内臓中心にマッサージ
May 27, 2010 3:48 PM charly はいはい 温
※結構長いです※
先週末、名古屋に遊びに行ってきました。
メインは心の友・もなか誕生日であり、
彼女が誘ってくれた某ライブでありましたが、
幸せなことにサブ行事も充実、
ツアーまるごと、体の芯からもみほぐしてくれるような
なんとも不思議な
温浴効果のあるものでした。
①温浴成分その1:ノリタケ
名古屋駅より徒歩20分程。
※ウォーキングで温。
こちらはノリタケの森にて作成した
クルクンパーオリジナルマグカップ。
(単なる絵付け体験です)
絵付け後、焼いて自宅へ送付してくれます。
たった今到着したてのホヤホヤ。

こっちから見たら男子向けです。
(丸ナスっぽいけどかぶとむしです)
またひとつ歳を重ね、
お湯がやわらかくなったに違いないです、
おめでとう、いつもありがとう。
先週末、名古屋に遊びに行ってきました。
メインは心の友・もなか誕生日であり、
彼女が誘ってくれた某ライブでありましたが、
幸せなことにサブ行事も充実、
ツアーまるごと、体の芯からもみほぐしてくれるような
なんとも不思議な
温浴効果のあるものでした。
①温浴成分その1:ノリタケ
名古屋駅より徒歩20分程。
※ウォーキングで温。
こちらはノリタケの森にて作成した
クルクンパーオリジナルマグカップ。
(単なる絵付け体験です)
絵付け後、焼いて自宅へ送付してくれます。
たった今到着したてのホヤホヤ。
こっちから見たら男子向けです。
(丸ナスっぽいけどかぶとむしです)
逆からみたら女子向けです。
(とりたちとバラです)
途中行き詰まったり、あきらめたりと
時間を忘れ夢中になってのめりこんだひととき。
脳が若干しびれましたが、
この脳疲労って、わりと気持ちがよいのですよね。
(息を詰めていたことによる
単なる酸欠かもしれませんが)
※熱中で温。
②温浴成分その2:アサダケ
2日目、三重県津市まで電車に乗ること1時間程。
※日本特急旅行ゲームでしか知らなかった
津市に足を踏み入れるという興奮で温。

豪雨との予報に、
シャチホコ観光をとりやめ、
マツボちゃんツイッターで拝見してた
浅田政志写真展(5/30まで)へ行くことにしました。
※まだやっていたことに温。

はるばるきたぜ、小雨降る三重県立美術館。
「浅田家」は存じていたものの、その程度の前知識。
でも、相当なおもしろさを期待してのしのし入場。
「大人2人ください」
「チケットは自動ドアの外のあちらで・・・」
※恥ずかしくて赤面で温。
そこへふらり通りかかった男性、
「今日はどうも~来てくれてありがとうございますー
何ヶ月ですか~、中にもこどもの写真たくさんあるんでー
あれ?姉妹??似てるーあははは」
見たいな感じで、なんと気さくに話しかけてくるのかしら、
来てくれてありがとうって、
やっぱりご本人でしたー。ふらりすぎ!
さらに、入り口ゲートにはお父さんがうろうろしてます。
※一連のハートウォーミングなやりとりで温。
中はなんと写真撮影自由ということで、とりまくりです。
※iphone大活躍で温。
作品は、どれも構えず普通の顔して見て楽しむことができて、
ほんとうにすきなものばかりでした。
決してユーモアだけではない、幸福感を得ることができる四角。
悔しいとか、狙ってるとかそういう不快感を一切感じさせない
シンプルさがとても心地よくて、気づくと一緒に笑っているような
仲間に入れてもらえるような、あたたかい感覚。
展示物の工夫や手作りの懸命さがまたよかった。
飾らない魅力がつまっていました。
わかったり、わからなかったり、
そんなこと考えたりしなくていいんだって
自由を許されているような、そんな気がしました。
※熱き思いを投函できる
浅田家への手紙コーナーもあります、しました温。
③温浴成分その3:アイコ
それでもって今回、某ライブとはアイコちゃんだったのですが
初めてのトライです。
※アイコちゃん度浅く、びびり温。

いやはやびっくりしました。
こんなに丁寧にライブをやる人を見たことがなかったんです。
常に全力。
あんなでっかいホールなのに、
お客さんの声拾って普通に会話するし、
その言葉も非常に優しさに満ちているんです一言一言。
聞き流さず、丁寧に拾うんですよね。
というかずっと休まず喋っているし、
あんなに小さい体なのに終始走り回って
ぜんぜん息がきれないし。
そうとうなアスリートに違いないです。
※代謝を思うと温。
会場でいまいちのりきれない客って
絶対いると思うんだけど、
そういう人を放っておかずに、
「どうしたの?」って声をかけるような
「一緒にあっちへ行こうよ」と
ちょうどよい力で手をひいていくような
そんな感じです。
優等生ぶるとかアイドルぶるっていう
ポーズ、まったくなく、ただ自然と
そうするような仕組みの人なんだろうな、
すごい人だなあと。こんなに売れている人なのに。
丁寧でやさしい。
「流す」ということを考えもしないまじめさなのに
暑苦しくない、程よい温感なのです。
④温浴成分その4:モナカ
そして連れ出してくれた張本人、
もなかちゃんです。
※お誕生日で温。
※アイスもなか由来のもなかなのに温。
高校時代からの長い付き合いですが、
まさに手足を存分に伸ばさせてくれる
広くて清潔で、
常に適温に調節されている浴槽のようなお方です。
体内にためた毒素の排出を促し、
芯から温め、
コリをほぐし、疲労をとり、
やる気をおこさせてくれる不思議な効能あり。
(とりたちとバラです)
途中行き詰まったり、あきらめたりと
時間を忘れ夢中になってのめりこんだひととき。
脳が若干しびれましたが、
この脳疲労って、わりと気持ちがよいのですよね。
(息を詰めていたことによる
単なる酸欠かもしれませんが)
※熱中で温。
②温浴成分その2:アサダケ
2日目、三重県津市まで電車に乗ること1時間程。
※日本特急旅行ゲームでしか知らなかった
津市に足を踏み入れるという興奮で温。
豪雨との予報に、
シャチホコ観光をとりやめ、
マツボちゃんツイッターで拝見してた
浅田政志写真展(5/30まで)へ行くことにしました。
※まだやっていたことに温。
はるばるきたぜ、小雨降る三重県立美術館。
「浅田家」は存じていたものの、その程度の前知識。
でも、相当なおもしろさを期待してのしのし入場。
「大人2人ください」
「チケットは自動ドアの外のあちらで・・・」
※恥ずかしくて赤面で温。
そこへふらり通りかかった男性、
「今日はどうも~来てくれてありがとうございますー
何ヶ月ですか~、中にもこどもの写真たくさんあるんでー
あれ?姉妹??似てるーあははは」
見たいな感じで、なんと気さくに話しかけてくるのかしら、
来てくれてありがとうって、
やっぱりご本人でしたー。ふらりすぎ!
さらに、入り口ゲートにはお父さんがうろうろしてます。
※一連のハートウォーミングなやりとりで温。
中はなんと写真撮影自由ということで、とりまくりです。
※iphone大活躍で温。
作品は、どれも構えず普通の顔して見て楽しむことができて、
ほんとうにすきなものばかりでした。
決してユーモアだけではない、幸福感を得ることができる四角。
悔しいとか、狙ってるとかそういう不快感を一切感じさせない
シンプルさがとても心地よくて、気づくと一緒に笑っているような
仲間に入れてもらえるような、あたたかい感覚。
展示物の工夫や手作りの懸命さがまたよかった。
飾らない魅力がつまっていました。
わかったり、わからなかったり、
そんなこと考えたりしなくていいんだって
自由を許されているような、そんな気がしました。
※熱き思いを投函できる
浅田家への手紙コーナーもあります、しました温。
③温浴成分その3:アイコ
それでもって今回、某ライブとはアイコちゃんだったのですが
初めてのトライです。
※アイコちゃん度浅く、びびり温。
いやはやびっくりしました。
こんなに丁寧にライブをやる人を見たことがなかったんです。
常に全力。
あんなでっかいホールなのに、
お客さんの声拾って普通に会話するし、
その言葉も非常に優しさに満ちているんです一言一言。
聞き流さず、丁寧に拾うんですよね。
というかずっと休まず喋っているし、
あんなに小さい体なのに終始走り回って
ぜんぜん息がきれないし。
そうとうなアスリートに違いないです。
※代謝を思うと温。
会場でいまいちのりきれない客って
絶対いると思うんだけど、
そういう人を放っておかずに、
「どうしたの?」って声をかけるような
「一緒にあっちへ行こうよ」と
ちょうどよい力で手をひいていくような
そんな感じです。
優等生ぶるとかアイドルぶるっていう
ポーズ、まったくなく、ただ自然と
そうするような仕組みの人なんだろうな、
すごい人だなあと。こんなに売れている人なのに。
丁寧でやさしい。
「流す」ということを考えもしないまじめさなのに
暑苦しくない、程よい温感なのです。
④温浴成分その4:モナカ
そして連れ出してくれた張本人、
もなかちゃんです。
※お誕生日で温。
※アイスもなか由来のもなかなのに温。
高校時代からの長い付き合いですが、
まさに手足を存分に伸ばさせてくれる
広くて清潔で、
常に適温に調節されている浴槽のようなお方です。
体内にためた毒素の排出を促し、
芯から温め、
コリをほぐし、疲労をとり、
やる気をおこさせてくれる不思議な効能あり。
またひとつ歳を重ね、
お湯がやわらかくなったに違いないです、
おめでとう、いつもありがとう。


