Jogga

毛さん

December 21, 2008 12:58 AM charly  はいはい

洗剤が苦手な弱虫のため、様々な場面にてアクリルたわしを使用しているのですけれど、茶渋とかびっくりするほどよく落ちる能力の持ち主であり、個人的には絶大な信頼をおき依存しているにも関わらず、「毛糸、だしな」と思うと、どうも人に言いづらく、こそこそしておりました。

しかし、意外と普及していることに、人目をはばかっていた自分を恥じております。
友人・知人でも使用している人がちらほらはいたのですが、今日、初めて行った近所のスパゲッティやさんのレジ前にて
「ご自由にどうぞ」
と、手編みのアクリルたわしが、なんとも謙虚な具合に提供されていたのです。
おくゆかしい。
そのスパゲッティやさんのことが、ぐんぐぐんとすきになったのは言うまでもありません。
なんか店員の女性のかたもずいぶん謙虚なたたずまいでしたし。
いただいて帰りました。(ひとつにしておきました)

我が家に、アクリル毛糸で編んだ、微妙にでかすぎるこれ、っていう帽子が2つもあり、さすがに捨てようかしら、あでも、これたわしにしてから捨てましょう、と名案ー!とすごい勢いで、ジャキジャキ切り刻んだストックたわしが10近くも戸棚で待機しているのですけれども、切った端の処理がなにひとつ施されていないため、1番目のヤツが、さっそく毛くず出し放題です。かなりとばしています。
待機児童の運命やいかに。かなりの暗雲が・・・

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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