Jogga

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ジョッガーバーグ

July 10, 2011 1:49 AM jammy  短い方の文

ジョッガのコーポレートサイトが、Webサイトリンク集的なサイトで結構取り上げてもらったらしいです。ハラさんが教えてくれました。

Webデザインギャラリー | I/O 3000
MUUUUU_CHANG Web DESIGN Showcase
ウェブセレクション
WEBナビmezza9 - WEBデザイン
WEBデザインがいっぱい。

デザインの威力すごいな、と。

何もしていない土曜日だったけど、していないとは言え何かしら書くことあるだろうと思って
ブログを書き始めたものの、本気で書くことがなかった。ザッカーバーグのことダラダラ調べ
たくらいだ。貴重な土曜日に。特に必要ないのに。ザッカーバーグのことを。

最近好きなバンドのYouTubeを貼って、濁す。











よし。

19、20歳の子と36歳の人

April 23, 2011 1:54 AM jammy  短い方の文

毎週90分だけ、美術学校でお喋りをするという謎の時間を昨年から続けている。担当しているのが19歳、20歳の子たちなので、年齢差は16歳くらいある。16も歳が離れた人間と接することなんて、普通に生きてたらほぼゼロな確率だから、これも神様の思し召し(大げさ)。

昨年受け持ったクラスの中には「あぁこの子は将来楽しみだなぁ」って子が数人いて、実際そういう子はこの就職難の時代にきっちり就職して今社会の荒波で溺れている。

で、その子たちに何となく共通している事があって、それは選択肢の幅が広かった。絵を描くことが好きで入学してきたような子が多いので、やはり圧倒的に「イラストレーターになりたいんです」って子が大勢いて。いや全然いいよなれよ、と思うんだけど「イラストレーターにしかなりたくないんです」って子もチラホラいて。完全に人生の選択肢が一択になっていて。どうしたどうした。「キャラクターのデザインしかやりたくないんです」とか。

あるひとりの学生は、出会った頃はデザイナーの一択だったのが、徐々にデザイナーもいいけど、イラストレーターもいいな、グラフィックデザインもいいけど、Webデザインもいいな、映像も楽しそうだし、プランナーってのもあるのか、Webディレクター?何それ楽しそう、どれもいいなぁ!って感じで、気が付けばめちゃめちゃ選択肢増やしてて、何てこの子は豊かな子なのだと思った記憶がある。モノづくりっていう大枠で捉えることで選択肢がぐっと増えていくってことに気付いたんだな、と。

だから自分で選択肢を減らすのはやめてほしいし、仮にイラストレーターになれなくたって、モノづくりの世界にいればいずれイラストを描く機会に恵まれるかもしれないし、でもその機会が巡ってきた時には今やっている仕事に夢中で、イラストレーターになりたかったなんてこと思い出さないかもしれないし、そうなるのにはやっぱりいつだってたくさんの選択肢に囲まれて生きていくことが大事だし、それって豊かな人生なのだよ、ということだけ今年の若者達に伝わればいいなぁと思うけど、今んとこ一切若者と馴染めてないからまずは馴染むところからだな。19、20は手強い。

雪国ジョッガ南国ジョッガ

February 11, 2011 10:20 PM jammy  短い方の文

雪ばかり降る。
書き物案件と映像制作案件がいくつか重なってきて、頭の切り替えをうまいことしながら進めている。

とあるシナリオを書かせて頂いて、それがなかなか好評だった。笑ってもらえたみたいだ。だいぶ得意なジャンルのシナリオだったというのもあって、ノリノリで書いた直後に、まったく不得手な書き物にぶち当たってしまい、未だ納品出来ていない。びびる。ここまで書けないのがびびる。

地の文的な原稿を書くとめちゃめちゃ時間が掛かってしまう。「会話」を書くシナリオは、演じる人に何を言わせたいか、というのをきっかけにガシガシ書いていくと、あぶり出しのように物語も出てくるので、書いてて「わお!」とか「出たー!」とか騒げるのだけど、説明的な要素が強いレビュー的なものって、まず取っ掛かりを探すのに結構な時間を必要としてしまう。敵を目の前にウロウロする時間が長い。

映像制作の案件で、某所に某制作会社の方と向かい、石が大好きな人から石について猛烈に話を聞かされる、という世にも奇妙な打ち合わせがあった。あの石に対するウキウキ感はなかなかのものだった。自分で石についてさんざん話しまくるのならまだしも「さてこの石はどうしてこんなに穴が空いてるんでしょうか!?」みたいな、クイズ形式でぐいぐい来るタイプの石好きで、僕はメモをすることも特にないのに、一生懸命メモをするフリをして、解答権を制作会社の方にお譲りした。「空気...ですかね?」とか答えてた。偉いなぁと思った。

弊社野田は7泊8日で南国へロケに行っている。フェリーに6時間乗って離島へ向かうらしい。ロケ先のホテルのベッドでは眠れない、新幹線でも眠れないという神経質な男が、寝るしかないであろう6時間のフェリーで果たして眠らずに何をして過ごしたのか、その1点だけが気になってしまう。都会大好きな男なのに、前回は北海道の断崖絶壁を登るロケで、今回は離島だ。逞しくなってしまう。

R-1ぐらんぷりは、佐久間一行が圧倒的な面白さで優勝してとても嬉しい。あのトーナメント形式だけもうやめてほしいです。あと他の芸人さんがちょっと不甲斐なかった。ギター芸人みたいな人が、同じようなスタイルのネタを3回もやっちゃうあたりがきつかった。来年のR-1には柳家喬太郎が出て優勝してくれないかな。

YMCA!JOGGA!

January 29, 2011 12:35 AM jammy  短い方の文


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色々な案件が一斉に来月へずれ込むという雪崩が起こった。
お誕生日月とか浮かれてる場合じゃなくなるかもしれない。だからあと2、3日しかない1月は浮かれてやろうと思って、取り急ぎ中古屋で500円くらいで買ったモンハンことモンスターハンター某をやりながら、カールを食おうと企んだけど、モンハン買ったっきりどっかにしまいこんで見つからないし、カールなんてそもそも買ってないから、おとなしく仕事をして1日過ごした。土日はラジオの構成とWebの企画出しで終わるはず。あとパンセ小松で牛乳パンを買う。

いよいよシュールについて正面から向き合う時期がきたな、と思わせる出来事が仕事であって、ちょっとだけネットで調べたら(ネット世代)、ネットじゃ太刀打ち出来ないくらい深々しい考え方だシュールってのは。図書館でごっそりその手の本を借りるしかない。あるのであれば、シュール専門学校に入学したい。シュ専の案内を取り寄せたい。ナンセンス大学校卒業としては、ナンセンスでありたいのだ。シュールよりも。

「ワクワクする〜」って言うべきシチュエーションで、「ズキズキする〜」って言われてすごく笑った1月28日だった。あと弊社取締役が今までの人生で経験したことのない、一番長い旅に出ることになったらしい。7泊8日だそうだ。しかも旅ではなく、ロケだ。

スーパーくいしん坊ジョッガ

January 28, 2011 1:04 AM jammy  短い方の文

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スーパーくいしん坊』という漫画が80年代にあって、それが今読みたくて読みたくて仕方がない。どうして捨ててしまったんだろう。↑この「アイス弁当」の話が特に読み返したい。弁当箱を氷にする、というとんでもないアイデアを実行するくだりが特に読みたい。

昨晩クリエイティブな面々と飲んだ時に、ひとりでこの漫画の話を熱烈に喋ったものの、結構内容とか忘れてんな、と喋りながら思って、いよいよ全巻買って読む感じになって今日ブックオフへと足を運んだ。

そこそこ大きな店舗のブックオフへ行って探してみたものの、結局見当たらず。で、ぼんやり書棚を眺めていたら『Oh!透明人間』っていう漫画の2巻が1冊だけあって、思わず手にとってしまった。イクラを食べると透明人間になる男の子が、女風呂を覗く、みたいな強烈にしょうもない話が延々と続くこの漫画、昔読んだなぁ、と思って。イクラを食うと透明人間になるっていうのが何か好きだった。

と昔話な1日を過ごしてしまった。

しかしここ数日ずっと腹が減っている。胃に穴が開いてて、食べるはしから食べた物が落下してんじゃないかと思うくらい、慢性飢餓みたくなっている。あとキャラメルコーンを食べ過ぎている。

東京に寄せたクリエイティブを育む地方都市と、東京を横目でチラチラ見ながらも、まったく独自のクリエイティブな文化を生み出す地方都市。横へ流れるか、上に積み上げるか。最近そんなことをよく考えていて、僕は積み上げていく地方都市に住んでいるんだな、と思っている。長野市のクリエイティブな人々は、ヘンテコだけど、立派な塔を作っている感じがする。まるでガウディのような。

渋谷の牛タンや『ねぎし』は地下1階にあって、そこ行って牛タン食って地上に出ると絶対雨が降っているという俺伝説があって、先週もこのド真冬なのに牛タン食って地上出たら雨が降っていた。牛タン食べてる時に、軽く濡れたスーツと頭髪を手で払いながら店に入ってきたサラリーマンを見てみぬふりしてみたけど、やはり降るものは降るんだな、と思いながら濡れて駅まで歩いた。

株式会社ジョッガを「ジョガ」と呼ぶ人が実は多い。



みんなテレビ好き。

December 27, 2010 10:42 PM jammy  短い方の文

ゴルフは一切嗜まないけど、これ見てるとなんとも楽しそう。



200ヤード先のゴングを狙うプロゴルファーたちの様子。はしゃいどんなぁ。

とある書類がすべて揃ったので、それを届けに行ったりして1日が終わってしまった。審査が通ればいいなと願うばかりだ。年明けからガンガン働かないといけない。嬉しい。12月は感情の起伏と仕事の波が激しすぎてなんだか疲れてしまった。21時の段階ですでにベッドを意識し始める、そんな早寝願望が半端ない。

今年のM1はヤラセだろ、的なのをネットでちらほら見掛けたけど、仮にヤラセだったらなんだって言うんだろう。その先を知りたい。ヤラセだってわかってたらテレビ観ないんだろうか。テレビはリアルじゃないとダメなのだろうか。どんだけテレビ信頼してんだ。面白かったからいいんじゃないか、という考え方はもう通用しないのだろうか。楽しくなければテレビじゃないというのは、ダサいのか。何となくつまらん。

一方で、テレビ離れが深刻だ!やばい!テレビヤバイ!ネットにやっつけられる!携帯にやられる!って騒いでるテレビ側の人もいて、なんでそんなに焦ってんだろうとも思う。大丈夫だって。みんなテレビ大好きなんだから。観るから観るから。ネットをテレビの補完的存在だと思っているギョーカイ人にとっても多い気がする、そういう謎の焦り。観るからみんな。テレビ。

明日はクリエイティブトキワ荘へ行く。


馬券を初めて見た

December 26, 2010 12:40 AM jammy  短い方の文

朝からTwitterをダラダラと眺めていたら、ちょっと気になるつぶやきを見つけて、それきっかけでアイデアがひとつ。
そういう時は思いついたらとにかく紙に鉛筆で書いてみて、書いたらそれを声に出して読んでみる、という作業をする。頭の中で思いついた時に100の面白さでも、紙に落としてみると20くらいの面白さだったりする。その時は書いた紙を丸めて捨てるだけだ。頭の中で思いついた時に100の面白さ、紙に落としても100の面白さを維持していると、これはいよいよ本物かな、ということになり、最終審査として声に出して読んでみると、完全に0ということもある。頭→紙→声の三段階を経て、ようやくスタートラインに立つ感じ。
で、朝の思いつきは全部100だった。年明けには動かしたい企画だ。カネの匂いも軽くする。クリスマスにいやらしい話だが。

12月28日がちょっとした記念日になる可能性が出てきて、その記念ということでjogga野田くんが馬券を買った。12月28日に絡めた数字の馬券。競馬一切やったことがないので、送られてきた馬券の写メで初めてまじまじと馬券というものを見た。三連単って書いてあって、電池っぽいなぁ、ぐらいの感想だ。彼曰く当たる確率は相当低いっす、ということだけど、記念だしと思って、当たらなくてもいいじゃん!記念記念!みたいな返信をするも、若干当たればいいな、と思っている。明日は生まれて初めて競馬中継というものを観ることになりそうだ。何時にどこの局で中継するのかすら知らない。何頭走るんだろう。

明日は来客、明後日は外出、明明後日も外出と、ここにきてようやく師走らしくなってきた。年内にやり取りをしなくては気が済まない案件が2つほどあるので、それはそれで丁寧に扱おうと思う。

なかなかふつうの事しか書いていない。





保育社のカラーブックス

December 24, 2010 10:46 PM jammy  短い方の文

来年から動かす案件の資料を探しにブックオフへ行ったら、100円コーナーで↓この本を見つけて即買った。完全に本のジャケ買いだ。

IMG_2271.JPG保育社という出版社の『カラーブックス』シリーズらしい。恥ずかしながら初めて知りました。

昭和36年から発売しているらしく(今はもうしていないっぽい)『コーヒー入門』は昭和50年、『紅茶入門』は昭和53年に初版が出ている。シリーズ第1巻は『ヒマラヤ』。

cb001.JPG著者のひとりがKJ法で有名な川喜田二郎というところも謎に興味深い。

モーレツに惚れてしまった。カラーブックスに。これは年明けからちょこちょこ古本屋を覗くことになりそうだなと思い、何巻まで出ているのか参考までに知っておこうと、『紅茶入門』の最後に書かれたリストを見たら、昭和53年の段階ですでに425巻も出てやがった。425巻中たった2巻を手に入れただけで浮かれてしまった。天竺レベルの道のりだ。

とにかく気になるタイトルが多すぎる。

白い鳩が飛んでいる『レディーのノート』とか、

note.jpg
革靴で健康もへったくれもない気がする『健康体操』とか、
taisou.jpg
大玉ころがしを表紙に持ってくるという、大胆不敵な『写真入門』とか、
sya.jpg キャッチーすぎるタイトルの『日本で味わえる世界の味』とか。 sekainoaji.jpgとかとかとか。どれもこれもジャケ買い必至。カラーブックスの達人BLOGというブログをやってる人もいました。

地味に集めて、将来オープンさせる喫茶店(本気)に置こう。

ドンキーコングなクリスマスツリーでメリークリスマス。

December 24, 2010 9:37 PM jammy  短い方の文

Merry-Donkey-Kong-Christmas.jpg

素敵なクリスマスをお過ごしください。

門前トキワ荘

December 22, 2010 12:51 AM jammy  短い方の文

ブログに画像をいくつか入れて、ちょっと面白そうな雰囲気を出そうと思って調子乗って画像挿入してたら文章ぜんぶ消えてもう書く気がしない。ちなみにこの画像。

susidume1.gif
すしづめだった!知らんがな!

自宅でリサーチしたり原稿を仕上げたりの午前。
午後は事の成り行きが気になりすぎて、事件のあらましをウィキペディアでひと通り調べてしまった『運命の人』の続きを読み、皆既月食を気にしながら建築家やデザイナー、ライターなどモノづくりな人々が集まっている善光寺門前のクリエイティブトキワ荘(僕しか呼んでいない)ことカネマツのシェアオフィスへ。

門前のKKコンビ(僕しか呼んでいないし、今初めて言った)と談笑し、マレーシア人デザイナーのドリフ君と「だっふんだー」「なんだちみは」のふたことだけ言葉を交わし、構成台本の大枠だけ書き上げたのち、オシャレカフェなのに喫煙OKという奇跡のカフェで、知ってるけど知らない人と初めて会った。もう知ってる人になっている。会ったから。

ポッキーのミルク2.5倍というやつが美味しいと聞いたので早速食べた。かなりのミルク感だった。5倍だと思った。2.5倍は謙遜だと思う。

内緒でこっそりAmazonで買った荷物の箱がでか過ぎて、家族にすぐバレた。何あの過剰梱包。


どら焼きを食べながら街を歩いた

December 21, 2010 1:31 AM jammy  短い方の文

いよいよ徹子の部屋も今年の総集編シーズンがやってきた。まもなくタモリが登場して、今年の徹子の部屋は部屋じまいだ。徹子の部屋でなんとなく四季を感じ取っている。ちなみにジョッガの部屋は年末年始も鍵開けっ放しです。

来年ローンチのサイトがぼちぼち形になってきた。そろそろコンテンツのことやPRのことなど一切合切下ごしらえをしなくてはいけない。このサイトは絶対にうまく動かしたいので、15年ぶりくらいに必死になっている。迷惑を掛けない程度に相談出来る人には相談しまくっている。ありがとうございます。

クリスマス関連の原稿を書くためにそれっぽいことをリサーチしていたら、スランケットなる商品にぶち当たった。コンセプトは"着る毛布"だそうで、なにこれめっちゃあったかそうじゃんこれ着て部屋でダラっとするとか最高じゃん買うか買わないか買うか買わないか、って色々迷っている未だに。

 


ヤンキーっぽい車を見掛けたら、運転席にちっちゃいカーテンが設置されているかという点と、ルームミラーに葉っぱみたいな形の芳香剤がぶらさがっているかという、その2点を無意識にチェックするまでになった。忌々しいものでも、わずかな楽しみ方さえ見つければ、忌々しさも薄まる。



Bたけし

December 20, 2010 1:18 AM jammy  短い方の文

高速道路のサービスエリアにラーメンを食いに行くという思いつきの行動。なかなかトンチのきいたラーメンだった。みぞれラーメン。


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ラーメンを食べ終わるか終わらないかくらいに、昔のビートたけしが着てたみたいな柄のセーター↑こんな感じのを着たおじさんがやってきて、
「何食べてるの?ラーメン?美味しい?」
と客に話し掛けたり、
「へーみんなラーメン食べてるんだなー。よっしゃ!ラーメンにしよ!」
と騒いでみたりして、なかなか面倒な輩だなと思い、声掛けられるの本当勘弁だったのでiPhoneをいじって知らぬ存ぜぬを貫こうと思ったけど、「なにそれiPhone?」とか言いかねない感じの似非ビートたけしだったので、何をするでもなくただただ災いが通り過ぎるのを待った。
なんだか落ち着きのないおじさんで、店の中に入ってみたり、座ってみたり、出て行ったと思ったらおみやげを物色したりと、なんとも目が離せないやつだった。

食事を終え、帰ろうかと思ったタイミングでふと、あいつ(たけし)結局何食べてんだろう今、と思いちょっと覗きに行ったら、何のことはない名物でもなんでもない唐揚げ定食みたいなものを食べてて、ああ見えて結構石橋を叩いて渡る派だなと思った。で、たけしの連れの奥さんはラーメンを食べていて、必死に「うまいか?ラーメンはうまいか?」と聞きながら唐揚げを頬張っていた。どないやねん。

あと10日くらいだというのに、何だか色々なことがとっ散らかっていてさすがに焦ってきた。明日は門前でシェアさせてもらっているオフィスへ行って、一所懸命に書き物をしようと思っている。

リクライニングをデフォルト値に。

December 18, 2010 11:18 PM jammy  短い方の文

山崎豊子著『運命の人』が面白すぎる、というはなしから。



"毎朝新聞政治部記者、弓成亮太。政治家・官僚に食い込む力量は天下一品、自他共に認める特ダネ記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材の 中で、弓成はある密約が結ばれようとしていることに気づいた。熾烈なスクープ合戦の中、確証を求める弓成に蠱惑的な女性の影が--。 "

沖縄返還に絡む外務省機密文書の漏洩事件、通称"西山事件"をベースとした、山崎豊子お得意の限りなくノンフィクションに近いフィクション。文庫本では1巻、2巻が発売中。3巻は来年1月、最終巻は2月。待てない。

『華麗なる一族』『不毛地帯』『白い巨塔』などなど山崎豊子ファンにとってはテッパンの作品。作中の端々に「佐橋総理」とか「田渕幹事長」なんていう、山崎作品でよく見掛ける政治家も登場して、山崎豊子ファンは心くすぐられたり。
長編作品とは言いながらも、過去の山崎豊子作品と比べると圧倒的にページ数が少ないので、通勤通学のお供に最適なページ感。

で、その『運命の人』を帰りの新幹線で読もうと丸の内オアゾの丸善へ行ったはいいけど、猛烈な暖房の効き具合に嫌気が差して、レジで会計しながら「もう、暑いなぁ」とかつぶやいてみるも、特にレジの人の耳には届かず。レジの人の耳に届いたところで、暖房のつまみをいじる担当は別の部署だと言われるのがオチだ。

乗ろうと思っていた新幹線の出発まで10分ほど時間があったので、弁当を買って帰ろうと思い東京駅構内を物色。店員に弁当くれと伝えると、「お飲み物も買うんですよね?」と、そこそこ突っ込んだ事を言われる。

乗り込んだ新幹線の前の座席に座っているサラリーマンが、座席のリクライニングを時計でいうと3時48分ないし9時13分レベルまでリクライニングドしてきやがって、歯医者の治療か美容院の洗髪かというリクライニングドで、さすがに言おうと思って「あのイスを、」と声を掛けた瞬間、どうも後ろに僕が座っていることを知らなかったらしく「ピエ!」みたいな声を出してものすごく驚いて、「すみすみすすすみまっせん!!」と言いながらリクライニングをデフォルト値まで戻した。アルファベットでいうところのLだ。リクライニングの調整が極端だなと思った。

ジャガリコとプリッツを何気なく買って、家でコンビニ袋から取り出したらどっちもサラダ味だった。


風邪かな?と思ったら、葛根湯をアレする。

May 19, 2010 5:12 AM jammy  短い方の文

風邪が流行っているみたいです。

ニュースで「季節の変わり目です。風邪を引かないようご注意ください」とか「風邪を引いている人が多いです。皆さんもお気をつけて」みたいなコメントを聞いたとたんに風邪を引いた気に。余計なこと言うなテレビ。

「あれ?風邪かな?」と思った時にだけ有効な個人的風邪撃退法があって、ひとり内に秘めておく必要もないので書きます。マネするもしないも自由です。

(1)ぬるま湯に葛根湯を溶かして、葛根湯湯を作る。

(2)葛根湯湯の湯気を鼻から吸いながら、時間をかけてゆっくり飲む。

これで大丈夫。
(2)の段階で、ゆっくり飲めば飲むほど、ゲーが出ます。えづく回数が増えますが、えづきの回数を重ねるたびに風邪の菌は減ります(これは想像)。あと葛根湯は食後に飲んでもダメで、食前です。

ちなみに熱が出てしまった場合は、おでこは冷やさず、脇の下(脇下)とちんこの脇(ちんこ)を冷やせば1日で平熱です。男子でよかった!と思う瞬間ですね。

あとポカリスエットは点滴と同じ成分だからいい、みたいな話はうそです。うそでも気持ちの問題だから、飲んだらいいです。

ご自愛下さい。

※効果は保証出来ませんが、やってみてもいいかもレベルです。治らなくて文句言われても知らん。




ジャージからジャージに着替える生活

May 17, 2010 4:34 PM jammy  短い方の文

文字のサイズはこんくらいでいい。

気がついたら5月だった。朝起きたら虫になっていた彼みたいなものだ。

暑かったり寒かったりして、限界点目前まで働いて、カッパえびせんを裸足で踏んづけて、まっきっきのジャージとまっかっかのジャージを交互に着る生活を送っていたら5月だった。やれば出来るという言葉を体現した、そんな4月はもう終わっている。そしてやってもできない5月を迎えている。やってもやらなくてもいい6月が待ち遠しい。有り難いことに年末までやることがあるので、何なら気分はすでに年末だったりもする。

4月はあの広告のライティングや、この広告のライティングや、あっちのゲームのシナリオや、こっちのゲームのシナリオや、そこのウェブの企画や、向こうのウェブの映像や、なんか色々やったけど、どれひとつ言ってもいいような案件がないから、傍から見たらただのヒゲにしか見えない。

いま住んでいる家の隣で新築一戸建てを建てている。毎日出掛ける(主にコンビニ)時には大工さんらの姿を見る。ということは大工の目もただのヒゲである僕を見ていることになり、ド平日ド昼間にまっきっきのジャージないし、まっかっかのジャージでうろうろしているヒゲを見たらこれ完全に何者だと思いながらトンカチで釘を打っているはずだ。トンカチで指を叩いているはずだ。トンカチで頭をたたき合ってヘラヘラしているはずだ。

まぁそんな感じの日々を送っている。

あと、何かの機会に生ぬるい味噌汁をあの人にひっかけてやろうと企んでいる。熱々の味噌汁ならまだ熱がりがいもあろうに、生ぬるい味噌汁をひっかけられたら生ぬるがいしかないから、さぞ困ろう。

まぁそんな感じの日々を送っている。






幸先

February 23, 2010 1:13 AM jammy  短い方の文

ぼーっとしてたら35歳になってて、これは中年バンザイってことで大人っぽいブログ記事を書いたら何をどう間違えたのか完全に消え失せた。書き直す気も失せた。ライターの心得とライティング論みたいなの書いたのに。そういうこと書くから消えたんだなきっと。消えたプリンセスだな。

3月頭〆切の映像制作があって、ぽちぽち野田っち(カーリングにハマったjogga映像作家)と相談を始めている。尺とか色々縛りが多いので、一発でトドメを刺す感じの流れにしたい。あと大急ぎで書かないといけない人を笑わす系の書物と、これも大急ぎで仕上げなくてはいけない人を笑わせない系の書物とか色々あってとにかく日のほとんどをパソコンの前で過ごしている。マッキントッシュで原稿を書いていると、全角数字と半角数字の区別がつかなくて、「2月23日12時3分」とかごちゃ混ぜになってて気が悪い。

ハサミをどら猫に持ってかれて(どら猫というあだ名の女)仕方がないから渋々自分の前歯と奥歯を使って髪を噛み切る散髪屋の物語でも書こうと思う。俺潔癖気味なのに、なんで汚い髪の毛噛み切らないといけないんだよっていう理髪師の叫び(と、ゲーしそうな感じ)と、なんで小汚いおっさんに髪の毛噛み切られてるんだよヨダレついてるし、という客の嘆きをオフビートな感じで描きます。まずはオフビートの意味から。

あとアポの待ち合わせ場所を誤ってそのへんにいる犬にしちゃったから、約束の時間が近づいてるのになかなか出会えないふたりのビジネスマンという話も書こうと思う。無論オフビートで。

テレビゲームからフィジカル

February 22, 2010 4:39 AM jammy  短い方の文

寂しい感じで変な時間まで仕事をしている。全力で稼ぐフリーランスの正しい姿を体現している。とにかく基本ひとりの作業なので時間が掛かって仕方がない。それでも山積みだった案件がひとつ、またひとつと手離れしていき、抱えてる数もそこそこ落ち着いてきた。3月、4月は新しいステップに向けて大事な月になって、ガラっと仕事の趣きも変わりそう。変わればいいな、という期待も込めて。

で、某案件のネタを色々と調べてたら、任天堂が昔売ってた「テレビゲーム15」っていうゲームのCM見つけてなおのこと寂しい感じになった。





最後の方で流れるとぼけた曲がイラっとする。

2月あっちゅー間に終わってしまいそうだ。これといってフレッシュな話題もない。いかん。フレッシュでいきたいのに。あと2ヶ月もすれば街中フレッシャーズで溢れ返る。フレッシャーズな男はだいたい吉田カバンで通勤するから、スーツが似合わない奴の手元を見るとほぼほぼ吉田カバンをぶる下げている。フレッシャーズってすぐわかる。




しかしダサい。ふぃじこー、ふぃじこー、じゃねぇよ。

酒飲みの人を観察していてひとつ浮上した疑惑が、酒のつまみはしょっぱきゃ何でもいいんじゃないか、というものだ。しょっぱいモノをシラフの時に食べて「これは酒の肴になるわ」みたいな発言を昨今ちょいちょい聞く。汗とかつぶ塩でも酒飲めるんじゃないのか。最終。あと喉をわざと乾かす、みたいな行動もある気がする。しょっぱいモノ食べて喉乾かして飲んでるってことか。そうなのか?ふぃじこーだなぁそれ。

ぶっちゃけって言うの、そろそろ卒業して欲しい。





Season of vomit.〜吐瀉物の季節〜

December 4, 2009 9:10 PM jammy  短い方の文

怒号が飛び交っている(主に尻がやかましい)。そんな11月後半から気付けば12月も数日経過しているじゃん。じゃん?
毎日何かしらの〆切があるので、ふわふわ飛び続けている。で、さっきふと気付いた。明日何の〆切もないかもしれん。でもたぶんあって、それをスケジュール紙で確認すると儚い夢みたくなるのであえて今は確認せず、浮かれた顔してちょめちょめとブログを書いている。
視線を左に移せば、脇にえんぴつを挟んで書いたような字がびっしりと並んだスケジュール紙があることはわかっているので、道端の吐瀉物を見ないように見ないようにでも視線の端っこでは薄く確認するように、という、汚れもの同様の扱いをしているスケジュール紙を。せっかく手帳の廃止を高らかに宣言したのに、12月だけはもうどーしようもなくなって、ついに1ヶ月分だけカレンダーをプリントア、あ、プリン食べたい。

この季節、左側に吐瀉物発見してサワワっと右側へ移動すると、右側に吐瀉物のラスボスみたいなのがいる事があるから足元には十分注意しなくてはいけない(急に何の話だ)。

齢35目前にして、シリアスな告白をここでしなくてはいけない。非常にショッキングな内容なので、告白を聞いて卒倒する犬もいるかもしれないが、そこは犬に目をつぶってもらうしかない。

どうも自由に雨を降らす力があるみたいだ。

この年齢でいよいよ気圧的なものを自在に操ることが出来るようになったらしい。今日は朝から雨模様だったのだが、10時過ぎに突然の晴れ間。徹夜のような状態であった僕はわーおと思い新鮮な空気を体内へ流し込もうとベランダに出た途端ザーザー雨が降ってきた。間違いない。外に出て空を見上げたそのタイミングで、前線的なものを刺激したんだろう。前線のツボにハマってしまったのだ。僕が。だから僕の近くにいる犬はいつだって濡れている。くさいわけだ。

ああ、あの原稿の〆切が明日だったね......。

なまえ

November 13, 2009 2:15 AM jammy  短い方の文

あなたがアイデアや企画を思いついたら、とにかくそのアイデアや企画に名前をつけなさい。
あなたが小説を書こうと思ったら、まずは登場人物に名前をつけなさい。

という話があって、確かに名前があるのとないのとでは腹持ちが違う。毎朝見かける娘さんの名前をひょんなことから知った瞬間に、遠目から見ていた彼女がぐっと近づく感覚。「毎朝バス停で餅を喉に詰まらせたような顔をしている子!」と心の中で思っていた気になる娘さんを「ペケコさん!」と、きちんと名前をつぶやけるのですから。

ただ名前というのは厄介なもんで、生まれて初めて出会った、毎朝バス停で餅を喉に詰まらせたような顔をしている女性の名前がペケコさんだと、この先の人生で何回か出会うであろう、餅喉顔の人を十把一絡げに「ペケコさん」と言ってしまう可能性もある。
わかりやすい例として、僕は「バブ」も「バスロマン」も「日本の名湯シリーズ」も「きき湯」も全部「バスクリン」と呼ぶ。個々の名前はもちろん認識しているし、たとえばバスロマンの話題になった場合きちんと「バスロマンは匂いが強いよね。」といった塩梅できちんとバスロマン、とはっきり言うけれど、少し気を抜くと何でもかんでもお湯に入れるものはバスクリンと言ってしまい、危うく冬至のタイミングで湯船に浮かんでいる柚子をバスクリンと言いそうなくらい、口がバスクリンだ。

そんな事を考えていたら、結構そういう、統一の名前が自分の中にはそこそこあって、ガムのことはグリーンガムと言ってしまうし、糊関係はだいたいアロンアルファだ。普通の糊でもアロンアルファと呼ぶ、というか、思っている。口では「糊取って。」と言っているけど、字幕にしたら「糊取って。」の「糊」の上の部分に「アロンアルァ」とルビがふられている状態だ。月光淑女と書いてムーンヴィーナスみたいなもんだ。

まぁ。だからなんだって話だけど。とにかく名前をつけることから始めよう、という一席。ドラクエだって最初に何するかって名前つけるし。名前で悩むし。

プルートはしゃべらない

November 8, 2009 9:36 PM jammy  短い方の文

ディズニー・オン・アイスという、ディズニーの連中がスケートで滑ったり転んだりするやつを、母と叔母の3人で観るという希有な体験をした。
母も叔母も満足したみたいだったのでよかった。母と叔母以上にむしろ僕が満足した節がある。よく出来てるわーと思った。ディズニーすげー。物語、コンテクスト、そのへんがたいへん勉強になった。

でも今振り返ると、結構はじけたストーリー構成だった気がする。

ストーリーとしては、ミッキー、ミニー、グーフィ、ドナルドが、自分たちの巣窟であるディズニーランドのアトラクションで遊びまくり、その都度アトラクションに突っ込みをいれていくという、メタ要素満載の物語だった。ミニーがカリブの海賊の海賊たちを指差しながら「よく出来てるわねー!」みたいなことを平気で言う。ジャングルクルーズでは、ジャングルに登場するサルの群れに対しても「よく出来てるわねー!」と言っていた。
あとディズニーランドがトラブって(何でかは忘れた)、手分けして誰だかを探そうみたいなことになり(誰だか忘れた)、ミッキーとミニーがふたりでディズニーランドの中をウロウロしていたら、ミニーが「私疲れたから少し休みましょう。」と言い出し、渋るミッキーに(あのミッキーが渋っていた)対して「さっき雰囲気のいい、落ち着く建物を見かけたから、そこへ行って休みましょうよ。」とまさかの誘惑、俄然乗り気になったミッキーはミニーの言うがまま後をついていくとそこはホーンテッドマンションで、ついさっきまで雰囲気がいいだとか落ち着くだとか言っていたミニーが建物に入るなり「なんだか不気味なところね。」と見事な手のひら返しを披露したりする、前半はそんな物語だった。「よく出来た幽霊ね!」とも言っていた気がする。総じてミニーがはっちゃけ過ぎていた。
あとドナルドダックが相当いらん事ばっかりしていた。
例えばさっきのメンバーでビッグサンダーマウンテンに乗るというシーンでは、乗務員がアトラクションによくある「列車が壊れてしまった!暴走列車になるぞ!」みたいな、例の煽りアナウンスを入れたら完全にパニックとなり、炎上するトロッコ列車の残骸みたいなものを水で必死に消そうとしてミニーに「あれは私たちを楽しませるための演出よ!」と奇抜な台詞で突っ込まれたり、スペースマウンテンのシーンでも、なんだか忘れたけどとにかく勝手に大騒ぎしちゃあパニックに陥り、みんなに迷惑を掛けていた。地味にグーフィがいちばん怒っていたように思う。
物語では、そんなミニーとドナルドダックに天罰が下り、後半へと続くのです。後半は後半で、いい意味で大味な展開がきゅんきゅんきました。来年もあるのかな。うっすらまた観たい気分。

どうでもいいけど、プルートって喋らないんですね。知らなかったです。喋らず吠えていた。

頭の中は無限です。

November 6, 2009 11:30 PM jammy  短い方の文

ははは。



はい出たー。2個出たー。

さて今日は終日さまざまな妄想を人様にお見せできるような形に整える作業をした。アイデアなんて小奇麗なもんなじゃくって、もうへどろんへどろんな妄想だ。妄想してると頭の中って結構無限だわと思うわいやい。ワイナイナ。
何でも最初は妄想。一人っ子は特に妄想する力が強め。幼少時の一人遊びがとんでもない妄想力を育んだのでしょうね。だから企画会議に一人っ子を混ぜると、会議が一気に迷走します。平坦で乾燥した、何のアイデアも出ない会議の議長を務めることになったならば、テーブルの下にこっそり一人っ子を待機させておくといいと思います。一人っ子を放つだけで会議は程よくぐちゃぐちゃになるよ!

昼間歩いてて、いつも歩いてる遊歩道みたいなところに花がすっごい咲いていて、通るたびにあの花はなんだろうねとか、枯れちゃったねとか、もうじき咲くねとか話しながら歩くのに、今日ひとりで歩いててその花々を見たら「花ってなに。」という気持ちになった。花ってなに。咲いたり枯れたりするでしょあれ。たまに虫にたかられたり。で、なに。花、なに。そもそもなに花ってなに。子供に「花ってなに?」って聞かれた親ってどう答えてるだろか。ううん、別に酔ってないヨ。

手書きで仕事をするようになってから、色々面白い発見があったり、あーここはやっぱパソコンだな、とか、これはむしろ手書きがスムース!みたいな、その辺の塩梅がだんだんわかってきた。そして今いちばん欲しいなと思っているのがわら半紙だ。わら半紙。物凄く紙を雑に使うから、何枚も紙が欲しい。ルーズリーフやスケッチブックを使ったけど、やっぱすぐ終わっちゃう。1万枚で1000円くらいでしょきっと。知らんけど。ジャンプとかマガジンとか、あのマンガ雑誌で使っている紙って何だろう。わら半紙じゃないのかな。わら?わらなの?わーらー?うぁーらー?water?ヘレンケラー!

ぷっぷくぷーと。

スカ

November 5, 2009 10:59 PM jammy  短い方の文

34歳・35歳が巷を賑わしている。
ニュースで連日報道されている34歳女とヤンキース松井。まぁ、そのくらいだけど。

どうもスカッと抜けない日々が続いている。抜けた!と思う日もあれば、今日なんかどん底な感じだ。どうしたらいいのかなかなか模索が終わらない。スカ勝ちしたい。

海外ドラマ『HEROES』を観ていたら、登場人物のひとり、空を飛べる能力を持っている議員候補の人の奥さん役の人が『24』のジャック・バウアーの弟の奥さんの役をやっている人だった。日本のドラマを観ていてもそんなに強く抱く事のない「一緒!」な感覚を、海外ドラマだとすごく抱いてしまう。田村正和が古畑任三郎を演じているのを観て「石橋先生じゃん(うちの子にかぎって、というドラマの時の役です)。」とは思わないけど、空を飛べる能力を持っている議員候補の人の奥さんとジャック・バウアーの弟の奥さんが一緒だと「ジャックの弟の嫁じゃん!」と強烈に思うその差はやっぱ西洋と東洋とかそういう?

あと昨日ブログに書いた名もなき外国人俳優が今日もテレビに出ていた。何かの事件の再現Vで、副学長という役で出ていた。名もなき外国人俳優だから学長じゃなくって副どまり、副程度の役しか与えられないのかと思ったら学長は女性だったからあぁそうか女性だから男性じゃ無理だと思ってその学長を観たら学長を演じている外国人の女優も本当よく観るけど名前知らん人だった。再現する前に名を名乗れと思う。

風呂に入って栗田貫一がマネするもしも細川たかしがマイケルジャクソンだったら、のモノマネでも練習してきます。アナホーウェーアンサインスライナジャダテーリューワンサゲン、フスバェーッ!

男後

November 5, 2009 2:55 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

アルタ前に救急車が停まっていて、まさかタモリ氏!?と肝を冷やしました。アルタの隣りの紳士服の青山の前には消防車が停まっていましたが、特に服は燃えていなかった。

今月の新潮には新潮新人賞受賞作品『神キチ』が掲載されている。毎回新人賞を獲った作品には目を通していますが、どれもあまり好みではなく、ざっと眺めておしまいだったのですが、今回のこの『神キチ』がだいぶん面白い。大層好みの作品です。

渋谷で打ち合わせがあって、井の頭線改札界隈で待ち合わせをしていたら、たまにテレビで観るけど名前を全面に押し出すようなタイプではない外国人俳優が真夏みてーな格好でうろちょろしていた。外国人、真夏はぎりぎり裸じゃないような薄着、冬はぎりぎり寒くないような薄着というイメージがある。あと外国人は字が汚い気がする。

今日初めてお会いする方と食事をしながら仕事の話。少しでも世の中の流れがかわるようなことしたいし、出来そうですねぇ、みたいな、ちょっとドキドキするような話だった。あと関係ないけど男前だった。二枚目というやつだ。男が男に対して「男前ですね。」って言ってる場面に一回も遭遇したことがないけれど、世の中どうなんだろうか。言うのだろうか。「そのメガネめっちゃおしゃれっすね。」みたいな場面は数多出会っているし、「そのネクタイいいっすねぇ。」っていうのもあるけど直球で「男前っすねぇ。」って言うのだろうか。言われたところで、みたいなこともあろうが。女子は案外平気で「みさきちゃんかわいいね。」とか言うイメージがある。みさきちゃん?
男同士でその場にいない男前の人の話をする時でも、

「そういえばあの人、男前だな。」
「そうだな。前か後ろかと言えば、前だな。」
「あぁそうさ、あの人は前さ。お前はどちらかと言えば後ろだな。」
「なにこらー!ぼこぼこぼこー!なーんちて!あははは!」
「あははは!男後!男後!」

ないなー。こんな会話。

joggaの演出家である野田君(もう名前言う)がチーフディレクターとして担当した番組※が、大変視聴率が良かったという報告を受け、我が事のようににやけた。しばらく逢わないうちに(つっても2週間)気づけばギョーカイ人になっていた。数字を意識する男になっていた。さらに数字持ってるディレクターになっていた。来週逢って顔を合わせた瞬間「はいここで2カメがぽーん!いく!」みたいな、久世光彦ばりの演出を僕に施してきたらどうしようかと今から緊張する。インディアンの図柄が描かれたパッケージのタバコとか吸い出してたらどうしよう。不良。
※テレビ東京の『SRC魂』という格闘技番組です。みんな観よう!


寒すぎて痩せそうだ。

November 4, 2009 4:36 AM jammy  短い方の文

とにかく眠い。
相当集中して作業をしたおかげで、シエスタする時間がとれなかった。朝起きて、昼に寝てみようと最初に思った世界初の昼寝を試みた人こそエジソンと呼ばれるべきだ。寝るのは夜だけのものだという既成概念に歯向かうというその勇気。ロウで固めた鳥の羽で太陽目指して飛んでいくような間抜けな男には到底思いつかないな、昼寝。

こうも寒いとユニクロのヒートテックをしこたま買い込まなくてはいけないような気がしてくる。2年ほど前からお世話になっている。北欧へ行った際には本当助けられた。あれ着てなかったら寒さでガリガリになっていたかもしれない。ガリガリ!痩せている!寒さで痩せるんじゃないかと最初に思った世界初の寒イエットを考えた人こそ阿呆と呼ばれるべきで実際阿呆と思う。「アホ」よりも「阿呆」の方がシリアスにアホっぽい。なにせ阿呆は「アホ」というよりも「あほう」だ。う、が最後につく言葉なんて早々思いつかないおはよう。お、最後にう、がつくなぁ、おはよう!おはよう!

まもなく夜明け。夜明け前にぎりぎりブログ書いたった。これでいいのだ。食卓にはこれみよがしにミスタードーナツのチラシが広げて置いてあるが、知らぬふりをしようと思う。冷たい態度で接してみようと思う。チラシにぷいっとしてみようと思う。思う思ううるさい!思うな!感じるんだ!感じるな!寝るんだ!はーい。

Hadazamui,iya...Kanari-samui!

November 2, 2009 11:02 PM jammy  短い方の文

今、5枚着ている。マジポン。

冬が来たなついに、と思わせる今日はお昼にハンバーグ、夜にカレーを食べるという、アホの子グルメツアーだった。店の場所は容易にイメージ出来ているのに、ちょっと迷子になったあたりからツアーは始まっている。
チーズハンバーグとチーズカレーを食べるあたりもアホの子ツアーの醍醐味だ。ソーセージカレーにわざわざチーズをトッピングしたのだからタチが悪い。上履きを何度言われても左右逆に履いてしまって、靴に「みぎ」「ひだり」とマジックインキで書かれるレベルのアッパーな子供だよ。

終日原稿を書いたり、調べものをしたり、企画書を作ったり、図書館へ行ったりした。超いまさらの本を借りた。いまさら過ぎて言えない。きちんと朝から起きて、運動もして、ハンバーグも食べて、カレーも食べて、5枚着た。こういう日が毎日続けばいいのだけど、今からがっつりリサーチャーと化さねばならない。某国の某インフラについてぼーっと調べる(某とぼーっとが掛かっているよ)。

某国には何の縁もないのだけど、かなりとんちんかんな国だというイメージ先行でリサーチ作業を進めます。あの国にあのインフラが整備されているとは信じがたい、という先入観をびんびんにしながらさきほど軽く調べたら、相当整備されていて驚いた。なんなら日本の方が遅れてる。ここまできちんと整備できるんだったら、なんでミッキーマウスの偽物とか平気で作るんだよおっとっとお口が過ぎたようです。

初めてマッキントッシュで書いた。

エジソン車掌

November 1, 2009 8:27 PM jammy  短い方の文

テレビでナットの工場の社長(関西のエジソン)を取り上げた番組をやっていた。絶対外れないナットらしい。ハードロックナットと呼んでいた。確かにハードにロックしていた。思いついたアイディアのスケッチをすぐに工場へ持ち込んで、1時間で試作品を作ってしまうというスピーディロックでもあった。
そんなに真剣に観ていたわけではなく、途中チャンネルを変えたりしていて、最後の数分だけしっかり観ていたら、番組のエンディングでそこの会社の社長が電車の車掌みたいな帽子を被ってニタニタしているシーンが映った。社長なんだか車掌なんだかよくわからないロックだった。

車で聴く音楽、ここ最近ずっとTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。以前長野でライブをやった時に、チバユウスケがMCで「長野オリンピックってどこが優勝したの?」って言った、っていう話を聴いてから、ミッシェルが大好きになった。

豆乳鍋と鶏だんご鍋を食べて、鶏だんごが美味くって「うまいねこの鶏だんご。軟骨も入ってるんだね。」と言ったら「それごぼうだよ。」と言われた。驚きました。

荒ぶっていきたいもんだよ

October 31, 2009 3:05 PM jammy  短い方の文

今日で10月も終わってしまう。10月はとってもイマイチだった。後半なんとか盛り返したものの、あかーん!という感じだった。11月、12月は寝る間もないくらいにして、常に気持ちが荒ぶっている状態にしたいものです。
とはいえ創作活動は順調だった。いつマネーになるかもわからん個人的創作だけれど、もしかしたら明日マネーになるかもしれないし、30年後にマネーになるかもしれない。こういうことがやりたくて会社辞めたから、こういうことしっかり腰据えて出来る環境はいいなぁ。もう少しピシッとしたい。

フランケンシュタインにすごく興味が湧いていて、原作ほか関連の本なんかを読んだり観たりしまくっている。フランケンシュタイン博士が作り上げた怪物の物語だと思っていたら、フランケンシュタインは別に博士じゃなかった。青年だった。フランケンシュタイン青年だった。フランケンシュタイン君だ。ただの青年が素人考えで人造人間なんか作るから、ろくでもないことが起こるんだ。あかーん!

今夜久々に鍋だ。一時期冬は毎週鍋を食べていて、しばらく鍋離れをしていたけど、ついに鍋解禁。鍋にもブームがあって、鍋ばっか食べてた頃のブームは圧倒的に豆乳鍋だった気がする。豆腐も乳も好きくないのに、豆乳鍋だけはがっついた。今年の鍋は何がブームなのか調べてみよう。味噌鍋かもしれない。言うところの味噌汁だけど。

日比谷に味噌汁専門店ってあったけど、まだあるのかな。マグマと同じくらい熱い味噌汁が出てくる。

来週はデザインの仕事をする。緊張する。フランケンシュタインみたいなことにならないといいのだけれどね。あかーん!

四川料理を食べやがって。

October 30, 2009 7:29 PM jammy  短い方の文

急激に周りの友人たちが家を買い始めている。ぱっと思いつくだけで5人もいる。五人組だ。一戸建てだったりマンションだったりする。どうした。

昨夜は元同僚と新橋の四川料理屋へ。四川料理=山椒というくらい山椒がふんだんに使われているのに、店に入っていきなり「あたし、山椒嫌い。」と言い出したりする愉快な人たちだ。
その席にいた元同僚のうち2名が家を買おうと右往左往しているらしい。ひとりは既に一戸建てを買っていた。しかも住んでいた。一部屋空いてるところは子供部屋にするらしい。マイホームパパの登場に面食らった。もうひとりは目黒だか世田谷だかそのへんの土地を物色していると言っていた。そのままどこの土地が高いとか安いとか、なんかそんな話をする時間があって、正直完全に興味がないやつだったので、みんなに気付かれないように屁をするというひとり屁賭博をやっていた。賭博には勝った。

しばらく会っていなかったり、会社がごちゃっとしてたり、異動してたり、家買ってたりして、目まぐるしく環境が変化している人たちだったので、色々と話が聞けて有意義だった。ぱっと時間で集まって、わーっと喋って、さっと解散するあの潔い感じもなんだかよい。

高速道路を走っていたら、フロントガラスに何かがガンガンぶつかってきて、何がぶつかってるんだろうと思ったら、とんぼだった。無数のとんぼが愛車に向かって捨て身の総攻撃を掛けてきた。とんぼ、好きでも嫌いでもなかったけど、ギリ嫌いになった。

ギモーブがあらわれた!

October 9, 2009 1:48 AM jammy  短い方の文

書き忘れたので書きますが、ギモーブというお菓子があって、凍らして食う、みたいなあんま実態はよく把握していませんが、とにかく括りとしてはマカロンと同じ括りで、すっと自分の中に入ってこないスイーツの名前ランキングに確実に入ってくる。そもそもスイーツなのかも怪しい。もしかしたらゴブリンと同じ括りかもしれない。魔物のような。森を歩いていると出てくるような。ザッハトルテが一角獣に跨って剣を振りかざす騎士の亡霊のような名前だ、というのと同じ。
男子でマカロンとかギモーブとかザッハトルテとか、あとジョッガの演出家が前によく言ってた「シュシュ」という髪を結い上げるあれとか、あと昨今女子が履いているタイツのような、体操選手の下半身のような、あの基本黒いの(完全に出ないよ)とか、すっと言える人って相当えらいと思うけど、そうはなりたくない気もする。

うちのコピーライターも書いていますが、今月はフリーで動いているjoggaメンバー3人がある課題に取り組んでいる。演出家は腰が崩壊し、その影響で足が痺れて歩くに歩けず座薬に依存しているというとんでもなくかわいそうなことになっているところにさらなる課題を投げつける形になった。コピーライターはコピーライターで、iPhoneのゲームとmixiのアプリに依存しており、こっちはこっちでほとんどビョーキみたいな様子になっているところに課題だ。
この課題はなかなか手強い。結果を出せるかどうか。力試しにも似た課題をやり遂げるってことが実はいちばんの課題。日々課題をクリアするために頭を絞る心地良さだったり、モノを考えるプロセスの見直しだったり、たまにこういう課題をやるってすごくいいなぁ!と思っている次第。どうなることやら。

コンビニでちょいちょい見掛ける40代後半から50代前半くらいのおばさんがいて、本当よく会う。必ずティーン向けのファッション誌を食い入るように立ち読みしていて、この前は携帯で気になるページを撮影していた。無茶苦茶だ。着ているTシャツもジャニーズのグループ名ががつーんと記されたものだったりして、あらあら、と思いながら僕はSPA!などを立ち読みしている。ユニクロのジャージで。ユニクロのジャージとジャニーズのTシャツおばさんが並列になっている。
数日前も僕がSPA!を読んでいたらそのジャニジャニおばさんがやってきて、ふいに目が合ったらちょっと恥ずかしそうな顔をしながら例によって例の如くポップティーン的な雑誌を読み始めたので、精が出ますねと思いながら僕はそろそろお暇しますと言わんばかりに雑誌を元に戻すと「どーもこんにちは。」とそのジャニジャニおばさん、言うところのジャニスに向かっておばさん2人組が声を掛けてきた。一人はジャガー柄のシャツ、ひとりはジャージ、どちらもジャニスよりもやや年上のようだ。
明らかに焦ったジャニスはポップティーン的雑誌を目にも留まらぬ早さで書棚に返すも時既に遅く、ジャガー&ジャージに「ずいぶん若い人の雑誌を読むのねぇ。」とこれぞアイロニー、皮肉たっぷりな口ぶりで完全に冷やかされ、おばさん大戦争勃発か?と色めき立ちながらも巻き添えを食らうのはまっぴらごめんだと思い早々にお菓子コーナーへと移動。しかし雑誌コーナーとお菓子コーナーはかなり近く、ガンガン聞こえてくるおばさん大戦争。「いつもそういう雑誌読んでらっしゃるの?」「わたしは読まないわーそんな子供の雑誌。」などなどJ&Jの攻撃は容赦ない。がんばれジャニスと応援しながらハッピーターンを手に取ったところ、ジャニスが小さな声で一言、

「娘と仲良くなりたいんです。」

いいお母さん。

銀の弾丸その2

September 23, 2009 8:10 PM jammy  短い方の文

弾丸ジャッキー単独ライブ『月面大戦争』のオープニング映像を作らせて頂いたので、新宿シアターモリエールへ。
劇場へ行く前に、楽屋お見舞いを買いに某店へ。お菓子詰め合わせを買うと、レジを担当していたいじわるおばさんみたいな人が「熨斗(のし)つけますか?」と聞いてきたので、親切だなーいじわるじゃないなー、おばさん、いじわるおばさんなんて思ってしまってごめんよ、と思いながら「はいお願いします。」と伝えると「どのような?」と言ってきたので「お祝いなんで、それっぽいので。」と雑に答えると「あのね、お祝いつったってね、色々あるのよ。」と、まさかのつったってね発言。いじわるおばさん本領発揮の合図。正直のしとかわからんなぁ、のしの形はアワビを象っている、という雑学しか知らんなぁと思いながらも「あーそうですよね。えっとこれこれから差し入れって感じで持っていくんですけどーヘラヘラ。」と答えると「楽屋御見舞ってことですか?」とはいこれ来たよまさにぴったりの日本語。さすが日本語おばさん。「じゃあそれで。」とすごい笑顔で答えると日本語いじわるおばさん、「じゃあそれでって(苦笑)。のしをお願いする人はだいたい楽屋御見舞でお願いします、とか、内祝、とかちゃんと言ってくれるもんですけどねぇ。」の「どねぇ。」を言い終わらないくらいで店の奥へ消えていった。いじわる日本語奥へ引っ込むおばさんだった。

弾丸ジャッキー単独ライブは、松雪君がこの世界を目指して10年、もがき苦しみ悩み、さまざまな人の助けと惜しみない努力を続けた積み重ねの結果まさに晴れ舞台。10年。まさに万感交到るといった感じだ。10年前に松雪君を応援していた"松雪10年組"がそこに集っていた。作演出の丸二さん渾身のコント。小川さんのイラスト。オオヤシキさんとの再会もあった。松雪崇との縁を手繰り寄せたら色々な人がぶらさがってきた、そんな夜でした。松雪10年組のひとり、チエさんが「今日はとっても良い日だった。」と笑顔で言った、それが答えだな。そんなシルバーウィーク。

単独ライブは11月に名古屋でも開催するそうなので、細かい内容は控えます。ただ観て損はない仕上がり。DVDも出るそうです。買って損なし。しかし本当面白かったなぁ。

銀の弾丸その1

September 23, 2009 7:29 PM jammy  短い方の文

昨日、6人中5人がメガネという、メガネドラッグみたいな飲み会があって、しばしメガネドランカーの苦悩を、メガネをずらしながら、時に曇らせながら(メガネを曇らせつつ、表情も曇る)語り合い、お互いの傷をメガネ越しに見合った。色々あって最後にじゃんけんをして、勝った人から小銭がもらえるという新手のギャンブルをやる時間があって、次々とグーないしグーを出した結果全敗した。メガネの汚れ具合が原因だ。もうメガネ・ド・ランカー引退かもしれない。
で、さっきなんとなく昨日のほぼメガネ会の写真って撮ったかなぁと、iPhoneの写真フォルダを見ていたら、刺身の盛り合わせみたいな、似非生き作りみたいな居酒屋メニューにありがちな刺身の盛り合わせに乗ってる魚の顔がこっちを思いっきり向いている写真が出てきて、誰のいたずらかと思ったらどうやら自分で撮ったみたい。この中にいます。

その後ひとり合流して7人になると聞き、ここで合流してくる人もメガネだったらメガネを掛けていない唯一の非メガネはコンビニでメガネを買うか、そのへんにひっくり返っている酔っ払いのメガネを奪うかの二択だなと思っていたら、合流した人はブーツだった。

1ブーツ5メガネ1無所属の7人でビールバーへ行き、ろくにビールも飲めないくせにヒューガルデンと言いたい口になっていたのでヒューガルデンを注文し、ヒーヒー言いながらなんとか飲んだ。隣りの席は土方丸出しのグループの割には会話の6割は村山談話、2割はマニフェスト、残りの2割は下卑た笑いとスケベイな話だった。案外政治に興味あんなぁ。ちなみに後ろの席に座っていた可もなく不可もない人グループのひとりが「この前吉祥寺まで来いって言われてわかんないから山手線乗ったらぜんぜん着かねーの!」と驚く感じでしゃべり、それを受けた他の人が「えー!」と言っていた。とりあえず「えー!」は間違っていると思った。

そんな感じのシルバーウィーク。つづく。

わお

September 19, 2009 3:45 AM jammy  短い方の文

8月2日からブログの更新を怠っていた。さすがにちらほらと「ブログ、書かないんですか。」と言われ始めた。挙句、うちの演出家にまで「代表が書かない分、僕がつないでおくんで。」的なことまで言われたのでいい加減書こう。つながせてごめんよ、演出家。今度スタ丼おごるよ。

1ヶ月以上も書いてなかったので、色々あったけど何もなかったような気がしている。いちばん新鮮な出来事と言えばD&DEPARTMENT PROJECT NAGANOのパーティに行って、オーナーのコト社瀧内さんの頑張りが実ったんだーと思うとなんだかグッときた。
今回のDしかり、長野すげーなーと。日和カフェとか、ナノグラフィカとか、クイックとか、長野市には相当具合のいいカフェが多い。あと松本市にあるマトカってカフェもたまらん。中でもクイックやばい。トーストの上に生クリームが山のように乗っかってる謎のパンが本当美味い。本当美味いと言いつつ1回しか食ったことない(ノリ突っ込み的なことも出来ることアピール)。

まぁそんなとこ。
あ、あと鳩山首相の若い頃の、あの奥さんと一緒に写ってる写真の鳩山首相、髪の長いHTYM首相と、『べーしっ君』っていう、昔ログインってオタクパソコン雑誌に掲載されてた四コマ漫画の主人公『目森べーしっ』がちょっと似てるなー、と思って、こりゃ誰も気付いてないだろうと思いつつ一応の一応検索したら、すでにいた。誰だこの電卓アイドルみたいなの。今後注目します。
べーしっ君、面白いんだよなー。

つけ麺を食べる機会が非常に多くて、だいたい有名店と呼ばれるところへ行く。先日も新宿の某店にうちの演出家とコピーライターの3人で行って、開店直後なのに軽い行列で、なんとか座って食べたらやっぱ美味いんだけど、ある瞬間からつけ麺を食べるというより、何かを機械的に胃の中に落とし込んでいる感覚になって、最終本当に美味かったんだかまずかったんだかわからなくなるつけ麺食べると絶対に。つけ麺味の粘土食ってる気分にすらなる。しかもつけ麺との距離のとり方が未だに分からず、絶対大盛りにしてしまい、気付けば嫌々食べてたりする。3人で行った某店ではまさかの特盛りというのを選んでしまい、食べ終わったらしばらく動くのも嫌になった。なんだよつけ麺って。つけ麺との付き合い方が見えない。今度一緒につけ麺を食べに行く人は、僕が大盛りないし特盛りを頼もうと、眼と頬っぺたをギラギラさせていたら(頬っぺたは皮脂です)やんわりと止めてください。

読書の秋なので、『ディスコ探偵水曜日』と『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』を読んでいる。このチョイスは傍から見たらまずい方の34歳だ。コソコソ読もうと思う。でも非常に面白い気もする特に探偵の方。

いやーしかしついったーのせいで、ブログが手薄になる。かといって久々に書いたブログの薄味っぷりにも驚く。

流行りの病気

August 2, 2009 7:02 PM jammy  短い方の文

数ヶ月前にノリで立ち上げたはいいものの、その存在すら忘れていたブログがあって、そのブログのことを先日ふいに思い出した。
思い出しついでの久々ログインを試みたところ、IDとパスワードを完全に失念しており、ずいぶんと手こずった。いくつものIDとパスワードを駆使してさまざまなサイトを回遊しているバチが当たったとしか思えない。そのブログのパスワードは、自分の予想を大きく覆す、なんでこんなパスワードにしたんやろか、だった。

戸隠(とがくし)というところが長野にあって、隠すなよと思うんですけど、まぁ戸を隠すと書いて戸隠。隠すなよ、戸。出入りできねぇじゃねぇか。そんな戸隠にはパワースポットな神社などがあるらしく、パワーのスポットを求める主に婦女子が目の色変えて、時に白目剥いて集まるところで、うずら家っていう滅法美味い蕎麦屋がある。ちなみにうずら家の戸は隠れていない。
その戸隠の売りは先に書いたパワースポットな神社とか、高原的要素とかいくつもあって、その中に「戸隠流忍法」というのもある。まさかとは思うが、事実だ。忍法を売りにしているのは伊賀や甲賀だけではないのだ。戸隠だってニンニンしている。正直マイナー感は否めない。否めないというか、戸隠流忍法なんて知らない。せいぜい扉の裏に隠れる程度の忍法のような気もする。扉の裏に隠れてるけど、つま先が出ちゃってる程度の、隠れ切れてない忍法のような気だってする。

戸隠流忍法
戸隠流(とがくしりゅう、とがくれりゅう)は、忍術の流派のひとつ。平安時代末期、戸隠山で修験道を学び、木曽義仲に仕えた仁科大助(戸隠大助)が始祖(異説もある)。木曽義仲が源義経に討たれた後は伊賀に逃れ、伊賀流忍術をも取り入れて完成させたとされる。
その後は修験者を通じて全国に広まったと言う。


結構ちゃんとしてるっぽいね。

忍者っていうのは歴史の辻褄合わせで、忍者みたいな人がいたら便利だっていう事で生み出された、都合のいいキャラクターのような気がして、そう思えば思うほど愛しい。頭巾を被っているところもかわいいやっちゃ、と思う。忍者がいたってことにしておいた方が、歴史は何倍も面白いなー!

松尾芭蕉忍者説というのもよく耳にする。たいそう足が速かった、みたいな理由だ。僕だって結構足は速い。日本地図作った人も足が速かったらしい。あの地図作った人。死んでるのに数年間死んでないってことにされてたかわいそうなあの人、名前なんつったっけ。googleで「地図 作った 死んだのに死んでない」で検索したら一発でわかるけど、それをやった瞬間脳細胞がちょっとだけ死す気がするので思い出したい。何でもかんでも検索したくなるのは完全に病だと思う。流行りの病気だ。

はい思い出しました。

隙間★風

August 1, 2009 3:09 AM jammy  短い方の文

仕事が出来ない、と、仕事しない、っていうのは似て非なるもので、仕事しないのはさすがにまずい。しなさい。ただ仕事が出来ないっていうのがよくわからない。「あいつは仕事が出来ないからなー。」「あの人は仕事出来ますから。」という例のアレだ。

金を稼ぐ人が仕事出来る人なのか、人気商品を考えた会社が仕事出来る会社なのか、マグロを100匹引き上げたら仕事出来る漁船なのかと聞かれると、どうも胸を張ってそうだ、とは言いにくい。いやそれは仕事出来るってことですよ間違いなく。ただなんとなく豊かさがないというか、幅が狭いというか、かなり小さな触れ幅の中で一喜一憂しているというか。

で、豊かさっていうのは成果を出す、出した、どっちでもいいですけどその過程だったり、結果にプラスして誠意とか、誠実、手間暇、みたいな要素があって初めて俺は仕事が出来ると胸を張って言える、自信を持ってあの人は仕事が出来るんだよ、と言えるんじゃないかと最近思っていて、特に手間暇の重要性が結構な肝だと思っている。

手間暇掛けるからこその誠意であり、誠実なんだろうな、と。暇を見つけて手間を掛ける手間暇も、隙を見て手間を掛ける手間隙も、どっちも出来そうで意識しないと出来なかったりする。

メール1本だけ入れておく、読みやすいようにざっと清書だけする、わかりやすいようにファイル名は簡単に直しておく、分かりにくいかなと思ったら一応電話しておく、簡単なメモを置いておく、ちょっとした参考資料を一緒に送る、別のパターンをあと1つだけ考えておく。などなどなど。すごく当たり前の事ばかりだけど、これがなかなか出来ない。

この手間暇、手間隙の出来るか出来ないで、信頼感、人望、その人を見る目が圧倒的に変わってくる。出来る人をみると恋に落ちそうになる。手間暇を意識した仕事の進め方が出来るということは、時間の使い方が上手だったりするんじゃないか、とすら思ってしまう。

どれだけ暇と隙を限られた時間の中で作れるか、作った暇と隙で出来ることは何か、自分は暇と隙を無駄な空間として扱っていないか、というような、そのへんの手間暇手間隙チェックをしてみると、何かいいことがあるかもしれない。金を儲けて、人気商品を思いつき、マグロが100匹引き上がるかもしれない。悪い話ではない。

E.ZAKAYA

August 1, 2009 2:08 AM jammy  短い方の文

居酒屋を予約するため、店に電話をする時はまず時間帯を気にしてしまう。

15時とか16時だと誰もいないんじゃないか、と雑なシフト表をイメージしてしまい、その時間帯は避け(居酒屋だけに)、18時くらいにしよう、と思う。しかし18時といえばすでにそこそこの客がいるんじゃないか、5時から男たちがとりあえずビールの2、3杯は軽くいなしてるんじゃないか、そうなると店員も5時から男を優先して、電話は二の次になり、ずっと呼び出し音を聞かされるんじゃないか、雑な電話応対をされるんじゃないか、ということで18時も避ける。
そうなると17時30分くらいが妥当ということになるので、17時30分に電話したところ、誰も出ないし、出ても雑な対応だった先日。雑というか、電話の向こうの店員と息が全然合わなかった。

「予約をお願いしたいんd、」

「はいご予約ですかー?」※1

「あ、はい予約をですね、」

「はいご予約でーはい何名様でー?」

「あえっと4ん、」

「はい4名様ー。4ですか?」※2

「です。4人です。」

「ですーはいーですー。それではお日にちとお時間をお願いしまーす。」※3

「あーえっと今週の木曜日の19時30分、夜7時30分からで。」

「はいえっと今週の19日のー、えっ!19日!?」※4

「いや30日木曜日の19時30です。」

「で、4名様。はい大丈夫ですよー19日、30日の19時で!」※5

「半ね!!19時半!」

「半でーす。」※6

「個室があったら個室がいいんですけど、ありますか?」

「個室というかまぁ、仕切りがあるんですけど屋根がないというか、いや屋根はあるんですけどへへ、まぁちょっと高めの仕切りがある、まー個室っていえば個室っぽい仕切りのところにご案内しようと思ってましたけど。」※7

「じゃあそこでお願いします。」

「えっと何か会社の集まりか何かですか?」※8

「いや会社っていうか、まぁそうですね仕事関係の、ですけど。」

「会社名教えて頂けますか?」※9

「えっ、なんで?」※10

「あ、えーっと、会社名をですね、教えて頂ければ、と。」※11

「いやだからなんでですか?サービスとかですか?」

「いやへへ特にそういうアレじゃないんですけどね。」※12

「フリーで仕事してるんで、会社名とか別にないです。」※13

「はいフリー様ー。株式会社フリー様ーで、大丈夫ですか?」※14

「はい。」※15

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※1:食い気味に。
※2:食い気味に答えたものの、人数が不安になり聞き返す。
※3:エスバイエル的返事、「ですーはいーですー。」
※4:自分で間違えて本気で驚くという新しさ。
※5:"19"が頭から離れない模様。
※6:少し前で言うところのツンデレリアクション。
※7:自分で言った屋根があるないのくだりで思わずへへと笑う。
※8:なぜそんなことを聞くんだろう?と思わせておいて...
※9:衝撃の一言。
※10:思わず軽率な口調になる紳士(俺)。
※11:「え?なんで?」が「え?何ですか?」に聞こえたのか、再度言う。
※12:ヘラヘラするな。
※13:きちんと答える紳士(ORE)。
※14:本気か?
※15:訂正するのが面倒になった人が思わず言う一言はだいたいこれ。
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行ったら普通にいい店だった。

99銭99銭

July 24, 2009 4:41 PM jammy  短い方の文

めっきりブログを書かない日々が続いている。原因は完全にtwitterだ。twitter+iPhoneという無敵の組み合わせを手にした今、ブログの存在意義が揺らぎつつある。

作家の角田光代さんがインタビューで「お昼は必ず近所の食べ物屋にいって、隣りに座ったサラリーマンの会話をこっそり聞いて小説に生かしている。」みたいな事を言っていた。
「(同僚が頼んだ定食を見ながら)俺も焼き魚定食にすればよかったかなぁ」
「でもこの魚、骨が多いよ」
みたいな会話は絶対創作では出てこない会話だ、と。なんとなくなるほど、と思ったり思わなかったりした記憶がある。

今は定食屋ではないけれど、大好きなファミレスにいて、時間も時間なのでたいして客もいない。唯一後ろに下種な男5人が下卑た会話で盛り上がっている。「新田恵利みたいな、ぽっちゃりしたのが俺は好きだ。」とか言っている。下卑ている。下卑すぎている。そして新田恵利の顔が全く浮かばないし、ぽっちゃりしてるかどうかなんてもっとわからない。わからないというか、知らない。でも他の男たちはあーはいはいはい、みたいなリアクションだから、まぁそうなんだろう。

この会話は果たして創作では出てこない会話なのだろうか。無駄な時間なのか。わからない。とにかく手のひらサイズの未来ことiPhoneが世の中に登場しているこの近未来こと2009年に、好きなタイプの例えとして新田恵利はいかがなものかと思う。R35世代でギリギリわかるようなわからないような会話だ。

ちなみに先ほどまでは99円99銭という、本当謎の会話をしていた。何のことだかさっぱりわからないけれど、男の中のひとりが99円99銭と言っているつもりがいつの間にか99銭99銭と言っていて誰もそこには突っ込まない、突っ込み知らずの男たちだった。さらにもうひとりの男は99イェン99銭と言っていた。そこはエンでいい。銭ってなに?と素で聞く男もいて、もう賑やか過ぎる。

弾丸ジャッキー単独ライブの映像企画を考えながら聞き耳を立てる、そんな午後。この会話を映像に生かすぞ!

いやいやいやいや。

日記でマイミクシィに近況報告!

June 9, 2009 9:33 PM jammy  短い方の文

ってmixiに言われたので書きます。
ここ最近は自分も含めてtwitterがだいぶん賑わっているので、そっちにばかりブツブツ書いてしまう。最初は登録したもののどうしたらいいのだ、というふわっとした存在だったけれど、いやいやこれはなかなか楽しい。ふわっとした存在から、なんか気になる存在に変わりつつある。しばらく盛り上がる予感だ。

近況報告といえば、どうも暑い中を走るとその暑さをダイレクトに体が吸収するみたいで、たかだか5キロ走った程度で体がアッツアツになる。熱がこもってしまう。なので朝走るようにしたいのに、起きたら8時とかだ。8時はやばい。通勤通学ラッシュもいいところだ。学生さんたちがきったねぇ自転車で学校へ向かっているその中を、さらにきったねぇ顔で(まぁ失礼!)走り抜けるほどの勇気はまだない。車を運転していてルームミラーの端っこにチラっと何かが写り込んでうわあーとなったら自分のきったねぇ髪の毛だった(まぁ失礼!)っていうほど勇気がない。それは勇気とかじゃない。ただのびびりだ。

一時期は毎日のようにTSUTAYAで映画やらドラマをがっつりレンタルしてきては観まくっていたのに、ここ最近全く観ていない。最後に観たのは『ハッカビーズ』って映画だったけど、途中でやめたった。なにあれつまんね。映画を毎日観ている時にふと「毎日映画観る時間がよくあるなぁBOKU!」と思ったら暇だったってやつなので、今は観る時間がないから暇じゃないってことでいいことだと思う。
自分のことをBOKUとブログで表記するのは中山きんに君のブログを真似しました。ここ最近読んだブログの中でいちばん面白くって、一気に好きになった。なにあの人面白い。

近況報告と自己紹介がこの世の中でいちばん難しいんじゃないでしょうか。
学生ん時に「他己紹介」っていうのをやらされて、文字通り自己じゃなくって他人を紹介するという地獄のような催し物だった。なぜならまだ入学したてで誰が誰だか一切知らないのに、自分の席の隣の人だかなんだかを1分間で紹介してあげてくださいみたいな、はー?みたいな催しだった。知らんわマジ誰だ名前も高村ってタカムラなんだかコウムラなんだか、中田もナカタなんだかナカダなんだかそれっすら知らん状態で他人を紹介するのちょ無理。

そうだ、ショートムービーを撮ろう。

身も蓋も取っ手も電源も何もない冷蔵庫

May 29, 2009 11:58 AM jammy  短い方の文

joggaのスタッフは日々粛々と生きているようだ。
ライターのcharlyは「危ない!」と言うのを、「ヘブライ!」と言い換えることにハマッているし、ディレクターのyuzzyは腰の左だけ痛くて人生投げやりになっている。ミュージシャンのgammyという男は仕事が忙しくて2時とかに帰宅している。アートディレクターのwassyに至っては「とっておきのシール在中」と書かれた封書に、シールを入れて送ってきた。すこぶる素敵なシールをもらってしまった。あまりに気に入ったシールを手に入れると逆にどこへ貼ったらいいのか迷いに迷って未だ貼っていない。

前職の同僚数人でごはんを食べた。面白くない人が多い中でずば抜けて面白い人達との食事は、変に落ち着く時間でした。家か!そんな落ち着く時間でした。家か!
1年ぶりに逢った子が、1年ぶりに逢った時に見せるであろう「わー久しぶりー!」的リアクション一切なく、おととい逢ったじゃん、ぐらいなテンションだったので「久しぶりだ!」とこっちから言ったら「久しぶりじゃないですよ、1年前に逢ってるじゃないですか。」と言われた。何だろうこの子と思った。久しぶりの概念をひっくり返された。変わってるところが変わってなかったから安心した。

昨今非常に気になることのひとつに、「店員に対してタメ口」というのがあって、立て続けにそういう人を見たからだとは思うのだけどなんだあれと思う。新幹線の売り子さんに「じゃがりこ。」しか言わない人がいて、「じゃがりこください。」のくださいぐらい言えばいいのにといっつも思ってしまう。ファミレスでも「チキンジャンバラヤ。」「チキンジャンバラヤでございますね。」「あぁ。」っていうね。あぁ、とかちょっとなんだそりゃ。ここまで店員さんは思わないのかもしれないけど、なんとなく傍でそういうやり取りが聞こえたら、こいつはろくでなしだな、とまで思ってしまう。その店員がカチンときて、チキンジャンバラヤに見た目良く似てるチキンジョンバリフンを持ってきたりしたらどうするんだ。そのろくでなしはチキンジャンバラヤだと思って食べたらそれ実はチキンジョンバリフンで、ジョンバリフンの猛毒で死すよ。ジョンバリフンってなあに?

そうだ、おにぎりを食べよう。

この薬が欲しければ、オクラホマまで行け。

May 18, 2009 12:52 PM jammy  短い方の文

携帯アドレス宛てに、迷惑メールが毎日届く。全部英語だ。しばらくほったらかしにしてたけど、ちょっとした山のようになってきたのでさすがに対策を講じようと思い、受信拒否設定をしようとしたら、送信者のアドレスが自分の携帯アドレスだった。自分から自分へ送っている無様な格好になっていた。なんだこのからくりは。自ら好んで英語の迷惑メールを送っている感じになっているではないか。しかも内容はアダルトなやつではなくって、健康サプリメントのご紹介とかそんなんだ。このサプリメントが欲しければ、オクラホマ州のドラッグストアで買え、とまで書いてある行くかバカ。

とにかくこの謎のからくりを解明したいと思い、御用達であるQAサイトで検索したところ(ネット世代)、やはり同じような悩みを抱える羊どもが群がっていて、
「自分の携帯アドレスに自分から迷惑メールが届いて困っています」
といった、マッチポンプ疑惑すら浮上するような質問をしている。あぁ同士よ!そんな思いで回答欄をいっそいで見たところ、
「パソコンであればメーラーの設定をうんぬんかんぬんであーだこーだすれば迷惑メールは届かないですよ」
と書かれていた。バカも休み休み言えとはこのことだ。「携帯アドレス」としょっぱなに書いているではないか。それを何が「パソコンであれば」だ。であれば、だ。イカ墨のスパゲッティが食べたいと言ったら髪の毛の束が出てきた、そのくらいバカだ。しかも質問者がその回答に対して優良回答マークみたいなのを進呈していて、完全に負けているではないかと思った。

人に頼った自分を反省。こうなったら自力でなんとかしようと思い、とりあえずドコモのサイトに飛んだ(ネット世代)。さすがドコモ、迷惑メールの対処法ページがきちんとあって、くまなく目を通したのだけどちょっと用語とかむつかしくてよくわからなかった(R35世代)ので、基本中の基本、メールアドレスの変更というやつをやろうと思う。
なるべく長く、数字とアルファベットを混ぜて、あまり意味を持たないアドレスにするというのが迷惑メールが届かない秘訣だそうだ。知ってた。それはもう知ってた。ちなみに僕の携帯アドレスは、自分でも覚えられないほど長くて、数字とアルファベットがうまいこと入り乱れ、なんなら「.」とか「_」まで入っていて無意味な感じなのだが、サプリメントの紹介メールは届く。サプリメントメールが届かなくするにはどうしたらいいのだろう。

ユーモア教室

May 11, 2009 1:56 AM jammy  短い方の文

総合格闘技『戦極』の煽りV制作でお馴染み、ジョッガの稼ぎ頭・yuzzyとこの前喋っていたら、彼が急に「ユーモア教室って知ってますか。」と聞いてきた。ジョッガの代表は何でも知っていると思ったら大間違いだ。そんなものは知らないと答えると、意外!みたいな顔をされた。どうもユーモアに関する勉強をする教室というのがあるらしい。

興味深い。

ユーモアセンスを磨きたい。

「あれ?長峯さん傘は?」
「持ってこなかったんですよ。」
「えーだって今日午後から雨って天気予報で言ってましたよ!」
「知ってますよ。だから持ってこなかったんですよ。」
「どうしてですか?」
「昨日、シャワーを浴びなかったものでね!」

爆笑やん!!

これってユーモアなんですかね。ユーモアってなんですかね。そんな疑問もきっとユーモア教室に行けば解決してくれるんだ。すごい教室だと思う。

新宿の大塚家具近くにある喫茶店で時間を潰してたら、突然の大雨でびしょ濡れの男性が店に飛び込んできて、「け、携帯の充電器ありますか!?」って店員に聞いていた。そこはむしろ「か、傘ありますか!?」じゃないの?むしろ。その直後に彦摩呂が店に入ってきた。どんな喫茶店だよ。

『アグリー・ベティ』を観終わってしまった。早くシーズン2が観たい。どうやらBSではすでにシーズン2の放送が始まっているらしいけど(とっくに終わってた)、我が家はBSもCSも観られないので地上波とDVD待ちだ。さらにDVDはプレステ2でしか観られない。HDDレコーダーのDVD部が完全に死している。パソコンでDVDを再生しようとすると、再生ソフトが見つからないとか言いやがる。あるのによ!家電関係の進歩が極端に遅い。ブルーレイなんて相当先にならないと投入されないと思う。ブルーレイの「ブルー」のスペルを最近まで「blue」だと思っていたくらいですもの。

shiritori-ringのクリエイティヴを担当された、オグルヴィの阿部晶人さんという有名な方がわざわざ「shiritori-ring、色々お手伝いしてくれてありがとう!」的メールを送ってきてくださった。久々に鳥肌立った。だって逢ったことないのに何かしらの手段でジョッガのサイトに辿り着いて、メールアドレスを確保して、メールを打って、送信してくれたのだ。思いやりというか、なんというか、こういう大人に惚れます。

惚れてまうわー!ってギャグの芸人が結構好き。

これぞ苦笑

May 11, 2009 1:00 AM jammy  短い方の文

立ち読みをするという目的で近所のコンビニへ行き、どの雑誌を立ち読んでやろうかとギラギラしていたら、『ターザン』の特集が毎年恒例の『今年こそ腹筋を割る!』みたいな特集で、毎年雰囲気を変えているけど実際書かれてる事は同じなのについ手にとって読んでみたら、ちょっと気になるバランスボールの使い方が紹介されていたり、自宅でピラティスをする特集もあったりと、思いのほか内容が充実していたのでかなりガンガンと読み進めていたら、わき腹をちょんちょんと触られ我に返った。近所に住む友達の原さんとゆかこさんが笑顔でそこに立っていた。
久々に心から恥ずかしい瞬間だった。虚を突かれるとはこのことだ。着ていた服はジャージだし、ユニクロの短パンだしって別にそこはどうでもよくって、『ターザン』を必死こいて読んでるところを発見されたところがとんでもなく恥ずかしい。「あれ、腹筋気にしてらー。」「鍛えようとしてらー。」と思われるそこが恥ずかしい。いやいや違うの!そうじゃないの!毎年同じ特集ばっかやりやがってこにゃろーっていう、斜に構えた心から手にとって眺めてたんだけど思いのほか内容充実してんのこれ!とか説明することもなく、しばらくの間ターザン片手に会話しました。こっそり表紙を裏にして棚の深いところに置きました。

最近思うのは、経験豊富であるがゆえの一辺倒がどれだけ恐ろしいかということだ。
自分は今までこうしてきたからこのやり方が正しい。このやり方以外は知らないし、知らなくてもやってこれた。この方法は自分が身を置く世界では必要ない。自分の経験には敵わない。そんな思考の人間が実は結構いる。そして誰しもが一辺倒人間になってしまう可能性はある。一辺倒は本当に怖いと思う。時代の流れを見失った自分を、経験で何とか誤魔化そうとしてしまう。「あいつは職人だからなぁ。」っていう一言で免罪符を得たみたいな雰囲気になりがちな一辺倒。知らないからわからないと平気で言ってしまう職人はいらん。

ジョッガでアートディレクションをやってくれているわっしーがイベントをやるそうです。フライヤー見ただけでハッピーな気分になった。
Sweets Afternoon

代理店の皆様と食事に行った帰り、銀座のど真ん中で、彼氏と彼女が抱き合っていて、彼女はメガネで、彼女のメガネが彼氏の肩の上に引っかかって、というかほぼ乗っかっちゃってて、抱きしめられている彼女は両目丸出しになっていた。いいものを見た。
その食事の時に注文した麺が辛さを指定出来るシステムで、辛いものが好きという人が多かったので「じゃあ大辛で!」みたいな、一番辛い設定で注文したら店員が「いやいや辛くて絶対食えないと思う(苦笑)」って顔をしながら注文を承っていた。承りましたと言っていた。その承り顔が忘れられない。写真撮っときゃよかった。これぞ苦笑って顔してた。

足湯怖い

May 5, 2009 9:50 PM jammy  短い方の文

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午前中の会議が盛り上がっちゃって、気付いたらランチ食べ損ね(^o^;)

打ち合わせ中にもお腹グーグー鳴っちゃって恥ずかしかった~

次の打ち合わせまでちょっとだけ時間があったので、会社の近くに最近出来たベーグル屋さんへダッシュΞ★
この店のクリームチーズたっぷりベーグルは最高!

大急ぎで会社に戻って、デスクでパクパク食べながら打ち合わせのこととかアレコレ考えてた ら、二課のヤマピーサン(最近彼女が出来たらしい・笑)が、
『お前の食べっぷりは見てて気持ちがいいなb(^o^)d』
っておっきな声で言われてしま いました...(^^;)ゞ
やっぱりあたしって、女に見られてないんだなー(-。-;)でも腹が減っては戦という名のビジネスには勝てませんから!!なーんて、エラソーなことばっかり言うからダメなのかしら...
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結構こういうブログを見かけるんですけど問題は下線部で、「やっぱりあたしって、女に見られてないんだなーと言う女はほぼ間違いなく自分に相当自信がある説」というのを提唱したい。これは間違いないと思う。じっくり調査してみたい。そこまで暇でもない。

友人らを案内して温泉へ行った。特に湯に入ることもなく、案内役に徹した。こじんまりとした温泉郷。そこに足湯があって、うわーじゃあ足湯でも、みたいな感じで行ってみたら、マンホール大の足湯にバスケ2チームくらいの人が足をちゃぷちゃぷしていた。みんな死人みたいな顔だった。気持ちよくないんだろうなぁ、それだけの本数がちっちゃな足湯にちゃぷちゃぷしていると。よく足入れるなあんなとこ、と思った。
そもそも銭湯とかプールとか相当無理なタイプなので、あの足湯なんて言語道断だ。どこの侍ともわからない輩どもが何千里も歩いて疲れた足を浸しているお湯に好き好んで己の足も己の足もと嬉々として群がる気持ちが全くわからない。裸足でうんこ踏んだ人もいるかもしらんよ。超強力お湯循環器が設置されているとも思えないし。
あと足湯ってのは、足湯から出た後の姿がなんともみっともない。きちんとした脱衣所があるわけではないので、自分で持ってきたタオルかなんかで足を拭くのだけど、つかまるところもないのでおっとっと、みたいになりながら足を拭いて、バランス崩して濡れてる足を自分の靴の上に置いてしまう、という混乱が起こる。「足拭きたいから、ちょっと肩貸して。」とか言われたりする。肩の貸し借りまでもが発生する。相当な混乱だ。タオルを忘れた人はもう騒乱状態で、ハンカチで拭いたりすることになる。手を拭くもので足を拭く恥辱が足湯の周りで起こってしまう。足湯は怖いなあ。

HDDレコーダーが満タンになりつつあるので、隙を見て1.5倍速で番組をだーっと観ていたら、先々週の『アメトーーク』でとんでもない場違いなことを言ってる人がいた。勝俣州和だ。○○芸人企画のプレゼン、というテーマだったのだけど、あの人の企画は「和田という男」って企画で、まさかと思ったらやっぱり和田アキ子ネタだった。「和田は男か女か」「和田アキ子都市伝説」っていう、んまーーーーーーさんざんどっかの番組なんかでやってる企画を面白いでしょう?これ面白いでしょう?顔でプレゼンするあの人。そうじゃない。そうじゃないよ...。となんか悲しくなった。完全にひとりだけ浮いてるんだもの。ひでー。

『アグリー・ベティ』を観始めた。元気になりますね、あのドラマは。面白い。

こりゃええわーと。

April 30, 2009 9:47 AM jammy  短い方の文

ずいぶんヤバイもん見つけてしまった。ピノ×エアライン×Pefumeだ。

我が家の常備食・ピノ。エアラインテイスト大好き。Pefumeのいちばんかわいくない人がいちばん好き。
3大好きがうまいことなってしまっている。トリニティ的なことになってしまっている。こんな粋なこと考えたの誰やーと!上半期ベストウェブサイトはい決まりーと。

ゴールデンウィーク進行というやつで、今日がもろもろ肝になっている。でも目の前には新たにレンタルしてきた海外ドラマ『デクスター』と大河ドラマ『新撰組!』が、こちらもゴールデンウィーク進行さながらに山となって積まれている。ゴールデンウィークマウンテンに今すぐにでも登りたい気持ちをぐっとしている。ぐっと押さえ込んでいる。特にデクスター山脈にはすばやく飛びつきたい衝動が半端ない。デクスターめちゃめちゃ面白い。アメリカ人は不器用なはずなのに、こういうの考えるのは器用思う。今まで観た海外ドラマとだいぶん毛色が違ってこりゃおもろいわこりゃええわという感想。とりあえずシーズン5までの制作が決定しているらしいので、まだまだ楽しめる。『トゥルー・コーリング』みたいにな謎の終わり方だけはやめて欲しい。


ハッピーターンが持つ力

April 30, 2009 1:40 AM jammy  短い方の文

先日ロケがあり、それに向けてさまざまなスタッフさんに声を掛け、色々とお願いをしたりしてもらったりスケジュールを調整したりとバタバタした。そのバタバタが嘘のようにロケ当日は正直あんましやる事がないやつになってしまい、それはそれで申し訳ないなぁと思いつつ、控え室の主と化した。存分に控え室のお菓子を食べるやつだった。
お菓子センスというのがあって、収録とか打ち合わせとかでお菓子を買ってくる係になった人にそのセンスがないと、誰もそのお菓子に手を出さないという未曾有の惨事が起こる事がある。若々しいスタッフとの打ち合わせにかりんとうとか買っていったら誰も食わない。黒糖とかちょっと、ということになる。その点今回のロケにおけるお菓子センスが秀逸で、中でもハッピーターンをチョイスしたあたりはなかなかのセンスだと思った。ハッピーターンあったら誰も文句を言わないの法則を知ってのことか、と思った。さすがハッピーターンだ。食べたらハッピーがターンしてくる。そのロケは諸々の事情によりなかなかタイトなスケジュールで進行し、一時は撮影が終わらないんじゃないかという不穏な空気になったのだが、ハッピーターンのおかげで撮りこぼしなく撮影は終了した。あの場にハッピーターンがなく、かりんとうがあったらそうはいかなかった。控え室の主と化していた僕はせめてロケの役に立ちたいと思って主にハッピーターンをたくさん食べることに尽力した。僕も少しは役に立ったんや!

雑誌『FRaU』5月号見出し。

April 24, 2009 12:56 PM jammy  短い方の文

え? わたし、こんなにXO醤好きだったっけ?
(『FRaU』5月号見出し)

知らん。


携帯電話の調子がいよいよ怪しい雲行きだ。特に屋外での通話に支障が出ている。そよ風程度の風しか吹いていないのに、「風が強いところにいますね!」と最近多くの皆様に言われる。空気音を強風に倍増させる新しい仕組みになってきている。当たらしソフトがインストールされている。勝手に!

室内でもちょっと聞き取りにくいらしく、人によっては「今ちょっとこっちごめん電波がこっちちょっとアレみたいですみません。」みたいな、自分が悪い感じでひたすら謝られたりするけど犯人はここにいます。

しばらくボーゥっとしていたら携帯電話の値段が6万前後を推移している。6万は高い。4万でも高い。だからもうしばらく、いつだって強風の中にいる雰囲気の携帯電話を使い続けることになる。

朝マックのホットドッグは美味しい。クォーターパウンダーも美味しい。いい具合の中毒性だ。今食べたい。ホットドッグは朝食べた。え?わたし、こんなにマクドナルド好きだっけ?好き。

やきもき的な

April 23, 2009 12:06 AM jammy  短い方の文

やきもきのもきっていうのは、アフリカ・モキ共和国のモキと一緒ですかねそんな国ねーけどアハ!っていうアハ体験。アハ体験てなんすかね。なんなんすかね。ナンナン・スカネンという名前のフィンランド人は結構多いいねーけど。いねーけんども。粘土。

アシュリーちゃんが亡くなったそうです。機知に富んだおしゃべりがとても印象的でした。

ちょい古いネットサービスをさも最新みてぇな顔でmixi日記やらブログやらに書いてるのを目にするとわちゃちゃーという謎の気分になる。どうだいこれ知ってるかい的な、最新サービスのご紹介的な、面白いからみんなもやってみなよ的な、啓蒙的な。
その日記に対するコメントが「うわーこれおもしろい!」的な、初めて知った的な、わたしもやってみよう的な、んでそいつの日記見にいったら本当にやってた的な。
ちょい古いと言ってもぶわっと流行ったのが2週間くらい前だったりするネットの世界。のんびりテレビ観てたらそんなブームがあったことすら知らずに死んで いくことになるネットの世界。それを考えるとテレビの流行り廃りスパンってすげー長い気がする。ようやくエド・はるみを見かけなくなったり、あるある探検 隊の人たちの名前を忘れつつあったり、そんな具合だ。
1992年のバラエティ番組を観たら、今とやってることがほぼ同じで、テロップの出し方も同じだった。笑いを盛る編集も同じで、出てるタレントも同じだった。宅八郎がいるかいないか、ぐらいの差だ。なんだこの差。差分。佐藤雅彦さん他共著の『差分』、差分と言う新しい表現方法の模索をしています絶品ですありゃりゃ本の紹介になっちゃったアハ!

「私はお笑いコンビ・ホンジュラス(※ホンジュラスは仮名で、本当はここ実際にいる人気芸人の名前です。)のファンです。ホンジュラスのふたりって仲が悪いって聞いたんですけど、本当ですか?」

っていう質問をQAサイトに堂々と書いてる輩がいて、改行多めで質問書いてて(そこは好きにさせてやれ)しかもきちんと答えてる人もいた。「たぶん仲は悪くないと思いますよ。」ってきちんと答えてる人。それを受けて質問した人が
「あーよかった!」
と返事を返していた。

あーよかった?

仲が悪かったらどうなるんだ。いいじゃねぇか仲良かっても仲悪かっても。仲悪かったらもうファンじゃなくなるのか。いや違うね。「えーなんかちょっとショックぅ。」ってことだ。そして解散を心配し出すんだ。「そういえば最近は森さんがピンで活動する機会が多いし、霧島さんはお笑いというよりも役者の仕事が増えてるし...。」っていうリサーチ結果を元に心配するんだ。そう、心配。キーワードは心配。みんな心配になるから人に聞く。安心したい反面、ずっと心配もしていたい。大丈夫。そんなに心配しなさんな。ごらん、心配の「心」の字を。ほら、何か見えてくるだろう?何かに見えてくるだろう?見えてこない?こない?見えてこないなら、「心って字が何かに見えてくるって聞いたんですけど、何に見えるんですか?」って見えるか見えないかをQAサイトでみんなに聞いたらええがな!!!!!ガオーッ!!!

一日中インターネットをやった日の日記終わり。

ほんの昼飯前

April 19, 2009 12:02 PM jammy  短い方の文

結構話題になっているのでご存知かもしれませんが僕は存じなかったスーザン・ボイル。
イギリスのオーディション番組に出場した冴えないおばさん、スーザン・ボイルが圧巻の歌声を披露したという出来事。歌う前はみんなが失笑、歌い終わったらみんなが尊敬。「もう君の事を笑う人は誰一人としていないよ。」という審査員のコメントがすべてを語っています。こういう話に弱い。ポール・ポッツもだいぶん泣いてしまった。

スーザン・ボイル

お世話になっている広告代理店の方と昼飯を食うために待ち合わせをして、自分の顔を見た瞬間、お疲れ様ですとかそういうのの前に開口一番「顔色悪いですね。調子悪いんですか。」と言われた。なんならいつもより気持ち元気だったはずなのに。だいたい顔色はいつだって悪い。白さ通り越して青白い。暑がりなのですぐ赤くもなる。赤か白かどちらかだ。中間色の顔色になってみてぇなぁ!黒くなってみてぇなぁ!影と間違われるくらいの黒さ!いやそれは言い過ぎだ。

メガネの汚れが気になって、左のレンズにどうやら汚れが付いている気がする。近くにあったハンドタオルでしつこく拭けども拭けども汚れは拡散されるばかりで落ちない。ハンドのタオルだからハンドをしこたま拭いているのでその皮脂がどんどん上塗りされている。かといってティッシュで拭いてみたところで上塗りされた皮脂がふわっとなる程度で左のレンズはどんどん汚れていく。渋々メガネ拭きを探し出してさっと拭いたら皮脂は瞬く間に消え去った。でもメガネを掛けるとどうも汚れているような、なんだかちょっと視界を邪魔するものがあって再度メガネのレンズを明かりにこう、照らしてみたりしていたら、まつ毛に白とも言えない、透明とも言えない、糸とも言えない、なんだありゃひょろっとしたほこり?そんなようなものがくっついていることがよくある。ありゃなんだ。

草が腐ってる、って違うか(笑)

April 15, 2009 11:16 PM jammy  短い方の文

リサーチャーな1日を過ごした。1日中調べモノをしていた。
調べ物をしていると、探したい情報とかけ離れたネタが飛び込んでくることがあって、言うところの横道に逸れるというあれになりがち。気付けば枝葉を手繰っている。今日得た情報の中で1番笑ってしまったのは、『馬の血液型は3兆種類ある』という話だ。3兆!バカか!兆とか!

どうにもオセロが弱くなっている。19戦無敗という歴史に残る勝負をやってのけた一時代は遥か昔になってしまった。アメーバピグにオセロ機能がついたのでやってみようと思い、わけもわからず席についたところ、対戦相手の戦績が59勝2敗という大男だった。あっという間に負けた。全面いかれる寸前だった。めちゃめちゃ悔しかったので続けて別の相手とやったった。0勝2敗の人だった。負けた。初勝利を謙譲してしまった。いまだ1勝出来ないし、あれなんでだろう、顔が見えないからか知らんけど、負けた時の悔しさったらない。リアルでオセロをやって負けても、勝った相手にチョップとか出来てちくしょーとか言いながらデシっつって地獄突きとか出来てっていうコミュニケーション(強引)が少し悔しさを紛らわすからそんなに悔しくないのかなー。デシっつって。

ダジャレって何のためにあるんだろうと考え始めると、結構時間が経過している。とにかく独りよがりだあんなもん。言った人が言った時だけ気持ちが良くてあとは地獄だと思う。聞き手はダジャレ聞かされた時のリアクションに困り果てる。なんならちょっと怒った感じの、はぁ?みたいなリアクションとかしてしまう。そうするとダジャレ言った人ははぁ?言われたってことで傷つくじゃないか。誰も幸せじゃないダジャレって、魔物じゃね?目上の人にダジャレ言われると本当困る。オールマイティな返しを常備しておきたい。そんな聖なる剣みたいな答えあるのかなと思う。ダジャレ言う人は絶滅しないと思うので、ダジャレ言う人はせめてダジャレを言った後に「違うか(笑)」って言わないで欲しい。

「空想だったのかー!くそー!くぅそー!って、違うか(笑)」←これやめて!

月曜火曜水曜は原稿を書き、木曜金曜は打ち合わせと翌週の原稿用に資料集め、土日で原稿の構成作業と単発案件の作業という日々を送っていて気付くのおせーけど、休みがない。

伸ばしかけの前髪

March 31, 2009 10:53 PM jammy  短い方の文

東京マラソンで一気に3キロ近くウェイトを落とすことに成功し、マラソン直後に出会った人々から「何かあったのか」と逆に心配されるほどの風体だったのに、気付いたら元に戻っている。毎晩開催されているお菓子ギグが原因ということはわかっていて、パイの実の美味しさを再認識したりしていたら、このざまだ。

ジョッガのサイトが出来た頃にはよくチェックしていたアクセス解析。ここ最近見てなかったので何となく覗いてみた。検索キーワードランキングという、何を調べてジョッガに辿り着いたのかという興味深いデータ。数ヶ月前はダントツで「堂島ロール」だった。堂島ロールうんぬんの記事を書いた記憶があるので、堂島ロールを調べたらひょっこりジョッガがついてきた、そんなところだ。久々の検索キーワードランキングで気になるものがいくつかあったので書いておきます。

エロ 文庫本
・錦鯉 でかい
・伸ばしかけの前髪
・オーストラリア人とキス

なに最後のねぇこれ最後のなにこれ!

#オーストラリアの鬼ごっこは捕まえたらキスするっていうブログ記事は確かに書いた。それか。

ファミレス・サイド・ストーリー

March 27, 2009 12:48 AM jammy  短い方の文

ファミレスで原稿を書いていますが、
ファミレスでたいそう酔っ払っている女がいる。ファミレスのワインで酔っ払っている。

「やばいよーやばいよー」とかすごく言って騒ぐし、
その様子を見ていっしょにいる仲間は喜んでいる。

寒々しい。ファミレスのワインで酔っ払ってはしゃぐ女も寒々しいし、喜んでいる仲間も寒々しいし、なにより他のお客さん全員(僕も含めて)が寒々しい気分になっています。

早く帰ってほしいと全員が思っている感じ。

さっきから
もう帰りましょう、というようなフレーズが聞こえてはくるものの、

ワインをおかわりしている。ファミレスの赤ワインをおかわりしている。

なにもファミレスで飲まなくてもいいんじゃないかと、思わざるを得ない。
しかも今、
どこかで飲んでいた新たな仲間がパーティに加わって、すごく弱そうなパーティが結成されている。ロールプレイングゲームだったら、絶対にすぐ死ぬメンバーだと思う。すぐに魔法を使うパワーがゼロになったりする。

次々と人が増えたり減ったりしていて、ざっと数えただけでも今11人いる。
11人中、

6人がめがねだ。めがねの割合が高いです。めがねを奪われたら、家に辿り着けない人が6人もいることになります。脆弱なパーティ。

なかなか帰らないなあ。

マクドナルド・サイド・ストーリー

March 26, 2009 4:02 PM jammy  短い方の文

とても天気が良い。
五反田のマクドナルドに、かれこれ2時間います。
この2時間の間に、隣りに座る人が5人変わって、今6人目。
6人目のお隣さんは、
本を読んでいます。
なんの本を読んでいるのか、
ずいぶんと「うんうん。」とご納得している。
正面を向きながら、眼球だけぐっと左に向けて(6人目は左に座っているから)
なんの本を読んでいるのか、知ろうと試みたけど、わからない。

うんうんの人が来るその前、5人目のお隣さんは、おばあさんとおばさんで、
おばあさんはマクドナルドに初めてきた、と言っていました。
かわいい。
おじいさんやおばあさんを、
かわいいと言うのはすごく無礼なことだと誰かが言っていたことを
たまに思い出します。
おばあさんは、アップルパイとコーヒーを頼んで、
おばさん(たぶんおばあさんの娘さん)がトレイに乗せて運んできて、
はいどうぞ、アップルパイとコーヒーだよ、と言ったら、
おばあさんがアップルパイとコーヒーをみて、
「甘いのと、苦いの。」
と言った。
顔はみなかったけれど、きっと笑顔だったんじゃないかなー。
今、
ふんふんの人が去って、7人目の人が来ました(女性)。

4人目のお隣さんは、受験生で、
理系の参考書を山積みにして、ヘッドフォンステレオで、
何かを聴きながら勉強をしていました。
すごく字が汚かった。天才は字が汚いという話を、
聞いたことがあります。
4人目のお隣さんは、すごくぐずで、片付けて帰ろうと
しているんだけど、クリアファイルを床に落としてみたり、
落としたクリアファイルをなかなか拾えなかったりして、
ぐずだと思った。

7人目のお隣さんは、
コーヒーだけ頼んで、携帯をずうといじって頻繁に腕時計を見るから
待ち合わせしているのか、
待ち合わせ時間よりも早すぎた到着?
おそらくそのどちらかだ。気もそぞろな雰囲気がする。
携帯電話のストラップに鈴がたくさんついているから、
ずいぶんと鳴っている。

2時間ずうと空いていた僕の右側の席が今はじめて埋まった!
ハートの柄のかばんの女性です。

そろそろ打ち合わせの時間。

「ぶどうパンのぶどうだけくれ。」「えー。」

March 13, 2009 2:28 AM jammy  短い方の文

旅行記が書きたいなと常々思っているくせに、旅行に行くのが面倒だ。珍道中記みたいなんを書かせたら結構おもしろおかしく書く自信はある。でも旅行に行くのが面倒だ。なんだ旅行に行くってのは。旅に行くか。旅行に出るか。もうこの時点でつまづいているのだから、旅行との相性はイマイチなのかもしれない。あーあ旅行記書きたいなぁ。

内田百間の小説や随筆を今改めて読み返すと非常に面白いので、読んだらいいと思いかす。思います、の侮蔑的言い回しです。思いかすっていうのは。全体的に投げやりなブログエントリーというのも粋なんじゃないかと思いかす。

今日は朝の6時から15時までたっぷり時間があった。行ったところと言えば
・ファミレス
・ファストフード店(20分で追い出される事件発生しました)
・本屋7軒
・HMV渋谷店

だ。滞在時間が長い順番で書くと
・ファミレス(3時間)
・ファストフード店(20分←追い出されたから)
・本屋7軒(各15分程度)
・HMV渋谷店(通り抜け)

となる。ああ、最初に書いたのと一緒だ。

HMV渋谷店(通り抜け)というのは文字通りセンター街側の入り口から入って反対側へ通り抜けただけだ。通り抜けてどこへ行くわけでもなく、ただ通り抜けてみようと思って通り抜けた。

この恐ろしい行動範囲の狭さよ!行く場所が思いつかない恐怖に慄いた1日。目的もなく銀座・渋谷を歩き回る不毛感。相当長い時間不毛を堪能したのに、最後の最後でこのタイミングで買っておかなくてはいけないものがあったことを思い出してドタバタするという無計画。

マスクを100個作ったり、写真と供に数字を愛でたりしている『100』企画、いよいよ始めようということでひとつポコーンといい企画が思いついたのに、いざ書こうと思ったらとんだブラックボックスだった。からっぽだった。一時の盛り上がり企画は宝箱はからっぽだった、の可能性が高い。ただし、ひっくり返したり一度解体してみると案外使い物になる。今からひっくり返したりしてみよう。

ファストフード店20分で追い出された事件というのは、昼飯の混雑時に入った店で残り数時間居座ってやろうと自宅のように荷物を配置してイスの位置も変えたりとかやってたら、混んでるから食べたらさっさと出て行け(英語で言うところのゲラウみたいな)というようなことをバカ丁寧に言われて僕もバカ丁寧に言う事を聞いて店を出た事件。



完熟たまご

March 9, 2009 9:46 PM jammy  短い方の文

宮崎の完熟金柑というのを頂いた。これが堂島ロール以来の大ヒットだ。堂島ロールと肩を並べた。なんなら上回ったかもしれない。めちゃめちゃうまい。完熟マンゴーなんかろくなもんじゃない。断然完熟といえば金柑だ。最初は昨今の完熟ブームに乗った101匹目の柳の下のドジョウ程度でなんなら半笑いでどれどれみたいな完全な上からで食べたのだけど気付けば4つ5つ平気で食べていた。自制しなければ延々と食べてしまいそうでこれは怖い怖いしめちゃめちゃうまい。1袋だけもらったのだけど、それでもまだだいぶ数がある。今日だけで10個は確実に食べてまだだいぶ数がある。しばらく金柑天国だ。小さな金柑を皮のまま食べてもいいというルールが相当うまさを引き立てている。皮をむいて食べるとうまい、ではなく、そのままうまいという無敵の金柑だ。めちゃくちゃ甘い。あーうまいうまい。本当にうまいうまいあまい。

ユニクロからゲームTシャツが出るこれは買う。パックマンがワンポイントで描かれているのと、魔界村のがほしい。魔界村はどんなデザインかわからないけど、レッドアリーマーがワンポイントで描かれていればいいなあ。ユニクロのデザインTシャツとヒートテックは宝だと思う。

以前参加させてもらったショートムービーの本選が先日東京と大阪で開催されて僕は行かなかったんですがブログなどで結果を調べたら、東京も大阪も同じ人の作品が優勝していた。しかも一般予選作品だった。同じ一般予選会を戦った(そしてまんまと負けた)作品が名だたる監督の作品を押さえて優勝、しかも東京と大阪を連覇したという結果に震えた。「ゴ」というタイトルが弱い、ゴ、関係ないんじゃないか?だから純粋に喜べない、みたいな事を書いてる人が一部でいて、はいはいと思った。来年はもう出品しないけど、今後もそのイベントは若干気にしてみたい、そんなイベント。

ナレーターの新さんがやっとブログを始めたらしい。あれだけ渋ってたのにどうして始める気になったのか、徹底的に聞いてみようと思う。あと新さんは、僕に渡したい飴があるんだ、と、何かにつけて言ってくる。

ケラリーノさん

March 6, 2009 10:04 PM jammy  短い方の文

ナイロン100℃の作家・ケラさんが、緒川たまきさんと入籍したというトンデモニュースがさきほど飛び込んできて、ウトウトしかけてたのに大騒ぎな感じになっている。ピエー!ピエー!2009年最初のピエー!別に緒川たまきさんが好きなわけでもなんでもない。この組み合わせに驚いた。何本かケラさんの舞台に緒川さん出てますもんで、そのへんのあれでしょうね出会い。「美女と野獣カップル」みたいな見出しが絶対出るなあ。

万城目学さんのインタビュー記事を目にして、すごく面白かったです。人のインタビュー記事って面白いと思ったことがないんだけど、この人の話が面白かったのか、インタビュアーの手腕か、ライターの実力か、とにかく読めるインタビュー記事だった。いい機会なので万城目さんの『鴨川ホルモー』を読んでみた。うん。うーん?うん。

マクドナルドの秋葉原店がワールドベースボールクラシック仕様になっていて面白い。面白さ余ってデジカメで写真をがしゃがしゃ撮影してたらなんだか知らん関係者みたいな人にがっつりマークされてまるでWBC大好きなダメな子みたいじゃないか。パブリックビューイングもやってるのでまた行きたいと思う。



ねずみの三銃士

February 28, 2009 3:40 PM jammy  短い方の文

2004年に上演された舞台「鈍獣」が映画化されていた。5月公開らしい。観る。
古田新太・池田成志・生瀬勝久のユニット「ねずみの三銃士」が出演、作・宮藤官九郎、演出は河原雅彦。ちょっとだけノスタルジー入ってんなぁこのメンバー。池田成志が一番好きなのに、一番露出が低い。河原雅彦がハイレグジーザスって劇団を解散したぐらいか。それはもっと前か。記憶が薄れている。
4年前に観た芝居なのであらすじも印象もぼんやりだけど、面白かった事はしっかり覚えている。池田成志がよかった。映画版では浅野忠信が演じる役だと思う。とりあえず「鈍獣」というタイトルですでに勝利の香りがする。4年前なんだなぁ。4年前って「まだ4年か!」と「もう4年か!」がいい具合に混ざり合う月日のような気がする。ドラえもんの声が変わったのも4年前。まもだもまうだ4年か!
鈍獣は戯曲本も面白いのでまた読み返したい。読み物としても面白い戯曲本は鈍獣と、フローズン・ビーチぐらいだと思います。

道で主婦が話していたとんでもない朝

February 27, 2009 3:35 PM jammy  短い方の文

電話で話していた代理店の担当さんが物凄く咳をしながらしゃべっていて、つらそうだなぁと思いながら電話を切った。直後、同じ代理店の別の担当さんに電話を掛けたら物凄く咳き込みながら電話に出た。電話の向こう側で何が起こっているのか不安だ。炭酸が強めの何かを飲んだのかもしれない。

5月くらいまで連載するサイトが昨日オープンした。オープンする前はだいぶ楽しく記事を書いたのだけど、オープンして1日経過し、ぼんやりと最初の評価みたいなものが漏れ聞こえてくるうちにものすごく緊張してきた。いかん、このレベルの記事では完全にスベッたやつになりかねない、とか色々考え始めたらぐわーとなって気付いたらトーストを焼いていた。緊張がどんな経緯でトーストに落ち着いたのか記憶にないもう食べ終わった。

その映像を観た人が「すげー!これどうやってんだろう。」と思うような映像を作るということになり、その事を考えてばかりいるのだけど、思い付いた案を人に話すたびに「すごいと思う!」とは言われず「笑える!」と言われてしまう。そっちは別に狙ってない。暗澹たる気持ちを抱え込んでいたら、すごいってなんだろうというボトムな部分まで落ちてしまって、気付いたらトーストを焼いていたもう食べ終わった。

何がよくないって、必死を笑うのはよくないと思う。「必死だなww」←これ本当腹立つ。

最近オードリーをよくテレビで観る。つっこみの若林が本当すごいと思う。完全に若林なくして春日なしだ。「きよしなくして、やすしなし。」と同じだ。なるべく長い間、漫才師であって欲しい。若林すごい。

道で。
「朝バナナダイエット始めたけど、1本だと足りないから2本食べて、あとヨーグルトとブルーベリー食べるようにしてるわ。」
と話す主婦がいた。きちんとした朝食だーなー。

すごい

February 22, 2009 10:56 PM jammy  joggaの仕事 短い方の文

めちゃめちゃ美味しいハッカ飴を買って、聞いたことのない会社だったので調べたら、そのサイトにある社長の日記が恐ろしく笑えて途中から暗澹たる気持ちになった。^臭^←こんな絵文字とかめっちゃある社長日記。臭いじゃなくていいじゃんそこは。やばいやばいやばいやばい。

独立してまもなく1年なのですが、昨年の夏とここ数週間がとんでもない危機だった。やってもやっても終わらないみたいなことになっていた。徹夜とか久々にして逆に太った。

「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」という新番組のオープニング制作他、アートワーク的なことをやらせてもらいました。3月から放送です。京都チャンネルと関西テレビで流れるみたいです。

いくつか新しくライティング案件を担当させてもらいます。面白い案件。

以上五月雨式に近況報告。

肉屋がやってる定食屋みたいなとこ

February 6, 2009 5:55 PM jammy  joggaの仕事 短い方の文

1月ののほのんとした時間とは打って変わってめちゃくちゃな感じになってきたのでここ最近のトピックスをメモ。

・銀座歩いてたら、牛肉みたいなん落ちてて踏んで滑った。
・長野歩いてたら、メロンパン落ちてて暗闇の中だったから核か汚物かかつらに見えてひゃあ!となったメロンパンだった。
・靴の中に違和感を抱いて探ったら100円玉出てきてラッキー。
・営業しようと思っていた出版社が潰れて間一髪。
・KBS京都ラジオ「永野・本多の劇的ラジオ」でラジオドラマを書かせてもらいまして、今夜流れます。←もう流れちゃったかも。22時からの番組でした。うっかり。
・明日ショートショートムービーフェスティバルです。
・雑誌「ブレーン」3月号の「BLUESTADIUM」紹介ページにシナリオライターとしてクレジットして頂きました。
・新宿にある肉屋がやってる定食屋みたいな店に行って、そこは自分で肉を焼いたり炒めたりするシステムになっていて正直面倒くさいけど美味しいという事だったので行ってみると案の定面倒くさくて面倒だなーと言いながら肉をほったらかしにしてたら店長が「あ、もうそろそろ」みたいに言ってきて「あぁそうなんだ」と答えたら「はっ。あ、はじめて?」と言われて面倒だった。はっ、は半笑いみたいなすかした笑いだ。

飯を食うのであとで書く

日常的なこと。

January 23, 2009 4:42 PM jammy  短い方の文

charlyはマスクを作りまくっている。
このペースでいくと、クリスマスあたりでジョッガオリジナルマスクの販売みたいなことを始めかねない。守銭奴になりかねない。マスクの個展でもやってみようか、というような事まで言い出している。若い芽を早めに摘もうと思う。
来週さまざまな締め切りが重なっていて、終日パソコンの前で何かを書いている。ありがたい状況になっているけど、一瞬でも気を抜くと、まんが道にあるエピソードみたいに多数の連載を抱えたまま富山に帰省をして、その気の緩みからすべての連載を落とすという惨劇に見舞われる満賀と才野のようになりかねない。
あとようやくショートムービーが完成して、締め切り前日に郵送した。きちんと届いたのか不安。どんだけ徹夜させるんだというくらいハマってしまい、かなりの迷走だった。何が面白くて何か面白くないのか、そもそも面白いのか?みたいなところまで立ち返る感じになって、映像作ってるとよくあるパターンに入った。あと画コンテレベルだと相当面白いのに、実際編集し始めるとなんかしっくりこないみたいな空気にもなった。大丈夫なんだろうか。世の中に出るのかどうかまだ現段階ではわからないので特に告知はしない。世に出る事になったら2月7日は皆さん時間を空けておいて欲しいという感じです。
yuzzyんとこに遅いじゃがりこブームが来ているように、自分のところには謎の黒飴ブームだ。無性に食べたいと思って食べると食後の口の中のなんともいえない甘みと変な苦味みたいなのが混ざり合って本当げんなりする。黒飴→歯磨きの繰り返しだ。食わなきゃいいけど少し経つとすごく食べたくなる。昭和の麻薬だ。
京都で行われている番組の打ち合わせにスカイプで参加した。しかも事情があってマイクで話すことが出来ず、向こうの音声を拾って何かあればチャットで話すみたいな、だったら電話でええやんみたいな事になってしまった。結局話を聴きながら別の作業をする感じで、異常に別の作業が進んだ。イヤホンから楽しい会話が聴こえてきて、ここぞとばかりに絡もうと思ってもチャットで絡む事がどれだけ難しい事かがわかった。次回は絶対参加したい。
オーストラリアの鬼ごっこは「キャッチ&キス」と呼ばれていて、男女に分かれてやるらしい。捕まった人は捕まえた人からキスをされるというルールだ。キスいらん思う。そもそも鬼ごっこという名前が怖過ぎる。

しばらく潜っていましたが元気です。

January 16, 2009 11:01 AM jammy  短い方の文

正月がようやく終わった気分だ。だらけすぎた。

長野だったり京都だったり東京だったりする。総じて言えるのがどこも寒い。特に東京が寒すぎる。どこ行っても風が吹いていて、それがややこしい。渋谷とか市ヶ谷とか千駄ヶ谷とか、谷とつくところはどこも谷風が吹いているようでたまらん。
京都ではヨーロッパ企画さんと打ち合わせをして、東京ではショートムービーのロケをしている。ショートムービーはジョッガ総出になっていて、スケジュールが奇跡的に合致した昨日と土曜日で一気に素材を集めなくてはいけない。いちばんの問題はまだプロットも怪しい、脚本なんてもってのほかだ、というところだ。頭の中では完全に出来ているのだけど、メンバーに説明しているとごっちゃごちゃになる。昨日はyuzzyと終日ロケをして都内をウロウロした。終始「どんな映像が出来るのかあんまり見えないんですけど。」と言われた。都度「大丈夫。」とだけ言うといた。電車を待っていたらおすもうさんが降りてきて、後を付けたりしていたらあっという間に夕方で、ビックカメラとツタヤをウロウロして解散した。遊びみたいになった。

ファミレスで原稿を書いたりコピーを考えたりしている。中途半端なこんな時間なのに混雑だ。ファミレスだけどファミリーはいない。隣の席では部長が部下に説教をしているけど、なぜ説教している方が部長とわかったかと言えば、説教されている若手が「しかし部長、それはですね、」とか「でも部長、あの件は、」と事あるごとに部長部長部長部長言うからだ。そして受けているすべての説教をやんわりと否定する部下はなかなかの詭弁者だ。部長が先に席を立って、しばらく部下がひとりでコーヒーを飲んでいて、トイレに行った隙に飲みかけのコーヒーを下げられて、今店員と悶着している。

強欲たれ。

January 2, 2009 11:01 PM jammy  短い方の文

この年末年始、本に身を任せている。猛烈な読書欲だ。
谷崎潤一郎「細雪」/町田康「屈辱ポンチ」/金井美恵子「道化師の恋」/ドストエフスキー「罪と罰」/中島らも「こどもの一生」/大岡昇平「俘虜記」/クッツェー「鉄の時代」/ティム・オブライエン「ニュー・クリア・エイジ」/手塚治虫「ぼくのマンガ記」
を、読み散らかしている。あっち読んではこっち読んでこっち読んじゃあっち読んで気付けば1月も3日にならんとしている。どれも読了していない。まさに読み散らかし放題で、ついでにお菓子食べ散らかし放題で、おせちも雑煮食べ散らかし放題だ。
2番目の顎がそろそろ気になってくる時期なので、今日は読み散らかしたい衝動を押さえ込んで街まで歩いた。11時に家を出て、途中1時間の昼食をさっぴいても4時間は歩いている。雪はない。晴れている。ただ寒い。寒いからひっきりなしに小便がしたくなる。4時間歩いたうちの4割は便所のことを考えながら歩いた。
1月2日の夜に見る夢を初夢とする説が有力らしく、まさにこれから眠らんとする人々の初夢が幸多いものであり初夢を引き金に2009年丑の年が潤いある1年になりますよう。

本年もお世話になります。

made for you.

December 31, 2008 11:25 AM jammy  短い方の文

Creative&Running Top Team.joggaは2008年3月から走り始めた。気付けば大晦日。

10年前から一緒に仕事がしたいと言い合っていたcharlyとyuzzy。2人がジョッガに参加してくれて、予想以上の、期待通りの、八面六臂の動きをしてくれたことがジョッガを加速させ、イラストレーターのwassy、音楽家のgammy、プランナーのsachyが確実な援護射撃をしてくれた。感謝に感謝を重ねても足りない。感謝。ジョッガのメンバーである事に誇りを持ってくれているスタッフの存在は非常に貴重である。誇りを持つ事で生まれる責任が、誰に見せても恥ずかしくないモノ作りにつながる。

まだまだ「走り出したくなるようなモノ」は作れていない。ただ限りなく作り出す自信はある。1年目で培った力を2年目に惜しみなく吐き出す。果ては走り出したくなるモノ、である。2009年も、走り出したくなるようなモノを作ることにこだわっていきたいと思う。

2009年早々から大きなプロジェクトに招聘して頂いた。ジョッガを見込んでのお声掛けである。揺るぎないイメージはすでにある。削ぎつつ、補いつつ、共有しつつ、形にしていこうと思う。
ジョッガに声を掛けて頂いた皆様あってのジョッガと言っても間違いではない。出会いが出会いを呼んで、今こうしてジョッガはある。出会った皆様の人間力がジョッガを育んでくれている。そう感じる1年でもあった。

すべての皆様に感謝。2009年も良い年でありますよう。
happy set by jogga.

しょうがの無敵具合

December 29, 2008 12:19 AM jammy  短い方の文

ここで小バカにされている生姜の飴を今も食べている。
「百邪を祓う、しょうが」とパッケージの裏に書いてあって、どれだけ生姜が素晴らしいかということがたくさん掲載されている。「冬の寒さを感じときや、夏の暑気払いにお役立てください」とまで書かれている。こんなんに滅法弱い。「滋養」とか書かれると無敵な気分になる。しょうがの飴を作っているのに会社名が「うどんや」というところに若干ややこしさを感じつつもいい飴を買ったなーと思って、charlyに勧めても一切食おうとしない。まだ勧めていないyuzzyも絶対食べないと思う。このふたりは食に対してこだわりがすごくあって、charlyは出所がはっきりしたもの以外食べようとしない。食品偽装な昨今、すべてが信用できないらしく、基本口にするものは手作りだ。もうじき水まで自分で作るんじゃないかという勢いだ。yuzzyはyuzzyで雑な食い物しか食わない。基本寿司とコーラしか口にしない。お好み焼き、変なチャーハン、謎の鶏肉、とかそんな具合だ。ミルクティを飲んでる事もあって、そんな時は違和感すら抱く。なんだこのふたりと思う。

このしょうがの飴をお風呂に入れてみたい。

急ぐな、脳!

December 28, 2008 5:03 PM jammy  短い方の文

joggaの年賀状を作っていたら楽しくなってしまい、3種類出来た。ナイストンマナ。
ひとりに1種類ずつ3枚送るとさすがに頭おかしいと思われるので、その中から1種類を厳選。残りの2種類はjoggaスタッフが使ってくれることになった。
3種類全部送って欲しいという変な人はhello@jogga.jpまで。変なこと書いて送ります。
※終了しました。たくさん変な人がいたので早々に締め切ります!
年賀状のメッセージで何枚か「昨年は○○さんと出会えて楽しかったです」と書いた。3回に1回の高頻度で「出会えて」を

20081228.jpgのサムネール画像

と書いてしまった。「会」と「え」が一緒だ。脳が急いだ結果だなーと思う。

つづく&おわり

December 25, 2008 1:58 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

書きたい事が結構あるけど眠いのでメモだけ。
・名前の話
コピーワークとくりぃむしちゅーのコント脚本をやらせて頂いた「しりとりリング」が、発売中の雑誌「ブレーン」と「webデザインノート」で特集されていて、クレジットに名前を掲載してもらえてます。ありがとうございます。そのクレジットの・・・(つづく)

・あの大学生の話
入社2年目くらいだと思ってたら大学生だったあのスタッフさんが・・・(つづく)

・つけ麺屋「やすべえ」で、隣に座ったタイ人が・・・(つづく)

・300円のチャーハンがあるとyuzzyに言われて一緒に行ったら330円に値上がりしてた。(おわり)

・総合格闘技団体「戦極」の1月4日大会@さいたまスーパーアリーナにおいて、当日会場内で流れる映像、言うところの煽りVをjoggaスタッフ・yuzzyこと野田が2試合分担当します。みんなで行こう!さらに戦極のサイトで配信されているweb動画も担当してます。みんなで観よう!(おわり)

また食い物の話じゃん。

December 17, 2008 1:22 AM jammy  短い方の文

ふいにソースかつどんぶりが食べたくなりとんかつ屋へと飛び込む。不味かろうぬるかろうお茶が出てくるか来ないかのタイミングでソースかつどんぶり一丁注文し湯飲みを両手で包み込みながらお茶をズズズルと飲んでいるとまるで出来合いでもあったのではないかと思わせるほどの素早さでソースかつどんぶりが運ばれてきてそいつはすごく冷えていた。空腹には勝てず出来合いのソースかつどんぶりを頂こうと箸をとんかつに突き刺したところふと目に飛び込んだのはテーブル横に割り箸口拭き紙七味唐辛子などなどと一緒に並ぶソース瓶。ソースかつどんぶりにはずいぶんと前に出来上がっていた出来合いのソースかつどんぶりにはずいぶんと前にぶっかけたソースがすでにとんかつやらごはんやらキャベツやらにじっとり染み込んでいるからテーブル横に並ぶソース瓶のソースはいらん。いらんとわかっていてもソースかつどんぶり一口二口三口と食べ進めるたびにソース瓶が気になって気になって仕方なく、ソースかけずとも瓶手に取るだけでもと思い手をのばすとソース瓶の背面に「特製」の文字。かけろかけろソースをかけろと言わんばかりの「特製」。毛筆。バイト君頑張って書いた毛筆の「特製」の文字を見たらもう自分が食しているものがソースかつどんぶりだという事を黙認してまでもドバドバとソースを掛けている私を見て店員が一言「ソース、かかってますよ。」知ってるわーーーーーーーーーーーーい!!!!!!

良い日よー

December 4, 2008 12:38 AM jammy  短い方の文

なんだか知らないけどなにかしらの来年の新商品のデザイン会議みたいな模様がテレビで流れててその中で上司と女子社員の会話が女子:「もっとカワイイ感じにしたいです。」上司:「例えば?」女子:「うーん、ショッキングピンクにしてみるとか。」だった。カワイイ=ショッキングピンクな女登場の瞬間を見逃すことなく記憶と記録に留める事が出来たからいい1日だった。上司:「じゃああれだ、ギラギラとピンクのイヤリングとかしちゃうんだ。」女子:「ってこともありつつ。」という続きもあって「ギラギラと」と「ってこともありつつ。」がhappyset by jogga内で流行りそうだ特に後者。

ってこともありつつ、

あ、なんもない。

王様の衰弱

December 3, 2008 8:59 AM jammy  短い方の文

神経衰弱ってトランプゲーム、なんだこの名前。大丈夫か。CR大丈夫か。CRってなんだ。なんでもかんでもCRだ。何にでもCRついてる。CRめがね。フフフ。CRかぶと虫。フフフ。CRジョッガうわやめてやめろ!!
王様のアイデアってお店が都内にあったけどあれ気づいたらとっくに潰れてた。面白グッズのお店ですごく昔からあった王様のアイデア。王様のアイデアなんて、すごく大雑把なアイデアのような気もする。王様のアイデアを家来が頑張ってなんとかする感じだと思う。いいにおいがするきれいな玉、とかそのくらい雑なアイデアだと思う王様のアイデアなんて。

neる

November 24, 2008 3:30 AM jammy  短い方の文

冗談みたいに眠い。

冗談みたいな顔。コラ!

来週きっとスーツを着る事になる。スーツないわー。あるけどどっかいったわー。探さないといけないけどそもそもスーツ持ってたのかというところから疑ってかかる。かかれ。一番最近スーツ着たのって結婚式の時だ。誰の結婚式だ知らららーん。

来年は丑年らしい。白と黒の斑点デザインとか、ステーキのイラストとか、そういうウシっぽい年賀状が何枚も世の中に出回ると思う。ほっかほかのぶ厚いステーキの絵に吹き出しがついてて「今年モ~よろしく」とステーキが言ってるような年賀状が欲しいなー。今年モ~、って書く人何人いるんだろう日本中に。日本中で。「今年モ~、モ~レツに飲モ~」とかあるんだろうね絶対。あるんだろうな絶対。

少しだけ寝て明け方起きよう、というのは悪魔の囁き以外の何者でもない。今めっちゃ囁かれている。少し眠れば楽になるよぉ・・・へっへっへ・・・練れば練るほど色が変わって・・・、と言われているこれねるねるねるねのCMの魔女の台詞だなー。練っておいしいねるねるねるねだなー。知らららーん。
。まだあるのなかぁ。あれば是非食べたいdす。

囁きに従って、少し寝r

寝筆

November 23, 2008 2:14 AM jammy  短い方の文

夜中の2時過ぎにキモトさんという一緒に仕事をさせてもらっている方とスカイプで仕事の話をしていて、ではこのへんで、みたいな雰囲気になったら「僕今から飲み会行ってきま~す」みたいな、「ま~す」みたいなノリで言い出したので、素で「若手!」と返信してしまった。老いだ。

久々に真剣にテレビを観た。フジテレビの教育白書みたいなやつだ。ああいう番組面白い。教育に超興味ある。途中で少しだけ寝てしまったけど、超興味ある。超だ超。人の痛みがわからない人間が増えたがゆえのわけわからん犯罪はひとえに教育と想像力の欠如だという持論。想像力のない人が本当増えたと思う。メタ認知力が低いっていうか。偉そうに言うけど、たまには偉そうに言う。電車の床に空き缶を置いたらコロコロ転がって、もしかしたら残り汁もぴちゃぴちゃこぼれて、結局みんなの迷惑になるってところまで想像しなさいまったく。
でも満員電車で足踏んで謝らない人とか、マナーがイマイチな人の背後を取って、スーツのポッケに噛んでいたガムをこっそり入れたり、フード付きのコートのフードの中にチョコの包み紙を入れたりしていた僕にそんな事言う権利あんまりない。

迷惑

November 20, 2008 12:57 AM jammy  短い方の文

トイレに行きたい。

迷惑メールが半端なく届く。一番最近届いた迷惑メールの件名が「100万人主婦の集い」となっている。集まり過ぎで迷惑だ。

差出人の名前が「Kaneko Emi」なのに、件名が「ふみえです」というのもある。Emiどこ行ったという話になる。

「由美子(-_-;)覗いてね♪」というのもある。

(-_-;)←これじゃない気がする。

「Hirabayashi Kumiko」という人からの迷惑メールがめちゃくちゃ多い。Hayashi Kumikoじゃダメな理由が多分あったと思う。理由もなく平林なんてややこしい苗字にしないと思う。林でいい。かといって平だけではダメだ。林久美子でいいじゃないか。

ベローチェは略してVEだそうだ。かっこつけてー。

kike match guy.

November 14, 2008 1:54 PM jammy  短い方の文

「チラシ」を「チャーシュー」と聞き間違えた。

犬の鳴き声と、西洋人が爆笑してる声を聞き間違えた。

電話が鳴ってると思ったら、ヘリコプターの音だ。

どうしたんだろうこの耳。

「そういうのを、アメリカの諺では、

耳があくびをしてる

って言うんですって。」


言わねー。

two mar run night.

November 14, 2008 1:18 PM jammy  短い方の文

ほらー僕たちこんなに面白いサイト考えたよー
見て見てー
すごいしょー
すごいしょー
おもしろいしょー

雰囲気満載で、

鳥肌立つほど真逆な雰囲気のサイトを偶然発見だ。

そんな偶然が、

憎たらしく。

あまりにもあまりにもだったので、

パソコンの調子が悪いのかと思った。

違かった。パソコンは絶好調だった。

メガネが汚れてるのかな?

違かった。ピッカピカだった。

お腹空いてるのかな?

違かった。満腹だった。


いい天気だなぁ!おい!

November 13, 2008 1:44 PM jammy  短い方の文

!マークが異常に多いブログを知っている。

「!!!」の3本パックが標準みたいで、たまに

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こんなんもある。

「草!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

とか言ってる。

騒ぐなよ。

草で。

1) : ?> 1) echo ' | '; if($i == $paginate_current_page) { echo sprintf(" %d ", $i); } else { echo " %d ', $i) . ''; } } else { if ($i > 1) { if ($i == $paginate_current_page && $i != 1) { echo ' | '; } else if ($i < $paginate_current_page) { if ($paginate_current_page - $i < 3) { echo ' | '; } } else { if ($i - $paginate_current_page < (3+1)) { echo ' | '; } } } if ($i == $paginate_current_page) { echo sprintf(" %d ", $i); } else { if($i < $paginate_current_page) { if($paginate_current_page - $i < (3+1)) { echo " %d ', $i) . ''; } } else { if($i - $paginate_current_page < (3+1)) { echo " %d ', $i) . ''; } } } } } if($paginate_current_page == 'all') { echo ' | All pages'; } else { echo " | All pages"; } ?>

welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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