Kちゃんのように。
こんにちは、夜ですけどこんにちは。
3月も残すところあとわずかですね。
桜はまだまだ咲きそうにありませんが、
やっぱりこの時期は
卒業やら入学やら異動やら交代やら
いろんな入れ替わりがあって
新しいスタートにわくわくそわそわします。
ということで、
今準備してる新しいことのお知らせです。
■MOUNT ZINE3出品のお知らせ
http://ffllaatt.com/mountzine/
・4/21、22 世田谷ものづくり学校にて行われる
MOUNT ZINE3イベントに出品します。
(joggaから2タイトル
MAIL MAGAZINE
クルクンパー(今回も手縫い) )
・イベント終了後、代官山蔦屋書店にて開催される
ZINEフェアにも参加の予定です。(フェア詳細は後日!)
(こちらは
MAIL MAGAZINE のみ)
■信州森フェス!2012 実行委員に参加しています
http://shinsyumorifes2012.web.fc2.com/6/30、7/1に長野県・菅平高原にて開催のイベント
「信州森フェス!2012」のお手伝いをしています。
森できゃいきゃい遊びながら、
森にふれ、森を知り、
ひとの暮らしとのつながりを感じたり
そんなきっかけとなってほしいなと
2011より始まった、フレッシュ!なお祭りです。
パワフルな実行委員のみなみなさまが
只今モリモリ準備中!
盛りだくさんの内容になりそうで
すでにとっても楽しみです。
ぜひぜひご予定にいれてくださいまし。
facebookページも準備しましたので、
どうぞ いいね!、お願いしますー!
December 4, 2011 12:27 AM charly えんぴつ
子のかきならす
童謡絵本のはとぽっぽを聞きながら
なんだか長野にきてから鳩見てないよなあ
むしろオナガかトンビばっか見るよなあ
季節によってはカッコウの声聞こえるし
長野っていいなあ
なんて思ったけどうそです
鳩、すごい見るや。
長野駅の鳩・鳩・鳩。
公園での鳩はアグレッシブで
おかげさまで子はすっかりおびえて
半泣きでおにぎりかじっておりました。
鳩は平和の象徴だなんていうけど、
バサバサ飛ぶと粉みたいのでるし
ライオンみたいにふくらんでるときとか
目とかほんとこわい。
(余談ですが、歩くとき首動かすけど
首と足連動してるんだろうか
首固定したら一歩も動けないんじゃなかろうか)
「平和の象徴なのは白い鳩だヨ!ピース!!」
なんてことなのでしょうか。
確かにグレーのやつらは黒目ちっちゃいけど
そんな彼らでもみんなして
駅前の銅像に我が物顔でとまり
フンをしているさまには
少なからず平和を感じます。
と、ちょっぴり情けをかけてみたものの
エサをがしがし取り合うさまとかは
やっぱり全然平和的じゃないじゃん
と思います。
わたしのほうがよっぽど平和的!
ハイチーズといわれれば
迷わずピースサインを作るし、
みんなで菓子でもつまめば
最後のひとつは必ず
気づかなかったふりを通してゆずるし。
自分が自分が、がしがし っていうのがどうも苦手で。
たとえば
相手がわたしの土俵にあがってきたとしたら
わたしはそっとおりて、別の土俵へ移動する
落としたコンタクトでも探すふりをしながら。
(ちなみに裸眼ですけど)
そう、偽善者、偽平和主義なんです。
だから
「わたしにはこういう特徴がある」
と思っていても、
もっとそう な人がいれば
「わたしはほんとうはこっちのほうがすき」とか
相対的なわたしがぐんらぐらしちゃってるのです。
相対的に負けない絶対的なわたしを。
そんなふうに自分の骨を太くするには
やっぱり勉強なんだろうなあと思います。
とはいえ、だから勉強というよりは
勉強したいことを見つけたから
勉強するのですけれどもね。
大人になると、
自分でしたい勉強を選んでできるからいいですよね!
学生さん、辛抱!!
よおし、わたしも
少しは胸をはってがしがしするぞう。
ポ ポ ポ。
July 11, 2011 11:22 PM charly えんぴつ
おぼえがき
某情報ライブより。
■足の専門医を招いての
足のにおい対策についての話■
―汗をかいて、雑菌が角質を食べて増えることが、
足のにおいの原因ということですね。では対策は?
「(ボード)汗対策→酢で足浴する」
―酢ですか。酢で汗が出なくなるんですか?
「いいえ。殺菌です。」
―殺菌?あ、汗は出る?
汗対策ではないんですね、汗というより殺菌?菌対策ですか?
「汗対策ということは殺菌ということでほとんど同じですので。」
―??ああ。
...この酢は、普通の家にある酢でいいんですか
「お湯で。足浴するということです。」
―...普通のたらいに、キャップ一杯とかですか?
「足浴です。」
―...では次の対策ですが。
「(ボード)角質対策→風呂上がりにこする」
―これ、お風呂の中でとかやってるんですけど、
風呂上がりの方がいいんですか?中ではだめ?
「やわらかくなってて、傷がつくと雑菌が入ったりしますから。」
―風呂上がりがいいっていうのは?
「やわらかくなってるからです。」
―...じゃあ風呂上がりにテレビ見ながら!
とかの方がいいんですね。笑
「軽くです。軽くしてください。」
ざっくりこんな感じの情報ライブでした。
き、...気持ちわるっ!!!
September 14, 2010 11:12 PM charly えんぴつ
はいはい
かつて、あっぱれさんま大先生に
ブランド君と呼ばれている子が
出ていたと記憶していますが、
たしか、よくみんなから
「また自慢〜!?」
と言われていました。
そう、自慢てば
周りの人にとってはちょっと不快。
それゆえ
または日本人特有の
おくゆかしさからかもしれませんが
自慢したいことがあったとしても
ぐっと飲み込むこと
よくありませんか?
もしあなたが、純粋に
「自慢がしたい!」
と思うのであったとしたら
自慢の内容として
不快感をあたえないものを選ぶとよいです。
そこで今日おすすめするのが
「蚊に刺され自慢」。
蚊に刺され自慢?
そうです。
蚊に刺された箇所数
(ひとつずつ数えながら指差し確認)
はもちろんのこと、
蚊に刺され島のかたちであったり、
(ひょうたん型やハート型)
蚊との珍バトルエピソードなど
(刺されている途中で力を入れると
蚊の口が抜けなくなるので
もがいているところを捕獲した など)
方向性はあなた次第!
もちろん、聞かされた相手も
「へえ・・・」
という程度
(あらわすとすれば
・_・ とか -_- な感じ)
ですので、
特に不快感を与えることはない
(はず)です!
相手との楽しい時間や
話題の広がりを求めることなく
純粋に
自慢欲を解消したい
あなたに
ぜひおすすめいたします。
ちなみにわたし、
3分で8カ所くらいは
よく刺されますよ!
(比べようがないので
=_= シーン って感じでしょ!)
あなたも
蚊に刺され自慢で
我慢しませんか!
June 8, 2010 1:53 AM charly えんぴつ
はいはい
マンガ的な笑い、しあわせです。
最近起こった出来事が、
マンガみたいだったので
ご報告したいです。
①切れてない
いただきもののいぶりがっこ。
皮が固いから
十分気をつけたつもりなのに、
すてきすぎるマンガっぷり!
お・み・ご・と!!
なぜか
タップ君の口裂け具合
を想起させます。
もしくは、
おばけちょうちん。
②うわー
クルマのシートを後ろにずらそうと
レバーに手を伸ばして
うわー
リクライニング
倒れました。
ごめんなさい、
ひとりで
思い出して
そんなマンガなまぬけっぷりを
味わっているところです。
マンガみたいって
いいよなあ!
しあわせに満ちた笑いをくれます。
バナナの皮ですべる
犬のフンをふんづける
みずたまりにはまる
ああ、ドジ!!!
そう、ドジ。
ドジがいとおしいのです。
ドジって何語!?
と思って調べたら
「とちり」からきた とか
土俵の外のこと とか
諸説あるものの、日本語でしたつまらん!!
ドジな人、か・・・
ククククク
(ひとりでおかしむ無礼をお許しください)
だけど、
この「マンガみたい」は
今も通用するのでしょうか。
(遠い目)
今のマンガはすごいでしょう。
ドラマ化されまくりですものね。
わたしは、今のマンガをほとんど読んでいない
愚図なので
「マンガみたい」
だなんて、
楽しむ権利なんか、ないわ!
今日しでかした、
外付HDがいかれてアクセスできなくなる というドジ
(というか、事故なのか)
は、
まったく笑えなかったなあ!
バックアップしてあるものの、
まだフォーマットに踏み切れずにおるわたしです。
ムスー!
October 19, 2009 12:30 AM charly えんぴつ
はいはい

いままでは牡丹がもっともきれいな花だと思っていたのですが、
ダリアをみて息がつまりそうになりました。
思わずさわってしまいます。
お花屋さんでもおかまいなくさわりまくりです。
痴漢。
暮しの手帖 2009年 10月号 [雑誌]
を読んでいたら、
「離人症」という言葉が出てきました。
離人症とは、精神症状のひとつのことだそうで、
自分が自分の体から離れて、傍観者のように感じてしまうそうです。
初めて知りました。
自分が現実の中にいないような、
夢の中からさめていないような、
自分の声がくぐもって聞こえたり
人の声がものすごく遠く聞こえたり
視界に霧がかかっているようにぼやけて見えたり
雲の上のようなふわふわしたところを歩いているような
そういう変な感覚、経験ありませんか?
こういうものを離人感といい、
これは、そんなにまれではない症状だそうです。
うわーこれだーと思ったのですが、
実はわたしは、小学生のころからよくこういう感覚を感じることがありました。
自分ではすごく変な感じで、とても気持ち悪く
話しかけられている言葉もよく聞こえないし
でも人にうまく説明できないし、いったい何なのだろうと思っていました。
自分の感じていた不可解なものとあまりにぴったりだったので驚きです。
こんな正式な名前があったとは。
当時はなかったのかもしれません、新しくできたのかも。
今やどこからが心の病気なのか、とうていわからないですから。
今はなぜかほとんど起こることはありませんが、
当時、自分なりに分析したところ、
・この感覚の後、熱が出ることが多い
・この感覚のときは、外界に対して鈍感になる
=注意力散漫でキケン!!
車にひかれたりしやすいのではないか
ということで、「しにやすい状態」と呼んでいました。
(ちょっと不謹慎な気がしたので、ひらがなにしておきます)
片頭痛の起こる前に、目の前にキラキラが出てるとき
(閃輝暗点(せんきあんてん))とも似ていますが、
あれは本当にこわいですよね。
目がほぼ見えないし、ぐるんぐるん回るし、吐きそうだし。
自分は健康そのものだなーとのんびり思っていても
考えてみれば、こういうことは何度も起こっていて
普段は忘れているけれど
日常は、実はとても危うい
と、ハッとしました。
過剰におびえるのは馬鹿みたいだけど、
気を引き締める次第です。
そんなこの頃、こんな本に出会いました。
死ぬ確率
こ・・・こわい。
危うすぎるよ、日常・・・。
でも、ぱらぱら目次を見た感じは
「魚を食べないと、死亡危険率が3割高まる」 とか
「緑茶を1日3杯までしか飲まない人は、10杯飲む人より9歳若くしてがんで死ぬ」 とか
「「寒さ」の死亡リスクは「暑さ」の2倍」 とか
「1ヶ月に2、3人はハチに刺されて死ぬ」 とか
なんやかんや、そういったいろんなリスクが満載で
「ちょ、ちょっと、もう何ー!??(笑)」みたいな、顔が半笑いです今。
これから読むところですが、
普通の健康本とはちょっと違ってておもしろそうです、よー!さてさて。
October 9, 2009 10:59 PM charly えんぴつ
はいはい

先日、本多劇場で
ナイロン100℃の「世田谷カフカ」を見てきましたのですが
カラリと何度も笑えて、これは心地よい時間でした、これすき。
いつも公演時間が長いので、集中力が持たず
途中本筋の展開と別の、アソビの部分が入ってくると
うっとおしく感じたり、あきちゃったりすることが
実は過去何回かあったのですが、
そういった意味では、今回の内容は
全体通して、気をもむことなく、楽しむことに集中できて
朗らかにすごせたなあ!と思い出しています。
中村靖日さん、よかったです。
あの怖い感じの照明がはえますね。
「運命じゃない人」で見てから、すきですこの俳優さん。
ナイロン100℃といえば、劇団健康。
とかいって、健康当時まったく知らなかったくせになのですが、
ただ「健康」の話がしたかったということで、言ってみただけです。
ちょうど1年ほど前、近年まれに見る体調不良に襲われました。
決して大病ではなく、自分が幼少のころからなんとか折り合いをつけつつも
長年付き合ってきたアレルギーの諸症状の憎悪なんですが、
それがいっせいにえらいことになりました。
よく言われる、ストレスとか、疲れとか
そういうものとまったく無縁の生活をしていた時期だったので
心当たりもなく、
呪い か 厄年
そのせいに違いないと、あきらめていました。
でも、命には別状ないし、なんとかしなきゃってことで
通院したり、本を読み漁ったり、いろんなことを試したりで
どうにか乗り切ることができました。
今だからさらっと言えるのですけれども、
体調悪いときは、ほんとうに不安だし怖いですよね。
これがよかったのかも?っていうのはなんとなくあるんですが、
それは自分には合ってたというだけで人様にすすめるものではないし、
ここで言えることがあるとすれば、絶対に病院に行くべきだと思います。
だから本題はそこではなくて。それ以来
いろいろ試してみる みたいなのことにちょっと中毒になっています。
いちおう生物を勉強したので、そういう興味もあるのかもしれません。
「実はこれが、健康にイイヨ!」みたいなやつに弱いです。
きゃっ
典型的なあるある信者みたいで恥ずかしいわあ!
ちなみにもちろん、○○食べてやせる!とかはしませんよ、本当に。
これを行う大前提は、今の健康状態がそこそこ悪くない ことです。
自分の体で試すので、ある程度のベースが必要ですので。
「よりよくなれば、もうけもんダネ!」程度のあれです。
この趣味を楽しむための鉄則は2つ
1.お金をかけない
2.自力 を重視
いわゆるそのテのアレで大怪我しないためにも、
1は必須です。苦い思い出になっては悲しいし、腹が立って健康を害します。
2の自力っていうのは、シンプルな理論で、「本来の位置に戻す」とか
「本来の姿に変える」とか、そういうキーワードに着目して選ぶ
みたいなことです。これは自然とそうなっただけですが。
今現在(自分に合うか)検証中なのは、
ピラティス と
バスタオル枕 です。
今のところ、どっちも調子いいです。
ちょっと前は「バンザイ寝健康法」でした。
(自分で勝手に考えた、バンザイをして寝る方法。結果は腕が冷えるだけ)
いろいろ試すうちに、理論的にこれとこれは通ずるところがあるなとか
結局はあれと同じこと言ってるじゃんとか
そういうものを見つけたりして、そうすると相乗効果というか
信頼感が増して効果がより感じられたりします。
信じることが一番効くってことなんだやっぱり!
そんな単純さも分かった上で、うまく操ることが
自分をメンテナンスすることに必要なんだろうなとも思ったりしてます。
そんな結論を踏まえて、
さらにいろんな健康法を楽しめそうな本がありました。
なんでも健康法
さすが齋藤教授!
(とかいってそんなに深く存じ上げませんが)
原稿用紙10枚を書く力
もそうだったけれど、
「ちょっとやってみようかなあ」
ぐらいの軽い気持ちを持てるのがいいなあと思いました。