとんでもない妄想力を育んだのでしょうね。だから企画会議に一人っ子を混ぜると、会議が一気に迷走します。平坦で乾燥した、何のアイデアも出ない会議の議長を務めることになったならば、テーブルの下にこっそり一人っ子を待機させておくといいと思います。一人っ子を放つだけで会議は程よくぐちゃぐちゃになるよ!

昼間歩いてて、いつも歩いてる遊歩道みたいなところに花がすっごい咲いていて、通るたびにあの花はなんだろうねとか、枯れちゃったねとか、もうじき咲くねとか話しながら歩くのに、今日ひとりで歩いててその花々を見たら「花ってなに。」という気持ちになった。花ってなに。咲いたり枯れたりするでしょあれ。たまに虫にたかられたり。で、なに。花、なに。そもそもなに花ってなに。子供に「花ってなに?」って聞かれた親ってどう答えてるだろか。ううん、別に酔ってないヨ。

手書きで仕事をするようになってから、色々面白い発見があったり、あーここはやっぱパソコンだな、とか、これはむしろ手書きがスムース!みたいな、その辺の塩梅がだんだんわかってきた。そして今いちばん欲しいなと思っているのがわら半紙だ。わら半紙。物凄く紙を雑に使うから、何枚も紙が欲しい。ルーズリーフやスケッチブックを使ったけど、やっぱすぐ終わっちゃう。1万枚で1000円くらいでしょきっと。知らんけど。ジャンプとかマガジンとか、あのマンガ雑誌で使っている紙って何だろう。わら半紙じゃないのかな。わら?わらなの?わーらー?うぁーらー?water?ヘレンケラー!

ぷっぷくぷーと。

スカ

34歳・35歳が巷を賑わしている。
ニュースで連日報道されている34歳女とヤンキース松井。まぁ、そのくらいだけど。

どうもスカッと抜けない日々が続いている。抜けた!と思う日もあれば、今日なんかどん底な感じだ。どうしたらいいのかなかなか模索が終わらない。スカ勝ちしたい。

海外ドラマ『HEROES』を観ていたら、登場人物のひとり、空を飛べる能力を持っている議員候補の人の奥さん役の人が『24』のジャック・バウアーの弟の奥さんの役をやっている人だった。日本のドラマを観ていてもそんなに強く抱く事のない「一緒!」な感覚を、海外ドラマだとすごく抱いてしまう。田村正和が古畑任三郎を演じているのを観て「石橋先生じゃん(うちの子にかぎって、というドラマの時の役です)。」とは思わないけど、空を飛べる能力を持っている議員候補の人の奥さんとジャック・バウアーの弟の奥さんが一緒だと「ジャックの弟の嫁じゃん!」と強烈に思うその差はやっぱ西洋と東洋とかそういう?

あと昨日ブログに書いた名もなき外国人俳優が今日もテレビに出ていた。何かの事件の再現Vで、副学長という役で出ていた。名もなき外国人俳優だから学長じゃなくって副どまり、副程度の役しか与えられないのかと思ったら学長は女性だったからあぁそうか女性だから男性じゃ無理だと思ってその学長を観たら学長を演じている外国人の女優も本当よく観るけど名前知らん人だった。再現する前に名を名乗れと思う。

風呂に入って栗田貫一がマネするもしも細川たかしがマイケルジャクソンだったら、のモノマネでも練習してきます。アナホーウェーアンサインスライナジャダテーリューワンサゲン、フスバェーッ!

男後

アルタ前に救急車が停まっていて、まさかタモリ氏!?と肝を冷やしました。アルタの隣りの紳士服の青山の前には消防車が停まっていましたが、特に服は燃えていなかった。

今月の新潮には新潮新人賞受賞作品『神キチ』が掲載されている。毎回新人賞を獲った作品には目を通していますが、どれもあまり好みではなく、ざっと眺めておしまいだったのですが、今回のこの『神キチ』がだいぶん面白い。大層好みの作品です。

渋谷で打ち合わせがあって、井の頭線改札界隈で待ち合わせをしていたら、たまにテレビで観るけど名前を全面に押し出すようなタイプではない外国人俳優が真夏みてーな格好でうろちょろしていた。外国人、真夏はぎりぎり裸じゃないような薄着、冬はぎりぎり寒くないような薄着というイメージがある。あと外国人は字が汚い気がする。

今日初めてお会いする方と食事をしながら仕事の話。少しでも世の中の流れがかわるようなことしたいし、出来そうですねぇ、みたいな、ちょっとドキドキするような話だった。あと関係ないけど男前だった。二枚目というやつだ。男が男に対して「男前ですね。」って言ってる場面に一回も遭遇したことがないけれど、世の中どうなんだろうか。言うのだろうか。「そのメガネめっちゃおしゃれっすね。」みたいな場面は数多出会っているし、「そのネクタイいいっすねぇ。」っていうのもあるけど直球で「男前っすねぇ。」って言うのだろうか。言われたところで、みたいなこともあろうが。女子は案外平気で「みさきちゃんかわいいね。」とか言うイメージがある。みさきちゃん?
男同士でその場にいない男前の人の話をする時でも、

「そういえばあの人、男前だな。」
「そうだな。前か後ろかと言えば、前だな。」
「あぁそうさ、あの人は前さ。お前はどちらかと言えば後ろだな。」
「なにこらー!ぼこぼこぼこー!なーんちて!あははは!」
「あははは!男後!男後!」

ないなー。こんな会話。

joggaの演出家である野田君(もう名前言う)がチーフディレクターとして担当した番組※が、大変視聴率が良かったという報告を受け、我が事のようににやけた。しばらく逢わないうちに(つっても2週間)気づけばギョーカイ人になっていた。数字を意識する男になっていた。さらに数字持ってるディレクターになっていた。来週逢って顔を合わせた瞬間「はいここで2カメがぽーん!いく!」みたいな、久世光彦ばりの演出を僕に施してきたらどうしようかと今から緊張する。インディアンの図柄が描かれたパッケージのタバコとか吸い出してたらどうしよう。不良。
※テレビ東京の『SRC魂』という格闘技番組です。みんな観よう!


寒すぎて痩せそうだ。

とにかく眠い。
相当集中して作業をしたおかげで、シエスタする時間がとれなかった。朝起きて、昼に寝てみようと最初に思った世界初の昼寝を試みた人こそエジソンと呼ばれるべきだ。寝るのは夜だけのものだという既成概念に歯向かうというその勇気。ロウで固めた鳥の羽で太陽目指して飛んでいくような間抜けな男には到底思いつかないな、昼寝。

こうも寒いとユニクロのヒートテックをしこたま買い込まなくてはいけないような気がしてくる。2年ほど前からお世話になっている。北欧へ行った際には本当助けられた。あれ着てなかったら寒さでガリガリになっていたかもしれない。ガリガリ!痩せている!寒さで痩せるんじゃないかと最初に思った世界初の寒イエットを考えた人こそ阿呆と呼ばれるべきで実際阿呆と思う。「アホ」よりも「阿呆」の方がシリアスにアホっぽい。なにせ阿呆は「アホ」というよりも「あほう」だ。う、が最後につく言葉なんて早々思いつかないおはよう。お、最後にう、がつくなぁ、おはよう!おはよう!

まもなく夜明け。夜明け前にぎりぎりブログ書いたった。これでいいのだ。食卓にはこれみよがしにミスタードーナツのチラシが広げて置いてあるが、知らぬふりをしようと思う。冷たい態度で接してみようと思う。チラシにぷいっとしてみようと思う。思う思ううるさい!思うな!感じるんだ!感じるな!寝るんだ!はーい。

Hadazamui,iya...Kanari-samui!

今、5枚着ている。マジポン。

冬が来たなついに、と思わせる今日はお昼にハンバーグ、夜にカレーを食べるという、アホの子グルメツアーだった。店の場所は容易にイメージ出来ているのに、ちょっと迷子になったあたりからツアーは始まっている。
チーズハンバーグとチーズカレーを食べるあたりもアホの子ツアーの醍醐味だ。ソーセージカレーにわざわざチーズをトッピングしたのだからタチが悪い。上履きを何度言われても左右逆に履いてしまって、靴に「みぎ」「ひだり」とマジックインキで書かれるレベルのアッパーな子供だよ。

終日原稿を書いたり、調べものをしたり、企画書を作ったり、図書館へ行ったりした。超いまさらの本を借りた。いまさら過ぎて言えない。きちんと朝から起きて、運動もして、ハンバーグも食べて、カレーも食べて、5枚着た。こういう日が毎日続けばいいのだけど、今からがっつりリサーチャーと化さねばならない。某国の某インフラについてぼーっと調べる(某とぼーっとが掛かっているよ)。

某国には何の縁もないのだけど、かなりとんちんかんな国だというイメージ先行でリサーチ作業を進めます。あの国にあのインフラが整備されているとは信じがたい、という先入観をびんびんにしながらさきほど軽く調べたら、相当整備されていて驚いた。なんなら日本の方が遅れてる。ここまできちんと整備できるんだったら、なんでミッキーマウスの偽物とか平気で作るんだよおっとっとお口が過ぎたようです。

初めてマッキントッシュで書いた。