Jogga

背骨スプラッシュ。

June 29, 2009 2:24 PM yuzzy  diary

歌舞伎町の定食屋。 
目の前の、精液が薄そうな食べ方をしている男が 
店員の不始末で運んでいる水を背中にかけられていた。 

その精液が薄そうな男は怒っていたけれど、 
案外、私は自業自得なんじゃないか、とさえ思う。 
だって精液が限りなく水に近いんだもの。知らんけど。 

どうせそうやって店員の不始末にあうのなら、 
やっぱりセンスがあるものをぶっかけられたい。 

私が尊敬する貴重な大人jogga代表(現在iPhoneに首ったけ)は、 
過去、豆腐を使った熱々韓国スープ料理"スンドゥブ"を 
ぶっかけられた、らしい。 

背中にスンドゥブだぜ。 
スンデゥブ on SENNACAX、だぜ。 
センスが違う、やっぱりかけられるのならそれぐらいがいい。 
普通の水よりは、ボルシチとかブイヤベースをかけられたい。 

30歳、ここにきてぶっかけ願望。 

welcome to 吸血ジャールゴン
吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

吸血動物はヒトと共存できませんが ジャールゴンは、その限りではありません。

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