January 27, 2011 2:32 PM yuzzy diary
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先日"現役東大生タレント"瀧口友里奈さんと
仕事をさせてもらう機会があった。
東大生だから、という触れ込みがなくても
やはりその理解力の高さと瞬発力に、
演出する側としてかなり助けてもらった。
改めて思う。賢いは武器だ。
それは別に勉強が出来るだとか
英語が堪能だとかそういうことではない。
私は以前から好きな女性のタイプは「賢いひと」と
言い切っているし、その好みは女性に限らず男性でもそうだ。
そもそも「賢い」って何だろう、と考えると、
理解力、記憶力、判断力、応用力、読解力、思考力、想像力、表現力、
速読力、集中力、瞬発力、情報処理能力など色々思いつく。
この中で自分が考える「賢い」は理解と応用。
この2つがあれば中途半端なガーターベルトよりよほど興奮する。
「自分の武器を知る者は強い。
その者に勝つには、自分の弱さを知るしかない」
とは格闘家・深瀬泰成の言葉だが(※by
poiiy)
やはり突き抜けた何かを自覚することが成功への近道となる。
自分の形をしっかり知ろう。
そしてそれに合ったものをし続けよう。
見栄は張らず、でも成長の幅は大きく取って。
それを忘れるといつか形が崩れる、
仕事とブラジャーはいつだってそういうものなのよ。
January 19, 2011 1:04 AM yuzzy diary
色んな事情により話題の曲「トイレの神様」と
真正面から向き合うことになった。
その詳細は追々お伝えするとして、
近頃、両親への感謝についてよく思う。
記憶の無い幼少期のそれは除いて、
私は両親の前で泣いたことがない。
祖父の葬式でも兄の結婚式でも、
我慢するまでもなく、まるで涙は流れなかった。
私が泣くとしたら―。
たぶんそれは父の葬式で、
たぶんそれは母の葬式だ。
だからつまり。
両親のうち、どちらかは確実に私の涙を目にすることはない。
そしてそれでいいと思う、
なるべくなら息子のそんな顔は見せないほうがいい。
ところが最近、少しずつ考え方が変わりつつある。
私が実家に帰ると、両親は交通費と称して
東京-神戸の往復代金より"ほんの少し多い"お金を渡そうとする。
20代前半の、まだお金が無かった頃の私は、
「申し訳ない」とそれを受け取り、
20代後半の、少しだけお金に余裕が出てきた私は、
「大丈夫だから」と受け取らないことがあった。
とにかく信じていたのだ、
成長を伝えることが何よりの親孝行だと。
ところが最近、少しずつ考え方が変わりつつある。
30代前半の、きっと20代よりお金に余裕がある私は、
「ありがとう、助かるわ」と言葉に出し、とても大切に頂いている。
自立を表現することと同じだけ、
息子らしくい続けることも親孝行だと感じ始めたから。
適度の頼りなさは、きっと優しさにつながっていく。
ほぼ間違いなく、両親は私より先に逝く。
私より先にカッチカチになり、
私より先にフッワフワになる。
だからこそ。
方法は問わない、やれる親孝行は全部やる。
毎日、そういうことを考えていたら、
それはそれはワイルドなイケメンさんになれるんやでと信じて。
January 13, 2011 2:13 AM yuzzy diary
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本日、会社設立以来、以来と言うかそれ以前も
しばらく会っていなかった
ジョッガ代表と新宿にてお茶。
(ちなみに今日、ジョッガ代表は昼も夜も麺。ちなみに)
新年の挨拶もそこそこに、色々と楽しくも大変な仕事の話を交換した。
お金を稼ぐ、ということ。
最近、珍しくそういうことを考えるようになった。
私のようにあまりお金に執着がない人間は
何より自分のやりたい仕事がやりたい、という考え方で、
でもそれだけじゃダメなんだよな、とようやく思えるようになった。
自分だけのためじゃなく、周りの人をハッピーにするためには
やはりそれなりのものを手にしなければならない。
先週、実家神戸に帰ったのだが両親と食事後、
酒を飲んだ私たちは運転代行サービスを頼んだ。
そこで来た40代風の運転手は以前、
とある大手タクシー業者に勤めていたらしいのだが、
彼は4勤1休、夜7時から朝7時まで働いて月30万円前後の給料だったらしい。
一方で神戸にいる中学時代の友人と話す機会もあった。
彼はこのペースで働いていてもまず月に30万稼げることは無い、と
なかば諦め顔で断言していた。同世代の、つまりは32歳だ。
30万円稼ぐということ。
例えばそこに基準を置いてみる。
30×12=360
稼ぎが仕事に見合っているかどうかなんて
本人より回りが決める方が正確だと思うが、
私自身は、とてもじゃないが、とは思う。
そして何より色々考えさせられた。
自分の仕事の在り方とお金について。
「若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってみると、その通りだと知った」
と言ったのは、オスカー・ワイルドで、
「女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。」
と言ったのは、長瀬川如是閑だ。
クリエイティブに、もっと稼ごう。
1000万円でも1億円でも。
やれんじゃないか、とさえそこそこ思う。
きっと今は自由に空も飛べるはず。
働け、ジョッガ!働くぜ、ジョッガ!
January 12, 2011 2:15 AM yuzzy diary
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「働け!ジョッガ」の旗印の下、
弊社がスポーツ・ウェブマガジンを立ち上げました。
スポーツをポップに楽しむウェブマガジン
『
spown(スポーン)』
http://spown.jp/
弊社が、と言いつつその更新の殆どは代表がやっていますが、
一応ジョッガがやりだした、ということは
私がやっているのとさも似たり、と勝手に思い告知告知。
幾つか抜粋してタイトルだけ紹介すると、
・全米で7,270,000回再生されたYouTube動画は?
・スケートボードがアートになりました。
・ヨーロッパのバスケリーグで極悪非道なファウル!
・バスケ部の彼に送るクリスマスプレゼント
・飛び出すビールをキャッチ!
などなどスポーツ好きはもちろん、ライトなスポーツファンも大歓迎!
スポーツに関するポップな話題で日常を刺激します。
気に入った方はどんどん広めてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
スポポーン!(←流行れ!)
さらに
twitterも始めました。
http://twitter.com/spownjp
重ねてよろしくお願いします。
スポポーン!(←無理か!?)
January 2, 2011 11:26 PM yuzzy diary
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新年あけましておめでとうございます、
本年もよろしくお願い申し上げます。
既に
代表の方から報告がありましたが、
2010年12月28日付けで『株式会社ジョッガ』が無事、設立されました。
私の役職は「取締役」。
何だか肩書きだけはそれっぽくなりましたが、
今まで以上に責任を持って努力する、というだけで
物事に対するアイデア作りは変わらず進めていく所存です。
「俺はやる、ついて来い!」と言ったのは格闘家・五味隆典ですが、
みんなが何だか気になって、思わずついて来たくなるような、
そんな物を生み出していきたいと思います。
今年は追います。
がむしゃらに二兎を追うわけではなく、
その二兎が同じ方向に逃げるように、追います。
宜しくお願いいたします。
ウサッ。