Jogga

勇気マンモ。

July 27, 2010 12:08 AM yuzzy  diary suggest

名前はその人自身の歴史であり未来であり、
逃げることの出来ない現在だと思う。

だからこそ、納得いかない名前がつけられているものに
私は過剰に反応してしまう。

そう、マンモグラフィーの話だ。

乳ガン早期発見のための検査の一つなのだが、
何故、乳房の検査がマンで始まるのかここ数日ずっと悩んでいる。
ラテン語で乳房を意味する『マンマ(mamma)』との造語らしいが、
そんなことはどうでもいい。

出来れば、いや、絶対に。
そのイントロは子宮検査に使うべきだと思う。

その流れで言うと。

私は残念ながら容姿がうさんくさいこともあり、
新宿で自転車に乗っているとよく警官に止められる。
窃盗に関する本人確認のための停車なのだが、
実はそんなに育ちが悪くない私は素直に応じる。

ところが、だ。

例えば自転車に貼ってある防犯登録ナンバーが
「新宿C 2414-××××」みたいな番号だった場合、
いつも無線機に向かってその警官は
「シンジュク、チャーリー、2414・・・」と本部に確認を要請する。

なんでそんな自転車確認で「チャリ」って聞こえる言葉を使うんだ、と。
なんでそんな美しくないことになんねん、と。

どうも調べると聞き間違いを防ぐための無線用語らしいのだが
(A=アルファ、B=ブラボー、C=チャーリー、D=デルタ・・・)
そこはチャーリーは止めよう、と誰かが勇気を持って言わないと。
そういうちょっとした「被り」は美しくないじゃないか。

まあそう怒りながらも最近買い換えた
私の自転車はシンジュクブラボーなのだが。

ブラボー!

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