January 22, 2012 1:28 AM jammy joggaの仕事
今日のこと
長野市南県町のシュッとした本屋・
ch.booksさんで開催される『
ZINE展』に軽い気持ちで参加表明したら、結構ほかの参加者が本気のZINEを作っているらしい。メモに手書きでホッチキスでバチバチっとやったらはい出来たー、のノリで考えていた僕としては一旦そのノリを棚上げする感じになっている。どうしてやろうか。最初ZINE展の話を聞いた時は、俗に言うスイーツ女子を、スイーツ女子に気付かれないように華麗に茶化す企画を考えていたのだけど、その企画すら考え直す可能性アリだ。
さっきまでココスに男2人で長居してやった。バナナクレープを食べるかどうするか迷っていたら、いつの間にかイモを食っていた。時空が歪んだのだった。
カリカリのイモを食いながら、変な味のアイスコーヒーを飲んで、太った女性客が小首を傾げながらハンバーグを食べている様子をチラチラ見つつの3時間。相手にとって有意義な時間になったのかは定かではないが、僕にとっては太った女性客が何かしらの疑念を抱きながらハンバーグを食べているというある意味艶かしい姿を網膜に焼き付けることが出来て幸せだった。文句があるなら食うなっ。
★お知らせ★
演出・野田君のブログでもお知らせしていますが、
WOWOW渋谷ステーションより月曜日〜金曜日に生放送している情報番組『ザ・プライムショー』の制作をジョッガがお手伝いさせて頂くことになりました。メインテーマがスポーツの月曜日を担当します。無料放送なので是非ご覧ください。番組オフィシャルサイトは
コチラ。Facebookページは
コチラです。
January 5, 2012 2:56 PM jammy joggaの仕事
株式会社ジョッガ
2012年1月5日
長野市古民家リノベーションプロジェクトがスタート!
株式会社ジョッガ代表取締役・長峯亘は、このたび長野県長野市権堂町2300にある土蔵・古民家のリノベーションプロジェクト『OPEN』を企画・運営する有限責任事業組合OPEN(以下OPEN LLP)の代表に就任致しました。
◆OPENとは?
長野市権堂地区に2階建ての大きな屋敷と納屋、ふたつの土蔵が建つ空間があります。もう何年も使われていないこれらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペースとして再利用するプロジェクトです。スペースの名前は"OPEN"!2012年春以降、順次オープン!
◆OPENで楽しめること
▼FOOD at OPEN
屋敷の1階にはカフェ&デリカ。天気の良い日はテラス席で食事を楽しめます。海外輸入食品を取り扱うショップも併設。
▼STUDY at OPEN
土蔵1階にオープンするお菓子教室では、手に入りやすい材料を使い、気軽に作れて美味しいお菓子作りが学べます。
その他にも、OPENの空間や建物を利用した学びの講座やイベントも企画していきます。
▼WORK at OPEN
オフィス環境を共有して、アイデアや情報を交換しながら相乗効果を生み出すことを目指すコミュニティ的ワークスペース『コワーキングスペース』が屋敷2階にオープン予定。
▼OPEN at OPEN
広場では、さまざまなイベントやライブを開催。刺激を生み、アイデアを生み、笑顔を生み出すOPENです。
詳しくは『OPEN』Facebookページをご覧下さい。
◆本件に関するお問い合わせ
株式会社ジョッガ/OPEN LLP 長峯
hello@jogga.jp
July 7, 2011 12:56 AM jammy joggaの仕事
株式会社ジョッガのサイトがリニューアルしました。おかげさまでお褒めの言葉も多数頂いております。本当にありがとうございます。サイトはシャレてるのに...って言われないように、身の丈以上のオシャレ感で自身の向上心を煽るやつです。
カフェでリニューアルの打ち合わせをして、「なんかーちょっと斜めでカラフルでーあーもうよくわかんないですけど、ぐわっといい感じのヤツっ!」みたいな、雑の極みのようなお願いをした何日か後に、見事思い通りのデザインが上がってきた時の驚き。デザインの力、デザイナーの凄さにひれ伏したなぁ。なんだよデザイナーって、と思って。すげぇな、と。
本当細かい修正をチマチマとお願いしたり、もっとこんなこと出来ないっすかねぇ、ってお願いしたクセに、あーやっぱ今のナシ、とか無茶苦茶な僕のリクエストに(イラッとしてたかもしれないけど)素早く対応して頂いて、感謝です。今ジョッガが考えているコトや、カッコイイと感じている想いをきっちりウェブで表現して頂きました。
制作をお願いしたのは長野市のデザイン事務所・デザインスタジオエルさん。クリエイティブ担当のハラヒロシさんがサイト制作についてブログに書いてくれてます。コーディング担当の堀内さんの技術力あってのデザインなのかもしれません。技術は偉大。技術力とデザイン力のバランスが抜群です。
カッチリとして、安心感のあるデザインはこの会社、とか、ちょっとズラした雰囲気が欲しい時はあの人、とか、シンプルで美的なデザインはこの人、とか、なんとなくお付き合いする際に顔が浮かぶ人が周りに増えてきて、もっと色々な会社やクリエイターとタッグを組んでみたい、そう思わせる強いパワーや選択肢の多さが、昨今の長野市周辺クリエイティブ事情だったりもします。
地方の良さとか、地方だから出来ること、みたいな考えは個人的に一切なくって、地方と中央の境目なんてかなりあやふや。そこの境目を敢えてくっきりさせたがるのが実は地方だったりもして。ノーボーダーでいいんですよそこは。地方で何が出来るのか、地域で何を発信出来るのか、という"場"へのこだわりと並列で、ただその人がいるだけで、何かを起こしてくれるんじゃないかと期待しちゃう"人"が増えることに僕は興味があるし、そういう人が結構いるなぁ、というのも長野クリエイティブ事情。
サイトリニューアルで新しく掲げたのが「作家事務所」という看板。ライターとディレクターがいる制作会社、ではなく、物語(性)を大切にする会社です、ということがどうしても伝えたかったのです。それがたとえスーパーの特売チラシでも、ジョッガはそこに物語を見出し、時に後付けで物語を仕込みたくなる、そういうスタッフで出来ています。だから事あるごとに作家事務所です、って言い続けるし、ディレクターではなく映像作家です、とかも言っていくつもり。時にテレビディレクター、時にウェブ動画ディレクター、そんな映像作家です、って。
そして今まで言語化していなかった理念も文字にしてやりました。"支配的なモノに対するもうひとつのコトを考え、カタチにする"。ある意味マリー・アントワネット的理念。パンがなけりゃケーキを食え的な。非常識な発言として一般的に知られているマリーの言葉、案外嫌いじゃないんです。わ、その発想あったか、っていう。食うか食わないかは別にして、ケーキを薦めるか、と。(発想として好きなだけで、非常識が好きってことではないよ)
長野と東京、働く拠点が2つあるジョッガは、スタッフもバラバラ。同じオフィスで毎日顔を合わせるスタイルではありません。そういうスタイルがフィットしないようなスタッフが寄り添っているので、今後も今の働き方はしばらく続けるつもり。ただたったひとつ、何か目印は欲しいと思っていて、じゃあその目印を理念ということにしよう、と。クリエイティブに対する姿勢に迷いが出たら、理念にすがる。溺れそうになったら理念を掴む。そういう目印があれば、このワークスタイルである程度いけるんじゃないか、という思惑もあったり。
もちろん今までずっと掲げてきた"走り出したくなるようなモノを作ろう"は忘れないジョッガでありたいと。めちゃめちゃかっこいい音楽と出会った時とかの、あの感じです。もっと言えば、今日日曜日で明日からまた会社かぁ...、と思ったら、実は今日まだ土曜日だった時のあの感じ。みんなそういうの好きなはず。
ではご一緒に走り出しましょう。
April 23, 2011 12:42 AM jammy joggaの仕事
気が付けば東京オフィスと長野オフィスの仕事の割合がゴーゴーになってきた。5:5な感じだ。働く土地がふたつあるという幸せを最近特に感じていて、「東京は働くところ、長野は住むところ」という当初の考え方が一掃されている。
東京の文化や風を長野に輸入するような一方通行な役割だったのが、最近ではその文化輸入業と同じように、長野の優秀なクリエイターを東京のクライアントに紹介する、とか、長野で育まれている文化を東京のクリエイターに話して聞かせる、みたいな役割になってきている。正直もっと重宝されてもいいんじゃないかとすら思い始めている。やっとフワフワしていた足元がかっちりしてきた。
近頃はとある映画祭の映像制作が間近に控えていたり、Webの企画をしこたま考えては提案し、「ちょっと振り切れすぎてませんか?」とか言われたり、久々に古巣のメンバーにちょっかいを出してみたり、継続でやらせて頂いているシナリオが毎月楽しみで仕方がなかったりと、そこそこ跳ねている感じだ。震災の影響で一時は本当どうなんのジョッガと思っていたのだけど、いい花が咲きつつあって、いい種を撒きつつもある。もう少しスカっと勝っていければいいな、と思っている。
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制作で弊社も参加させて頂いたテレビ朝日さんの番組『
修造学園〜学校では教えてくれない授業〜』がまもなくOAです。5月5日(木・祝)午前10時30分〜11時45分!お見逃せない!ゲストは植村花菜さん。トイレの神様で有名な。
松岡修造さんから「番組史上最高の出来栄え」とのお褒めの言葉をもらった本作品。何があっても泣かない、平坦な感情の弊社取締役・映像ディレクターの
野田すらロケの撮影中に涙を流し、編集スタジオでは編集マンも涙しながら編集したという、どんだけ泣くの!という内容みたい。楽しみです。よーし泣くぞー。
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January 11, 2011 10:26 AM jammy joggaの仕事
にわかスポーツファン大歓迎の、ちょっとオシャレでポップなスポーツウェブマガジンが欲しいと思っていたので、作った!
スポーン!とスポーツを、カラっと明るくカジュアルに、ポップに楽しむためのウェブマガジン"
spown(スポーン)"です。
スポーツの中にあるデザインやユーモア、素敵なアイデアやウフフなエピソードをピックアップして紹介していきます。スポーツに近づく最初の一歩がスポーンにはありますよ。
Twitterもやってます。ぜひフォローを!スポポーン!
January 5, 2011 11:50 PM jammy joggaの仕事
株式会社ジョッガ設立のお知らせをしたら、予想以上にたくさんのおめでとうコメント、メール、電話を頂いた。嬉しいと同時に引き締まる思い。まだ会社っぽいこと何にもしていない。名刺すらない。怖い。ごめん。
明日はいくつかの打ち合わせの間を縫って、築地本願寺へ行こうと思っている。独立する際に、大丈夫っすかね?うまくいきますかね?ちょっと見守っててくださいよつって、仏様に相談しに行った、思い出深いお寺さん。あの頃とは環境も人もずいぶんと変わっているので、このタイミングで、よう久しぶり!つって、仏様に会って、近況報告でもしてこようかと思っている。たぶん築地本願寺→デニーズの流れだ。
提案したラジオ番組の構成が悪くない感触だったようで、急速に動き始めている。ものすごく役に立った、というわけでもないけど、何かしらのアイデアやヒントをお伝えすることができたっぽい。こういう積み重ねってめちゃめちゃ大事だなぁ、と思った。この番組をきっかけに、ラジオにちょっと近づく人が増えてくれると嬉しいなと思っている。
株式会社ジョッガはそういう、しばらくソレから離れてる人とか、遠巻きにアレを見てる人とか、そんな人々がアレやソレに"近づく"ためのアイデアを生み出して、映像やWebや読み物で伝えていければなと思っている。じわじわと近づいてもいいし、恐る恐るでもいいし、走り出して近づいてもいい。離れてわかる世界の広さもあるけど、近づくと知る世界もあるのだ。
そんな意味では、弊社取締役の野田が担当している格闘技の煽りVと呼ばれる、選手の紹介映像なんかその最たるものだったりする。選手に近づき、格闘技自体に近づくためのアイデアだ。彼の煽りVの作り方は、魂感じるままに構成して撮影、ザックザックと編集して音を乗せる、というアーティスト感覚とは全然違って、むしろアーキテクトな視点で作っている。建設的で、製図的で、どこか理系のやり口だ。機会があれば観ていただきたい。そんな取締役と、会社設立後一回も会っていない。
先日の箱根駅伝で、コースを間違えてあぶねー!ってなったあのシーンが、海外のスポーツサイトで話題になってて、「これ危うくセップクものじゃん!あはは!」みたいなコメントがあったんだけど、その中に「これそもそもなんなの?マラソン?沿道にあんなに旗が立ってるし、ランナーが紐を斜めがけしてるし、よくわかんないわ、日本」ってコメントしてる人がいて、駅伝って欧米人知らないんですかね?(最後聞いて終わる)
January 1, 2011 12:24 AM jammy joggaの仕事
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
2010年12月28日付けで、株式会社ジョッガを設立し、代表取締役に就任致しました。
また、映像ディレクターとして活動してきた
野田裕司が、弊社取締役に就任致しましたので合わせてご報告致します。
joggaという屋号の元、Web、広告、映像の世界でフリーランスとして3年間活動してきましたが、今後の発展と成長、働き方、生き方までを熟考した結果、株式会社という形でさらなるステップアップを目指すこととなりました。
今後はWeb、広告、映像業界での活動はもちろん、スポーツの世界で"スポーツと人を近づける"ための、さまざまなアイデアを提供していこうと考えております。
フリーランス時代同様、今後も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。皆様のお力になれる、頼れる存在を目指し、日々創意工夫に知恵を絞ります。
取り急ぎご報告まで。
株式会社ジョッガ
代表取締役 長峯 亘
December 22, 2010 11:55 PM jammy joggaの仕事