Jogga

HAIKUやろうぜ

December 23, 2011 12:18 AM charly  

来年の話をすると鬼が笑う

とかいって、
別にいいじゃん笑わせておけば
と思うのでしますけれど

俳句やりたいなあ・2012

と思っています。


5+7+5=17

ブログ記事がぐちぐち長文化する今日この頃
年とともに言い訳がましくなってきたなあ
なんて思っていたところ

ユリイカ2011年10月号 特集=現代俳句の新しい波 でやられました。

うわ、やりたい。


国語の授業以外で作ったことない
まったくの初心者です。

575の語呂合わせくらいしかできません。


推敲して端的に表現することば
しかも読んだ人それぞれにイメージが広がるような
そんなスイッチが仕込まれている味わい深さ
読むと詠む、両方のたのしみ


知性をもった人たちだけに許されたもののような気がして
土足で踏み荒らしてはいけないなんて
勝手に敷板高く感じていたのですが、
別に誰におびえることもない
日本語を話すひとりとして
気軽にたのしんでみよう、
やってみない手はないぞうと思いました。


堀本さんのいるか句会、いいなあ。
長野から欠席投句だけでも
いつかしてみようかなあ。

長野でも やさしい句会(笑) ありますか、
ご存知の方いらしたら教えてください。



ところで最近気になっていることばは

燃えろ

です。


萌え~のこのご時世に
(ってもう古い感じすらするけど)
なかなか燃えることはないけれど、
「燃えろ!B組」とか
特に中学時代あたりに
だれしも燃えた経験がおありなのではないでしょうか。
過ぎればなんていい思い出!
それぞれの 燃え記憶 を思い出すことばで
今からするとうれしはずかし、笑えちゃったりします。

燃えるって
とても純粋で、なんというか
どこかかわいらしいというか
まぶしいというか


ということで
2012年は俳句に燃えたいと思います。
燃えー!

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

最近のブログ記事

月別アーカイブ