Jogga

テディ・フォン

July 14, 2009 12:08 PM charly  iphoneケース カタチ

ジョッガ内では、御存知iphoneブームなんですけれども
わたしものっております、マメっぽく16Gですが。

一日中、iphoneばっかりさわっていて
ああこれが依存症というあれなのだろうな と
我ながら暮らしの不細工さに危機感を感じつつも、
その思いを打ち消すように
「この手のひらにあるのって、夢!未来!無限の可能性!」
なんて突然発声してみたりして
わけもわからず文明をたたえたりしています。

とにかく便利だなあ! とめっきりパソコンを開かず
これを手にごろんごろんしているのですが、
家ではいい。
外出時はつるりんと落とさないか、ちょっと心配です。

そこで。

わたしもわかる文明、裁縫(saihou)により
手のひらの中の未来を守るべく、ケースを作りました。

市販のiphoneのケースもよいものがたくさんあります。
シリコンのシェル型や、革製の手帳っぽいものなど様々。

自分が重視するポイントはどこかなと考えると、
1)保護する(指紋を拭ければなおよし)
2)すぐ取り出せる
3)ストラップ的な落としにくくするためのなにか

1,2はカバーであれば当然
3が一番ポイントです。
本体にストラップなどつける場所はないし、このままじゃ不安。
さらに、薄さゆえ、かばんの中でもつるんと入り込んで
なかなか見つからないことがあったりしていたので。

とりあえず作ってみました。

icase.jpg
やっぱり頼りになるのは、カラビナです。

icase2.jpg
使用するときは、さっと半脱ぎ。
ぼうしっぽくなります。

もさもさしたテディベアみたいな生地なので、
ケースにいれたまま画面を拭いたりもできて
便利です。

かわいいかわいいと、満足うきうき自給自足です。

使いながら改良してみようと思います。


テディは、セオドアさんの愛称だそうですね。
でもいい。

welcome to kurkunpää
kurkunpää(クルクンパー)はcharlyの書き散らかすスケッチブックです
ある、虫の計画を立てています
徐々にカタチになっていくと思います
どうか観察する気持ちでちらちら見てもらえればと思います

kurkunpääはフィンランド語で「喉頭」という意味です
「喉頭」らしさを予定しています

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