Jogga

お餅を食べ過ぎないでね。

December 30, 2011 10:40 PM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガのライティングチームは本日をもってペン納め。映像チームの野田君は昨日密かにカメラ納め。ジョッガ1年目を無事終えた、という安堵しかない。2012年は2年目を無事に終え、3年目を迎え、4年目を迎え、そして気が付けば80歳くらいになって、病気自慢とかしてるんだ。2011年お世話になった皆様、本当にありがとうございます。2012年も引き続きジョッガと握手。2011年にお会い出来なかったアナタ、久しく音信不通のキミ、ずいぶんご無沙汰の方。2012年はじゃれ合いましょう。

来年は新たな事業を立ち上げます。その下ごしらえが全然出来ていないので、仕事は納めたとはいえ年末年始はゆるやかに営業中。緊急案件・炎上案件・面白年末年始案件、放り投げてくれたらしっかり受け止めます。映像チームにも大きな動きがありそうで、動けば嬉しい限り。野田君のスキルアップにも、会社のレベルアップにもなりそう。

何か面白い事が起こりそうな、起こしそうな予感を常に纏った会社にしたいし、そういう人でもありたいというのが、まぁ目標っちゃ目標だし、違うっちゃ違うし。面白い文章を書いていければ、と思ってます。いっぱい書こう!

走り出したくなるような会社になろう。

December 1, 2011 12:52 AM jammy  会社のこと

株式会社ジョッガは、本日よりシーズン2に突入です。
『走り出したくなるようなモノを作ろう。』『"これしかない"の"これ以外"を広めよう。』というふたつの目印(creative attitude=モノづくりに対する姿勢)を見失うことなく、東京と長野を拠点に活動した1年。なんとか芳しい結果を出すことが出来ました。
ジョッガに声を掛けて頂いた皆様。ご一緒させて頂いた皆様。本当にありがとうございます。ご迷惑をお掛けしてしまった方々。ごめんなさい。シーズン2も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。

シーズン1は、『走り出したくなるような会社の第一歩を踏み出せた』し、『"同じ場所で・同じ人と・同じ時間に働くのが会社だ"の"同じ場所で・同じ人と・同じ時間に働かないのも会社だ"』を僅かに広めることも出来たと思っています。
(スタッフはどう思っているか、恥ずかしいので聞けません)

シーズン2では、新たな目印を2つ加えようと思っています。人もオカネも増えませんが、モノづくりに対する姿勢はどんどん増やしていく、そういう部分で拡大志向の強い会社でありたいと思っています。海外ドラマだってほら、シーズン2から新しいキャラクターが増えたりしますもの。それと同じです。1年間やってみて、こういうキャラ=目印が登場したらもっと面白くなるなぁ、と思った2つです。

『走り出したくなるようなモノを作ろう。』というフレーズのように、『走り出したくなるような会社を作ろう。』からスタートした株式会社ジョッガは、ヨチヨチと『走り出したくなるような会社になろう。』へと進化しています。シーズンいくつになるかわかりませんが、『走り出したくなるような会社がある。』と言われることを永遠の目印として、その大きな目印をたまにチラチラ横目で見つつ、シーズン2をスタートさせようと思います。

ジョッガを見ていたら、よくわからないけどウワーってなって、何だか走り出したくなるよ!

―そんな声が聞こえてきますよう。






視点・論点・ジョッガ点

August 21, 2011 2:04 PM jammy  長野

年2回刊行の、大好きな雑誌『Spectator』編集部が、長野市に移転してきたという話。

いよいよこういう事になってきたかと。
東京と地方のクリエイティブ格差とか、どうやったら地方のクリエイターは東京でウケるかとか、地方のクリエイティブの底上げが云々とか、もうそんな瑣末なこと言ってる場合じゃないぞ、と。そういう心配している人は、早く気付かないと。東京と地方の間にあった線は、確実に薄く、ぼやけてきている事に気付かないと。もしまだ線が見えているのであれば、それは瑣末な悩みで不安がっているその人が、自分の中に自分で引いている線です。

というか、長野市から東京なんて、パッと行けるんだから行けばいいんですよ。グズグズしてないで。パッと新幹線とかバス乗って行きゃいいんですよ。色々学べるし、買えるし、出会えるし、解決するし、広がるし。で、東京着いて「うわぁ東京来たぁ」ってワクワクして、フルで動き回って、東京から長野に戻ってきて「うわぁやっぱ長野もいいわぁ」ってホッとすりゃいいじゃん。そうすればどっちの良さも味わえて、最終「線なんてないわぁ」ってなるわマジで。

東京から長野市だって、パッと行けるんだから行けばいいと思いますよ。特にアテもなく長野市を実際歩くだけで、結構クリエイティブっぽい事になってんですよ、最近の長野市。ワクワクしながら生きてる人が増えてる気がして。何か起こりそうな場所や、何かやらかしそうな人も増えてて。そういう場所も人も、東京にあるし、いますよね。長野市にもあるし、いるんですよ。同じなんですよ。

結局ね、自分の心持ちだけですよ、もうこの時代。そういう目で見るか見ないかっていう。


デタラメに走る

August 19, 2011 2:20 AM jammy  最近のこと 長野

ロードバイクで60キロ走ってやった。家から30キロ先の温泉街までがむしゃらに走った結果、なぜか右手の小指が異常に痛い。何でこんなところが痛いのかはわからないが、とにかく60キロなんて距離走るのデタラメな気がする。

自転車でちょっと遠くの温泉街まで走って、温泉に浸かって、湯上りに蕎麦を食べてサクっと帰ってくるという、羨ましがられること間違いなしのストーリーを描いたものの、ちょっとどころか相当遠く、さらに行きは緩やかな登りが延々と続く道をヘロヘロになりながら走って、ようやく到着した温泉はお湯が殺す気満々の熱さで浸かるというよりも触れるくらいの感じが精一杯で、挙句蕎麦屋はその日だけ断水で営業していないという、羨ましがられることなど絶対にありえない展開でトボトボ帰るしかなかった。

帰る途中に道の駅がある事がわかり、せめて蕎麦だけでも食べようと思って駆け込んだら、かけそばから始まって山菜そば、山かけそば、月見そばなどありとあらゆる蕎麦が売り切れだった。蕎麦に便乗したうどん類までもが売り切れで、味も素っ気もない「ラーメン」と書かれたボタンだけが絶賛売れ残り発売中だったので、ラーメン食べた。あとカレーパン。

残暑とは言えなかなかの暑さ。喉も渇く。すぐ飲み終わってしまうペットボトル。帰宅後何となくペットボトル何本買ったか数えたら、7本も買ってた。飲んだはしから汗で出やがる。水分め。

これに懲りず、次回は35キロ離れた土地へ行ってやろうと思っている。自転車乗り憧れの場所があるらしい。自転車を買おうとしている同い年のクリエイターに、強めの口調でロードバイクを買った方がよい、絶対に!と念を押しておいたので、近いうちに買うはずだ。そうなったら37歳のおじさんふたりで自転車乗ってその憧れの場所とやらに出掛けることになる。あとひとりすでにそれっぽい自転車を持っている人もいるけど、彼の自転車は車輪が小さいから、誘うかどうしようか迷っている。


ジョッガーバーグ

July 10, 2011 1:49 AM jammy  短い方の文

ジョッガのコーポレートサイトが、Webサイトリンク集的なサイトで結構取り上げてもらったらしいです。ハラさんが教えてくれました。

Webデザインギャラリー | I/O 3000
MUUUUU_CHANG Web DESIGN Showcase
ウェブセレクション
WEBナビmezza9 - WEBデザイン
WEBデザインがいっぱい。

デザインの威力すごいな、と。

何もしていない土曜日だったけど、していないとは言え何かしら書くことあるだろうと思って
ブログを書き始めたものの、本気で書くことがなかった。ザッカーバーグのことダラダラ調べ
たくらいだ。貴重な土曜日に。特に必要ないのに。ザッカーバーグのことを。

最近好きなバンドのYouTubeを貼って、濁す。











よし。

図書館が休みだった。

July 7, 2011 10:17 PM jammy  最近のこと

いつもの悪い癖で、ブログを連投する気。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアのオープニング・ハイライト映像の制作も終わり(まだハイライト制作は野田くんが頑張ってくれていますが)、7月末の世界水泳2011のハイライト制作という案件が待ち構えている(野田くんがこれも頑張ってくれます)。某大物アーティストのコンサートのバックステージ撮影や、某出版社との映像案件、某テレビ番組のロケと、映像案件が目白押し。映像部門の野田くんがモーレツに走り出している。僕はノコノコ歩いている。ダメだ!

とは言え、まもなくお手伝いさせて頂いたWebサイトがいくつかローンチされたり、笑わす感じの映像制作がいくつかあったり、新作落語を書いたりと、何だかんだとがんばっている。結構タイトなスケジュールの案件が突然丸ごとなくなったり、言った言わないみたいな事があったりと6月〜7月2日あたりまでは結構怒ってばっかりだったけど、今となっては笑っている。だからあの人怒ってばっかりだ、みたいな印象をさっさと払拭したい。

秋メドで開催する某イベントの案件があって、それがめちゃめちゃ楽しみで仕方がない。早く打ち合わせをしたいのに、スケジュールが全然確定しない。僕のせいで。みんなに迷惑を掛けている。だからごめんと言う。ごめん。
そのイベント案件のお話を連絡してきてくれたのは、数年前に知り合った生年月日がまったく同じ代理店のクリエイターさんで、西暦まで一緒なので毎年誕生日にはお互い「おめでとう」とメールをし合う。過去に一度だけお仕事をご一緒させてもらっただけなのに、いまこうして2011年に再度連絡をくれるというのがとにかく嬉しい。今日も以前お仕事をご一緒させて頂いた方から久々に電話があったりして、こういうの幸せだなと思う。

最近印象に残ってることを全部書こうと思ったら、知り合いのライターさんのことと、はちみつのことしか思い浮かばなかったので、そのふたつだけ。ブログ毎日書けるしっかりした人になりたい。

長野で活躍されているフリーライターの久保田さんが、K-POPにハマっている。ちょっといい自転車を買おうと思っていたのに、その資金をK-POPツアーに投げ込んだので、未だ自転車を買っていない人だ。今度じっくりK-POPの話がしたいけど、付け焼き刃の知識で話したらマジビンタされんじゃないかと思って、なかなか話せない。猫ダンスする子たちとか覚えたんだけど。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの制作成功祈願で、野田くんと新宿の花園神社へ行く時に、韓国のスイーツ(名前忘れた)を食べ歩きながら向かったら、途中でそのスイーツの中に入っていただか周りにかかっていただかのはちみつを服に山ほどこぼした。「このスイーツ、酔っ払いながら食って、はちみつべっとりこぼしたことあるんすよ。」という野田くんからの事前情報があったにも関わらず、だ。しかも僕その時全然酔ってなかった。新宿のプーさんとなったまま、ひとりしばらく夜の街を歩いて、泣いてもいいんじゃないかと思ったなぁ。

奇しくも韓国関連の話題で終わり。





サイトリニューアルへの想いと長野のこと、マリー・アントワネットについて

July 7, 2011 12:56 AM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガのサイトがリニューアルしました。おかげさまでお褒めの言葉も多数頂いております。本当にありがとうございます。サイトはシャレてるのに...って言われないように、身の丈以上のオシャレ感で自身の向上心を煽るやつです。

カフェでリニューアルの打ち合わせをして、「なんかーちょっと斜めでカラフルでーあーもうよくわかんないですけど、ぐわっといい感じのヤツっ!」みたいな、雑の極みのようなお願いをした何日か後に、見事思い通りのデザインが上がってきた時の驚き。デザインの力、デザイナーの凄さにひれ伏したなぁ。なんだよデザイナーって、と思って。すげぇな、と。

本当細かい修正をチマチマとお願いしたり、もっとこんなこと出来ないっすかねぇ、ってお願いしたクセに、あーやっぱ今のナシ、とか無茶苦茶な僕のリクエストに(イラッとしてたかもしれないけど)素早く対応して頂いて、感謝です。今ジョッガが考えているコトや、カッコイイと感じている想いをきっちりウェブで表現して頂きました。

制作をお願いしたのは長野市のデザイン事務所・デザインスタジオエルさん。クリエイティブ担当のハラヒロシさんがサイト制作についてブログに書いてくれてます。コーディング担当の堀内さんの技術力あってのデザインなのかもしれません。技術は偉大。技術力とデザイン力のバランスが抜群です。

カッチリとして、安心感のあるデザインはこの会社、とか、ちょっとズラした雰囲気が欲しい時はあの人、とか、シンプルで美的なデザインはこの人、とか、なんとなくお付き合いする際に顔が浮かぶ人が周りに増えてきて、もっと色々な会社やクリエイターとタッグを組んでみたい、そう思わせる強いパワーや選択肢の多さが、昨今の長野市周辺クリエイティブ事情だったりもします。

地方の良さとか、地方だから出来ること、みたいな考えは個人的に一切なくって、地方と中央の境目なんてかなりあやふや。そこの境目を敢えてくっきりさせたがるのが実は地方だったりもして。ノーボーダーでいいんですよそこは。地方で何が出来るのか、地域で何を発信出来るのか、という"場"へのこだわりと並列で、ただその人がいるだけで、何かを起こしてくれるんじゃないかと期待しちゃう"人"が増えることに僕は興味があるし、そういう人が結構いるなぁ、というのも長野クリエイティブ事情。

サイトリニューアルで新しく掲げたのが「作家事務所」という看板。ライターとディレクターがいる制作会社、ではなく、物語(性)を大切にする会社です、ということがどうしても伝えたかったのです。それがたとえスーパーの特売チラシでも、ジョッガはそこに物語を見出し、時に後付けで物語を仕込みたくなる、そういうスタッフで出来ています。だから事あるごとに作家事務所です、って言い続けるし、ディレクターではなく映像作家です、とかも言っていくつもり。時にテレビディレクター、時にウェブ動画ディレクター、そんな映像作家です、って。

そして今まで言語化していなかった理念も文字にしてやりました。"支配的なモノに対するもうひとつのコトを考え、カタチにする"。ある意味マリー・アントワネット的理念。パンがなけりゃケーキを食え的な。非常識な発言として一般的に知られているマリーの言葉、案外嫌いじゃないんです。わ、その発想あったか、っていう。食うか食わないかは別にして、ケーキを薦めるか、と。(発想として好きなだけで、非常識が好きってことではないよ)

長野と東京、働く拠点が2つあるジョッガは、スタッフもバラバラ。同じオフィスで毎日顔を合わせるスタイルではありません。そういうスタイルがフィットしないようなスタッフが寄り添っているので、今後も今の働き方はしばらく続けるつもり。ただたったひとつ、何か目印は欲しいと思っていて、じゃあその目印を理念ということにしよう、と。クリエイティブに対する姿勢に迷いが出たら、理念にすがる。溺れそうになったら理念を掴む。そういう目印があれば、このワークスタイルである程度いけるんじゃないか、という思惑もあったり。

もちろん今までずっと掲げてきた"走り出したくなるようなモノを作ろう"は忘れないジョッガでありたいと。めちゃめちゃかっこいい音楽と出会った時とかの、あの感じです。もっと言えば、今日日曜日で明日からまた会社かぁ...、と思ったら、実は今日まだ土曜日だった時のあの感じ。みんなそういうの好きなはず。

ではご一緒に走り出しましょう。

19、20歳の子と36歳の人

April 23, 2011 1:54 AM jammy  短い方の文

毎週90分だけ、美術学校でお喋りをするという謎の時間を昨年から続けている。担当しているのが19歳、20歳の子たちなので、年齢差は16歳くらいある。16も歳が離れた人間と接することなんて、普通に生きてたらほぼゼロな確率だから、これも神様の思し召し(大げさ)。

昨年受け持ったクラスの中には「あぁこの子は将来楽しみだなぁ」って子が数人いて、実際そういう子はこの就職難の時代にきっちり就職して今社会の荒波で溺れている。

で、その子たちに何となく共通している事があって、それは選択肢の幅が広かった。絵を描くことが好きで入学してきたような子が多いので、やはり圧倒的に「イラストレーターになりたいんです」って子が大勢いて。いや全然いいよなれよ、と思うんだけど「イラストレーターにしかなりたくないんです」って子もチラホラいて。完全に人生の選択肢が一択になっていて。どうしたどうした。「キャラクターのデザインしかやりたくないんです」とか。

あるひとりの学生は、出会った頃はデザイナーの一択だったのが、徐々にデザイナーもいいけど、イラストレーターもいいな、グラフィックデザインもいいけど、Webデザインもいいな、映像も楽しそうだし、プランナーってのもあるのか、Webディレクター?何それ楽しそう、どれもいいなぁ!って感じで、気が付けばめちゃめちゃ選択肢増やしてて、何てこの子は豊かな子なのだと思った記憶がある。モノづくりっていう大枠で捉えることで選択肢がぐっと増えていくってことに気付いたんだな、と。

だから自分で選択肢を減らすのはやめてほしいし、仮にイラストレーターになれなくたって、モノづくりの世界にいればいずれイラストを描く機会に恵まれるかもしれないし、でもその機会が巡ってきた時には今やっている仕事に夢中で、イラストレーターになりたかったなんてこと思い出さないかもしれないし、そうなるのにはやっぱりいつだってたくさんの選択肢に囲まれて生きていくことが大事だし、それって豊かな人生なのだよ、ということだけ今年の若者達に伝わればいいなぁと思うけど、今んとこ一切若者と馴染めてないからまずは馴染むところからだな。19、20は手強い。

ゴーゴージョッガ

April 23, 2011 12:42 AM jammy  joggaの仕事

気が付けば東京オフィスと長野オフィスの仕事の割合がゴーゴーになってきた。5:5な感じだ。働く土地がふたつあるという幸せを最近特に感じていて、「東京は働くところ、長野は住むところ」という当初の考え方が一掃されている。

東京の文化や風を長野に輸入するような一方通行な役割だったのが、最近ではその文化輸入業と同じように、長野の優秀なクリエイターを東京のクライアントに紹介する、とか、長野で育まれている文化を東京のクリエイターに話して聞かせる、みたいな役割になってきている。正直もっと重宝されてもいいんじゃないかとすら思い始めている。やっとフワフワしていた足元がかっちりしてきた。

近頃はとある映画祭の映像制作が間近に控えていたり、Webの企画をしこたま考えては提案し、「ちょっと振り切れすぎてませんか?」とか言われたり、久々に古巣のメンバーにちょっかいを出してみたり、継続でやらせて頂いているシナリオが毎月楽しみで仕方がなかったりと、そこそこ跳ねている感じだ。震災の影響で一時は本当どうなんのジョッガと思っていたのだけど、いい花が咲きつつあって、いい種を撒きつつもある。もう少しスカっと勝っていければいいな、と思っている。

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制作で弊社も参加させて頂いたテレビ朝日さんの番組『修造学園〜学校では教えてくれない授業〜』がまもなくOAです。5月5日(木・祝)午前10時30分〜11時45分!お見逃せない!ゲストは植村花菜さん。トイレの神様で有名な。

松岡修造さんから「番組史上最高の出来栄え」とのお褒めの言葉をもらった本作品。何があっても泣かない、平坦な感情の弊社取締役・映像ディレクターの野田すらロケの撮影中に涙を流し、編集スタジオでは編集マンも涙しながら編集したという、どんだけ泣くの!という内容みたい。楽しみです。よーし泣くぞー。
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雪国ジョッガ南国ジョッガ

February 11, 2011 10:20 PM jammy  短い方の文

雪ばかり降る。
書き物案件と映像制作案件がいくつか重なってきて、頭の切り替えをうまいことしながら進めている。

とあるシナリオを書かせて頂いて、それがなかなか好評だった。笑ってもらえたみたいだ。だいぶ得意なジャンルのシナリオだったというのもあって、ノリノリで書いた直後に、まったく不得手な書き物にぶち当たってしまい、未だ納品出来ていない。びびる。ここまで書けないのがびびる。

地の文的な原稿を書くとめちゃめちゃ時間が掛かってしまう。「会話」を書くシナリオは、演じる人に何を言わせたいか、というのをきっかけにガシガシ書いていくと、あぶり出しのように物語も出てくるので、書いてて「わお!」とか「出たー!」とか騒げるのだけど、説明的な要素が強いレビュー的なものって、まず取っ掛かりを探すのに結構な時間を必要としてしまう。敵を目の前にウロウロする時間が長い。

映像制作の案件で、某所に某制作会社の方と向かい、石が大好きな人から石について猛烈に話を聞かされる、という世にも奇妙な打ち合わせがあった。あの石に対するウキウキ感はなかなかのものだった。自分で石についてさんざん話しまくるのならまだしも「さてこの石はどうしてこんなに穴が空いてるんでしょうか!?」みたいな、クイズ形式でぐいぐい来るタイプの石好きで、僕はメモをすることも特にないのに、一生懸命メモをするフリをして、解答権を制作会社の方にお譲りした。「空気...ですかね?」とか答えてた。偉いなぁと思った。

弊社野田は7泊8日で南国へロケに行っている。フェリーに6時間乗って離島へ向かうらしい。ロケ先のホテルのベッドでは眠れない、新幹線でも眠れないという神経質な男が、寝るしかないであろう6時間のフェリーで果たして眠らずに何をして過ごしたのか、その1点だけが気になってしまう。都会大好きな男なのに、前回は北海道の断崖絶壁を登るロケで、今回は離島だ。逞しくなってしまう。

R-1ぐらんぷりは、佐久間一行が圧倒的な面白さで優勝してとても嬉しい。あのトーナメント形式だけもうやめてほしいです。あと他の芸人さんがちょっと不甲斐なかった。ギター芸人みたいな人が、同じようなスタイルのネタを3回もやっちゃうあたりがきつかった。来年のR-1には柳家喬太郎が出て優勝してくれないかな。

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welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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