戦場ウルトラソウル。
July 26, 2011 9:19 AM yuzzy diary work
日曜日から始まったテレビ朝日「世界水泳」の仕事。
夜出社~朝帰りという昼夜逆転の生活が1週間続く。
さて。
数日前、一緒に仕事をやるAD君が初めて登場、
チームには私以外に3人のディレクターがいて
みんな一斉に挨拶した。
30分後、AD君の机の上。
彼のノートが開いたまま置いてあった。
そこには私を含む3人のディレクターの名前と、
一言、外見的な「特徴」が書かれていた。
つまり彼1人を覚えるだけでいい私たちと違い、
彼は一気に3人を覚えなければならず、そのメモ書きは
顔と名前を一致させるための彼なりのアイデアだったのだろう。
Aさん 長身・細身
Bさん 小柄
とあったあと、最後に私のことが書いてあった。
Cさん(私) 武闘派
誰が武闘派やねん。
明らかに俺だけおかしいやんけ、と。
俺だけちょっと思想的なことも入ってるやん、と。
「よろしくお願いします」の挨拶だけで
武闘派に分類されるとは思ってもいなかった。
別に「ヒゲ」でいいと思うし「茶髪」も私だけだ。
それより、意外とまつ毛も長いし
目もガチャピンみたいなトロンとしたまぶたをしてるので
絶対に「武闘派」ではないだろう。
まあいい。丸く見られるよりは余程いい。
さ、今夜も準備して戦場に向かうか。
夜出社~朝帰りという昼夜逆転の生活が1週間続く。
さて。
数日前、一緒に仕事をやるAD君が初めて登場、
チームには私以外に3人のディレクターがいて
みんな一斉に挨拶した。
30分後、AD君の机の上。
彼のノートが開いたまま置いてあった。
そこには私を含む3人のディレクターの名前と、
一言、外見的な「特徴」が書かれていた。
つまり彼1人を覚えるだけでいい私たちと違い、
彼は一気に3人を覚えなければならず、そのメモ書きは
顔と名前を一致させるための彼なりのアイデアだったのだろう。
Aさん 長身・細身
Bさん 小柄
とあったあと、最後に私のことが書いてあった。
Cさん(私) 武闘派
誰が武闘派やねん。
明らかに俺だけおかしいやんけ、と。
俺だけちょっと思想的なことも入ってるやん、と。
「よろしくお願いします」の挨拶だけで
武闘派に分類されるとは思ってもいなかった。
別に「ヒゲ」でいいと思うし「茶髪」も私だけだ。
それより、意外とまつ毛も長いし
目もガチャピンみたいなトロンとしたまぶたをしてるので
絶対に「武闘派」ではないだろう。
まあいい。丸く見られるよりは余程いい。
さ、今夜も準備して戦場に向かうか。


