Jogga

The MTPaginate tag only works within PHP documents!
Make sure that the document extension is .php and that your server supports PHP documents.
3) $paginate_current_page = 3; $paginate_sections = array( 0 , 10, 20, 30); $paginate_top_section = $paginate_sections[$paginate_current_page-1]+1; $paginate_bottom_section = $paginate_sections[$paginate_current_page]; } else { $paginate_top_section = 1; $paginate_bottom_section = 30; } if(isset($_SERVER['QUERY_STRING'])) { $paginate_self = '&' . $_SERVER['QUERY_STRING'] . '&'; $paginate_self = preg_replace("/&page=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = preg_replace("/&page_section=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = substr($paginate_self, 1, strlen($paginate_self) - 1); if($paginate_self == '&') $paginate_self = ''; else $paginate_self = htmlentities($paginate_self); } else { $paginate_self = ''; } $paginate_self = basename($_SERVER['PHP_SELF']) . "?${paginate_self}page"; ?>

愛娘ベローリング。

April 29, 2012 5:17 PM yuzzy  diary work

たぶんきっと人生で一番忙しかった4月で、
たぶんきっとその山は越えたのだ。

ということでディレクターとして参加していた
テレビ朝日「修造学園」が無事に完成。
【放送日:5月3日(木・祝)あさ10時半~(一部地域を除く)】

今回は5年半ぶりとなる親子企画。
様々な理由でコミュニケーションがうまく取れない3組の親子と
松岡修造さんが過ごす3日間の合宿。
幾つものハードルの先に、親子たちに芽生えたものとは―。

まあ内容は見てもらうとして、それ以外の話でも。

前々回の同番組のロケで人生で初めて泣いた、と書いたが
今回、ずっと編集をしていて、大きな変化があった。

娘、悪くないな、と。
女児、ありなんじゃないか、と。

元々子供なんて全く好きじゃないし、
子猫と子供が溺れてたら子猫を助けるような人間である。
全ての大人が、子供好きであってたまるか、といつも思う。

そんな私が娘なら、女の子の子供なら
ちょっとカワイイかも、と思い出した。

加齢かな、とも思うし、なにより
そう思うだけの何かがこの番組にはあったのだけれど、
確かに私みたいな人間は男の子とキャッチボールするより
女の子に邪険に扱われている方がきっと似合う。

まあでも。

もし本当に娘が生まれたら、私はベロンベロンになるのだろうか。
私の実際の知り合いはみんな、間違いなくそうなる、と声をそろえるが。

いつかあなたの笑顔によく似た男の子と。
いつかわたしとおなじ泣き虫な女の子と。

いやさ。
全てのおっさんが、女の子好きであってたまるか。 

跳躍プライムショー。

January 21, 2012 11:32 PM yuzzy  diary work

新たなお仕事が決まったので告知でも。

WOWOWで18時55分~生放送中、世界中の
エンターテインメント情報を紹介する番組「ザ・プライムショー
そこに毎週ディレクターとして参加することになりました。

私が担当する月曜日は「スポーツ」がメインテーマ。
ホストのジョン・カビラさん、内田恭子キャスターが
様々なゲストを迎え、番組を進行します。

リーガ・エスパニョーラ、UFC、NBAなど私が好きなスポーツを
多く放送している局だけに色々と今後が楽しみ。

さらにhitomiさん(火曜)、ともさかりえさん(水曜)
土屋アンナさん(木曜)、冨永愛さん(金曜)と、
曜日ごとにキャスターが変わり、テーマも
「ヒューマン」「音楽」「ドラマ」「映画」と日替わり。
あらゆる角度から旬なエンタメ情報を提供していく番組です。

またこの「ザ・プライムショー」は無料放送で、
WOWOWに加入していなくてもBS放送が見られる環境であれば
誰でも視聴可能なので、お時間あればぜひ、です。

ちなみにあさって月曜日のゲストは植村花菜さん。
ほぼ1年前に違う番組でご一緒させてもらったが、
まさかこのタイミングでまたお仕事できるとは。

覚えてくれてるといいなー。

小倉バーニングナイト。

November 30, 2011 2:32 AM yuzzy  diary work

ってことでお仕事の告知です。

12月4日(日)16時からテレビ朝日系列で
自転車ガレッジ ~朝日新聞社杯競輪祭~」が放送されます。

この番組の制作にジョッガが携わっており、
自分はガレッジセール川田さんロケVTRの
担当ディレクターをやっています。

元々、競輪の知識に乏しかった私が作ったからこそ、
あまり競輪に詳しくない人でも楽しめる内容になっていると思います。
そこから競輪の面白さを知ってもらえればいいな、と。

それにしても川田さんは良い人だった。

ロケ以外にもメシを食ったりお酒を飲んだりさせてもらったが
優しくて気配りが出来て本当に素晴らしい方だった。
もちろんナレーションをお願いしたゴリさんもまた。
プロの人と仕事をするのは、いつだって気持ちがいい。

週末はその生放送のため福岡・小倉へ泊まりロケ。
人生で初めて車券(馬券のようなもの)を買い、
その当選金で小倉の夜を炎上させる予定だ。(あくまで予定)

日曜日、自宅にいる方はぜひ見てください。

切願シンボリック。

October 4, 2011 12:18 AM yuzzy  diary earthquake work

ジョッガが制作に参加している
テレビ朝日「修造学園12~学校では教えてくれない授業」の
放送日が10月10日(月・祝)の朝10時30分~に決まった。(関東地区)

今回の舞台は、岩手県陸前高田市にある長洞地区。
3月の震災で甚大な被害を受けたこの地区に住む子供たちが
修造さんと共に「復興のシンボル作り」に挑戦する。

さらに特別講師としてファッションデザイナーのドン小西さんが登場。
被災地の子供たちが描く「復興への願い」の真実とは。

とにかく見て欲しいとしか言いようがない。
自分が携わったから、というわけではなく、
本当に良い内容になったと思う。

ナレーションをつける途中、アナウンサーは涙ぐみ声を震わせ、
いままでずっと番組をやっていたとあるスタッフは
「過去のシリーズで一番泣いた、泣いて仕事の手が止まってしまった」と
今回の内容に言葉を残した。

もちろん泣けるから良い、というわけではない。
でも、きっと、本当に、良い。

年末にかけて、各局今年の振り返り特番が制作されるだろう。
2011年の中心はやはりあの地震で、だから悲惨さを映像で振り返り、
だから教訓をそこから学ぶのだろう。

でも今回の修造学園は、それらとは違う形の番組になっている。

被災地に「頑張って」とただ声をかけるのではなく、
「何かを変えたい」と思っている子供たちの力になる。

あの地震以降、私自身も胸の中に色々なものが溜まっていた。
なんだかうまく消化できない感情の切れ端は、
下手な人がやったテトリスのように、少しのズレを繰り返しながら積みあがっていった。

今回、ロケや編集を通して色んなことを学び、
ほんの少しずつではあるが、それらが整理されつつある。

お時間あればぜひ見てみてください、
本当に良い内容になったと思うから。

細胞ルービックキューブ。

September 15, 2011 10:18 PM yuzzy  work

この後、24時から車でとある泊まりロケに向かう。
移動時間は約8時間、ちょっとした旅になるが、
意外と楽しみだったりもする。

出演者やプロデューサーは同乗せず、
ディレクターや年下のAD君ばかり。
車もロケ車だから普通の乗用車よりも幾分広い。

途中でサービスエリアに寄ってソフトクリームなんか
食べたりしたらそれはもう立派なドライブだ。

ただ着いたらそのまま撮影準備に入るし、
腰痛も少しは気になる。
ただまあその辺は男の子、しっかり頑張ろう。

最近、仕事を含む色々なことを考えないといけない年齢になり、
それは悩みと言うよりイメージ、に近いのだけれど。

そうなのだ。

世界の全人口を集結させても、
琵琶湖の面積ぐらいにしかならないんだって考えたら、
人間を構成する細胞の数が、ルービックキューブの
全パターン数より少ないんだって考えたら、
なんだかちょっといけそうな気がするのです。

仕事の告知は追ってまた。
とりあえず寿司食って、ドリエル買って六本木に向かうか。
行ってきます。

戦場ウルトラソウル。

July 26, 2011 9:19 AM yuzzy  diary work

日曜日から始まったテレビ朝日「世界水泳」の仕事。
夜出社~朝帰りという昼夜逆転の生活が1週間続く。

さて。

数日前、一緒に仕事をやるAD君が初めて登場、
チームには私以外に3人のディレクターがいて
みんな一斉に挨拶した。

30分後、AD君の机の上。
彼のノートが開いたまま置いてあった。
そこには私を含む3人のディレクターの名前と、
一言、外見的な「特徴」が書かれていた。

つまり彼1人を覚えるだけでいい私たちと違い、
彼は一気に3人を覚えなければならず、そのメモ書きは
顔と名前を一致させるための彼なりのアイデアだったのだろう。

Aさん 長身・細身
Bさん 小柄

とあったあと、最後に私のことが書いてあった。

Cさん(私) 武闘派

誰が武闘派やねん。
明らかに俺だけおかしいやんけ、と。
俺だけちょっと思想的なことも入ってるやん、と。

「よろしくお願いします」の挨拶だけで
武闘派に分類されるとは思ってもいなかった。

別に「ヒゲ」でいいと思うし「茶髪」も私だけだ。
それより、意外とまつ毛も長いし
目もガチャピンみたいなトロンとしたまぶたをしてるので
絶対に「武闘派」ではないだろう。

まあいい。丸く見られるよりは余程いい。

さ、今夜も準備して戦場に向かうか。 

感涙メタリック。

February 16, 2011 12:54 AM yuzzy  diary work

ただいまー!

ってことで怒涛の7泊8日ロケから本日夜、無事に帰宅。
滞在先は自然に恵まれ、砂利道をひたすら走ることもあったが
やはり我らアスファルト世代にとって、
囲まれるべきはコンクリート・ジャンゴーだ。

1週間も外泊すれば色んな思い出が発生するが、
何より一番のサプライズは私自身の涙かもしれない。

私は10代、20代と涙を流した記憶がまず無い。
どんな感動的な映画を見ても、
どんな悲しい出来事に巻き込まれても、
それが涙という表現に直結することは無かった。

それこそ10歳以下の記憶自体があまり鮮明でない以上、
私はこれまで涙を流したことが無い、
とさえ言い切ってしまう勢いだ。

そんな私が、だ。
ついに数滴、涙を流した。
それも仕事中に、カメラで撮影をしたまま、だ。

老いたな、と思う。落ちたな、とさえ。

その一方で実は少し安心した部分もある。
出演者も、スタッフも、あの現場にいた殆どの人間が
感極まった空気の中、あれで感動できなかったら
人として致命的な欠点を抱えていることになるのだから。

いやー、まともにしびれてしまった。

逆に言えばあの現場の空気感をどれだけ編集で再現、
そしてそれ以上のものに仕上げるかが重要になる。

これで泣かないやつは鬼だ、しかも黒の。
放送日諸々は未定だが決まったら絶対に見て欲しい。

でもやっぱり。
男なら鬼でいたいものだ、できればメタリックの。

直線グローイングアップ。

February 8, 2011 2:49 AM yuzzy  work

明日8日から人生最長1週間ロケがスタート。
とある地上波の仕事、jogga映像チーム代表として
こういう仕事は積極的に携わっていくつもりだ。

撮影前なので書けないことが多いのだが
色々面白い仕掛けや驚くような出演者がいて、
だからこそ大変なことも多くて、
とどのつまり、この撮影を終えれば映像ディレクターとして
明らかな成長が待っているんだろうな、と思う。

最近は刺激の少ない仕事が続いていただけに
このあたりで明確に何かを積み上げないと。
気が付けば削れていく30代、
失敗が成長へと直結する20代はもう終わったのだから。

「駆け引きもいいが、最後はまっすぐ走ったやつが勝つ」
とはF1レーサー、P・ジャザナイア(by poiiy)の言葉で
とにかく今年は直線に進んでいこうと思う。

では行こう、お土産的な何かは連絡ください。

東大ブラジャーフォルム。

January 27, 2011 2:32 PM yuzzy  diary work

先日"現役東大生タレント"瀧口友里奈さんと
仕事をさせてもらう機会があった。

東大生だから、という触れ込みがなくても
やはりその理解力の高さと瞬発力に、
演出する側としてかなり助けてもらった。

改めて思う。賢いは武器だ。

それは別に勉強が出来るだとか
英語が堪能だとかそういうことではない。

私は以前から好きな女性のタイプは「賢いひと」と
言い切っているし、その好みは女性に限らず男性でもそうだ。

そもそも「賢い」って何だろう、と考えると、
理解力、記憶力、判断力、応用力、読解力、思考力、想像力、表現力、
速読力、集中力、瞬発力、情報処理能力など色々思いつく。

この中で自分が考える「賢い」は理解と応用。
この2つがあれば中途半端なガーターベルトよりよほど興奮する。

「自分の武器を知る者は強い。
 その者に勝つには、自分の弱さを知るしかない」

とは格闘家・深瀬泰成の言葉だが(※by poiiy
やはり突き抜けた何かを自覚することが成功への近道となる。

自分の形をしっかり知ろう。
そしてそれに合ったものをし続けよう。
見栄は張らず、でも成長の幅は大きく取って。

それを忘れるといつか形が崩れる、
仕事とブラジャーはいつだってそういうものなのよ。

月給タクシードライバー。

January 13, 2011 2:13 AM yuzzy  diary work

本日、会社設立以来、以来と言うかそれ以前も
しばらく会っていなかったジョッガ代表と新宿にてお茶。
(ちなみに今日、ジョッガ代表は昼も夜も麺。ちなみに)
新年の挨拶もそこそこに、色々と楽しくも大変な仕事の話を交換した。

お金を稼ぐ、ということ。
最近、珍しくそういうことを考えるようになった。

私のようにあまりお金に執着がない人間は
何より自分のやりたい仕事がやりたい、という考え方で、
でもそれだけじゃダメなんだよな、とようやく思えるようになった。

自分だけのためじゃなく、周りの人をハッピーにするためには
やはりそれなりのものを手にしなければならない。

先週、実家神戸に帰ったのだが両親と食事後、
酒を飲んだ私たちは運転代行サービスを頼んだ。

そこで来た40代風の運転手は以前、
とある大手タクシー業者に勤めていたらしいのだが、
彼は4勤1休、夜7時から朝7時まで働いて月30万円前後の給料だったらしい。

一方で神戸にいる中学時代の友人と話す機会もあった。
彼はこのペースで働いていてもまず月に30万稼げることは無い、と
なかば諦め顔で断言していた。同世代の、つまりは32歳だ。

30万円稼ぐということ。
例えばそこに基準を置いてみる。

30×12=360

稼ぎが仕事に見合っているかどうかなんて
本人より回りが決める方が正確だと思うが、
私自身は、とてもじゃないが、とは思う。

そして何より色々考えさせられた。
自分の仕事の在り方とお金について。

「若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってみると、その通りだと知った」

と言ったのは、オスカー・ワイルドで、

「女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。」

と言ったのは、長瀬川如是閑だ。

クリエイティブに、もっと稼ごう。
1000万円でも1億円でも。
やれんじゃないか、とさえそこそこ思う。
きっと今は自由に空も飛べるはず。

働け、ジョッガ!働くぜ、ジョッガ!

刺激スポポーン。

January 12, 2011 2:15 AM yuzzy  diary work

「働け!ジョッガ」の旗印の下、
弊社がスポーツ・ウェブマガジンを立ち上げました。

スポーツをポップに楽しむウェブマガジン
spown(スポーン)
http://spown.jp/

弊社が、と言いつつその更新の殆どは代表がやっていますが、
一応ジョッガがやりだした、ということは
私がやっているのとさも似たり、と勝手に思い告知告知。
幾つか抜粋してタイトルだけ紹介すると、

・全米で7,270,000回再生されたYouTube動画は?
・スケートボードがアートになりました。
・ヨーロッパのバスケリーグで極悪非道なファウル!
・バスケ部の彼に送るクリスマスプレゼント
・飛び出すビールをキャッチ!

などなどスポーツ好きはもちろん、ライトなスポーツファンも大歓迎!
スポーツに関するポップな話題で日常を刺激します。
気に入った方はどんどん広めてもらえると嬉しいです。

よろしくお願いします。
スポポーン!(←流行れ!)

さらにtwitterも始めました。
http://twitter.com/spownjp

重ねてよろしくお願いします。
スポポーン!(←無理か!?)

設立ジョッガ。

January 2, 2011 11:26 PM yuzzy  diary work

新年あけましておめでとうございます、
本年もよろしくお願い申し上げます。

既に代表の方から報告がありましたが、
2010年12月28日付けで『株式会社ジョッガ』が無事、設立されました。

私の役職は「取締役」。
何だか肩書きだけはそれっぽくなりましたが、
今まで以上に責任を持って努力する、というだけで
物事に対するアイデア作りは変わらず進めていく所存です。

「俺はやる、ついて来い!」と言ったのは格闘家・五味隆典ですが、
みんなが何だか気になって、思わずついて来たくなるような、
そんな物を生み出していきたいと思います。

今年は追います。
がむしゃらに二兎を追うわけではなく、
その二兎が同じ方向に逃げるように、追います。

宜しくお願いいたします。

ウサッ。

戦極チャンピオンシップ。

December 31, 2010 12:18 AM yuzzy  diary mma work

本日、有明コロシアムで格闘技イベント「戦極SRC」が開催された。
(※今回は格闘技に関するエントリーです)

私はそこにパンフ原稿執筆、および映像スタッフとして携わっているのだが、
メインイベント「マルロン・サンドロ×日沖発」チャンピオンシップの内容が
あまりに素晴らしく、どうしても寝る前に書いておきたかった。

試合内容はこの辺りで確認してもらうとして、今回はその後の舞台裏について。

「勇気や夢を与えるチャンピオンになりたいと思っているのですが、
ほんとみなさんに励まされてばっかりです...」

激闘の末、新王者となった日沖はリング上で涙を見せた。
それはマルロンに勝ったこと以上の驚きと言っていいだろう。
15歳から始め、それだけのために生きてきた『修斗の王者』になった
今年5月でさえ、彼が涙を見せることは無かったのだから。

あまり感情を表に出さない日沖が見せた涙は、
2010年、最も印象的なシーンとして私の記憶に焼きついた。

激闘の末、王者から転落したマルロンはリング上で放心し尽くした後、
ファンの声援に応えながら、控え室へと向かっていった。
観客が誰もいなくなった薄暗い階段、ゆっくりとした足取りのマルロンは
時折頭を抱え、そして、少しずつ、とても少しずつ、目に涙を浮かべた。
それは本当に悔しさが滲み出てきた時にだけ出る、
絶対にこらえることの出来ない涙だった。

勝者の涙と敗者の涙。
全く意味が違うはずなのに、どちらも「美しい」と言って良い、
その日本語のあいまいさに今はたまらなく救われる。

試合後、先に会見場へと現れたのはマルロンだった。
複雑な表情で試合を振り返っていた頃、
日沖がドクターチェックを終え、医務室から出てきた。

「マルロンの次が日沖さんのインタビューみたいですよ」という私の言葉に
「マルロン、今いるんですか?」と答えた日沖は
ボロボロの身体のまま会見場へ向かった、もちろんマルロンと会うために。

対面したマルロンは日沖の肩を叩きながらその強さを称え、
日沖は負傷した可能性のあるマルロンの右拳を気遣いながら優しく握手を求めた。

試合が終わってから数十分が経過。
「2人とも本当に強い人だな」と改めて思い知らされた。

「(関節技について)極まっていたと思うが、折りたくはなかった。
格闘技はスポーツだと思っているから」
日沖は試合後、インタビュールームでそう答えた。

それは『格闘家の考え方』として正解・不正解の話ではなく、
こういう考え方をする格闘家が今日、チャンピオンになった、というだけの話だ。

日本には日沖発がいる。
それだけで十分じゃないか。

あまりにも気持ちのいい、仕事納めとなった。
関係者のみなさん、そして格闘技ファンみなさん。良いお年を!

修造スクール。

September 29, 2010 1:45 AM yuzzy  work

先日、何度か書いたロケの放送日が決まりました。

11月3日(水)午前10時30分~ テレビ朝日
「修造学園Ⅹ-学校では教えてくれない授業-」

現在鋭意編集中。
久しぶりにがっつり色んな大人が
何度も会議して作る番組のディレクターをやり、
やはりこういう緊張感は大事だな、と思う。

絶対に面白く仕上げます。そして泣けます。
もし良かったら見てみてください。

joggaにはこういうパターンもあるのです。

北海アバンチュール。

August 28, 2010 3:14 AM yuzzy  diary work

ということで昨夜、無事に帰京。(前回エントリー参照)
世界中のどんな名所よりもやはり新宿のワンルームが一番。

放送が終わるまで書けないことが多いのが残念だが、
一言、本当に山は怖い。あれは神であり魔物だわ。

まあでも天気に恵まれる中、色んな観光スポットを巡り、
10時間越えの登山ですばらしい景色を見て、
大自然に囲まれた温泉に入り、
北海道らしい食事をしたり、とそれなりに満喫。

それにしても子供。
とある理由により数人の小学校高学年も連れて行ったのだが、
子供ってあんなにタメ語だったっけ、と思う。
その都度、いちいち引っかかってしまった。

久しぶりに、というか自分が小学生の時以来、
がっつり小学生と絡んだのだが、やはり私は子供が苦手。

彼・彼女らの行動を、
わんぱくだ無邪気だ未来だ可能性だ、と許容するには
まだまだ私の人生経験が足りないようだ。

それでも帰りの飛行機。
隣席で面倒を見ていた11歳美少女に
「31歳?若く見えるね。子供は?結婚もまだなんだ。モテそうなのに」
と完全にタメ語で言われ、
まあでもそこでのタメ語は別にええんやで11歳、と独りごちた上空。

私がオジサンになっても本当に変わらない!?
ハーフパンツはとてもムリよ、若い子には負けるわ。

女満リュックサック。

August 23, 2010 10:45 PM yuzzy  work

明日から2泊3日で人生初の北海道に、
飛び立つ先は女満別空港。もちろん仕事。

3文字中2文字がアレで、すすきのより余程、
想像を掻き立てる地名だが、
残念ながらロケ中はずっと自然に囲まれているだろう。

それにしても登山用にリュックサックを借り
荷物を詰め込んでいるのだが、
リュックの機能性の高さに驚いた。

20年ぶりぐらいに背負ってみたのだが
あの容量と両手の自由感は何なんだ、と思う。

東京に戻ってきてからも小学生の頃のように、
再びリュックサックを背負ってみようかしら。

何かを背負っている男はカッコいい、ってどこかで見た気もするし。

突然バンクーバー。

January 26, 2010 1:08 AM yuzzy  work

知り合いのディレクターから
某局のオリンピック映像仕事のオファーをいただく。

「ありがとうございます」と感謝を述べながら、
「オリンピックっていつでしたっけ?夏場っすよね?」と質問。
笑う電話のむこう。4年に一度だけ出る、と言われる私の天然が炸裂した。

来月にオリンピックがあるなんて全く知らなかった。
てっきり夏ごろに夏五輪があると思っていたら、
もうすぐバンクーバーでやるんだって、みなさん。

仕事柄、スポーツにはある程度、詳しいはずなのにまさかのミラクル。
まあいい、多少のこういう感じが母性本能をくすぐるのだ。(現在31歳)

さ来月から数十万単位で収入が減る可能性があっただけに非常にありがたい。
2週間ほど昼夜逆転の生活が待っているが、まあそれほど問題ではない。

まああれだよね、やっぱバンクーバーだよね。

格通イクストラクト。

November 20, 2009 2:03 AM yuzzy  work

久しぶりの更新ですが、告知エントリーにさせくてください。
次は「爆笑!神戸帰省の旅」あたりを書きますので。たぶん。

先々月からライター業も本格化し始め、
11/21発売、ベースボール・マガジン社「格闘技通信1月号」
下記記事を担当しました、内容紹介より抜粋。


廣田瑞人 フリー、戦極&SRC、大晦日...
「戦極を背負う覚悟はできた」

DREAMvs戦極対抗戦
こんなカードが見たい! 特選16カード

戦極史 ~2年間の軌跡~
2007.10.15-2009.11.7
12大会&出来事を一気に振り返る

"戦極ラストマッチ"
11・7第十一陣両国大会リポート
「最後まで、戦極。」

大成敦K-1ルールディレクター、
K-1のレフェリングを語る
「"誰がそれを止めるのか"」

独占撮!今成正和、12・19DEEP金網出撃前に挙式!
「一本勝ち、誓います。」

[連載「気になる格闘家」]
ベルナール・アッカ、12・19DEEP金網出撃!
「芸人、辞めました。野獣、はじめました。」

戸井田カツヤ
「頑張っても世界には届かない、だから...」

尾崎広紀
「12・5金網からの再始動」

《INSIDE REPORT》
[10・25パンクラス]砂辺光久 vs 廣瀬勲
[11・10DEEP&CMA]野地竜太 vs ライアン・グッドマン


よろしくご愛読いただけると幸いです。
表現のあるところに、joggaあり。

復活ウォーキングマン。

October 24, 2009 1:18 AM yuzzy  work

注射、点滴、飲み薬、シップ、塗り薬、キネシオテープ、
座薬、微弱電流、超音波、入浴剤、針、お灸、コルセット。

あらゆる治療を試みて、歩けるようになった一週間前。
まだまだ痛みは残っているが、とりあえずは仕事復帰中。

ということで、久しぶりのエントリーは告知でも。

本日発売の【格闘技通信】に3本ほど原稿を、
10/30、JCBホールで行われる
【ヴァーリ・トゥード・ジャパン09】パンフレットの試合見所を2試合、
11/1深夜、テレビ東京で放送の【格闘ドキュメントSRC魂】のメイン・ディレクターを、
そして11/7、両国国技館で行われる【戦極~第十一陣~】の選手紹介VTRを、
それぞれに担当してます。

腰痛だからってさぼっちゃいないよ、
という関係各位へアピールも兼ねたエントリー。
もっとちゃんと更新するようにします。

戦極アジテート。

July 27, 2009 2:39 PM yuzzy  work

8.2さいたまスーパーアリーナで行われる 
格闘技イベント「戦極~第九陣」 

しこしこ自宅で選手紹介V(煽りV)のオフライン編集(*)をしていたのだが、 
(*テロップやエフェクトが入っていないカットで映像をつないだだけのもの) 
あまりに入り込んでやっていると、 
まさかの自分が自分の作ったVTRに煽られていることに気づいた。 

早く試合が見たい!結果どうなるんだろー、と。 

よく「作り手も楽しまないと良い物は作れない」なんて 
半分、免罪符的に使われる言葉はあるが、 
まさか自分が作ったものに煽られるとは。 

自分で書いた官能小説で勃起するようなもの。 
自分で描いた女性の裸の画で勃起するようなもの。 
例えが勃起ばかりなのはさておいて、 
これこそがクリエイティブ・マッチポンプだ。 

残念ながらそれだけ私が良いものを作った、というよりは、 
対戦する両者のコメントが刺激的、というだけなのだが、 
まー、それを絶妙の間とタイミングで 
つないのだのは私だ。(ここでいきなり居直り) 

やべー、早く試合が見てえ。

勝手ヴァーナルイクノス。

March 17, 2009 2:28 AM yuzzy  diary work

20日、春分の日は格闘技祭り。 
代々木では戦極が、後楽園では修斗が行われる。 

戦極では映像ディレクターとして 
場内ビジョン&PPV放送用選手紹介VTRを4試合、 
修斗ではライターとしてパンフ用試合見所原稿を3試合、 
それぞれに担当させてもらった。 

「表現」という括りでは同じ仕事だが、 
やはり使用する頭の筋肉は違うなー、と改めて実感。 
ただ思っていたより、今現在は少し余力がある。 
ちょっとした酒池肉林なら参加できそうな勢いだ。 

それでもこうやって作品を作っていると、 
やはり私は目立ちたがりなのだな、と自覚する。 

こういう仕事を生業としている人は、 
すべからくそうあるべし、とさえ思うのだが、 
極力、分担している他の制作陣と作風を並べよう、並べないといけない、 
と思いながらも、少しの「らしさ」を出したくなる。 

戦極のナレーションでも、どうしても言いたい一文を押し通した。 
見た人がくすっと笑ってくれりゃ、仄かに鳥肌ってくれれば、それだけでいい。 

文章だってそうだ。 
いきなり読んで、それが私だ、とわかるような文体でいたい。 
それも無理にするのではなく、自然にそうなるような。 

顔や言動で目立とう、とは微塵も思わない。 
昔は委員長的な立場を好む人間だったのだが、 
今はあまり、これ見よがしなのは好きじゃない。 

だから。 

せめて作品ではカッコつけさせてくれ。 
寝たふりしてる間に見ていってくれ。 

アアアアアアアアアア。

白濁ジョギングマン。

February 9, 2009 4:07 AM yuzzy  work

先週末、joggaとして映像を出品した
「第5回ショートショートムービーフェスティバル・一般予選会」があり、
joggaメンバーと共に足を運んだ。

詳細は代表のエントリーにあるが、
観客・審査員の投票順位は12作品中4位。
私個人が客観的に順位をつけたとしても、その辺りに位置すると思う。

つまり、敗北、である。

多忙の中、その企画と編集の全てを行った代表に比べ、
私がこの作品にかけた労力は極めて少ない。
それでもこの悔しさ、である。

改めて自分のjoggaへの誇りと、
映像マンとしてのプライドの高さに驚いた。

一方で。

次は負けない、という圧倒的な自信が付いたことも事実。
「本気を出したら」なんて子供みたいな台詞じゃなく、
「わかったよ、任せとけ」というジェントルな感じだ。

面白いものを作る道程で、
joggaより前を走らせるわけにはいかない。

もう一方で。

やはりTVと違って、生で作品を見てもらえるのは、
この上ない快感だなー、と再認識。
露出狂の射精メカニズムは、この付近にあるのか。

30歳、大人の青春は始まったばかり。
まだまだ飛ばしていかないと。

あと、仕事の告知を少々。

格闘技サイト「格闘王国」にて、
修斗1/18大会のレポート原稿がアップされました。

また2/11後楽園ホールで行われる格闘技のイベント、
シュートボクシング」の煽りVを制作してます。
先週は佐藤ルミナらのロケに行き、
現在、編集室を使わず、自宅編集の日々。

色々、言い訳したいことはあるんですが(笑)
会場に行かれる人はお楽しみに、たぶんそこでしか流れません。
前売りチケットは絶賛売り切れ中みたいですが。

あと、春から夏にかけて、
ちょっとしたレボリューションを起こす予定です。
ちなみに先週、入り口だけ軽くレボりました。

あと、まもなくバレンタインデーですね。

以上、告知あれこれ、でした。

戦極フェザーグランプリ。

January 29, 2009 3:33 AM yuzzy  work

3月20日に開催される格闘技イベント
記者会見が都内ホテルで行われ、撮影のため足を運ぶ。

注目は同級最強の日本人、日沖発。
彼が格闘技ジムの門を叩いたのは15歳の時だった。

格闘技で育って、格闘技しか信じない。

もうひとつの国内ビッグプロモーションDREAMや、
盛り上がる海外格闘技、多くの選択肢の中から
日沖が選んだのは戦極のリングだった。

以前、何度かインタビューした経緯もあり、
簡単な挨拶のあと、色々と突っ込んだ話を聞いた。

彼ほど真摯に格闘技と向き合い、
真剣に取り組む人間もそういない。

様々な苦悩と葛藤の末に下した「戦極参戦」という決断を、
私は強く支持したい。

世界各国から強豪が集う戦極フェザー級GP。
1月4日のイベント同様、VTRの制作をする予定だ。

興味のある方はチェックしてみてください。

戦極クライマックス。

January 4, 2009 2:30 AM yuzzy  work

完全に新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ということで、最初の日記は仕事の告知でも。


本日4日、さいたまスーパーアリーナで
戦極】という格闘技イベントが行われる。

そこで場内に流す選手紹介V、いわゆる煽りVを
2試合担当し、さきほど無事に納品してきた。

五味隆典×北岡悟。 
吉田秀彦×菊田早苗。 

なかでも注目は五味vs北岡のライト級チャンピオンシップ。

世界最強のメイドインジャパン、五味。
過去、日本人相手に無敗、
その多くで残酷な強さを見せ付けている。

全ての日本人は、五味の前に立つことができない。

対するのは"キモくて強い"寝技師、北岡。
去年は4戦全勝。そのうち3つは衝撃の秒殺。
格上に対する形になるが、前日会見で

「あの人(五味)のことを改めて嫌いだなと思った。
試合が終わっても、挨拶したり会話したりは永遠にないと思う」

と言い切った北岡。

2009年、いきなりクライマックス。
明日、日本格闘技の歴史が変わるとき。

格闘技に興味がある方はぜひ。

純血ムービースター。

December 24, 2008 11:36 PM yuzzy  work

本日、代表が「jogga新宿オフィス」と言ってはばからない、
つまりは私の自宅に、動画案件の編集チェックで訪れた。

昨日は、代表が「jogga下北沢オフィス」と言ってはばからない、
つまりはjoggaメンバー"gammy"の自宅に、
MA作業のため、私も一緒に足を運んだ。

その作品には、同じくメンバーの"wassy"が描いたイラストも登場し、
近々、限りなく純度100%に近い、
joggaによる映像作品が出来上がります。

映像×文藝×企画×意匠×工夫制作トップチーム"ジョッガ"、
聖夜も、ウキヒャホーィとか言いながら、ものづくりに勤しんでます。

メリーウキヒャホーィクリスマス!

告知ジャールゴン。

December 9, 2008 12:52 AM yuzzy  work

現在進行形のお仕事のお知らせです。

今月から、格闘技イベント【戦極】のWEB動画を担当することになり、
先日、新しい動画がアップされました。

1.4さいたまスーパーアリーナ大会まで、あと1ヶ月。
それぞれの「今、思うこと」を中心にインタビューしています。

大会当日まで、数本更新予定です。

また、不定期に寄稿している、
格闘技WEB【格闘王国】にも新しい大会レポートがアップされました。

重ねて、御愛好いただけると幸いです。

yuzzy

頂点トーキングショップ。

December 3, 2008 3:09 AM yuzzy  work

格闘技イベント【戦極】のVTR取材で、
東中野のGRABAKAを訪れる。

菊田早苗と三崎和雄。
来年1.4に試合を控える両選手のインタビュー。

詳細は省くが、トップ選手と喋るのは本当に楽しい。
格闘技が好き、という点を除いても、だ。
やはり、どんな世界でもトップに立つ人間の話には、
何かしらのエネルギーがある。

数ヶ月前、秋葉原メイドカフェのロケ。
いわゆる妹的な「萌え」に一切、興味のない私だが、
店のNo.1メイドさんとのインタビューで、
人生初、まさかの「萌え」を感じてしまった。

私を萌えさせるなんて、相当なメイドさん、メイドたん。
やはり、トップに立つ人間は凄い。

明日は五味隆典の取材。
これはこれでしびれそうだ。

甲殻ファイナルカット。

November 22, 2008 1:58 AM yuzzy  work

現在、仕事で【戦極】という格闘技イベントの
VTR制作に絡んでおり、
昨日は、地上波用、そして街頭ビジョン用と
2つのプロモーションVTRの編集、MAを行った。

帰宅後、今度は違うイベントの会場で流す
オープニングVTRに着手。楽しさの余り朝6時まで
カニクリームコロッケを片手に作業してしまった。

ということで、joggaでは
映像に関する撮影・編集業務も承っております。

動画をWEBで流したいわ私、とか、
イベントを映像で盛り上げたいんだよ俺っち、とか。

走り出したくなるようなモノを映像で作りませんか?

よろしくお願いします、と勝手に宣伝コーナーでした。

格闘ペデストリアン。

November 18, 2008 12:30 AM yuzzy  work

昼。
来週24日、さいたまスーパーアリーナで行われる
「シュートボクシングS-cup2008」の打ち合わせに参加。
VTRの幾つかを担当することになった。
大きい会場で流れるものを作るのは、
やはり重圧と、それを超える楽しみがある。

夜は、某大手格闘技団体のWEBの企画会議を、
jogga代表jammyと新宿で。

話の序盤は、いかにしてWEBを見せるか、という
ものだったが、徐々に「見る前提」での話に移行。
具体的な表現に関してのアイデアが飛ぶ。

確かにそうだ。

たまに会議をしていると、何が物事の本質か
わからなくなってくる。

右から見れば真ん中も左。
バナナから見れば黄色も赤信号。

基準をしっかり持たないと。

joggaは現在、絶好調の青信号だ、たぶん。

朝食スプーナリズム。

November 14, 2008 2:07 AM yuzzy  work

先日、格闘技情報サイト「格闘王国」に寄稿した
INSIDE MMA」がアップされていた。

改めて読み返すと、
タイトルは「ロマンティック」なのに、
文中では「ロマンチック」になっていた。

もちろん私の原稿ミスなのだが、
こういう言葉の間違いは切ない。

言葉の間違い、と言えば、
最近「スプーナリズム」が気になる。

「てっきんこんくりーと」が「てっこんきんこりーと」になったり、
「カンボジアなんみん」が「ナンボジアかんみん」になったり。

2つ以上の音節が連続するとき、
その前後で音が交代する現象のことを
スプーナリズム(spoonerism)と言うのだが、
これを利用して企画に出来ないかな、と
朝食にエーコンベッグを食べながら、ふと思う。

それとは関係ないが、いまだにこのサイトの名前を
「吸血ジャンゴール」と言ってしまう。
1) : ?> 1) echo ' | '; if($i == $paginate_current_page) { echo sprintf(" %d ", $i); } else { echo " %d ', $i) . ''; } } else { if ($i > 1) { if ($i == $paginate_current_page && $i != 1) { echo ' | '; } else if ($i < $paginate_current_page) { if ($paginate_current_page - $i < 3) { echo ' | '; } } else { if ($i - $paginate_current_page < (3+1)) { echo ' | '; } } } if ($i == $paginate_current_page) { echo sprintf(" %d ", $i); } else { if($i < $paginate_current_page) { if($paginate_current_page - $i < (3+1)) { echo " %d ', $i) . ''; } } else { if($i - $paginate_current_page < (3+1)) { echo " %d ', $i) . ''; } } } } } if($paginate_current_page == 'all') { echo ' | All pages'; } else { echo " | All pages"; } ?>

welcome to 吸血ジャールゴン
吸血ジャールゴンは、妖怪ではありません。
jargonとは「わけのわからない言葉」であり、 そんな「たわごとの群れ」から、 何かを吸い出そうとする人間の日常です。

吸血動物はヒトと共存できませんが ジャールゴンは、その限りではありません。

最近のブログ記事

月別アーカイブ