Jogga

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ハンバーグに不満を抱く女&お知らせです。

January 22, 2012 1:28 AM jammy  joggaの仕事 今日のこと

長野市南県町のシュッとした本屋・ch.booksさんで開催される『ZINE展』に軽い気持ちで参加表明したら、結構ほかの参加者が本気のZINEを作っているらしい。メモに手書きでホッチキスでバチバチっとやったらはい出来たー、のノリで考えていた僕としては一旦そのノリを棚上げする感じになっている。どうしてやろうか。最初ZINE展の話を聞いた時は、俗に言うスイーツ女子を、スイーツ女子に気付かれないように華麗に茶化す企画を考えていたのだけど、その企画すら考え直す可能性アリだ。

さっきまでココスに男2人で長居してやった。バナナクレープを食べるかどうするか迷っていたら、いつの間にかイモを食っていた。時空が歪んだのだった。
カリカリのイモを食いながら、変な味のアイスコーヒーを飲んで、太った女性客が小首を傾げながらハンバーグを食べている様子をチラチラ見つつの3時間。相手にとって有意義な時間になったのかは定かではないが、僕にとっては太った女性客が何かしらの疑念を抱きながらハンバーグを食べているというある意味艶かしい姿を網膜に焼き付けることが出来て幸せだった。文句があるなら食うなっ。

★お知らせ★
演出・野田君のブログでもお知らせしていますが、WOWOW渋谷ステーションより月曜日〜金曜日に生放送している情報番組『ザ・プライムショー』の制作をジョッガがお手伝いさせて頂くことになりました。メインテーマがスポーツの月曜日を担当します。無料放送なので是非ご覧ください。番組オフィシャルサイトはコチラ。Facebookページはコチラです。

スポーンがもうじき1年だ。

January 8, 2012 12:25 AM jammy  joggaの仕事

新年のブログで、"2012年のジョッガは冷静に、ゆるやかに、穏やかに、で、ダイナミックに。"と書いたり、取締役ブログでも"穏やか"がキーワードになっているように、2012年はかなり穏やかなスタートになっている。ライティング部門は取材と原稿が何本か入っているくらいで、あとはすべて待ち。映像部門はなんと帰省中だ。ODAYAKA!

とはいえダイナミックな動きも忘れていない。長野市で古民家のあるスペースを再利用するプロジェクト『OPEN』という事もやり始めた。
支配的なモノに対するもうひとつのコトを考え、カタチにし、走り出したくなるようなモノを作るジョッガは、コミュニティはこうあるべき、とか、空間の利用はこれしかない、という(それはもう誰かがやっているから僕らがやる事もなかろう、という意味で)教科書に載っているような答えではなく、むしろ教科書の隅に書かれた落書き(しかもすごく上手)をスポットライトで照らしながら「これも答えだ!」とアーケード街に響き渡るくらいの寝言を言いたい。いったいこの子は何を書いているのか。とにかくジョッガのcreative attitude=クリエイティブに対する姿勢を、OPENでも見せていきたいし、OPEN独自の姿勢も発明したい。

そういえば弊社運営のスポーツ偏愛ニュースサイト"spown(スポーン)"がスタートしてまもなく1年を迎える。スポーツ業界のスキマ産業的サイトが、自分で言うのもなんだけど大好きだ。1周年は厳かな顔して変な記事を書こうと思う。2年目もまったく変わらないテンションで、365日更新します。よろしくお願いします。スポポーン!(全然流行らなかったこの掛け声)


【お知らせ】古民家リノベーションプロジェクト始まります。

January 5, 2012 2:56 PM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガ
2012年1月5日

長野市古民家リノベーションプロジェクトがスタート!

株式会社ジョッガ代表取締役・長峯亘は、このたび長野県長野市権堂町2300にある土蔵・古民家のリノベーションプロジェクト『OPEN』を企画・運営する有限責任事業組合OPEN(以下OPEN LLP)の代表に就任致しました。

OPENとは?

長野市権堂地区に2階建ての大きな屋敷と納屋、ふたつの土蔵が建つ空間があります。もう何年も使われていないこれらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペースとして再利用するプロジェクトです。スペースの名前は"OPEN"2012年春以降、順次オープン!

◆OPENで楽しめること
▼FOOD at OPEN
屋敷の1階にはカフェ&デリカ。天気の良い日はテラス席で食事を楽しめます。海外輸入食品を取り扱うショップも併設。

▼STUDY at OPEN
土蔵1階にオープンするお菓子教室では、手に入りやすい材料を使い、気軽に作れて美味しいお菓子作りが学べます。

その他にも、OPENの空間や建物を利用した学びの講座やイベントも企画していきます。

▼WORK at OPEN
オフィス環境を共有して、アイデアや情報を交換しながら相乗効果を生み出すことを目指すコミュニティ的ワークスペース『コワーキングスペース』が屋敷2階にオープン予定。

▼OPEN at OPEN
広場では、さまざまなイベントやライブを開催。刺激を生み、アイデアを生み、笑顔を生み出すOPENです。

詳しくは『OPEN』Facebookページをご覧下さい。

◆本件に関するお問い合わせ

株式会社ジョッガ/OPEN LLP 長峯
hello@jogga.jp

お餅を食べ過ぎないでね。

December 30, 2011 10:40 PM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガのライティングチームは本日をもってペン納め。映像チームの野田君は昨日密かにカメラ納め。ジョッガ1年目を無事終えた、という安堵しかない。2012年は2年目を無事に終え、3年目を迎え、4年目を迎え、そして気が付けば80歳くらいになって、病気自慢とかしてるんだ。2011年お世話になった皆様、本当にありがとうございます。2012年も引き続きジョッガと握手。2011年にお会い出来なかったアナタ、久しく音信不通のキミ、ずいぶんご無沙汰の方。2012年はじゃれ合いましょう。

来年は新たな事業を立ち上げます。その下ごしらえが全然出来ていないので、仕事は納めたとはいえ年末年始はゆるやかに営業中。緊急案件・炎上案件・面白年末年始案件、放り投げてくれたらしっかり受け止めます。映像チームにも大きな動きがありそうで、動けば嬉しい限り。野田君のスキルアップにも、会社のレベルアップにもなりそう。

何か面白い事が起こりそうな、起こしそうな予感を常に纏った会社にしたいし、そういう人でもありたいというのが、まぁ目標っちゃ目標だし、違うっちゃ違うし。面白い文章を書いていければ、と思ってます。いっぱい書こう!

サイトリニューアルへの想いと長野のこと、マリー・アントワネットについて

July 7, 2011 12:56 AM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガのサイトがリニューアルしました。おかげさまでお褒めの言葉も多数頂いております。本当にありがとうございます。サイトはシャレてるのに...って言われないように、身の丈以上のオシャレ感で自身の向上心を煽るやつです。

カフェでリニューアルの打ち合わせをして、「なんかーちょっと斜めでカラフルでーあーもうよくわかんないですけど、ぐわっといい感じのヤツっ!」みたいな、雑の極みのようなお願いをした何日か後に、見事思い通りのデザインが上がってきた時の驚き。デザインの力、デザイナーの凄さにひれ伏したなぁ。なんだよデザイナーって、と思って。すげぇな、と。

本当細かい修正をチマチマとお願いしたり、もっとこんなこと出来ないっすかねぇ、ってお願いしたクセに、あーやっぱ今のナシ、とか無茶苦茶な僕のリクエストに(イラッとしてたかもしれないけど)素早く対応して頂いて、感謝です。今ジョッガが考えているコトや、カッコイイと感じている想いをきっちりウェブで表現して頂きました。

制作をお願いしたのは長野市のデザイン事務所・デザインスタジオエルさん。クリエイティブ担当のハラヒロシさんがサイト制作についてブログに書いてくれてます。コーディング担当の堀内さんの技術力あってのデザインなのかもしれません。技術は偉大。技術力とデザイン力のバランスが抜群です。

カッチリとして、安心感のあるデザインはこの会社、とか、ちょっとズラした雰囲気が欲しい時はあの人、とか、シンプルで美的なデザインはこの人、とか、なんとなくお付き合いする際に顔が浮かぶ人が周りに増えてきて、もっと色々な会社やクリエイターとタッグを組んでみたい、そう思わせる強いパワーや選択肢の多さが、昨今の長野市周辺クリエイティブ事情だったりもします。

地方の良さとか、地方だから出来ること、みたいな考えは個人的に一切なくって、地方と中央の境目なんてかなりあやふや。そこの境目を敢えてくっきりさせたがるのが実は地方だったりもして。ノーボーダーでいいんですよそこは。地方で何が出来るのか、地域で何を発信出来るのか、という"場"へのこだわりと並列で、ただその人がいるだけで、何かを起こしてくれるんじゃないかと期待しちゃう"人"が増えることに僕は興味があるし、そういう人が結構いるなぁ、というのも長野クリエイティブ事情。

サイトリニューアルで新しく掲げたのが「作家事務所」という看板。ライターとディレクターがいる制作会社、ではなく、物語(性)を大切にする会社です、ということがどうしても伝えたかったのです。それがたとえスーパーの特売チラシでも、ジョッガはそこに物語を見出し、時に後付けで物語を仕込みたくなる、そういうスタッフで出来ています。だから事あるごとに作家事務所です、って言い続けるし、ディレクターではなく映像作家です、とかも言っていくつもり。時にテレビディレクター、時にウェブ動画ディレクター、そんな映像作家です、って。

そして今まで言語化していなかった理念も文字にしてやりました。"支配的なモノに対するもうひとつのコトを考え、カタチにする"。ある意味マリー・アントワネット的理念。パンがなけりゃケーキを食え的な。非常識な発言として一般的に知られているマリーの言葉、案外嫌いじゃないんです。わ、その発想あったか、っていう。食うか食わないかは別にして、ケーキを薦めるか、と。(発想として好きなだけで、非常識が好きってことではないよ)

長野と東京、働く拠点が2つあるジョッガは、スタッフもバラバラ。同じオフィスで毎日顔を合わせるスタイルではありません。そういうスタイルがフィットしないようなスタッフが寄り添っているので、今後も今の働き方はしばらく続けるつもり。ただたったひとつ、何か目印は欲しいと思っていて、じゃあその目印を理念ということにしよう、と。クリエイティブに対する姿勢に迷いが出たら、理念にすがる。溺れそうになったら理念を掴む。そういう目印があれば、このワークスタイルである程度いけるんじゃないか、という思惑もあったり。

もちろん今までずっと掲げてきた"走り出したくなるようなモノを作ろう"は忘れないジョッガでありたいと。めちゃめちゃかっこいい音楽と出会った時とかの、あの感じです。もっと言えば、今日日曜日で明日からまた会社かぁ...、と思ったら、実は今日まだ土曜日だった時のあの感じ。みんなそういうの好きなはず。

ではご一緒に走り出しましょう。

ゴーゴージョッガ

April 23, 2011 12:42 AM jammy  joggaの仕事

気が付けば東京オフィスと長野オフィスの仕事の割合がゴーゴーになってきた。5:5な感じだ。働く土地がふたつあるという幸せを最近特に感じていて、「東京は働くところ、長野は住むところ」という当初の考え方が一掃されている。

東京の文化や風を長野に輸入するような一方通行な役割だったのが、最近ではその文化輸入業と同じように、長野の優秀なクリエイターを東京のクライアントに紹介する、とか、長野で育まれている文化を東京のクリエイターに話して聞かせる、みたいな役割になってきている。正直もっと重宝されてもいいんじゃないかとすら思い始めている。やっとフワフワしていた足元がかっちりしてきた。

近頃はとある映画祭の映像制作が間近に控えていたり、Webの企画をしこたま考えては提案し、「ちょっと振り切れすぎてませんか?」とか言われたり、久々に古巣のメンバーにちょっかいを出してみたり、継続でやらせて頂いているシナリオが毎月楽しみで仕方がなかったりと、そこそこ跳ねている感じだ。震災の影響で一時は本当どうなんのジョッガと思っていたのだけど、いい花が咲きつつあって、いい種を撒きつつもある。もう少しスカっと勝っていければいいな、と思っている。

**
制作で弊社も参加させて頂いたテレビ朝日さんの番組『修造学園〜学校では教えてくれない授業〜』がまもなくOAです。5月5日(木・祝)午前10時30分〜11時45分!お見逃せない!ゲストは植村花菜さん。トイレの神様で有名な。

松岡修造さんから「番組史上最高の出来栄え」とのお褒めの言葉をもらった本作品。何があっても泣かない、平坦な感情の弊社取締役・映像ディレクターの野田すらロケの撮影中に涙を流し、編集スタジオでは編集マンも涙しながら編集したという、どんだけ泣くの!という内容みたい。楽しみです。よーし泣くぞー。
**

スポーツをポップに楽しむウェブマガジン"spown(スポーン)"

January 11, 2011 10:26 AM jammy  joggaの仕事

にわかスポーツファン大歓迎の、ちょっとオシャレでポップなスポーツウェブマガジンが欲しいと思っていたので、作った!

スポーン!とスポーツを、カラっと明るくカジュアルに、ポップに楽しむためのウェブマガジン"spown(スポーン)"です。

スポーツの中にあるデザインやユーモア、素敵なアイデアやウフフなエピソードをピックアップして紹介していきます。スポーツに近づく最初の一歩がスポーンにはありますよ。

Twitterもやってます。ぜひフォローを!スポポーン!

働けジョッガ

January 5, 2011 11:50 PM jammy  joggaの仕事

株式会社ジョッガ設立のお知らせをしたら、予想以上にたくさんのおめでとうコメント、メール、電話を頂いた。嬉しいと同時に引き締まる思い。まだ会社っぽいこと何にもしていない。名刺すらない。怖い。ごめん。

明日はいくつかの打ち合わせの間を縫って、築地本願寺へ行こうと思っている。独立する際に、大丈夫っすかね?うまくいきますかね?ちょっと見守っててくださいよつって、仏様に相談しに行った、思い出深いお寺さん。あの頃とは環境も人もずいぶんと変わっているので、このタイミングで、よう久しぶり!つって、仏様に会って、近況報告でもしてこようかと思っている。たぶん築地本願寺→デニーズの流れだ。

提案したラジオ番組の構成が悪くない感触だったようで、急速に動き始めている。ものすごく役に立った、というわけでもないけど、何かしらのアイデアやヒントをお伝えすることができたっぽい。こういう積み重ねってめちゃめちゃ大事だなぁ、と思った。この番組をきっかけに、ラジオにちょっと近づく人が増えてくれると嬉しいなと思っている。
株式会社ジョッガはそういう、しばらくソレから離れてる人とか、遠巻きにアレを見てる人とか、そんな人々がアレやソレに"近づく"ためのアイデアを生み出して、映像やWebや読み物で伝えていければなと思っている。じわじわと近づいてもいいし、恐る恐るでもいいし、走り出して近づいてもいい。離れてわかる世界の広さもあるけど、近づくと知る世界もあるのだ。

そんな意味では、弊社取締役の野田が担当している格闘技の煽りVと呼ばれる、選手の紹介映像なんかその最たるものだったりする。選手に近づき、格闘技自体に近づくためのアイデアだ。彼の煽りVの作り方は、魂感じるままに構成して撮影、ザックザックと編集して音を乗せる、というアーティスト感覚とは全然違って、むしろアーキテクトな視点で作っている。建設的で、製図的で、どこか理系のやり口だ。機会があれば観ていただきたい。そんな取締役と、会社設立後一回も会っていない。

先日の箱根駅伝で、コースを間違えてあぶねー!ってなったあのシーンが、海外のスポーツサイトで話題になってて、「これ危うくセップクものじゃん!あはは!」みたいなコメントがあったんだけど、その中に「これそもそもなんなの?マラソン?沿道にあんなに旗が立ってるし、ランナーが紐を斜めがけしてるし、よくわかんないわ、日本」ってコメントしてる人がいて、駅伝って欧米人知らないんですかね?(最後聞いて終わる)


【ご報告】株式会社ジョッガを設立致しました。

January 1, 2011 12:24 AM jammy  joggaの仕事

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

2010年12月28日付けで、株式会社ジョッガを設立し、代表取締役に就任致しました。
また、映像ディレクターとして活動してきた野田裕司が、弊社取締役に就任致しましたので合わせてご報告致します。

joggaという屋号の元、Web、広告、映像の世界でフリーランスとして3年間活動してきましたが、今後の発展と成長、働き方、生き方までを熟考した結果、株式会社という形でさらなるステップアップを目指すこととなりました。

今後はWeb、広告、映像業界での活動はもちろん、スポーツの世界で"スポーツと人を近づける"ための、さまざまなアイデアを提供していこうと考えております。

フリーランス時代同様、今後も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。皆様のお力になれる、頼れる存在を目指し、日々創意工夫に知恵を絞ります。

取り急ぎご報告まで。

株式会社ジョッガ
代表取締役 長峯 亘



ハードルの日

December 22, 2010 11:55 PM jammy  joggaの仕事

朝からスポーツネタを探してネット三昧してたら、この映像を見つけて繰り返し観てしまった。




2つはなんとか跳ぶも、あとはもう雑に行くやつだ。これはとっても笑えるんだけど、




これはなんだか泣きそうになる。ハードルの逆鱗に触れるとこういうことになる。

youtubeでHurdle Failっていうジャンルが確立されているのか、やたらハードルの失敗動画が目に付く。いい機会なのでハードル失敗映像を来年ローンチのスポーツメディアで取り上げてみよう。

そのスポーツメディアのデザインがほぼほぼfix。なんとも素敵なデザインに仕上げてもらった。それに伴ってぽちぽちと原稿を書き始めている。これはやまだかつてないスポーツへのアプローチなんじゃないかと勝手に思っているけど、人に見せたらふーんレベルかもしれん。期待と不安が入り混じることって本当にあるんだなぁ。
あと完全に人手が足りない。足りないっていうか、主にひとりで全てやるからそりゃ足りない。ひとりで出来るところまではひとりでやる、という今までのスタイルを継承する感じだ。

とにかく1月は攻める月にしないと、2月の誕生日にケーキも買えなくなってしまう。いま一番続きが気になる小説『運命の人』における弓成亮太ぐらいの強引さでやっていこうと思っている。

1月にやるCoFesta 宮本茂PAO「ものを作らなソンやと思わへん?」に申し込んだ。もうこのサイトを見た瞬間申し込みボタンを押したった。宮本氏のモノづくりに対する話が聞けるとは。メモを取る可能性さえある。ヨーロッパ企画さんと宮本氏の絡み、1月の個人的目玉イベント。

今までくらった、笑える赤入れや修正原稿を酒の肴に、みんなで楽しむ『修正ナイト』というイベントを思い付いたけど、各所から叱られること間違いないので、自宅で催す。突込みどころ満載の修正指示に最初は笑っているけど、最終自分の力のなさ、技量のなさを指摘してくれる赤入れ修正原稿に感謝してちょっと泣く、みたいな流れになるはずだ。赤入れに敬礼だな。いやマジで。


4年ぶり後楽園ホール

December 17, 2010 11:53 PM jammy  joggaの仕事

朝から東京。
新幹線の中で読もうと思ってポチっとした和田夏十の本が結局届かず、読むものもないのでひたすら寝てやった。新幹線の中では必ずマスクをしていて、今日はそのマスクがひたすら寝たおかげで目が覚めたら顎の下までズレ落ちていてサンタ的白ひげの様相。

詰め込めるだけ詰め込んだ打ち合わせ。楽しくも厳しい時間を過ごし、夜は後楽園ホールへ。

IMG_2986.jpg ジョッガ制作の(と言っても僕は毎回、ほぼ完パケを見させてもらってちまちまとアドバイスをするのみ。野田君が作ってます)煽りVが流れる格闘技の大会。4年ぶりに足を運んだ後楽園ホール。

どんな選手が出るのかもよくわかっておらず、煽りVが会場で流れるところだけを見るつもりで着席。結果、煽りも相当良かったのだけど、試合も実はそこそこ楽しんでいる自分がいた。トーナメント戦の決勝は相当じっくり観戦。制作費の問題とか色々あるVの制作だけど、表現する場があるというのはとてもいいことだな、と思った。次回は来年3月。今年は年末にも煽り系案件がある。ジョッガも煽っていこうと思う。

あと4年前のデビュー戦を見てそれっきりだった格闘家が、当時はぽちゃぽちゃっとしたプロレスラー体型の半素人みたいな選手だったのに、めちゃめちゃ絞って鍛えて格闘家の体になっていたのが印象的だった。他にも何人かそんな選手がいて、人ってきちんと鍛えれば体は素直に答えてくれるんだなーと思ってちょっと刺激を受けた。

刺激を受けたと言った舌の根の乾かぬまま、大会後に水道橋の中華料理店へ行き、昼飯を食い損ねたという免罪符を全面に押し出して、目に入った美味しそうな料理を結構な量頼み、ビールまで飲んだ。ギョーザ1皿の値段が180円と書かれたメニューと280円と書かれたメニューがあり、惑わされたなぁ、あの店には。おかわりした白飯がクサくてびっくりした。

帰る道すがら、仲良くさせて頂いている代理店の方からめちゃめちゃ励まされるメールを頂いた。模写したくなるほどだ。いや、しよう模写。

明日からへいすぶっく、いや、Facebookとしっかり向き合おうと思う。



プロ野球選手のウィキペディアは麻薬

December 16, 2010 11:38 PM jammy  joggaの仕事

ダウンジャケットの何が嫌かって、高かろうと安かろうといずれ中の羽根が出てくるその運命が嫌だね。

ラジオ番組の構成会議に参加して、いくつかざっくりとした番組のパッケージだけ提案し、ちまちまと構成を作りつつ、毛色の違う原稿をいくつか書いて夜。間にちょいちょいプロ野球選手のウィキペディアを読む、という楽しい時間を挟みつつ。さっきまで大豊(中日→阪神)のウィキペディアを読み、なかなかの苦労人だということを知って満足したところだ。文中に出てくる他のプロ野球選手のウィキペディアへのリンクは絶対クリックしない、というルールを徹底的に守らないと、数珠つなぎプロ野球選手地獄ウィキになりかねない。麻薬だぜこりゃ。

いい加減年賀状を作らないといけない時期だ。サンプルだけは作ってみたものの、どうもダサいんじゃないかと思ってしまい、なかなか発注出来ずにいる。同じように名刺もサンプルだけ作って放ったらかしている。年末年始と人様にお会いする機会が増えてきたのに、名刺がない。舘ひろし的に言うならば、名刺がない!だ。「すみません名刺切らしてまして」という台詞をすでに10回近く言っていて、最近では「すみません名刺切らしてまして...」と、「...」という余韻まで演出してしまうくらい、名刺がない!でもダサい名刺を渡すくらいなら、なくてもいい!

Facebookで全然遊べていない。あれ厄介なおもちゃだな。

罪の味シュークリーム

December 15, 2010 10:50 PM jammy  joggaの仕事

8月に最大20近い案件が同時進行していて、訳わかんなくなっていた時の1つの案件がどうやら途中で離脱していたらしく、この師走のド寒いタイミングで「あの案件、その後どんな感じですかね」というメールが来た。どんだけ気長だよ、と思いながらうっかりしてました、では済まされないので謝ったら、「いやいや特に〆切とかないんで、年明けでもいいです」という驚きの返信が来て、どんだけ気長だよ。

すべてのボールがクライアント側にあるタイミングなので、ポケーっとしながら待ちつつ、こちらがボールを放り投げないと動かない案件の企画出しをちょろちょろと。

スーパーマーケットへ行くたびに、買うか買わないか迷って結局買わないというやつを1年近く繰り返していた、ほぼ生クリームみたいなシュークリーム×2個セットをついに買ってしまい、夕飯前にひとつ食べてしまった。明日は走ろう、明後日はウォーキングしよう、と思いながらの、シュークリームは罪の味。ンマイ。

とあるデザインをしなくてはいけないので、デザイナーじゃない自分としてはデザイン関連の書籍を読み漁るくらいしか出来ないと思い、先月くらいからデザイナーっぽい書籍とか、デザイン思考とか、そんなもんばっかり読んでいる。1日中デザイナーのうしろにくっついて、どういう動きをするものなのか見学してみたいけど、相当ジャマなおじさんになりそうなので、誰にも頼めない。

明日は前から気になっていたプロダクションと、気になっていたクライアント関連の初打ち合わせがある。完全に受身な気分で、丸腰で挑んでみようと思っている。うまく話が転がってくれることを祈りながら、冷蔵庫の中にあるシュークリームを気にしている。

昨日知り合ったドリフ君@マレーシア人デザイナーと、
「マレーシアの言葉って難しいよね」
「ハイー、ムズカシーデスヨー」
「でも俺ひとつだけ知ってるよ」
「ナンデスカー?」
「コープクンクラップ、ありがとうって意味でしょ」
「ソレ、タイ語デショー!」
(ふたりで爆笑)
っていう流れが面白くて、何度も繰り返しやったのを昨日のブログに書き忘れた。またやろう。

マレーシア人・ドリフ登場

December 15, 2010 12:42 AM jammy  joggaの仕事

元ワイデン+ケネディ上海のマレーシア人デザイナー・Driv Loo君、通称ドリフ君と仲良くなった。
日本を放浪して、どんな流れに乗ったのか知らないけど、いまは長野市のデザイン事務所で2週間のデザイン修行をしている。

ドリフというのはニックネームで、ドリフトのドリフだ、みたいな事を言ってた気がするけど、そのくだりを彼が話している時の僕といえば猛烈な尿意と戦っていて、尿意と英語の渦に巻き込まれてヒイヒイだったので忘れてしまった。ごめんドリフ。

中国系マレーシア人だというので、本名の漢字表記を教えてもらったら、ファミリーネームの漢字がものすごくシンプルなのに今まで見たことがない漢字という衝撃的結末だった。戸、にとても近いフォルムだけど、まったく知らない漢字だ。ドリフめ!漢字で書くと志強め!

雑な英語で何とかコミュニケーションがとれた感じでよかった。笑ってたし、ドリフ。何か困ったらとりあえずだっふんだあって言っとけばいいよってウソ教えたら、その後結構な頻度でだっふんだあと言っていた。訂正しないと。
日本のコメディアンで知ってるのはビートたけしだと言うので、「ダンカンこのやろう」も教えてあげたら、ダンカンって誰?と聞いてきたので、ダンカンの説明を英語でするという、またとない経験をした。

マレーシアは物価が安いから、日本に比べて低コストで仕事を発注出来るんじゃないかと思い、「ドリフにデザイン発注したら、安いお金でやってくれるんだろうな」と声に出して言ったら「いま何て言ったかわかるよ」と日本語で返された。わかるなよ。とてもユーモアセンスがあって、賢い男でした。ドリフ君。



インフルエンザとInstapaper

December 13, 2010 4:32 PM jammy  joggaの仕事

インフルエンザの予防接種を受けた。注射したところがパンッパンに腫れていて、ちょっとドキドキしている。しかも免疫が出来るのに2、3週間掛かるらしい。そして2、3週間後はインフルエンザのブームは去っている可能性があるらしい。無駄注射の可能性が出てきた。

Instapaperに「あとで読む」的記事を出掛ける前にダーッと登録して、iphoneのInstapaperアプリで移動時間中にザザッと読む。精読したい記事はアーカイブに、その場でサヨナラ記事は削除。「あとで読もうと思ってたけど結局読まず病」克服の時だ。もっと早くこいつの存在をしっておきたかった。

ケラケラ笑えるだけのシュッとし過ぎてないフリーペーパーってないのかな、ってつぶやいたら、便所で配布するフリーペーパーというリプライをもらって、便所いいなぁ、としばらく便所のことばかり考えていた。便所って漢字は本当、便所っぽいな。

最近フリーペーパーとカードゲームのことをよく考えている。

↓全部面白いっ。持ち歩きたいっ。


スポーツと本

December 12, 2010 12:06 PM jammy  joggaの仕事

Twitterをちまちまやっていたら、どうも長い文章を書く力が薄くなってきた。その液が薄くなってきた感じだ。だから久々にブログでもと思って管理画面にアクセスするも、ログイン関係てんで忘れてて焦った。

ここ3年ばかりスポーツ関連の仕事から遠ざかり、広告の世界に足を突っ込んでいたものの、最近は俄然スポーツっぽい案件が近づいてきてくれる。これはもうそういうことなのかな、と思い、組織を立て直すタイミングもあって、スポーツのWebメディアをひとつこしらえることにした。

いま最も信頼を置いているデザイナーさんに微々たる制作費で色々と作り込みをしてもらっている。仕事としてやるので儲けないといけないのだけど、それ以上に相当このメディアに自分がハマってしまいそうな、そんな予感すら覚えている。スポーツから距離を置いている人を、ぐっと近づける、ぎゅっと距離を縮めてくれるようなスポーツメディアになりそうだ。

事務所探しで善光寺界隈をウロウロすることが多くなり、ひょんな出会いからオフィスをしばらくシェアさせてもらうことになりそう。シェアするからにはそこにいるクリエイターの皆さまと何かしらクリエイトなことをやってみたいなと思っている。東京の熱量とは全く違う、地方都市でしか発生しない熱っぽさが楽しい。

とは言えとは言え12月、そこそこ時間を持て余している。餅が買えない。年越せない。お年玉をあげられない。

最近読んで面白かったやつ。




探検家のノンフィクション。めちゃめちゃドキドキしながら読んだ。謎を謎のままで終わらせないところが素敵。




野球場で野球観戦しながらラジオ聴くおっさんこそ拡張現実、みたいな話が面白かった。何気なく読んだらすごく勉強になった。




2010年ベスト1。短篇集。すごい1冊に出会った気分。海もプールもない田舎町で老人3人に水泳を教える女性の話、相当秀逸。一時期常にバッグに忍ばせるくらいのお気に入り。






世界的に有名なデザイン会社・IDEOの話。イノベーション、デザイン思考という考え方がよくわかりました。デザイナーじゃない人が読むと、自身の方法論に深みが出る気がします。

新感覚落語×声優CD『しんうちっ!』

March 4, 2010 6:58 PM jammy  joggaの仕事

人気の声優さんが落語を演じる"萌え系落語ドラマCD"っていう、かなりブっ飛んだ企画にお声を掛けて頂いたのが2009年の晩夏。そこからコソコソコツコツと手を動かし動かし、ついに3月17日(水)、全国主要レコード店にて発売開始です!その名も『しんうちっ!』。キャンペーンサイトがリリースされてまーす。

しんうちっ!キャンペーンサイト

『しんうちっ!』は、落語女子研究会に所属する3人の無気力系女子高生の会話を中心に展開するドラマパートと、その3人が真剣に落語を演じる落語パートで構成されたドラマCDっていうカテゴリ。

女子高生の声を担当したのがスゴイ。阿澄佳奈さん沢城みゆきさん井口裕香さんという、ぶっちぎり人気声優さんたち。これ相当な神キャスト。この3人にプラスして、落語女子研究会に入部を希望する、ちょっと頭のおかしい女子高生役を、面白法人カヤックさんが運営する『こえ部』に登録しているみなさんの中からオーディションを行って抜擢という、かなり大掛かりなプロジェクトによって生まれたのが『しんうちっ!』。ひょひょーい!

落語パートでは、3つのポピュラーな落語をやってます。『目黒のさんま』を井口裕香さん、『寿限無』を阿澄佳奈さん、『饅頭怖い』を沢城みゆきさんが、それぞれ熱演。めちゃめちゃ上手。笑える。そして言うところの、萌える。萌えとか一切関わらない人生を歩んできた、歩んで行く予定だったのに、狂ったよ。これは本当、聴く価値ありです。若い声・女子・萌えな落語は相当新鮮。井口裕香さんはテーマ曲も歌ってます。
落語パートの監修は、三遊亭王楽さん。三遊亭好楽さんのご子息でもあり、三遊亭圓楽師匠最後の弟子でもあります。「イケメン 落語家」で検索すると出てくる落語家さん。

で、ジョッガである僕は何をやったかと言えば、
・ドラマパートの脚本を書きました。
・落語のまくらを書きました。
・古典落語を少しだけ脚色しました。
・オーディション用とキャンペーン用のナレーション原稿を書きました。
・ジャケットインナーのあらすじとかコピーとか書きました。
・『しんうちっ!〜佃 湖月のテーマ〜』の作詞をやりました。

色々やったから、聴いてみてくださいよう!!

ジャケットのデザインも、落語っぽさを感じさせない雰囲気だし、出囃子(落語家さんが高座にあがる時に掛かる曲)もとんでもなくカッコイイ。テーマ曲も完全にヘビーローテーション間違いなし。プロの技をまざまざと見せつけられて、レコーディングの後には一気に虚脱と自己嫌悪。嫌悪こじらせて風邪を引いたくらい、ものすごく高いステージで仕事と向き合うスタッフのみなさんとご一緒出来ただけで財産。楽しすぎる仕事でした。







3年目です。

February 16, 2010 10:06 AM jammy  joggaの仕事

2月でjogga3年目。
2年目のジンクスが嘘のように仕事をさせて頂いており、うっかりブログの存在を忘れかけた頃に弊チームの演出家から「言い訳いらんから早く書け」というお叱りを。ウォン・ビンな、いや穏便で温厚なあの男に叱られたので、書くかな。3年目のjogga、テーマは「ヒット」です。

というかブログってそろそろあれだよね。いらん気すらしてきてるんだけど、どうなんでしょうか。

昨年の8月に「かるーく聞いてください」という件名のメールを頂いてから早いもので6ヶ月。とあるプロジェクトに参加させて頂き、先日ついに作品が完成した、との連絡が。嬉しいような、寂しいような。これからはどんどんPR活動に精を出したいところです。まだ言わない方がいいっぽいから言わないけれども。

で気が付けば2月。誕生日月。まもなく齢35を迎えるこのタイミングでひとつ発見したことは、歳を重ねるごとに肌がつやつやしてきた。アンチエイジングを地でいっている。人に会わない時はヒゲ生やしっぱなし・開けっ放し・付けっぱなしなんですが、時に打ち合わせの朝ヒゲを剃って、男性的な感じで、チャールズ・ブロンソンみたいな、あんな感じで頬を撫でると指すべる。ハエが止まったら滑り落ちる。40歳になったらどーなるんじゃろ。

先日老人と接する機会があり「仕事は何をしてるんだ?」と聞かれて一瞬口籠もってしまった。「フリーランスで、ライターをやってます。」と言ったところでどうせ「で、をやってます。」の部分しかわからず「へ?」って言われるのがオチだと思い、漢字多い方がまだわかるだろと思って「文章書いてます。」って答えたら「へ?」って言われた。耳遠かった。

全くブログに気分がノッてこない。ダサいPVでも貼ってお茶を濁す。



新しいパンツを買い忘れた(2009年書き納め)

December 31, 2009 5:16 PM jammy  joggaの仕事

来るべき2010年を、新鮮なパンツで迎えようと数日前から計画していたのに、新鮮な刺身を買ったらうっかり忘れてしまった。新鮮は新鮮でも、パンツと刺身じゃだいぶん違う。刺身を履くのはなかなか難儀だし、もう今から雪の中をウロウロと歩きながら、鮮度高めのパンツを探す元気もないので、ぼろけたパンツで新年を迎えることになる。まあいい。2009年はそれこそ2年目のジンクスを地でいく感じの1年だった。最後の最後で新鮮なパンツとか気の効いたことをやろうとした自分が悪い。あと数時間で、その2年目のほにゃららも終焉、jogga3年目のスタートだ。正確には2月からだけど、そのへんぼやっとさせてもいい。それくらい、2009年は厄介だった。

jogga2年目はなかなか跳ねない1年だったような気がする。素晴らしい出会いと素敵な仕事に恵まれた1年でもあったが、出会った人たちが果たしてハッピーだったか、走り出したくなるような結果をjoggaは残せたのかと言われれば、唸るしかない。よく言う負のスパイラルにハマッてしまい、ぐるぐるしてたら10月くらいになっていた。10月から徐々に尻が上がってきて、年末にはようやくそれっぽい形を残すことができ、仕事をご一緒した人の笑顔を見ることも出来た。これは嬉しい。自分が少し無茶をして、踏ん張れば踏ん張るほど向き合う人は笑顔になるのかもしれない、そんな気がした。

なんで跳ねないのか、ということを考えて、今までをじっくり振り返った結果、自分なりの制作論みたいなものを完全に把握したという収穫もあった。意識して制作論をこさえたわけではなく、過去のやり方を振り返ったら、そうだったなあ、そういう作り方してたなあ、そうやるとなんやかんやでうまく行くなあ、と。

代表が負スパにハマっている頃、メンバーのyuzzyは昇り竜の如く、メキメキと実績と実力を伸ばしていて、会うたびに充実していく顔を見ることが出来た。彼とただお茶をしながら話すだけで、だいぶ救われた気分になったものだ。charlyにも、わっしーにも、しんすけくんにもだいぶん救われたりして、なかなか幸せな環境かも、と再認識した年でもある。2010年はみんなで何かやらなくちゃいけない。

やいやい言うてるけど、2010年。3年目。本当に本当に勝負。仏と鬼を同居させていこうと思う。

皆様、2009年本当にお世話になりました。2010年もmade for you!write for you!happyset!ウキヒャホーィ!

オートバックスとパンクブーブーとの折り合いの悪さ

December 20, 2009 9:01 PM jammy  joggaの仕事 ブロ本 長い方の文

何だか今年のM-1グランプリはとっても面白かった気がする。ケラケラ笑ってしまった。

パーフェクトで優勝したパンクブーブーは、「爆笑!オンエアバトルの人」、ってイメージしかなくって正直まったく注目してなかったけど、すごく面白いんですね。笑い飯が1本目の鳥人ネタと同じレベルのネタで攻めてたら完全に笑い飯だったし、1本目と毛色の違う漫才をやってたら絶対NON STYLEが優勝だった気がする。どこに転がってもおかしくない、そんな後味。NON STYLE、だいぶ好き。

東京ダイナマイトを個人的に応援していたんだけど、残念でした。ただネタの入りが本当面白かった。マイクに向かいながらしゃべりだす、というまさかの技法。あそこだけ何回も観てしまう。笑い飯の鳥人ネタは一生言われ続けるであろうね、あれはすごかったです。人と鳥の境目見せたろか、っていう。

完全に年末の風物詩に定着して、吉本がすごいのか、テレ朝がすごいのか、とにかくあと少しで2009年終りだなぁ、と思うM-1グランプリ。2010年は志ん茶と弾丸ジャッキー があの舞台に立っていることを願いつつ、年賀状作りと山積している修正原稿等々をこなそう。

先日飲み会で、ツイッターは頑張ってるけどブログはがんばってないですねって言われたので、来年は頑張ろうと思う。今サーバとかそのへんをいじって、サブドメインというのを設定しているのだけど、たいがい何をどうすればいいのかわからない。技術の人はそういうのがぱっぱぱわかるからすごいと思う。

本谷有希子の小説「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫) 」で、自分は女優になってビッグになる、ビッグになれる、ビッグになるべき人間だと勘違いしている姉を冷静に見つめて、その姉を主人公にマンガを描く妹が「お姉ちゃん、面白すぎだよ!」って言うシーンだけどうしても読みたくて、本棚を探っていたらありゃしない。誰かに貸したかどうだか。小説は荒っぽく書いててそんなに趣味でもないけれど、舞台は本当、感激するくらい面白かったな、腑抜け。小説のあのシーンだけ読み返したい、という欲が急にむっくりするので、そのページだけ破いて1つにまとめたい。正月休みにでもやるか!

映像でも広告でもwebでもなんでも、表に出ない物語をどこまで丁寧に作り込んでいるかによって、その制作物のどっしり感と深みは雲泥の差。プランナーやライター、ディレクターはもちろん、デザイナーだって営業だって技術屋だって、そこに描かれている文脈を読み取らないと、いかんと思う。
表の派手さとか美しさとか面白さを気にするのと同じだけ、裏のストーリーをきっちり作り込まないといけないな、と最近さざまざな表現を見る度に思う。裏のストーリーを描いてますよっていうのが表に透けて見えている企画はそれはそれで本気でダサいけど。どっかの眼鏡メーカーが最近までやってた企画がそうだった。とびきりダサかった。
だからビジネス書で内面を耕すこともしながら、小説読んだりマンガ読んだり映画観たりしないといかんと思う。もっと言えば創作のハウツー本とか、ストーリーテリングの本とか、演劇の作法とか、それこそ作文の書き方とか、そういう本もビジネス書同様に読むとよい気がする。そこで得た知識やテクニックは、表に出ることは絶対ないけど、下地として持っているべきものなので、きちんと読んでいこうと思う。自戒です。コボちゃんばっかり読んでる場合じゃない。でもたった4コマで笑わせる4コマ漫画の突撃力は欲しい。

最近は作詞をやらせてもらっている。作詞って、理系の心を持ってないと出来ないんじゃないか?出来上がったらまたお知らせしたく。



男後

November 5, 2009 2:55 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

アルタ前に救急車が停まっていて、まさかタモリ氏!?と肝を冷やしました。アルタの隣りの紳士服の青山の前には消防車が停まっていましたが、特に服は燃えていなかった。

今月の新潮には新潮新人賞受賞作品『神キチ』が掲載されている。毎回新人賞を獲った作品には目を通していますが、どれもあまり好みではなく、ざっと眺めておしまいだったのですが、今回のこの『神キチ』がだいぶん面白い。大層好みの作品です。

渋谷で打ち合わせがあって、井の頭線改札界隈で待ち合わせをしていたら、たまにテレビで観るけど名前を全面に押し出すようなタイプではない外国人俳優が真夏みてーな格好でうろちょろしていた。外国人、真夏はぎりぎり裸じゃないような薄着、冬はぎりぎり寒くないような薄着というイメージがある。あと外国人は字が汚い気がする。

今日初めてお会いする方と食事をしながら仕事の話。少しでも世の中の流れがかわるようなことしたいし、出来そうですねぇ、みたいな、ちょっとドキドキするような話だった。あと関係ないけど男前だった。二枚目というやつだ。男が男に対して「男前ですね。」って言ってる場面に一回も遭遇したことがないけれど、世の中どうなんだろうか。言うのだろうか。「そのメガネめっちゃおしゃれっすね。」みたいな場面は数多出会っているし、「そのネクタイいいっすねぇ。」っていうのもあるけど直球で「男前っすねぇ。」って言うのだろうか。言われたところで、みたいなこともあろうが。女子は案外平気で「みさきちゃんかわいいね。」とか言うイメージがある。みさきちゃん?
男同士でその場にいない男前の人の話をする時でも、

「そういえばあの人、男前だな。」
「そうだな。前か後ろかと言えば、前だな。」
「あぁそうさ、あの人は前さ。お前はどちらかと言えば後ろだな。」
「なにこらー!ぼこぼこぼこー!なーんちて!あははは!」
「あははは!男後!男後!」

ないなー。こんな会話。

joggaの演出家である野田君(もう名前言う)がチーフディレクターとして担当した番組※が、大変視聴率が良かったという報告を受け、我が事のようににやけた。しばらく逢わないうちに(つっても2週間)気づけばギョーカイ人になっていた。数字を意識する男になっていた。さらに数字持ってるディレクターになっていた。来週逢って顔を合わせた瞬間「はいここで2カメがぽーん!いく!」みたいな、久世光彦ばりの演出を僕に施してきたらどうしようかと今から緊張する。インディアンの図柄が描かれたパッケージのタバコとか吸い出してたらどうしよう。不良。
※テレビ東京の『SRC魂』という格闘技番組です。みんな観よう!


ありそうだけどない"エア名言"『poiiy』

June 20, 2009 11:12 PM jammy  joggaの仕事

名言っぽい、名文句っぽい、名台詞っぽい、そんな「ぽい」言葉を創作するコンテンツを、twitterで始めてます。すごい思いつきで始めたことですが、やってて楽しいので今のところ勢いあります。「ぽいなぁ!」ってことで、『poiiy』という名前です。

ありそうだけど、ない言葉・poiiy

いわゆる「いい言葉」として残されている名言って、実は時代の流れとともに、かなりの人の介在を経て意味が構築されている、構築されてしまった、みたいなのが結構あるんじゃないかという妄想が、poiiyの着想です。本当は全然違う思いを込めて言ったのに、意味が変わってる・後付けされてる、みたいな。言った人はそんなつもりないのに、経て経て経ての、意味。発言者の真意がそのままきちんと伝わっている言葉が多数だとは思いますが(笑)。だったら面白いなぁ、だったら勝手に、先に作っちゃってもいいかなぁ、誰かが言う前にすでに名言がある、誰も言ってないのに名言だけがあるっていいなぁ、っていう一人っ子特有のひとり遊びみたいなもんです。

誰が言った言葉とか、どのアニメで言ってた台詞とか、当たり前ですけど一切ないです。勝手に言ってるだけですから。名言のパスティーシュという感じです。
なので、ちょっと名言っぽいことを酒の席で後輩に言いたいとか、結婚式のスピーチでかっこいい話したいとか、そんなタイミングで是非引用してください。言葉のフリー素材みたいなもんです。「私の今のこの気持ちをすっきりさせてくれる名言が見つからない!」という人も、もしかしたらpoiiyにはあるかもしれません。「ぽいなぁ!」を意識した言葉ばかりなので(笑)。

poiiyを主に担当するのはライティングを生業とする僕、yuzzy、ふいにcharlyあたりも食い込んでくるかと。一説にはこのエア名言、「無限にあるんじゃないか、これ。」という話もあって、そう、これ無限にある気がする。

おわり。

銅メダル

April 30, 2009 10:44 PM jammy  joggaの仕事

昨年ライティングを担当させて頂いたサイト『しりとりで人のわを広げよう!shiritori-ring』が、第7回東京インタラクティブ・アワードのウェブサイト部門、ウィジェット部門で銅賞を頂きました。お声掛け頂いた関係者の皆様、本当にありがとうございます。そしておめでとうございます。高橋酒造様おめでとうございます。僕もおめでとうございます。ありがとうございます。ピースピース。

今ミロを飲みながら、チョコクッキーを食べ、マンガを読んでいる。なんならマンガを読んで声を出して笑ったりしている。どこの子だ。どこんちの子供だこれは、と思って即座にインスタントコーヒー無論ブラックで、の世界に切り替えようと思ったけど、マンガが面白くてぐずぐずしていて、体はキッチンへ向けているけど顔はマンガという、なおの事子供のような姿になっている。そして子供のようになっている割に大人っぽい頭痛がしている。

こんなにのんきな感じになっているのは一山越えた気分だからだ。ただそれは気分だけの問題であって、実際問題越えてねぇ。

昨日今年初めて短パン姿で街を歩く男性を見かけた。あと2人見掛けたらいよいよ短パンシーズン到来ということになる、というルールを自分に課している。あと2人がなかなか見当たらない。1人だけだと信用ならない。せめて3人は見たい。1人だけだとその1人がバカの可能性がある。だからやっぱ3人は譲れない。早いとこ短パンを履いて外に出たい。雨の日だって短パンだ。むしろ雨の日は積極的に短パンを履く派でいたい。ジーンズの裾が雨に濡れるのが嫌だから。足は濡れたって拭きゃいいんだけどジーンズはぐんぐん雨水を吸うから嫌だ。あー嫌だ嫌だ。濡れることを極端に嫌がる自分。でもこんなこと絶対口に出して人に言えない。人に言えない自分だけのルールが実は多過ぎてちょっとこれはまずいんじゃないかと思うくらいルールで雁字搦めになっていた事が一時期あってそれは受験の事で悩んだり、会社の事で悩だりっていう時期と被る。悩むと自らにたくさんのルールを課す癖があるっぽい。今は大してそういうことで悩んでないし、受験もたぶんしないし会社じゃないから、短パンルールぐらいだ。
雁字搦めってこういう字なんだ。セキセイインコって背黄青鸚哥って書くんですってね。

ぽちぽちと6月以降の予定が埋まりつつある。6月つったら半分じゃん今年。早い過ぎる。早い過ぎるよ!最大の目標が手付かずになっていて、それはそれで焦るニャーと猫ちゃん。ピースピース。

テイッ!

April 14, 2009 6:01 PM jammy  joggaの仕事 長い方の文

少しだけ忙しくなるとすぐにブログをおろそかにしてしまう。ついに今日「もう書かないのか。」という絶望的なメールを貰ったので渋々書く。いやうそうそ、別に渋ってない。

ここ最近の出来事として大いに語るべき事件といえば、ブルーレイディスクのブルーのスペルがblueだと思ってたらbluだったことだ。blu-rayだった。ブルーというよりむしろブルだ。青い光がうんぬんでブルーレイ言われたらだいたいblueだと思うに違いない。

トレンド情報をお届けします的な原稿を書かせてもらっている。トレンド情報。トレンドとは対岸に位置するのにまさかのトレンド情報だ。めっきり昨今の流行を抑えている。歩く情報発信基地になりつつある。ひとりワイドショーになっている。話題のスイーツとか行列の出来る店とか最新携帯事情とかだいぶん把握している。情報を発揮する場は、ない。

個人で仕事をする醍醐味として、会社に属していたら一緒に仕事することなんてありえないような人だったり会社だったりとお仕事が出来るという点だ。これはかけがえのないあれだ。
憧れでしかなかったマクドナルドと仕事が出来たり、テレビでしか見たことがないタレントさんと仕事が出来たりする。自分が面白いと思って書いた原稿を面白がってくれたり、演じてくれたりする。そんなことってあるか!?ない!そのくらい変なテンションになる。最近その喜びをひしひしと感じてて、その反面まだまだ及第点とまではいかない結果に甘んじているという事実もある。こういう悩みも今まで抱いたことがなかったので、ある意味新鮮だったりする。100の依頼を110くらいで返したいといつも思っているのに、これ100にもなってなくない?と思うことも多い。クライアントさんから感謝の言葉を貰っても、いやいやそんな気を遣わずあかんかったらあかんかったと言ってくださいと思ってしまう。2年目の苦悩だ。

幸運にも取引させてもらっている方々は魅力的な人が多い。好きか嫌いかと言えば俄然好きだ。好きな人とは仕事もしたいし、喜んでもらいたいと思う。何が好きって、仕事に対する姿勢や物事の捉え方はもちろんなんだけど、なんか顔が好きだ。顔が好きか嫌いかという判断基準は幼稚なように思えて実は結構大事にしている。どのくらいのレベルで大事にしているかと言えば、朝出掛ける前にチラっと目に入ったテレビの星占いの結果ぐらいの大事さだ。占い自体はどうでもいいと思いつつ、ふいに「あ、今日の魚座そういえば。」と思い出すか思い出さないか程度の大事さ。
かわいい顔とかかっこいい顔とかそういうことではなく、なんか好きな顔の人が多い。好きじゃない人もいて、その人には近づかないようにしているし、その人も僕の顔は好きじゃないんだろうから近づいてこない。

いちばん書きたかったことを書き忘れたのでまたの機会に。テーマは「上手に笛を吹いて相手を踊らせる事が出来る人と出来ない人がいる」。

さきほど弾丸ジャッキーの松雪君から何年ぶりかに電話をもらって、面白いことに巻き込んでもらえることになった。わやばい、ちょっと昂ぶっている。

すごい

February 22, 2009 10:56 PM jammy  joggaの仕事 短い方の文

めちゃめちゃ美味しいハッカ飴を買って、聞いたことのない会社だったので調べたら、そのサイトにある社長の日記が恐ろしく笑えて途中から暗澹たる気持ちになった。^臭^←こんな絵文字とかめっちゃある社長日記。臭いじゃなくていいじゃんそこは。やばいやばいやばいやばい。

独立してまもなく1年なのですが、昨年の夏とここ数週間がとんでもない危機だった。やってもやっても終わらないみたいなことになっていた。徹夜とか久々にして逆に太った。

「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」という新番組のオープニング制作他、アートワーク的なことをやらせてもらいました。3月から放送です。京都チャンネルと関西テレビで流れるみたいです。

いくつか新しくライティング案件を担当させてもらいます。面白い案件。

以上五月雨式に近況報告。

映像という魔物に足を引っ掛けられた。

February 9, 2009 12:44 AM jammy  joggaの仕事

「第5回ショートショートムービーフェスティバル・一般予選会」、予選通過ならずだった。12作品中4位という結果で見事に散った。1位と2位の作品が面白過ぎた。正直腹立つくらい面白かった。予選会終了直後は、まぁまぁ4位でええがな、爪痕残したったわ、この短期間で作った割には上出来だわぐらいのふわっふわした感じだったのに、その後ファミレスでスタッフと喋っていたらムクムクムクーと悔しさが巨大化した。これは悔しい。本当悔しいしなんか腹立つしむやみに人を痛めつけたい!ぐらいの雑な心になった。来年も絶対出してやろうと思う。番狂わせを演じてやろうと思う。映像を作るのは苦痛が伴うので大嫌いなのだけど、出来上がると我が子のように愛しい。ipodに落として見せびらかしたい。そしてまた映像作りたいと思う。不思議だなー。
今回の作品はジョッガを立ち上げて初めて、各スタッフが得意とする表現を駆使して作り上げた作品というところにとても意味を感じている。束ねる立場の自分が思っていた以上に表現に対して非力だなぁと気付いたという点も意味深い。たまにこういうコンテストに参加する事は、自分を律するよい機会になります。
ご来場頂きありがとうございました。さらにジョッガ作品へ投票して頂いた方、本当ありがとうございます。審査委員の方からすごく貴重な意見をたくさん頂いた。物凄い糧になった。

という事で短編映画祭ブームが吹き荒れている。3月締め切りの映画祭に出してみたい、そんな勢いになっていて、完全に首を絞めることになるのは承知でちょっとやってみようかどうかというところだ。ざっと調べていたら完全にジョッガの守備範囲と思われる短編映画の募集を見つけたのだけど、応募条件が学生であること、という、大人の力や汚れた金ではどうにも出来ない条件が設定されていた。平均年齢31歳くらいだものジョッガ。みんなしっかり社会人だものジョッガ。こうなったらその映画を作るためだけに学生バイトを雇ったろかしら、映画出来上がった瞬間に解雇したろかしら、という脂っぽい不正すら思いつく、雑な心になっている。4位を完全に引きずっている。ぎょえー!とはいえここ数ヶ月の間に小説を書かなくてはいけないし、番組のオープニング映像を制作という大役を任されてドギマギしているし、かんなり面白い企画のライティングもやらせてもらえる雰囲気だ。映画どころじゃ、ねぇなぁ。

肉屋がやってる定食屋みたいなとこ

February 6, 2009 5:55 PM jammy  joggaの仕事 短い方の文

1月ののほのんとした時間とは打って変わってめちゃくちゃな感じになってきたのでここ最近のトピックスをメモ。

・銀座歩いてたら、牛肉みたいなん落ちてて踏んで滑った。
・長野歩いてたら、メロンパン落ちてて暗闇の中だったから核か汚物かかつらに見えてひゃあ!となったメロンパンだった。
・靴の中に違和感を抱いて探ったら100円玉出てきてラッキー。
・営業しようと思っていた出版社が潰れて間一髪。
・KBS京都ラジオ「永野・本多の劇的ラジオ」でラジオドラマを書かせてもらいまして、今夜流れます。←もう流れちゃったかも。22時からの番組でした。うっかり。
・明日ショートショートムービーフェスティバルです。
・雑誌「ブレーン」3月号の「BLUESTADIUM」紹介ページにシナリオライターとしてクレジットして頂きました。
・新宿にある肉屋がやってる定食屋みたいな店に行って、そこは自分で肉を焼いたり炒めたりするシステムになっていて正直面倒くさいけど美味しいという事だったので行ってみると案の定面倒くさくて面倒だなーと言いながら肉をほったらかしにしてたら店長が「あ、もうそろそろ」みたいに言ってきて「あぁそうなんだ」と答えたら「はっ。あ、はじめて?」と言われて面倒だった。はっ、は半笑いみたいなすかした笑いだ。

飯を食うのであとで書く

[お知らせ]SSMFにjoggaが出品します。

January 26, 2009 3:10 AM jammy  joggaの仕事

京都を拠点に幅広い活動をしている「ヨーロッパ企画」が主催する映画祭『ショートショートムービーフェスティバル』の一般予選会で、ジョッガが製作した映像作品が上映される事になりました。映画祭の詳しい情報はコチラ。

2月7日に開催される一般予選会では12作品が上映。その中から観客投票で選ばれた上位2作品が、2月末から3月にかけて開催される本選に進むことが出来るという狭すぎる門。ていうか審査委員長が内田けんじ監督だ。ひえー。

半日で撮影して4時間で音楽を作ってもらってイラストを描いてもらってナレーションしてもらって2日で編集した作品。勢いって大事。実写とアニメとイラストで構成された、旅行とか恋愛とかミステリーとか色々な要素をすげー中途半端に盛り込みまくった4分55秒の映像になってます。あまあまな映像です。

2月7日は東京・青海の会場まで是非足を運んでみてください。一般予選会の情報だけ以下に。その他詳細はコチラから。
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ヨーロッパ企画Presents
第5回ショートショートムービーフェスティバル 一般応募作品予選会

○日程
2009/2/7(土)
17:30開場/18:30開演

○会場
東京カルチャーカルチャー

○料金
前売1,200円/当日1,500円
[整理番号付自由席]※未就学児入場不可
ワンドリンク別 400円
取扱:イープラス  http://eplus.jp/(パソコン・携帯)
ローソンチケット(12/25発売) 0570-084-003(Lコード 32906)

○審査委員長
内田けんじ(映画監督)

○審査委員
秦祐子(ROBOT インタラクティブ・コンテンツ部プロデューサー)
中川晴樹(SSMF運営委員長)
上田誠(ヨーロッパ企画主宰)
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ンマーイ!JAPAN

December 27, 2008 12:48 PM jammy  joggaの仕事

ライティングを担当させてもらいました、サッカー日本代表応援サイト「BLUE STADIUM」が先日ローンチ。選手登録して自分のチームを作り、試合をしてみました。試合はテキストで展開されるので、サクサクと始まってサクサクと終わります。

nmaai.jpg

我がンマーイ!JAPAN、現在10試合戦って8勝2負。怒涛の7連勝。なかなかの戦績。強豪です。

チームメンバーに友達や知り合いを招聘すると楽しいです。「お、イトウがナイスクリアした。」「あっ、スズキのバカがシュートはずしやがった!」「よし!ヤマモトがいいパス出したぞ!」なんて感じです。

出身地登録をすると試合の際に、登録した出身地と関係あるキーワードが名前の前にくっつくので、同じ出身地同士でチームを構成すると、ローカル感満載な試合になります。
例えば長野県出身者同士でチームを作ると「松本城ンマーイ!が痛恨のクリアミス!」とか「信濃の国ンマーイ!の白文帳シュート!」とか出ます。他県の人から見たら知らんがなっていうマイナーキーワード続出。知らんがなキーワードをクリックするとgoogle検索画面に飛ぶっていう粋な計らいもあります。

今自分が何チームに所属しているか、という数字がわかるところが結構ツボ。なんかドキドキする。誰だかわからないけど、自分をチームに招聘している!という謎の喜び。今自分は5チームに呼ばれてます。もっと呼んでほしいです。

やってみてください。

つづく&おわり

December 25, 2008 1:58 AM jammy  joggaの仕事 短い方の文

書きたい事が結構あるけど眠いのでメモだけ。
・名前の話
コピーワークとくりぃむしちゅーのコント脚本をやらせて頂いた「しりとりリング」が、発売中の雑誌「ブレーン」と「webデザインノート」で特集されていて、クレジットに名前を掲載してもらえてます。ありがとうございます。そのクレジットの・・・(つづく)

・あの大学生の話
入社2年目くらいだと思ってたら大学生だったあのスタッフさんが・・・(つづく)

・つけ麺屋「やすべえ」で、隣に座ったタイ人が・・・(つづく)

・300円のチャーハンがあるとyuzzyに言われて一緒に行ったら330円に値上がりしてた。(おわり)

・総合格闘技団体「戦極」の1月4日大会@さいたまスーパーアリーナにおいて、当日会場内で流れる映像、言うところの煽りVをjoggaスタッフ・yuzzyこと野田が2試合分担当します。みんなで行こう!さらに戦極のサイトで配信されているweb動画も担当してます。みんなで観よう!(おわり)

WC

November 19, 2008 11:12 PM jammy  joggaの仕事

めちゃくちゃトイレに行きたい。

今日は大崎で面白い企画の話を頂き、その足で渋谷へ。ジドウスポーツの吹き替えをお願いした声優・ナレーターの新かな子さんと会った。yuzzyと3人で、わざわざ離れたところにあるベローチェまで行って、色々話をした。フリーで活動している3人が集まってしまったので、話題がフリー3人集まった縮図みたいな会話をしてしまった。早く売れたいねぐらいの勢いだった。
新さんは現在TBSで放送中の深夜番組「さまぁ~ず式」でナレーションをやっています。

渋谷から湯島へ移動して、天神下交差点のすぐ脇にある有名な居酒屋で某小説家先生と飲んだ。18時スタート20時30分解散というモーレツな早さの飲みだった。酒がそんなに強くない先生が、熱燗を飲んでいて、「水と交互に飲んだら酔わない。」と言いながら、水と日本酒を交互に飲んでいた。ベロンベロンになっていた。大岡昇平とか、金井美恵子とか、ティム・オブライエンとか、そのへんの作家の話をして終わってしまった。俘虜記を読もうと思う。

なんだか気分が沈んでしまった。

[お知らせ]サイトがきれいになりました。

November 16, 2008 3:02 AM jammy  joggaの仕事

ジョッガのサイトがきれいになりました。

このタイミングで、2名のスタッフが新たにブログを立ち上げてくれました。これこれ。更新頻度高めでお送りします。さらにいくつか立ち上がります。読み物には事欠かない感じになります。

「100」という特集も立ち上げました。
こちらは先の2名にプラス3名の計5名&自分が記事を書きます。更新頻度高めの予定です。読み物には事欠かない感じになる予定です。読み物以外も事欠かないです。

ひとしきりネットパトロールを済ませた後の、一瞬の隙間で覗きにきてみてください。何かしら更新されてるはずです。自分は相変わらず粛々とhappyset by jogga、略してhsbjをどんどん更新していこうと思います。hsbjが浸透しますよう。

以上、よしなに。

茅ヶヶ崎

November 6, 2008 1:44 AM jammy  joggaの仕事

海に近いから寒かろうという意識で向かった茅ヶ崎だけど、予想に反してめちゃめちゃ暖かくて、犬様もご機嫌だった。今日撮影した写真はサイトで随時アップされるので、犬好きの方は見るべきと思います。笑ってる顔とかあります。

カメラマンさんが、「すみませんこのレフ板で明かりを調整してもらっていいですか。」とあるスタッフの方に言って、上手に調整していた。その後ふとそのスタッフさんを見たらレフ板を持っていて、しばらくして見たらやっぱりまたレフ板を持っていた。使う時も使わない時もなぜかずっと持っていた。使わない時はお盆サイズに折り畳めるレフ板なので、見るたびにお盆かと思ったらレフ板だった。なんで茅ヶ崎にお盆だけ持ってきたんだろうレフ板だった。湘南になんでわざわざお盆をレフ板だった。

撮影をしていたら自転車のカゴにスーパーの袋、荷台に変な四角いタンクみたいなのを積んでいるおじさんがふっらーと近づいてきて「何これ何してんの?」ときた。何これ何してんの?ときそうな雰囲気をずっと遠くからこっちに向かってきている時点ですごく出していたのでやっぱりきたかと思った。絡まれたスタッフさんが「あ、これ今撮影を、」と言っているのを遮ってまで「勉強会?」と切り返してきたので、スタッフさんは「ですね。」とうまいこと波に乗っていた。すごいうまかった。
おじさんは「ふーん。」と言いながらカゴに入れてあった袋の中をガサゴソと探り出したので、何を取り出すのかちょっと身構えたら、おかきだった。おかき食いながらどっか行った。

犬様に向かって飼い主の方が「待て!待て!」と言うと犬様はきちんと待つ。待っている間に撮影をするのだけど、「待て!待って!待て!」と何回か言っていたら通りすがりの散歩老人が待ってしまった。「どうぞ気にせず通ってください。」と何回か言ったけど、待ってしまっていた。あれはやばかった。永遠に待たれるんじゃないかと思ったら温暖な気候も吹き飛んだ。

何だかんだでスケジュールが押しまくり、迷惑を掛けてしまった。

少しの間だけjoggaの演出家・ユージと、ある企画の案出しをしてその後各自の進捗連絡をした。今日はデパ地下でスイーツを買う日だから一緒に来てくださいと言われた。断った。

茅ヶ崎

November 6, 2008 1:19 AM jammy  joggaの仕事

犬の仕事で茅ヶ崎へ行った。茅ヶ崎遠い。

駅前に乞食が結構いて湘南台無しだったけど、なんかほっとした。もっと湘南湘南サザンサザンビッグウェーブビッグウェーブしてるんかと思ったら、乞湘南食、みたいな感じだった。

移動中に犬派ですか猫派ですか、みたいな話になって、僕は鳥が好きですと言ったら、スタッフの方のひとりが「私は鳥嫌いです。カラスなんてみんな死んじゃえばいいのにと思ってます。」と朝から過激な事を言われてしゅんとなった。

駅から少し離れた場所が現場だったので行きも帰りもタクシーだったのだけど、世界1位印象の悪いタクシー運転手と世界2位印象の悪いタクシー運転手だった。行きが1位で帰りが2位だ。1位と2位がしのぎを削る茅ヶ崎だった。1位は終始舌打ちをしているような雰囲気(そして実際に打ちながら)で、2位は終始クラクションを鳴らすような雰囲気(そして実際に鳴らしながら)だった。

犬は突然吠えるので、お化け屋敷とかホラー映画のような怖さがある。シーンとしてた思ったら急にわっ!みたいな、あれ恐怖とかじゃなくてびっくりだと思うんだけど、お化け屋敷とかホラー映画ってそういう怖さがあって、犬も似てる。あいつら急に吠える。平坦な顔してると思って近づくと牙をむく。でも今日の犬は長い時間一緒にいたけど1回も、これは大げさではなくて本当に1回も吠えることなく撮影が終わった。さすがに可愛いと思って調子に乗って頭を撫でたら「上から撫でたら怖がるんです。」と飼い主の方にしれっと言われて、調子に乗ったバカがいると思った。

都会はいいなーと思っていても、やっぱり本気の海を目の当たりにして、本気の太陽を浴びると、結局自然かーと思う。すごく今日思った。

帰りのタクシーが全然つかまらなくて、代理店の若い女性スタッフが相当険しい顔になっていた。電話で呼んだのにちっとも来なくて、こっちまで早くタクシー来ないかなと思っていたら、通りすがりの高校生が「信号青なのに、誰も渡んなくね?」とタクシーを交差点で待っていた僕達の方に向かって言っていて、タクシー待ってんだよバカと思うと同時に、なんだかイラっとするこのイントネーションの発言が代理店スタッフさんの耳に入ったらちょっとした殴打事件が起こるんじゃないか、というくらい険しい顔だった。予想だにしない方角からタクシーが登場した。例の世界第2位のタクシーだ。

その後茅ヶ崎の駅ビルで遅い昼ごはんを食べたのだけど、店員のおばちゃんが相当適当な人で、喫煙席を希望したのに禁煙席へ誘導し、灰皿下さいと言ったらここは禁煙席だからあっちへ移動してくれと言い、エビチリ定食を頼んだらエビチリと鶏肉のピーマン炒め定食ですね、あらそんなメニューないですね、とか平然と言って、挙句「今出勤したばっかりなのよ。」と堂々たる言い訳だった。ついでに堂々たるアイパーだった。何なんだ茅ヶ崎。面白いぞ。

chirpingる

November 1, 2008 12:02 AM jammy  joggaの仕事

↑上に、どんどん更新出来るようなカラクリを仕掛けてもらいました。chirpingります。ジョッガのバックボーン「数多」を代表が身をもってアレします。数多の文を書きます。因みにバックボーンなんて他の誰も知らない。今初めて書いた。

jogga事務所でのブレストや打ち合わせでは、スケッチブックが必需品です。
ある時急にメモをしなくてはいけなくなって、咄嗟に手に取ったスケッチブック(絵は描かないのにあった)をメモ代わりに使ってみたらすごく具合がよろしくて、それ以来だ。
罫線がなくて手ごろな大きさだから自由に書けるところもいいし、左ページにはその企画や構成に盛り込むべき条件、クライアントの意向なんかを書いておき、そのページは以降書き込み禁止。右ページにぐりぐりと書いたり、描いたりする。右ページに書いたアイデアを、時々左ページと照らし合わせると、本気でいらん事と、ちょっと残しておこうという事が浮かび上がって、すこぶる効率がよい。事務所にホワイトボードがないので、時にはホワイトボード代わりにもします。テーブルに置かず、手に持って書く事も出来るので、ウロウロしながら立ったまま書けるのもよいです。

ユウジDと打ち合わせに行って、山頭火の塩ラーメン美味いよねって話をしてたら、本当に食べたくなってきて、山頭火の塩ラーメン食べたいなーと言ったら、言うほど美味くもないし、なんなら2年くらい食ってないっすと言われた。若者だから、心変わりが急だった。そんなユウジDのジョッガ名刺は肩書きが「演出家」です。(本人も知らない)

上級職員

October 12, 2008 1:28 AM jammy  joggaの仕事

ジョッガに映像ディレクターとして新しく参加してくれる若者がいて、ここ数日は彼と映像作品の編集をしていたのだけど、先月くらいまで会社員として働いていて、独立して一旗揚げようという威勢の良さとは裏腹に、取り急ぎ名刺がないじゃんという話になり、自らデザインをした名刺を業者に持ち込んではなんだかんだとやり取りをしつつ映像編集をした。なので編集の合間に名刺の業者からのメールとか電話とか色々あって妙に尻が落ち着かない感じだった。アメリカの子供が描いた絵みたいな、ぐにゃぐにゃの絵しか描けない彼なのだけど、名刺のデザインはなんかすごくいい感じで、あとは文字のレイアウトだね、みたいな話になったのだけど、見せてもらった名刺のサンプルに「爽やかな感動をあなたに」みたいな、しょうもない、なんかイモみたいなキャッチコピーが入っていて、デザインのセンスはあるのになんだこのキャッチはと思ったら、名刺の業者が勝手に入れてきたらしい。すごく勝手だなと思った。文字の暴力だなと思った。百歩譲って勝手に入れたとしてもこのキャッチはないなーという事でその日1日盛り上がったから、結果的にいいネタになってよかったなと思った。

先日まで深夜に放送していた「24」。一回観てるけどまた観た。テロ対策ユニットCTUで働くスタッフの中に「上級職員」という区分があって、その上級職員というフレーズがだいぶ気に入ってしまった。今度ジョッガに入ってくるスタッフがいたら迷わず上級職員という名刺を作ろうと思う。期待はずれの働きをしたら中級職員→職員→下級職員→下等になる制度だ。下等と言われるのは結構きついから、きっとがんばると思う。
映像、デザイン、音楽、写真、執筆と、そこそこ広範囲にスタッフ(ほぼ無給)が揃いつつあるのだけど、どうにもこうにもwebのエキスパートがいない。どこかに落ちてないかなエキスパートと思う。言うところのインターネット部門の上級職員だ。

フリスクを買ったことを忘れてまた買っちゃって、どんどん食べかけのフリスクが溜まる事態を解消してくれる、フリスクリマインダーみたいなサービスをやりたい。「あなたはすでに2個フリスクを持っています」とか教えてくれるサービスだ。おっとそうか俺は2個すでに持っているのだな、とわかるのだ。どうやって作るのだ。

面白い人たち大全集

October 8, 2008 6:22 PM jammy  joggaの仕事 長い方の文

鼻血が出た時にティッシュを丸めて鼻に入れますが、その丸めたティッシュの事を秋田県では「つっぺ」と言うと佐藤さんから教えてもらった。そこに名前いるぅ?その丸めたティッシュに名前いるぅ?と思ったけど、すごく面白いので方々で言いまくっている。佐藤さんはイタリアに行った時、バスの中につっぺが落ちていて、「あ、つっぺだ。」と言ったけど同行していた誰にも通じなかったからこれって方言なんだと気づいたらしい。イタリアに行ってたのってたぶん数ヶ月前だと思う。気付くの遅いと思った。

とある企業のキャラクター(かわいくない)は、鳥をモチーフにしたキャラだったような気がしていて、ただ1回チラっと見ただけなので、ぼんやり鳥だったなぁ、ぐらい思っていて、長野オリンピックのキャラクターみたいなイメージになっていた。そのキャラクターの話を平松さんとしていて、「あれって鳥ですかねー?」と聞いたら「そうですね、鳥ですねあれは!」と「!」がつくくらいの勢いで言われた事が逆に不安を抱かせたのでその場でキャラクターを検索したら、完全に四足の動物がモチーフだった。「鳥じゃないですよ!なんか四足ですよ!」と平松さんに言ったら「そうですね!」と言われた。ごちゃっとした。

いつもニコニコしていて、すごく柔和な印象の飯田さんがふいに見せた素の顔というか、普通の顔がすごく心に残っていて、(・。・)←なんかこんな顔をするのだけど、飯田さんの事を知っている知り合いとかに「俺飯田さんの素の顔すごく気になるわー」という話をしていたら、なんかもうあれは素の顔とかじゃないよねって事になって、色々と表現を探っていたら「平坦」という事で納得して、それからちょっとした内輪で「平坦」という言葉が流行った。その流行をそのままとある打ち合わせにまで引きずって「平坦なやつですよね?」と言ったら「平坦ってどういう事?」とまさに平坦な感じで問われた。

ヨーロッパ企画・中川さんとハンバーガーを食べに行って、言うところのリッチバーガーの中でも一番リッチな部類のデミグラスバーガーを中川さんは注文していた。出てきたバーガーがデミグラスソースとバーガーが別々に運ばれてきて、中川さんはデミグラスソースを指差しながら「これなんですかね。」と言った。このバーガー一番の肝を何者扱いだった。

※そんなヨーロッパ企画さんがアフレコを担当、自分が全話脚本を書かせてもらったアニメ「ジドウスポーツ」、サイトも出来つつあり、DVDデザインも出来つつあります。詳細は追って。

イラの日

June 4, 2008 12:06 AM jammy  joggaの仕事 長い方の文

なんだか様子がおかしい1日だった、という日記を眠る前に書こうと思って、その前にmixiをなんとなく覗いたら、「びわ」というタイトルの日記が二段積みになっていてたまげた。「びわ」というタイトルの日記を書いた人と「枇杷」というタイトルの日記を書いた人はマイミクでもビワミクでも何ミクでもないという不気味な二段積み。びわの事を書いていました。

昼過ぎ、地下鉄がすごい空いていたので座れたのだけど、尻のポケットに入っていた携帯のバイブがブンブン鳴り出して、すぐ隣に座ってた老木のような老人にその振動が座席を介して届いたらしく、声にもならぬ声だったけど明らかに文句みたいなの言われてまず1イラだ。雨の雫がたっぷり溜まった傘を持っていたので、傘の先端から流れ落ちる雫がどうにか老人の足元に浸水するような導線を作り上げて、足元をびちゃびちゃにしてやろうと試みていたらさっさと老人は降りてしまった。導線も思うように築き上げられない不器用さに2イラだ。

渋谷で打ち合わせだったのだけど、閉じた傘を地面と平行に持って歩く人がすごく多くて、普段は閉じた傘を地面と平行に持って歩いている人を見かけた後ろから少しだけ傘の先にぶつかって、いててー、みたいな事を言うと大抵の人はごめんなさいと言って傘を平行から垂直に持ち替えてくれるのだけど、今日の渋谷はとてもひとりでは裁ききれない数の閉じた傘地面と平行人が溢れ返っていて3イラだ。

渋谷での打ち合わせの後しばらく時間が空いてしまうので、道玄坂の事務所で働く伊藤さんに「今渋谷にいますか?」とメールをしたところ「ちょうど品川から渋谷に戻る途中です。」という返事が来たので待ち合わせてコーヒーでも、という話になり、品川から渋谷ということはJRだな、ぐらいに思っていたら「今、井の頭線の改札のところです。」みたいな電話がかかって来てごっちゃーとなった。仕事中にわざわざ時間を取ってくれて自分に付き合ってくれるのは申し訳ないなと思い、ごっちゃーなりながらも伊藤さんのいる井の頭線の改札の方まで行きますよ!と元気いっぱいに言ったものの完全にマークシティで迷い、結局伊藤さんにこっちまで来てもらった。雨の中走ってきてくれた伊藤さんごめんなさいという自己嫌悪で4イラ、マークシティの予想以上にピラミッド風な迷子構造に5イラ。

カフェで近況報告なんかを伊藤さんとしていたのだけど、椅子の背もたれに引っ掛けた傘がすぐに滑り落ちて6イラで、さらに隣の席でせんとくんとまんとくん、どっちがかわいいか、みたいな話を真剣にしているサラリーマン(初老)に7イラだ。

渋谷にすごいたくさん警察官がいて、なぜか洞爺湖サミットの警戒をしている、みたいな貼紙があって、ここ渋谷!と強く心の中で思って8イラで、最強のイラはあまりに警察官が多いから直進しないで迂回を試みようとした瞬間カッパを着込んだ警察官と目が合って行く手を阻まれた事だ。カッパを着込んでいる警察官も、行く手を阻まれたことも相当イラだ。「洞爺湖サミットの関係でちょっとお話聞かせてもらってるんだよね」みたいな事言われて、どこ行くのとかそういう事を聞かれてあれこれってまさかの職務質問?と思ったら相当イラっときた。すぐ解放されたからよかったです。異常なまでに渋谷に動員されていた警察官は、洞爺湖サミットは7月開催だってことを本当に知っているのか、と思うくらい熱心に片っ端から色んな人に声を掛けていた。もう洞爺湖とか絶対知らないんじゃないかな、カッパのお巡りさん。

百年、まんが全般、仕事、ロゴ、RUN

March 24, 2008 12:15 AM jammy  joggaの仕事 長い方の文

吉祥寺の古本屋「百年」の、

2つ目の顎

March 9, 2008 2:28 AM jammy  joggaの仕事

大好きな小説の中に「二つ目の顎、それが死である」という一節があって、「二つ目の顎、それは死である」だったかもしれないけれど、確かそんな一節があって、あーなんかかっこいいなーこれ、とずっと思ってたのだが、今朝鏡を見たら最近までなかった二つ目の顎がそこにいた。抜群の吸収力があるんだなーと思った。糖とか、栄養とか。あと会社を辞めて電車とか自転車での通勤という行為が、リビングから隣の部屋へというただの移動になった、とか、終日誰とも喋らないから顎が一気にゆるんだ、とか、色々自分の中での着地点を探ってみるも結局のところ運動不足と33歳にして相変わらず菓子が好き、という事だろうね。

アディダスランニング共和国」の企画と記事執筆の関係で、先日からランニングに関するリサーチをしているのだが、溌剌としたランの記事を読む毎に、自分がずいぶんと濁った気になる。屋号に「Creative&Running」とつけている割に、クリばかりしてランしてない。そもそもjoggaは「歩くように走ろう」を理念に掲げたダラダラ走る会だったのに、テキパキクリする会になっている。

しかし歩くように走るとはうまいことを思いついたものだと今さらながらに思う。楽しくなったら走り出す子供のように、ただ走る事がどれだけ気持ちの良い事か。瞑想にも近いあの状態はダラリと走った人にしか味わえない心地良さだと思う。そのへんの雰囲気を、今回の仕事で少しでも伝える事が出来ればと思う。

思えばこの仕事も奇跡みたいなタイミングの良さと縁で舞い込んだ代物で、昨年から強く感じる人との縁を改めて思い知らされた。どこで何がどう繋がるか、本当わからない。縁も捨てたものではない。

日報

February 28, 2008 12:49 AM jammy  joggaの仕事

1600@P社打ち合わせ。打ち合わせという名のおしゃべり的な。いつもあそこの会社の受付は緊張を強いられる。
来週以降の撮影スケジュールを決めたり決めなかったりなだらっとした、好ましい打ち合わせ。

1700@六本木某書店にてブーム絶好調の松本清張を買い漁る。短編は読まず長編のみ。本の厚さでチョイス。凶暴なまでにぶ厚い1冊を発見し、踊る。

1730@青山・246CAFEでNM社ごっさんと待ち合わせ。予定よりだいぶん早く到着。遅め昼メシ。夜の送別会に備え軽めで腹を騙そうとBLTサンド。ちょっとした消しゴム並の厚みがあるBが挟まったサンド登場により困惑。Bめ。しかもラテがアイスではなくホット。隣ではモバイル業界裏話的な会話。耳をそばだてるもBLTのBに悪戦苦闘し話ほとんど聞き漏らす。

1800@青山同カフェ。ごっさんと近況報告ほかもろもろ。愛犬家でもないのに犬の話をしてみたりする。知識がないのであっという間に話題が尽きる。音楽の世界で生きてきたごっさんの音楽日記は面白いですね、と数ヶ月思い続けていた事をふいに思い出し、言う。名刺をもらう。爆笑な誤植。

1930@銀座にて送別会を催して頂く。大人なメンツだけに大人な会話。大人な送別プレゼント。これからも仲良くしましょう、との言葉がBLTのBでいっぱいの腹と胸に染み込む。J社卒業まであと1日。

2400@joggaオフィス。紆余曲折あって誰もがフラッフラになっているS社案件で最強のピンチ。メールというツールの脆弱さが露呈。反省は明日へのアレとなる、joggaオフィス本日閉店。
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welcome to happy set by jogga
ジョッガ代表がhappy setな調子で謳い、綴っています。

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