Jogga

肉片フライハイ。

November 29, 2008 12:10 AM yuzzy  diary

私は週に2,3回、寿司を食う。
この夏も食べすぎで、目は魚眼になり、服を脱げばサメ肌。
喋る話のほとんどに尾ひれが付いて、
ベットの上ではマグロだったり。

そんな私だが、一番好きな生物肉は、
実は鶏だったりする。

jogga代表が書いてあるこの
今日も新宿・花園神社で祭りが催されており、
思わず食べてしまった。

この冬、三度目のチキン・ステーキ。
同じ店、同じ店員だった。

鶏の部位も、出産地も。
それこそ、口にしたあの肉片が鶏だったのかさえ
疑ってしまうのだが、あれはうまい。

「世界の山ちゃん」の手羽先に通じる、B級グルメ。
塩こしょう以外、何の味もしない圧倒的。

寒くないのに鳥肌、飲んでないのに千鳥足。
そんな私は、新宿バードメン。

充実ビタミニスト。

November 28, 2008 1:47 AM yuzzy  diary

食生活が不安定なこともあり、
毎日、幾つかのビタミン剤を摂っている。

はっきり言ってしまえば、
ビタミン剤を飲んだからどうなる、とも思っていないのだが、
とりあえず、まあ、ぐらいの気持ちで摂取している。

感覚的には風邪薬などと同じ。
飲んだ、という自覚で熱を冷ますように、
ビタミン剤を摂った、という自覚で体をビタミィにする。

さらに私は、ビタミン剤を「充実野菜」で飲んでいる。
この圧倒的なベジタリアン、完全なるベジータ。

事実、私の体は不健康極まりない生活をしている割に、
ほぼ、健康体である。

嗚呼、平成のサイヤ人。

突然エロティカル。

November 27, 2008 3:36 AM yuzzy  diary

新宿駅、東南口徒歩数分に、
「新宿国際劇場」というピンク映画専門の映画館がある。

挑発的なフォントと色使い、
様々なタイトルの看板が目に付く。

具体的には表記しないが、
感性(性感)を刺激する直接表現の嵐。
それも結構な頻度で、新しい物に変更している。

その品格や中身は別にして、
常に一定の世界観を維持している、という点においては、
表現者目線で見ると、嫌いではない。

そんな桃色看板に数ヶ月前、

「人が人を愛することのどうしようもなさ」

という、余りにメッセージ性の強いタイトル看板が飾っていた。
思わず足を止めてしまった。異色というか、何というか。

結局は、普通の「R指定シネマ」のようで、
芸能人が出演し、金もかかっているような作品だったので、
一気に興味はなくなったが、
それでも他作品との差別化は圧倒的でさえあった。

なんか、いい。
埋もれそうで、絶対に埋もれない突然。

ここにも企画のにおいがする。

別腹キューカンバー。

November 26, 2008 2:46 AM yuzzy  diary

代々木駅前。
マリオなら滑って崖に落ちそうな、
床が滑る中華料理屋で夕食。

連れが「ピリ辛からあげ定食」を注文。
やや辛いソースと、細かく刻まれた赤唐辛子。

食べながら彼は、丁寧にその赤唐辛子を
1つ1つ取り除きながら、その定食を食べ終えた。

だったら「からあげ定食」でいいじゃないか、と思い、
その旨を伝えると、どうやらそうではないらしい。

赤唐辛子があると辛すぎるが、
それを取り除いたぐらいの「辛さ」がちょうどいいらしい。

なるほど、案外、これは深い。深いぞ。

私がコンビニのサンドイッチを食す際、
河童の味がするから苦手なキュウリを取り除くのとは
同じようで、若干、わけが違う。

どん、と提供しておいて、
そこから受け手が引いていく感覚。
カスタマイズ、という鋭いものではなく、
もっと鈍角な仕組み、仕掛け。

きっとこの付近に、企画が落ちていそうなんなんだけど。

甲殻ファイナルカット。

November 22, 2008 1:58 AM yuzzy  work

現在、仕事で【戦極】という格闘技イベントの
VTR制作に絡んでおり、
昨日は、地上波用、そして街頭ビジョン用と
2つのプロモーションVTRの編集、MAを行った。

帰宅後、今度は違うイベントの会場で流す
オープニングVTRに着手。楽しさの余り朝6時まで
カニクリームコロッケを片手に作業してしまった。

ということで、joggaでは
映像に関する撮影・編集業務も承っております。

動画をWEBで流したいわ私、とか、
イベントを映像で盛り上げたいんだよ俺っち、とか。

走り出したくなるようなモノを映像で作りませんか?

よろしくお願いします、と勝手に宣伝コーナーでした。

後撃シルバーバレット。

November 19, 2008 11:02 PM yuzzy  word

ドラキュラをイメージしたVTRを制作することになり、
何となくドラキュラをイメージするものとして、
月の映像素材を使用することにしたざます。(by怪物くんのドラキュラ)

ただ、冷静に考えてみれば、別にドラキュラと月は関係ないな。
月は狼男か。満月を見てガオー!と。
で、狼男、と言えば、銀の弾丸。

銀の弾丸とは。

狼男や悪魔を一発で撃退できる、という意味が転じて、
何かの事象に対する対処の決め手、特効薬、
スポーツにおけるエース選手を封じ込める選手等を
意味することが多い。(byみんな大好きWikipedia)

だって。カッコいいな。

吸血ジャールゴンがもし生物に進化したなら、
銀の弾丸でのみ、撃退できる生物にしよう。

後付け、キャラ付け、箔付け。

腰痛ブロンズセイント。

November 19, 2008 12:46 AM yuzzy  diary

ザ・腰痛だ。
29歳にして、この状態もどうかと思うが、
仕方が無い、腰痛が加速し始めた。

21歳のとき、重たい段ボールを持ってぎっくり腰になる、という
とても「映像×文藝×企画×意匠×工夫制作トップチーム」所属とは思えない、
オーソドックスな展開により、腰が弱くなった。

以降、疲れがたまると、腰にくる。
人間、腰が弱ると、企画力も下がる。

ちなみに過去、コルセットを一度だけ使ったことがあるが、
あれはまるで聖闘士星矢。
クロスをつけた気分になる。明らかに弱っているくせに。

格闘ペデストリアン。

November 18, 2008 12:30 AM yuzzy  work

昼。
来週24日、さいたまスーパーアリーナで行われる
「シュートボクシングS-cup2008」の打ち合わせに参加。
VTRの幾つかを担当することになった。
大きい会場で流れるものを作るのは、
やはり重圧と、それを超える楽しみがある。

夜は、某大手格闘技団体のWEBの企画会議を、
jogga代表jammyと新宿で。

話の序盤は、いかにしてWEBを見せるか、という
ものだったが、徐々に「見る前提」での話に移行。
具体的な表現に関してのアイデアが飛ぶ。

確かにそうだ。

たまに会議をしていると、何が物事の本質か
わからなくなってくる。

右から見れば真ん中も左。
バナナから見れば黄色も赤信号。

基準をしっかり持たないと。

joggaは現在、絶好調の青信号だ、たぶん。

甘党マッチポンプ。

November 17, 2008 12:01 AM yuzzy  diary

友人に堂島ロールを食わせるため、
渋谷の東急に自転車でチャリンチャリン。

曇天模様、日曜の13時。
多少の行列はあったけど、まだまだ在庫もあった。
噂によると銀座などより、渋谷の方が買いやすいらしい、とプチ情報。

堂島ロールは本当に旨い。
ロールケーキは、この堂島以外に殆ど食べたことは無いが、
たぶんこれが一番旨い。

さらに今回は「ぼくのプリン」という名物プリンも買ってみた。
案外これは普通で、だからこそ、改めて堂島ロールの旨さを思う。

堂島ロールを販売する【モンシュシュ】の中だけで
完結するスイーツ・マッチポンプ。

嗚呼、新宿には、一蘭と堂島ロールが足りない。

諦観フリーダム。

November 16, 2008 12:01 AM yuzzy  diary

コンビニで買い物しようとしていると、
たまに携帯で電話しながらレジに向かう人がいる。

そこまで重要な電話なんかあるかなー、と思うし、
そこまで重要な電話なら一旦出ればいいのになー、と思う。

今日は、いかにも電話を切らなそうなメイクをした
ギャル男が電話で喋りながらレジに向かった。

疲れるな、と思っていると、
どうやら何かの対象商品を買ったらしく、
店員が箱に入ったくじを持ってきた。

当然、ギャル男は電話をしながら片手を箱に突っ込んで、
くじを引いて、店員が開いて、なんとまあ、くじが当たって。

すると、そのギャル男は電話の相手に
「お、俺、今、クジ当たったんだけど神じゃね?」と言ってた。

神だな、そこまで自由だと。
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welcome to 吸血ジャールゴン
吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

吸血動物はヒトと共存できませんが ジャールゴンは、その限りではありません。

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