Jogga

肉巻グランプリ。

May 19, 2009 10:26 PM yuzzy  diary

昨日、大久保で格闘家のロケ。 
帰り道、AD君とラーメンを食べる。 

最近、若手ADにメシを食わせるのが楽しい。 
それも数日寝ていないような、家に帰っていないような極細ADが望ましい。 
えっ、これもトッピングしていいんすか?マジっすか!?みたいなノリでゴー。 

加齢、と言われればそれまでだが、 
自身に多少の余裕が出てきたこともあり、 
ガツガツ食いなさい、とまるでどこかの部屋の親方状態。 

食後、大久保をぷらぷら歩いていると、 
「にくまき本舗 新大久保店」が。 

近頃、メディアで良く聞く「肉巻きおにぎり」 
俵型のおにぎりに、醤油ベースの特製タレに漬け込んだ豚肉を巻き、 
オーブンで焼き上げた宮崎産のB級グルメ。 
某番組のB級グルメを決めるB-1グランプリの大賞にも選ばれている。 

ADくんに食わせる、という口実で購入し、私も一口。 
確かにうまい。 
ご飯に染みるタレ具合と、豚肉の柔らかさが絶妙のマッチ、マッチング。 

帰宅して色々調べてみると、東京にある唯一の店が新大久保って。 
もうちょっと偏らないところにしておけば、と思うが、 
自宅近郊にこの店があるのは悪くない。 

ちょっと胃袋が小さい系の女の子なら、 
これ一つで満腹になる系のボリューム。 

肉巻きおにぎり、機会があれば巻くべし。 
男とおにぎりと賄賂は、包みこんでこそ正義だ。

海老ローリングサンダー。

May 6, 2009 1:29 AM yuzzy  diary

R25のHPで寿司に関する記事が載っていた。
中身は特に大きな結論付けをすることもなく、 
各自、思想を持ち帰ってください、的なものだった。 

最低週に2回は寿司を食べる私は、 
確かに週に1回しか食べない人の2倍のマグロを 
マグローンしてるんだろうけど、 
そのぶん、寿司業界に2倍の金を投じているわけだから、 
マグロをマクロな視点で見れば、養殖だとか設備投資だとか、 
寿司業界の発展に貢献している自負もある。 

「なまこを信じるな」ということわざが海外にはある。 
そんなもの始めから信じちゃいないよ、と思うのだけれど、 
まあ先人が言うことは、いつだって尊重するべきだ。 

別にこの記事の内容云々ではなく、世の中には思っているより、 
素直に、額面通りに物事を受け取る人が多くて驚く。 
「驚く」は時に「あきれる」にもなるし、 
「あきれる」の近くにはやっぱり「疲れる」もある。 

なまこを信じちゃいけないのだ。 
あんな無害の象徴のようななまこを、だぜ。 
そう考えると、世の中の殆どのものは無防備に信じてはいけない。 

疑いを越えてこそ、愛だ。
エビは背中が曲がっていることを知らない。

welcome to 吸血ジャールゴン
吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

吸血動物はヒトと共存できませんが ジャールゴンは、その限りではありません。

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