Jogga

梅仕事シーズン

June 22, 2010 1:52 AM charly  うめぼし しそジュース はいはい カタチ

夏至でした。

昨年の夏至頃は、
小梅を割りまくって、
甘酢漬け作りを手伝っておりました。
(甘酢漬け、あんまりすきじゃない)
あと、カメヤマ・キャンドルナイトをやっていた様子。

今年の夏至頃は、
やはり
小梅を割りまくって、
甘酢漬け作りを手伝っておりました。

去年と違うのは、
今年は梅が不作らしく
青い梅を集めるのが大変で、
熟した小梅がたくさん手に入ったということ。

熟した小梅って、ほんとうにいいにおい
すももみたいなの、フルーティです。
(そのおかげか甘酢漬けすきになった)

熟した小梅は、
カリカリとした甘酢漬けにならないので、
ごっそりいただいて
梅干しにすることにし、
さっそく仕込みました。

umeshigoto.jpgのサムネール画像
フルーティな香り!

香りに誘われて、
白梅酢を味見してみましたしょっぱい!!
(あたりまえ)

umeshigoto2.jpg
無事赤じそ漬けまで完了、
あとは梅雨明けを待つばかりです。


赤じその季節といえば
恒例のしそジュースも忘れずに。

shiso10.jpg
またこのルビーの季節がやってきたわあ!
1年ってはやいものですね。

昨年はジュース後のしそを
まずい感じにしかできませんでしたが、
今年はなんとかふりかけ化に成功しました。
umeshigoto3.jpg
ちりめんをいれたら、
ちりめんが染まった!
塩、醤油、みりんで味付けを。
なんとか食べられそうです。

しそ、リボーン!


ちなみに
購入した赤しその茎から
何本か根が生えていたので
植木鉢に植えてみましたが、
しおれてのりみたいになりました。

しそ、リボーンならず。
赤しそ無限ベランダ、
夢見ていたのに...。

配合組成をかんがえる

August 30, 2009 1:44 AM charly  しそジュース はいはい カタチ

ヒック

「とうふは何からできている?」
と問うてもらい、
「大豆。」
と答えると、しゃっくりが止まる

という謎のまじないがありましたが
(紫色の野菜は?→なす なんていう
 関連性も何もない 別バージョンもありました
 結局は 息を止める が最も有効と考えていますわたしは)

たぶん、この夏のわたしは
けっこうな割合でこれ↓からできていたように思います。

何か。
shiso1.jpg
(つくっています
 へっへっへっ と
 自然に「ねるねるねるね」魔女顔・魔女気分)

shiso2.jpg
(ルビィの輝き!)

shiso3.jpg
(ミントを添えてしゃれてみました)

しそジュースです。
自分で作る、という要素がかなり大きそうですが、
ずいぶんとはまってしまいました。
現在のストックは原液で約3Lです。
(2.5倍くらいに希釈してのむ)

そして、メイン原料・赤紫蘇シーズンがもうほぼ終わり、
依存症ぎみのわたしは、かなり焦っておりました。
しそを!しそをください!誰か、しそをお持ちの方はいらっしゃいませんか!
そんな様子を心配して、母、もらってきてくれました。

ほ。
さっそく製造にとりかかったところ。
きっとすでにシーズンオフということなのでしょうね。
虫・虫・いいいももももむむむししし!!
きゃあああああ
見つけるたびに きゃああああ きゃああ きゃあ
疲れてきました。結構いるんだもの。
で、冷静になると、小さいから、まあそんなにこわくないか?

よく考えたんです。そしたらわかりました。
小さい
生まれて間もない
しそばっか食べて生きてきた
こいつは、ほぼ、しそ
いもむし≒しそ

∴問題なし。
(でも多分、今年はこれで最後にします)



大人になるにつれて、人見知りが激しくなった気がするのですが、
それがちょっとこれに関係あるなあと思っていて、
人を知る・知り合う っていうのは
その人が何からできているのか
(タンパク質。とかそういう話ではもちろんなくて)
それを少しずつ理解することで、
安心できたり、親しみがわいてくるように思うのです。

大人になると、当然、経験が豊富ですから
組成が複雑というか、濃度が濃いというか
なんとなくわかるまでに時間がかかります。

そこを、どんどんわかれたり、わかろうとできる人が
きっとセンスがある人なのだと思います。

で、センスのないわたしは、
ひたすらヒントを待つ、だから時間がかかる。
それだけならいいのですが、
その相手の複雑さを
漠然と「大人っぽさ」ととらえ、わかりづらい と感じてしまい、
自分のわかりやすさ・「幼稚さ」と比較し、劣等感のようなものが生まれて
なんだか恥ずかしくなったり、
直視できず、うつむいてしまう
たぶんそのようです。

まったく、いい年なのにね!


分析はしたので、
なんとかハンドリングしなければいけないと思うのですが
結局のところ、
自分との付き合い方が
なんだかいちばん難しいというこのループ感。
あらあらったら!A・RA!!


welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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