Jogga

はじめてのキク

November 7, 2011 12:21 AM charly  はいはい

わたしと菊。

ピンポン菊をちょっと買ってみて、
育ててみるもスピード枯。


そのくらいしか接点もなく
わたしの人生に特に影響を与えてこなかった菊なのですが
ここへきてぐいぐい進み出てきました。
めっきり気になる存在です。

きっかけは、通りすがりの菊まつり。
動物園に行く際に、通り道にあったものですから
見ていくかねなんて軽い気持ちで歩いていたのです。

そしたらば
ん?
やや?
これは!
どういうことかー!


「菊人形」ってありますよね?
人形の胴体(服?)が菊いっぱいみたいになってるやつ。

なぜ菊。

みたいに、なんかうすうすおかしいなとは思っていたのです。
(犬神影響もありうっすら不気味さもあったり)


菊の作品の種類
(さっぽろ菊まつりのサイトに作品の種類の説明がありました
  菊の見方→出品菊の種類 のところをみてね)
3本仕立くらいまでは、菊!きれい、すごい!
って感じなのですが、(福助はなんとなくちょっとこわい)
前垂あたりから
おやおや?これは...
懸崖仕立、木の姿?
盆栽仕立!?
盆景仕立!!??

絵具的菊。模型的菊!
菊で菊じゃないものを作る菊作品、
菊のアイデンティティって...
菊愛好の世界ってなんというか深そうで
とっても不思議でございました。


でもって、食用の方の話なのですが。

薬膳では菊花は
「疲れ目や充血 目のトラブルに」効果があるといわれているそうで。

すぐ目がかゆくなるわたしにとって、
気になってはいたものの、
花は香るものだらう
うまいはずなし
というイメージでしたから
なかなか手が伸びなかったのですが、
本日、めでたく直売所にて購入してまいりました。

花びらがほぐれたものを選んだわたしに父。
「そんなゴミみたいのでいいの?」

ひ、ひどい...

がんばろうね、菊!
わたしの調理手腕にもよりますが
「意外とうまいね、菊!」といただけることを
期待しております、菊よ。
(まだ食べていないよ)


いつの間にか
菊擁護派の立場をとっとります。


※菊愛好家の方々、不愉快な表現の数々お許しください。




追伸:冷え取りは順調です
    靴下は4~6枚、絹T絹パン絹スパ導入しました
    ウールカバーソックス、
    レッグウォーマーの製作に着手しました
    お楽しみ中!

思いきる

October 1, 2011 11:27 PM charly  はいはい 胃腸

わたくしごとながら、
冬をむかえるにあたって
ひそかに一大決心したことがあります。


それは

脱・ヒートテック
脱・タートルネック

です!!!!


このご時世に!
この 大ヒートテック時代に!!

ずいぶん大きく出ました。


冬生まれながら、
決して寒さに強いわけではありません。
むしろ弱い。
だのになぜこの決断に至ったのかというと

・ヒートテック→静電気がすごい
・タートルネック→肩こりがひどい
(※個人的見解です)

とかねてから悩んでいたからです。


でもって、冷えとりをはじめたのですが
その内容ともつじつまがぴったりあうので、
これは!と決心した次第です。

・肌に直接ふれるものは
 綿麻絹などの天然繊維のものに
・上半身はゆったりとした服を

ああそうか、と。


いろいろありますが、
基本的には「頭寒足熱」を保つ ということで
とりあえずまずは
靴下の重ね履き が手っ取り早いので
さっそく試し始めたところです。
(初心者なのでまだ3枚)

5本指絹・綿・絹・綿...と重ねて
4~7枚とか、もうみんなどんどん重ねるらしいです。
それって、足どんな!!?と思っているのですが
3枚の今現在、
重ね履きの不快感みたいなものは全くなく
思っていたよりはるかにあったかくて快適だし
かなりあってるみたいです。

半身浴も、正直
「40℃以下なんかに20分以上も入ってたら
逆に風邪ひくさ」派だったのですが、
上半身をけしてぬらさない
(ぬれたらタオルでふきながら
もし肩にタオルをかける場合は乾いたタオルを!)
ようにすれば、あら不思議
ほんとにじんわり汗ばんでくるので
これはぜひお試しいただきたいです。


寒さきびしくなるにつれ
はたしてどこまで耐えられるでしょうか。

ちなみに、
グンラ グラの決心ですので、
両者を捨てるにはいたっていないことも
あわせてご報告いたします...


わたしがこれらを着ているところを
もし見かけるようなことがあれば
どうか、そっとしておいてください。

内臓中心にマッサージ

May 27, 2010 3:48 PM charly  はいはい

※結構長いです※

先週末、名古屋に遊びに行ってきました。
メインは心の友・もなか誕生日であり、
彼女が誘ってくれた某ライブでありましたが、
幸せなことにサブ行事も充実、
ツアーまるごと、体の芯からもみほぐしてくれるような
なんとも不思議な
温浴効果のあるものでした。


①温浴成分その1:ノリタケ

名古屋駅より徒歩20分程。
※ウォーキングで温。

こちらはノリタケの森にて作成した
クルクンパーオリジナルマグカップ。
(単なる絵付け体験です)
絵付け後、焼いて自宅へ送付してくれます。
たった今到着したてのホヤホヤ。
danshi.jpg
こっちから見たら男子向けです。
(丸ナスっぽいけどかぶとむしです)

joshi.jpg
逆からみたら女子向けです。
(とりたちとバラです)

途中行き詰まったり、あきらめたりと
時間を忘れ夢中になってのめりこんだひととき。
脳が若干しびれましたが、
この脳疲労って、わりと気持ちがよいのですよね。
(息を詰めていたことによる
単なる酸欠かもしれませんが)
※熱中で温。



②温浴成分その2:アサダケ

2日目、三重県津市まで電車に乗ること1時間程。
※日本特急旅行ゲームでしか知らなかった
  津市に足を踏み入れるという興奮で温。
tsu.jpg

豪雨との予報に、
シャチホコ観光をとりやめ、
マツボちゃんツイッターで拝見してた
浅田政志写真展(5/30まで)へ行くことにしました。
※まだやっていたことに温。
asada.jpg
はるばるきたぜ、小雨降る三重県立美術館。

「浅田家」は存じていたものの、その程度の前知識。
でも、相当なおもしろさを期待してのしのし入場。

「大人2人ください」
「チケットは自動ドアの外のあちらで・・・」
※恥ずかしくて赤面で温。

そこへふらり通りかかった男性、
「今日はどうも~来てくれてありがとうございますー
何ヶ月ですか~、中にもこどもの写真たくさんあるんでー
あれ?姉妹??似てるーあははは」
見たいな感じで、なんと気さくに話しかけてくるのかしら、
来てくれてありがとうって、
やっぱりご本人でしたー。ふらりすぎ!
さらに、入り口ゲートにはお父さんがうろうろしてます。
※一連のハートウォーミングなやりとりで温。

中はなんと写真撮影自由ということで、とりまくりです。
※iphone大活躍で温。

作品は、どれも構えず普通の顔して見て楽しむことができて、
ほんとうにすきなものばかりでした。
決してユーモアだけではない、幸福感を得ることができる四角。
悔しいとか、狙ってるとかそういう不快感を一切感じさせない
シンプルさがとても心地よくて、気づくと一緒に笑っているような
仲間に入れてもらえるような、あたたかい感覚。
展示物の工夫や手作りの懸命さがまたよかった。
飾らない魅力がつまっていました。
わかったり、わからなかったり、
そんなこと考えたりしなくていいんだって
自由を許されているような、そんな気がしました。
※熱き思いを投函できる
浅田家への手紙コーナーもあります、しました温。



③温浴成分その3:アイコ

それでもって今回、某ライブとはアイコちゃんだったのですが
初めてのトライです。
※アイコちゃん度浅く、びびり温。
aiko.jpg

いやはやびっくりしました。
こんなに丁寧にライブをやる人を見たことがなかったんです。
常に全力。
あんなでっかいホールなのに、
お客さんの声拾って普通に会話するし、
その言葉も非常に優しさに満ちているんです一言一言。
聞き流さず、丁寧に拾うんですよね。
というかずっと休まず喋っているし、
あんなに小さい体なのに終始走り回って
ぜんぜん息がきれないし。
そうとうなアスリートに違いないです。
※代謝を思うと温。

会場でいまいちのりきれない客って
絶対いると思うんだけど、
そういう人を放っておかずに、
「どうしたの?」って声をかけるような
「一緒にあっちへ行こうよ」と
ちょうどよい力で手をひいていくような
そんな感じです。
優等生ぶるとかアイドルぶるっていう
ポーズ、まったくなく、ただ自然と
そうするような仕組みの人なんだろうな、
すごい人だなあと。こんなに売れている人なのに。
丁寧でやさしい。
「流す」ということを考えもしないまじめさなのに
暑苦しくない、程よい温感なのです。



④温浴成分その4:モナカ

そして連れ出してくれた張本人、
もなかちゃんです。
※お誕生日で温。
※アイスもなか由来のもなかなのに温。

高校時代からの長い付き合いですが、
まさに手足を存分に伸ばさせてくれる
広くて清潔で、
常に適温に調節されている浴槽のようなお方です。
体内にためた毒素の排出を促し、
芯から温め、
コリをほぐし、疲労をとり、
やる気をおこさせてくれる不思議な効能あり。

またひとつ歳を重ね、
お湯がやわらかくなったに違いないです、
おめでとう、いつもありがとう。

胃腸のこいびと

February 4, 2010 7:26 PM charly  うめぼし はいはい 胃腸

体の不調を訴える記事が続いておりますが、
もうひとつ
生まれてこの方、まったく縁のなかった不調に
実は襲われております今日この頃。

それは、胃腸です。
女子といえば胃薬を常備するものであり、
それに憧れすら抱くほど
胃腸の不調に縁遠かったのですが、
近頃はほぼ毎日胃がむかついております。

胃がむかつくって・・・・むかつくって・・・(笑)

なんて思っていたんですが、
これか!
と、確かにむかついておるのです、
困ったもので。

それで調べたところ、
梅醤番茶 がいい!っていうんで
毎日朝イチに飲んでおります。
(なんでも朝いちばんに胃袋に入るものが
 とても重要だそうなんです)

梅醤番茶は
梅干を種をとってつぶしながら練り、
醤油を加えさらに練り
(小さじ1/2ということですが、わたしは2滴くらいです)
そこにおろししょうがを少々
熱い番茶を注ぐ
(三年番茶がいいそうですが、ほうじ茶で妥協)
というものです。

梅干だいすきだし、梅昆布茶もすきだから
これはおいしく飲めて、あたたまってグーです。
弱った胃腸にしょうががよいそうですよ。

またしょうが!!
すげーなしょうが
(わたしとしょうがとの因縁)

おろししょうがをまとめておろして冷凍保存しておこう
と、これは名案!とトライしたのですが
がっつり固まって
やむを得ず、はさみで削りながら使っています馬鹿か!



あたたたたまリズム

October 3, 2009 10:43 AM charly  joggaのお仕事


hieshirazu.JPG

女性です。


女性たるもの、体を冷やしてはなりません。

気のせいか、最近脅迫のように
「冷やすな冷やすな」という忠告を耳にするような。
しかしともかくどちらにせよ!
体を温めると、なんだかおだやかな気持ちになれるので、
賛成です。
暑い!熱い!ムキー とかならず
おだやかに賛成できる、そんな季節になってまいりました。

そんな中見つけましたよ、
永谷園より「冷え知らずさんの生姜チャイ」(↑写真)

生姜ー!やはり冬は生姜ですね。

この永谷園の冷え知らずシリーズは
岸勇希さんの
「コミュニケーションをデザインするための本」
昨年の広告が事例のひとつとして紹介されていました。
岸さんを知ったのは、
岸さんが天才。と、これまた聡明な女性プロデューサーさんが
熱く語ってくれたことがあったからなのですが、
実際著書を拝読して、こういうことか!と思ったのでした。
とてもシンプルにまとめられていて、簡単なことのように錯覚してしまうほど
わかりやすく整理されていて、おもしろくて楽しい本です。
その発想の数々は日頃集めた膨大な知識と、豊富な経験の蓄積からでるもので
簡単なわけがないのは言うまでもなく
それら自体が的確であるのはもちろんですが、
発想を整理して組み立てる作業が、とても明快で美しいのです。
実際の作業中はいろんな問題もあって、机が散らかっているのかもしれませんが、
その混沌をシンプルに整理できる頭と手、その能力が重要なのだなと、
実感とまではいかないながら、ぼんやり垣間見ることができました。

今年は、特別サイトで
永谷園生姜部っていうのをやっているのですね。
生姜好きには見逃せません。

冷え知らずさんシリーズ、わたしは食べたことがなくて、
友達もおいしいと言っていたので、
先日この生姜チャイを見つけた、
「飲むー!」と、反射的に手に取りました。
いつもの甘いラテに後ろ髪ひかれつつも・・・


さて、生姜で
わたしも冷え知ら・・・

からい!!!!!


いろんなムードが高まってたのにわたしの頭、
実はチャイ自体苦手であるけど一歩踏み出したというのに、

からいよね?
うーーーーーーんとあれ?
(個人的感想です)


「おまえはマックスコーヒーでも飲んでろよ
甘ちゃんめ!」

と缶のイラスト女性の口元から聞こえた被害妄想。


・・・もう一度飲んでみよう。
(冷めてなお、からい)



また被害妄想。
(でも手が温まってきた。手汗)



生姜ガリクソン。

December 29, 2008 12:11 AM charly  

↑ yuzzyさんの風を真似てみましたが、及びませんでした。

syouga.jpg jammyさんが最近、「しょうが飴」というものを常に携帯しており、チェーンなめイングしているのですが、必ず「どうか」とすすめてきます。

毎飴、すすめられます。

先飴時、お断りしたのですが、
次飴やはりすすめてきます。


しょうが飴だけのことはあり、パッケージには「中辛」の文字が。しょうがで辛いと言えば、ああそうか、ウィルキンソンは好んで飲むなあとは思うものの、でも、飴かあとついお断りしてしまいます。
さらにパッケージ裏によれば、辛さレベルのゲージとシリーズラインナップが表示されており、辛口も取り揃えられている様子です。 やる気が感じられます。

jammyさんのプレゼンは続き、食べた直後「ああ、温まってきたなあ体が。」などと、こちらをちら見しながらも、わざとらしくつぶやいてきます。"体を温めればどんな病気も治る"、みたいな本にわたしが以前から興味を持ってたのを知ってのことでしょう、そうに違いない、こずるい。確かに若干心が揺れております。

くやしいので、誘惑に屈することは決してせず、しょうがのはちみつ漬けを作りました。負けずに、より温まってやろうと思います。

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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