Jogga

ウフ理論

July 7, 2010 2:09 PM charly  えんぴつ はいはい マスク

egg.jpg

CMでおなじみのウフ・マヨネーズ。
クックパッドにまで出ててびっくりです。

マヨネーズがおいしいのは
もう文句なしに賛成なのですが、
昨日、某TV番組で
太っちょでおなじみの俳優が得意げに
ごはんにマヨネーズをオンしていたので、
さすがに
今時そういう無鉄砲な食べ方ネタにするなんて
時代錯誤もはなはだしい
愛マヨネーズ家のひとりとして
ささやかな怒りを感じました。
あいつめ!バカか!


なーんちゃって!
不快指数100で失礼しました。

ウフはフランス語でたまごの意味だそうですね。


意味といえば。

何かが起こったとき、

望むこと、望まないこと、
予想もしなかったこと、
つらいこと、悲しいこと、うれしいこと、

それが自分に起こった ということに
きっと何か意味があるはずだわ

という考え方があります。


実際その出来事は
たまたま、ただ、その時
現象として起こっただけで
地震みたいにメカニズムはあったとしても
その人に何かを与えよう とか
その人の何かを試そう とか
そんな意味なんてあるはずもないのに、
なんだかすがるような、
ちょっと弱々しい姿だな と
実は思っていました。


でも
そう思うことでがんばれたり、
その結果、自分でよい成長ができたとしたら
意味 は結晶化してそこに現れるわけで
弱々しいどころか、
なんでも咀嚼して自分の栄養にできる
すききらいなくなんでも食べるよいこであり
生命力がとても強い
生物としてものすごくすぐれている姿だなと
ふとそう思いました。


だから、
意味を考える ということとは、
正解を探すことではなくて
自分の方針を決めること
に近いような気がしますウフ。

(でも、
ウフはフランス語で
たまご の意だそうです。)


でもって、最後にひとこと。


ウフ。

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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