Jogga

歯ぐきから血がでます

March 29, 2010 10:35 PM charly  はいはい

ついこの間、レム日比谷という
眠りにこだわったホテルに泊まってみました。
シンプルだけどデザイン性のある内装で
とってもくつろげてよいホテルでした。
それで、今回利用したプランが
なんかすごい歯ブラシがついてくるプラン。
misoka.jpg
(すごい歯ブラシMISOKA

くわしい技術はリンクをご参照ください。
すごい高級なのねびっくり。
さっそく使ってみたのですが・・・
1回だけだからか、わたしにはよくわかりませんでした。
やっぱりデンタルフロスでの仕上げが
一番効果的と思うのです。

ちょうど昨年の夏のはじめころでしょうか。
虫歯の治療をし、
歯周ポケット(血みどろ)検査をうけ、
ひどいあきれられようでしたわたし。

あの後兄に、
「まじめにケアすれば、ポケットは浅くなる!!」
の激励を受け、
見事、オール2mm(超優秀)を達成したのでありました。

そして今。
そう、ひとはすぐさぼるのであります。
(ひと というか自分ですごめん)

先日、jogga代表が突然の歯痛に悶絶
これはいけない
そういえばうずきだした歯が2本あります。
おそろしくなって、さっそく入念にフロスをしたところ
やはり血みどろだったのでありました。

悪い血は出さないと。


朝、鼻をかむと
ときどき血のかたまりがでることがあります。
おそろしい!でしょう。
でもそのかたまりが出た後は
鼻血が続くこともなく、いたってふつうです。
睡眠中口呼吸でのどが乾燥していて
どこからか出血していたものだと思うのだけど
鼻を強くかみすぎなのかもしれない。

強くってどのくらいですか。

幼少時からアレルギー性鼻炎なので、
鼻のかみかたがひとより強いのかもしれないけど
よくわからないのです。
へぅふ~っ
ってくらいですか?最適な強さは。

くりむし(ようかん、でない)【画像なし】

October 12, 2009 12:06 PM charly  

※虫の記録ですので、ご了承ください。
※画像はありませんので、ご安心ください。

先日立派な栗を入手し栗ごはんを作ったらたいそうおいしかったので、
また作ろうと思いました。
前回はゆでてから皮をむいたのですが、
水につけておけばいいよ、それなら実もやわらかくならないし
と教わったので、その手法でチャレンジです。
おお、これはむきやすい。
上機嫌でどんどんむいていたところに、事件。

「やあ」(鬼皮の下から現れる虫)

「おぎゃっ」(栗を放り出す)

穴が開いているし、いるだろうとは思っていたのですが、
いざご対面するときびしいです。
頭がちょっと茶色い、パツパツした8mmくらいのいもむしです。
しかも活発です。
いもむしは、クソ苦手です。
(失礼)
負けてはいけないと思うのですが、
まだ精神的にショックが大きかったので、
もう皮を「むく」というよりまな板の上でざくざく「切り落とし」て
その日は切り抜けました。
(しかしできた栗ごはんはやっぱりうまい)

ほかにも、小さい山栗をたくさんもらっていたので、
おそろしくなって母に相談したところ
「外に干せば、歩いてどっかいっちゃうよ」
というので、
なるほどと、ざるに移しベランダにおいておいてみました。

さっそく、栗の穴の中からニョキニョキ出てきた子がいます。
むちむち動いている。
ちょっと慣れてくると、そんな姿も興味深いものです。
この調子でどんどん出て行っておくれ。

でもよく考えたら、うちは2Fで庭じゃないし、
ベランダにどんどん出て行かれたら困るなあ。
植物たちもいるし。

そんな心配いりませんでした。
ざるの底のほうに、
・・・山ほど彼らがたまってる・・・(しかも活発)

きゃーーーー

大勢でくるのは卑怯です。



そして日干し・補虫を繰り返すこと数日。
毎日20匹くらいは出てくる虫たち。
家族に泣きついてばかりいたわたしも
ついに箱にわりばしで集めることができるようになりました。
「この箱の中は、幼稚園だ」
そんな気持ちすら・・・。

よく見ると
コロリとした黄色っぽい子 と
細長く体内の何かが赤黒っぽくすけてスピーディーな子
がいます。
前者は丸まったりごろごろムチムチしてばっかりだけれど、
後者はアグレッシブに、箱からの脱出を試みています。

調べました。おそらく
前者が クリシギゾウムシ、後者が クリミガ と思われます。

探偵ナイトスクープで、白菜についたいもむしを育てるおばあちゃんをみました。
何匹か羽化させた実績があるそう。
この子らも育てたら蝶になるのかしら、とふと思った瞬間もありました。

よかった、育てないで。



それにしても、こんなに虫いたら
栗スッカスカじゃなかろうか。
栗 というより むし だよな。

ちなみに、くりむしたちを集めて食べるひともいるらしいです。
りすはくりむしが大好物だそうで、
採集して冷凍保存し、えさにしたりするそうです。

りすが栗を両手で持っている姿。
実は虫目当てだったのかもしれないのか。りすー!
げっ歯の隙間から、くりむしが・・・

配合組成をかんがえる

August 30, 2009 1:44 AM charly  しそジュース はいはい カタチ

ヒック

「とうふは何からできている?」
と問うてもらい、
「大豆。」
と答えると、しゃっくりが止まる

という謎のまじないがありましたが
(紫色の野菜は?→なす なんていう
 関連性も何もない 別バージョンもありました
 結局は 息を止める が最も有効と考えていますわたしは)

たぶん、この夏のわたしは
けっこうな割合でこれ↓からできていたように思います。

何か。
shiso1.jpg
(つくっています
 へっへっへっ と
 自然に「ねるねるねるね」魔女顔・魔女気分)

shiso2.jpg
(ルビィの輝き!)

shiso3.jpg
(ミントを添えてしゃれてみました)

しそジュースです。
自分で作る、という要素がかなり大きそうですが、
ずいぶんとはまってしまいました。
現在のストックは原液で約3Lです。
(2.5倍くらいに希釈してのむ)

そして、メイン原料・赤紫蘇シーズンがもうほぼ終わり、
依存症ぎみのわたしは、かなり焦っておりました。
しそを!しそをください!誰か、しそをお持ちの方はいらっしゃいませんか!
そんな様子を心配して、母、もらってきてくれました。

ほ。
さっそく製造にとりかかったところ。
きっとすでにシーズンオフということなのでしょうね。
虫・虫・いいいももももむむむししし!!
きゃあああああ
見つけるたびに きゃああああ きゃああ きゃあ
疲れてきました。結構いるんだもの。
で、冷静になると、小さいから、まあそんなにこわくないか?

よく考えたんです。そしたらわかりました。
小さい
生まれて間もない
しそばっか食べて生きてきた
こいつは、ほぼ、しそ
いもむし≒しそ

∴問題なし。
(でも多分、今年はこれで最後にします)



大人になるにつれて、人見知りが激しくなった気がするのですが、
それがちょっとこれに関係あるなあと思っていて、
人を知る・知り合う っていうのは
その人が何からできているのか
(タンパク質。とかそういう話ではもちろんなくて)
それを少しずつ理解することで、
安心できたり、親しみがわいてくるように思うのです。

大人になると、当然、経験が豊富ですから
組成が複雑というか、濃度が濃いというか
なんとなくわかるまでに時間がかかります。

そこを、どんどんわかれたり、わかろうとできる人が
きっとセンスがある人なのだと思います。

で、センスのないわたしは、
ひたすらヒントを待つ、だから時間がかかる。
それだけならいいのですが、
その相手の複雑さを
漠然と「大人っぽさ」ととらえ、わかりづらい と感じてしまい、
自分のわかりやすさ・「幼稚さ」と比較し、劣等感のようなものが生まれて
なんだか恥ずかしくなったり、
直視できず、うつむいてしまう
たぶんそのようです。

まったく、いい年なのにね!


分析はしたので、
なんとかハンドリングしなければいけないと思うのですが
結局のところ、
自分との付き合い方が
なんだかいちばん難しいというこのループ感。
あらあらったら!A・RA!!


虫を見ると、想像するもの。

August 1, 2009 11:36 AM charly  はいはい カタチ

syotyuu.jpg
暑中お見舞い申し上げます。

北海道に移住した友人から、かもめーるを拝受しました。
今もかもめーるっていうのでしょうか、不安ですが。
その友人のはがきは、いつもいつも
ひょいと抜きん出たハイセンスで、とってもすきなので
一生懸命お礼を書き終えた次第です。

わたしはいただくばっかりで、これまでの半生をふりかえると
まったくもって、暑中お見舞いを怠ってきました。
暑中お見舞いできる人に、心の裕福さを感じます。
「年賀状出しても、あいつは返事くれないからキーもう出さない」
とか、そんなことばかり考える自分がほんとうにみすぼらしいです。

それにしても、ただの自画自賛ですが、
このかぶと虫、つやといい丸みといい、ほんとうに良いカタチ。
かぶと虫は静止してても絵になります。
ちなみに、かまきりについては、その動きこそが魅力です。
ゆれながら、なかなか進まない感じとか!ほんと目が離せない。

玄関脇に置いているコニファーの先っちょに、小さいありがびっしりいて、
ぷちぷち気持ち悪いーと、霧吹きで水をふきかけ追い払ったのですが、
数時間後にはまたびっしりいました。
甘い汁でも出ているのだろうか。
ならば、まあ存分にごちそうしてやろう と思いましたが、
そんなびっしりぷちぷちは、気持ち悪かった。

虫の形はすきだなあ、とは言っても、気持ち悪かったりこわかったりするときがあります。
生き物として、「こわい」という感情を考えた時
それは命が危険にさらされる という恐怖だと思うのですが、
虫は極端にちっぽけだし、(命を奪う毒とかある虫もたくさんいますが)
なんなら食べる人もいるし、そういうのとは違うなあとふと思いました。
では、どうして虫が「こわい」と感じるのか
それは、想像するからだと思うのです。
急に飛んできてびっくりした とか つやが何かに似ている とか
動きが速くて、しゃーって自分に寄ってきてゴサゴサのぼってきてシャツの中に入る とか
拡大写真を図鑑でみたら毛がごうごう生えてる とか
その人の過去の経験や知識によりそれぞれでしょうが、
なにか別の映像が浮かんでいるからなのだろうと
そう考えると、この目の前でじっとしている蝿に罪はないのでしょうけれど、
かわいそうと思えなくもないのでしょうけれども、
あの「うっかり生ごみ」から増えた様とか
もうほんとうに気持ち悪くて気持ち悪くてうぎゃーこわいので


ピシャリ





あ、鳥だ。
かわいい。

ケアす

June 12, 2009 9:57 PM charly  はいはい

gesshi.JPG
求めていました。

まつ毛のむきがてんやわんやで、
通常のビューラーを使ってもてんでうまく行かず、
かといって放置すると、内巻きになったりと
なんのためのまつ毛か!
と思うほど、暴れん坊でこまっておりました。

通常のビューラーは、なんか両端の縦枠みたいのが
じゃまなんですよね、見えねえし、入んねえし。
でも無理やりやっていたんですけれど、下手なもので
シャキーン としたりしていました。

そこで、高校生ぐらいのときに使用していた
ピンセット みたいなかたちの目じり用ってやつ
力がいまいち入らないのが不満だったのですが、もういい
再度手に入れようとして探してたら、
もっと便利で安いじゃないのさ っていう
期待のニューヒーローに出会ったのです。


ピカーン
進化したげっ歯類型。(わたし命名)


耳(ゆびあな)つき、げっ歯目ビューラー。
まさか地球上におったとはね!
(今更だったらおはずかしいので、穴にもぐりこみます)

うれしくて替えゴム(3ヶ入り)も購入したところ、
本体にも1ヶついてまして、4ヶも替えゴムがスタンバイ。
使用開始より万全にも程があります。

実力のほうは、丁寧にカールを作れるので便利で十分満足です。
目じりのまつ毛がきれいにあがるものですから、
視界の端につねにまつ毛の気配を感じ、
虫でもからみこんでいるのではないか と懸念を感じるほどです。


ああ器具よ。
器具ってすごいなあ!


器具といえば。
今日もまじめに歯医者にいったのですが、
いろんな検査(基本どれも痛い)をされまして、
中でも一番痛かったのが、
針みたいな器具を全部の歯の周囲6箇所ぐらいにぐいぐいさして
歯周ポケットの深さを測り、出血をみる というやつです。(憎い)

「5mm。うわここやばい。」
(3mm以下は正常、らしい)

って、そんなに押せばポケット深くなるのではー!?
血だってでるのではー!?

と涙しつつも、夜の歯磨きに10分以上かけた臆病者です。

痛い器具、反対!

おいしいお菓子

June 10, 2009 12:23 AM charly  はいはい

oishii.jpg

先日、東京でとてもおいしいお菓子をみつけて
うわあなんだこれえ!とてもおいしい と買いあさり
何かあれば友達らに
「おいしいお菓子あげようか」
と そらやろうと配給しておりました。
(その後、ぜんぜん長野にも売っていたこと発覚)

さらにすごいことに、おいしいだけじゃなくて
かわいいんです。
うん、
かわいいんです!!!!
なんてパステルなの。そして、uのうえの・・。
それ弱点なものでして。
しかもスマイルマークとかいいやがります。

これは、あっち方面の国発に違いない。
そう思ってさっそくネト調査したところ、
ぜんぜんカナダでした。
(あっち は御想像におまかせします、恥ずかしいから)

無知でお恥ずかしいのですが、この
『ヨーゲンフルーツ』、店舗モリモリあるのですね!!
来週、ひょん前橋(ひょんなことから前橋へ行くので の略)の際、
ちょっと行ってみたいと画策しています。

そんなわけで、チェーンヨーギングをしていたところ
そのおいしさのあまり、虫歯になりました。
お菓子って、ほんとに虫歯になるのですね。。。
久々に麻酔をうけましたら、なんだかだるくなりました。
「ちゃんと歯を磨かないから。これじゃあ過ちの繰り返しだ!」
と、初めていった歯医者でしかられて、ああ、とつらかったです。大人なのに。

ついったーばかかいて、ブログも更新した気になってしまう、そんな日々です。


虫のフォルム

November 17, 2008 12:51 AM charly  

ari.jpgうつくしいかたち。

昆虫のかたちがすきです。
地球上にはいろいろなかたちの生物がいますが、その中でも昆虫のかたちは、とても興味深いです。

先日、虫の写真集を本屋店頭にて立ち読みしたのですが、すっかり座り読みになってしまいました。
なのに、ネットで探してみようと思ったところ、おそろしいことに、タイトルも何も、ヒントをひとつも覚えていませんでした。

しかしながら、幸運にもこんな顔たちをみつけてほくほくしています。反面、これはもう時間がいくらあっても足りない、時空の狭間に迷い込んでしまうなと危機感を感じております。
(そういえばドラ衛門にて、タイムマシンの端に、時々ぶらりと誰かつかまったりしてましたけど、あれは、万が一途中で落ちたりでもしたらどうなってしまうの!と思い、手のひらがびっしょりになりました)

複眼て、どこみてるのかわからなくて緊張しますね。
サングラスの人と話すときも緊張します。トンボと話してるようだもの、目が合ってる自信ない。

虫について、はじめます。

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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